- 2026年10月21日 2:50 PM
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妻は昨日無事に韓国から帰国しました。今回も大会で優勝🏆したことはもちろん、とても充実した遠征となったようです。ソウルのはずれの田舎の方(空港からバスで1時間半)のホテルに滞在していたので、韓国の(都会ではない)村の文化も学べて、そちらの面でも有意義だったようです。休む暇なく、昨日の夜はGSで英語の授業、今日は朝から教育実習に出かけています。日本語教師の免許(国家資格)を取るために、専門学校に2年通わないといけないのです。1年半が経過し、このタイミングで教育実習、来月いよいよ国家試験が控えています。試験に合格しても、3月までは学校の授業は続きます。授業料は高いのですが(年30万円くらいで2年間)、国のリスキリング支援が受けられるので、卒業すれば半分、就職が決まれば7割が戻って来ます。(様々な資格取得に対応していますが、この制度は本当にありがたいですね。ちなみに私もたくさん資格を取りましたが、対象外でした。経営者は✖︎なのです泣)
今妻が教育実習から帰って来ましたが、今イチうまく行かなかったと落ち込んでいます。妻ももう塾講師を20年近くやっていますが、日本語教師はまた全然別なのです。パワポや音声データの使い方の問題もありますが、あまり日本語が得意でない外国人に日本語を教えるのですから、ゆっくりしゃべったり、イントネーションに気を遣ったり、難しい言葉を別の言葉に置き換えたり… 普段日本語を使っている時には考えもしなかったことに頭を使うのだそうです。私も家で、外国人に成りきって練習の相手をしたり、音声データを録音したり、協力させられています。妻に言わせると、私は日本語の不自由な外国人役がとても上手いそうです。(褒められいるのかな…?😅)
妻は、英語の講師としてはもうベテランの域に達していますし(仕事はいくらでもあると思います)、最近はダンサーとしても日本でも有数のポジションに足を突っ込めるようになって来たのだと思います。(あちこちの世界大会で入賞しています) それなのに、なぜ今さらかなり苦労をして、1から日本語教師を目指すのか…? 妻とこのことについてあまりちゃんと話をしたことはありませんが、外国人に日本語や日本の文化を教えたい、行く行くは海外で働きたいという夢を持っているようです。私の歳が歳なので(泣)、私がいなくなった後も、仕事に困らない(ある程度の収入を確保できる)手に職をつけたいという気持ちもあるのではないでしょうか。(これも想像です)
いずれにしても、いろんなことに挑戦し続けている姿は、私から見てもかっこいいと思います。私も負けないように頑張って行こうと思います。
我が子たちや生徒たちにも真剣に伝えたいと思いますが、失敗を恐れたり、どうせ無理とやる前から諦めて、何事にも挑戦すらしないような人にはなってほしくありません。あ、大人の皆様も同じです。思い立ったことにチャレンジするのに、遅すぎるということはありません。何か1つでも、今までやっていなかったことに挑戦してみてください。
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