- 2026年10月19日 10:30 AM
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幼稚園の運動会は無事に終了しました。親子リレーは、結局長女に「親役」を託しました。「最後だし私が気合い入れて走るか!?」と覚悟をしていたのですが、アンカーでトラックを1周しなくてはならないこともあり、先生と相談したら、「周りのパパは30代が多く、みんなやる気満々ですよ」「60代で走ったケースはあまりないですよね?」というやり取りがあり、先生のどうしても勝ちに行きたいという気持ちが伝わって来たので(苦笑)、足の速い娘に託すことになりました。私はその後すぐに授業も入っていたので、怪我も怖かったですしね… ちなみにアンカーは我が家以外全員「若い(ほとんど30代・数人40代?)パパ」でしたが、終わった後、足を痛めて辛そうにしていた方が何人かいました。みんなガチで走り過ぎです。子どもやママたちにいいとこを見せたいという気持ちが、ひしひしと伝わって来ました(笑)。
結果は、息子にバトンが渡った時にもう大差のビリで、自信満々の娘の見せ場はありませんでした。2人ともかなり速かったと思うので、競っていたら盛り上がったかもしれませんね… 写真は「親子」のバトンリレーです。体育着を着ていたので、周りもお姉ちゃんと気付いたと思いますが、大人っぽい格好をして走っていたら若いママと間違えられたかも…と思いました。いつの間にか、身長が160近くまで伸びました。幼稚園の頃は一番チビだったのに…
息子もよく頑張りました。特にソーラン節と組体操の連チャンはとてもハードでしたね。息子は人間ピラミッドの上に立ったのですが、見せ場で落ちてしまいました。本人は、てへぺろという感じでしたが… 泥だらけになって、ハードな競技に取り組む姿を見ていて、「ほんと成長したな…」と感慨深いものがありました。特に幼稚園の3年間の成長はすごいですよね。年少で入園した頃はまだ「赤ちゃん」だったのに、年長の後半になると立派な「お兄さん・お姉さん」になります。やはり、運動会のようなイベントを通しての成長は大きいと感じました。先生方にも感謝です。運動会でも、体を張っていて(ソーラン節とか一緒に踊るの超ハードだと思います。今日足腰に来てる先生が多いのでは…)、組体操で近くで子どもたちを見守る表情とか、愛情溢れる感じで、本当にありがたいと感じました。
11年間の集大成として、とても良い運動会でした。
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