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健康がすべてに優先します<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年10月16日 12:03 AM
  • 未分類

⑤ホルモンバランスを意識しよう!

→健康管理士として、ちょっと専門的な知見も取り上げてみます。4つの健康ホルモンについてです。これは、この後触れる予定の「精神面の健康」に大きな影響を与えますが、当然身体の健康にも繋がります。

人間が健康にそして幸せに生きて行くためには、4つのホルモンの役割が重要だと言われています。このホルモンの量は、生活習慣等によって増減します。なので、意識してこれらのホルモンが分泌するような生活を送って行くことが重要になる訳です。

「セロトニン」

効用→心を落ち着かせ、不安を取り除く。表情が豊かになる。睡眠の質の改善。

不足すると→イライラする。不安感・憂鬱感が強くなり、抑うつ状態に繋がる。

増やすためには→日光を浴びる。歩く・散歩する・軽い運動をする。ゆっくり呼吸する。

「ドーパミン」

効用→快楽を感じる。やる気につながる。

不足すると→悲しい気持ち。やる気が出ない。

増やすためには→運動をする。推しを持つ。刺激・興奮できるものに接する。

「オキシトシン」

効用→愛情・つながりを感じる。安心感。体温上昇。免役向上。睡眠の質の改善。

不足すると→血流悪化、体の冷え。自律神経の乱れ。孤独感。

増やすためには→温もり。スキンシップ(親子・男女・ペット・ぬいぐるみ)。セルフタッチ。

「エンドルフィン」

効用→痛み・苦しみを乗り越えた快感。達成感。幸福感。集団の絆を感じる。

不足すると→痛みを強く感じる。孤立感。1人で過ごす不安感。虚しさ。

増やすためには→困難を乗り越える。集団で取り組む(体を使う)。笑う。歌う。踊る。

 

この4つのホルモンを増やして健康に幸せに過ごすためには、やはり睡眠・食事・運動の影響が大きいと思いますが、それに加えて…

受験生→仲間と一緒に受験に立ち向かう。学校の教師・塾講師との良好な関係。親子の愛情。

大人→何か目標を定めて立ち向かう(達成する)。仕事関係以外の人と会って純粋に楽しむ。恋をする(既婚者はパートナーと新鮮な関係作り)。

ということが必要なのだと思います。ぜひ参考にしてください。

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