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GS進学教室

毎日病院へ…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年6月24日 6:18 PM
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少子化についてのブログで、「子育てはそんなに言う程大変じゃないよ」と書きましたが、この時期はちょっとしんどいです。

学校行事は一段落しましたが、公開授業(授業参観)や保護者会が続いていますし、一番しんどいのは赤紙対応の病院通いです。今週は、幼稚園の授業参観に11年間で初めて行けず(2人ともどうしても仕事が休めなかったので…)、息子がちょっとご機嫌斜めでした。お泊り保育の説明会もあったのですが、親対象の説明会で息子1人だけ園児が聞いていたそうです。上3人が参加しているからという安心感があったことは否めませんが、息子には申し訳ないことをしました💦

今週に入って、夕方子どもたちが学校から帰って来るのを待ち構えていて、耳鼻科→眼科→歯医者…と毎日のように何人かを連れて行っています。土曜日は整形外科の予約が入っているのですが、次男はフルコースなので、何と1週間で4軒の違う病院に行くという… 検査や簡単な処置だけですが、ちょっと前代未聞ですよね…

今週は週3日公立中学校で仕事が入っていますが、それとは別に明日・明後日はPTA主催の検定試験の受付で中学校に「出勤」です。生徒の登校前に学校に行って、昇降口で待ち構えていることになりますが、冷静に考えてこの時代になぜ現金で受付をしているのか理解に苦しみます。生徒も保護者もPTAも、誰にとっても面倒くさいだけでメリットはまったくありません。来年度からオンライン受付への切替の提案を、来月の実行委員会に提出する予定です。これは1つの例ですが、PTAは古い体質をずっと踏襲して来てしまっていて、保護者の労働力を搾取するだけの組織になってしまっています。私が部長という立場をいただいたので、今年度で一気に改革を進めたいのですが、抵抗勢力(?)が大きく、現状あまり進んでいません。学校の管理職の先生方は比較的理解があり協力的なので、生徒・保護者のために頑張ろうと思います。

少子化考<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年6月23日 11:06 AM
  • 未分類

GSには結婚相談所もあるので、私は少子化について婚活・結婚のところとセットで考える癖がついています。私は究極的にはどう考えているかと言うと、結婚したい人はすればいいし、したくない人はそうすればいい。子どもがたくさん欲しい人は頑張ればいいけど、子どもはいなくていいとか、1人でいいという人の意志も尊重されるべきだと考えています。国や自治体に、「少子化を何とかしたいから、結婚しろ、子どもを産め!」などと言われる筋合いはないだろうということです。もっと踏み込んで言えば、日本の少子化はとんでもない状況になっているけど、もう止めるのは難しいし、人口が半分くらいになって、高齢化率が一気に進む前提で国の枠組みを考えて行くのがいいとすら感じています。少子化だからやばいやばいと言っていても何も生産しないし、実際この数十年言い続けられたけど、まったく何も成果につながっていないのですから…

この大前提を確認した上で、それでも本当は結婚したいのに、出会いを作れなかったり、婚活が不器用なためにうまく行かなかったりする人たちへの支援はどんどんするべきだと考えています。それが、GS結婚相談所の開設に繋がっています。会員は私の教え子や同業者が多いのですが、設立以来14年間、他に較べるとかなり高い成婚率を残すことができています。無事結婚に至った会員たちには、子どもを持つことについても相談に乗っています。不妊治療やその助成についての知識は詳しいですし(我々夫婦が通った道です)、女性のキャリア継続も含めた経済的な不安を持っている若いカップルが多いので、ここはFPとしての本領発揮です。数十年後までのキャッシュフロー表を一緒に作ることもあります。そういう過程の中で感じるのは、お金や制度の知識がないから不安になっていたり、誰かに背中を押してもらうことを待っている若い人たちがとても多いということです。つい最近も、「大丈夫、お金のところは何とかなるからプロポーズしなさい!」「すぐ2人目も欲しいの? 3人目までイメージして考えてみたら?」というようなアドバイスをする機会がありました。夫婦共に、誰かにそう言って勇気づけてほしいと思っている感じだったからです。

私が最近肌で感じていることなのですが、子育ては2人目が生まれた時が一番大変で、3人目、4人目となるとそうでもなくなって来るような気がします。(この時期はこうなるということが分かって来て)親が子育てに慣れて来ること、いわゆる「お古」の使い回しができるようになること、1人ひとりにあまり関わる余裕がなくなって来るので諦め(苦笑)がついて来ること、上の子たちが下の子の面倒を見てくれる戦力になって来ること等、様々な理由があると思いますが、こればっかりは感覚の問題なので、すべてを言語化できません。経済的な部分で言うと、子どもが3人以上いると様々大きな優遇があることは先日も書いた通りです。「子どもを3人持つなんてあり得ない!(本当は欲しいけど…)」という方とは、ぜひじっくりお話をしてみたいと思います。こういうことを書くと、「子どもが4人もいて幸せだからって、上から目線で語ってんじゃねぇ!」というようなコメントが飛んで来ることがあるのです。そういう方たちには言わせておけばいいと思っていますが、誹謗中傷のレベルのものとは戦わなければならない時があるかもしれません。我が子たちに対する酷いコメントが入ったこともあり、一瞬法的手段を検討したこともあります。(一般の方はあまりご存知ないのですが、ブログやSNS等にコメントを書いた方のIPアドレスは把握できるようになっている場合が多いです) 私に対してはともかく、家族に対してのものはスルーしてはならないと考えています。

まとめて言うと、国全体の少子化の解消を目的とするのではなく、若い人たちに知識を授けた上で本当の本音を引き出して、それに合わせた支援を徹底して行くことが必要なのだと思います。GSでもその部分で力になれることは多いので、これからも全力で取り組んで行きたいと考えています。

少子化考<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年6月22日 11:06 AM
  • 未分類

前回、子育て世帯への経済的な支援についてまとめましたが、だからと言って日々の生活の中では決して余裕がある訳ではありません。特にこの数年の物価高が家計を直撃しています。補助金もありガソリンの値段は少し落ち着きましたが、米の値段は相変わらずですし、パンやおかず、子どもたちのおやつ等、軒並み値上げになっています。我が家は本をかなり買うのですが、本の値段もかなり上がっています。新書が1000円以上するのが当たり前になっています。子どもたちの月刊雑誌が2000円近いです。

この場でこんなことを書くのは気が引けるのですが、どうも世間では私がかなりの高給取りだと思われている節があります。GSは1校舎しかない個人塾としては売上はかなり高い方だと思いますが(この数年の年商平均は5000万円くらいです) ただし、講師の数が他塾と較べても破格に多く(今年は11名体制です)、生徒たちのためにお金を結構かけているので、残念ながら私の取り分はあまり多くありません。大手進学塾で働いていた晩年と較べると半分くらいです。(他の講師たちは、同年齢同役職で比較すると、大手塾時代より上がっているはずです) それでも4人の子育てをしながら、何とかやっていけているのですから、やはり国や自治体の支援は大きいのです。

私はもう還暦を過ぎていますが、まだまだ子育ては続きます。一番下が大学を卒業すると、私は余裕で後期高齢者です。普通の会社勤めだと、そろそろ定年退職となりますが、そういう意味では自営業や取締役は(体と頭が元気なら)いつまでも働けるので、それは本当に助かっています。もう年金を受け取れる年齢ですが、もうしばらくは必要なさそうです。

(次回に続く…)

父の日に

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年6月21日 11:21 PM
  • 未分類

今日は父の日で、朝一番で子どもたちから手紙をもらいました。もうこれだけで十分なのですが、子どもたちが「パパ、たまには1人で出かけて来ていいよ!」と言うのです。何か裏があるとは思いつつ、せっかくなので出かけることにしました。あまりにも申し訳ないので、午前中1時間だけ公園に連れて行って遊ばせてから出かけましたが…

日曜日にプライベートで1人で出かけるなんて、いつ以来か覚えていないくらいです。そもそも、家族全員が予定が入っていない日が滅多にありません。1年に数回くらいでしょうか。そういう時はだいたいみんなで出かけています。

妻と子どもたちが何か企んでいる雰囲気が漂っていたので、夕方遅い時間までは時間を潰さないといけないな…     さてどこに行こうか? GSに行って仕事をするのは止めよう…   1つしか浮かびませんでした。府中の「動物園」へ(苦笑)。実は初めてなのですが「指定席」 も取れました。タイミングが良いのか悪いのか…    今日で春の東京(府中)開催が最終日だったのです。

毎年何回かは行っていますが、この12年は必ず子どもたちと一緒でした。パークトレインに乗ったり、アスレチックで遊んだり、水浴びをしたり…    落ち着いて馬券も買えない感じでした。1人で行くと全然違いますね。前から行きたかった博物館をじっくり見学し(今は昭和の野球展を開催していてこれもツボでした)、(子どもたちがいると難しい)立ち食い二郎系ラーメンを食べ、あとはクーラーの効いた指定席でゆっくり観戦しながら、レースを厳選して3つだけ買いました。そういう時に限って当たらないんですよね…     はい、今日は3連敗でした。メインレースはちょっと荒れすぎて、場内がどよめいていました。お金が増えたらお土産を買って帰ろうと思っていましたが、手ぶらでごめん🙏

夕方帰宅したら、子どもたち4人がキッチンを占領していて、パパは来ちゃダメと…    今日は子どもたちだけで初めて夕食を作るのだそうです。妻と一緒に買い物にも行ったようです。火を使っているので心配で時々覗きに行ったら、幼稚園児に追い払われました。

完成したのはお好み焼きでした。マヨネーズで「パパthanks」と書いてあります。😭 味もなかなか美味しかったです。私の好きな黒ビールもついていました。素晴らしい父の日でした。みんなありがとう! 

飲んじゃったけど、今日もジムには行って来ましたよ。

少子化考<その2>

数年前までに較べると、国や自治体の子育て支援の経済的な施策は相当充実して来ています。特に、多子家庭(3人以上子どもがいる家庭のことをそう呼びます)に対する優遇措置は、当事者の私が申し訳なく感じるくらいです。また、東京都と他県の支援格差も浮き彫りになっています。税収・予算に余裕があるかないかの違いによるものですが、都内在住者がかなり優遇されているのは間違いありません。この数年で進化したことを思いつくままに挙げてみます。ひと昔前に子育てをしていて、もう完了(子どもが全員就職した)ご家庭は、とても羨ましく感じるかもしれません。

〇出産時に50万円支給(8万円ほど増額)

〇子どもが生まれたら10万円のギフト券配布

〇児童手当の拡充→高校生まで支給されるように。第3子以降は月3万円

〇東京都の018サポートで高校生まで1人月5千円支給

〇上記とは別にコロナ時や今の物価高対策として1人数千円~数万円の支給が何度か(直近では春に家族全員に1人6千円支給)

〇私立高校の無償化(年収制限なし)→東京は数年前から先行実施となっていたが今年から全国統一で

〇東京のみ私立中に進学する生徒に1人年間10万円を支給

〇3歳~5歳までの幼稚園・保育園無償化→東京では0歳~2歳までも第1子から無償化

〇小学校・中学校の給食無償化(市町村による→八王子は一昨年から無償化)

〇多子家庭の大学無償化→扶養している子どもが3名以上いる年は大学生の授業料が全員無料(我が家は上の2人すべてと3人目の2年分が対象となります)

〇老齢年金の加給年金(扶養手当)が大幅に増額(28年度から変更)→我が家の場合年間で受け取れる年金が50万円ほど増額に(2年後はまだ受け取らないけど…)

という感じです。さっと読んだだけでも、子育て世帯(特に多子家庭・特に東京都)がかなり恵まれていることがお分かりいただけると思います。ちなみに我が家の場合、今現在月に子どもに現金で支給されている手当を合計すると(定期的なものだけでも)約14万円になりますが、それ以外に数年前までだったら支払いが必要だったもので無償化になった分が月に7万円くらい。私が年金を受け取るようになると(あと数年後かな?)、通常の年金額とは別に月10万円近くが加算されることになります。長い目で考えると、大学の無償化が無茶苦茶大きいです。安く見積もっても、3人で800万円くらいが免除されます。

(次回に続く…)

少子化考<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年6月20日 11:03 PM
  • 未分類

日本の少子化の進行がさらに加速していることは周知のことだと思います。2025年に生まれた子どもの数は約67万人、(1人の女性が一生で産む子どもの数の平均である)合計特殊出生率は1.14と、いずれも過去最低を更新しています。半世紀前には、年間に200万人以上の子どもが生まれていたので、生まれて来る子どもの数が50年で1/3になってしまったことになります。こんな国は他にはありません。今後数十年で、この状況はさらに悪化するとの予測が出ています。少子化は付け焼刃の対策では、いやどんな対策をしても、もう止められないところまで来てしまっています。あとは、その進行をどれだけ緩やかにできるか、先延ばしできるかというレベルの戦いになります。

少子化の原因として、未婚・晩婚の進行、若い世代の経済的な困窮、女性が1人で暮らせるようになったこと、共働き家庭の子育ての大変さ、祖父母と同居しない核家族が増えていること、物価高・教育費の高騰による将来の不安…… 様々なことが取り上げられていますが、私はこれらが理由の一端にはなっているとは思いますが、少子化の本質に踏み込んだ本当の理由にはなっていないように感じています。我が家は共働きで4人の子どもの子育て真っ最中ですが、日々そのことを痛感しています。そもそも、子どもが4人いるというだけで、まず驚かれることが多いです。(私の場合はこの年齢で小さい子ども4人を育てているということでインパクトがあるのだと思いますが…) ひと昔前は、合計特殊出生率が4を超えていた時代もあるのです。(子どもが平均4人いたということです)

ひと言で言うと、社会という共同体全体で結婚・子育てを支援するという枠組みが崩壊し、個人や家庭が孤立してしまっていることにあると思います。育休や助成金等の制度は形としては整って来ていますが、会社・社会が本当の意味で子育てをしている(しようとしている)人たちに優しくないのです。言い方を変えれば、みんなが余裕がなくなって来ているということなのかもしれません。最近芸能人のSNS投稿が炎上し話題になっていましたが、私も同じ経験をしたことが何度かあります。子どもが生まれたという報告をした時に、「結婚できない人や、子どもが欲しくてもできない人の気持ちを考えたことがあるのか?」とか、「幸せ自慢してんじゃねぇ!」というようなコメントをもらったり、直接言われたことがあります。そういう境遇の皆さんに一定の配慮は必要だと思いますが、だからと言って「全員が発信を一切せずにひっそり暮らしていろ!」というのは、間違っていると思います。

ひと昔前は、おせっかいな上司や親戚のおじさん・おばさん、ご近所さん等が、結婚や子育てで困った時には助けてくれました。時代が変わったと言えばそうなのですが、今は何かあれば〇〇ハラと言われたりして、会社の上司やご近所さんはもちろん、身内ですら口や手を出すことが難しくなっています。逆に、若い夫婦が困った時に、SOSを発信しにくい社会になってしまっているという側面もあると思います。「子育ては自己責任」だと当事者も周りも考えてしまっているのです。社会全体で、その地域の子どもを育てる。社会の中で、余裕がある人が困っている人を助ける。困っている人が「助けて」と気軽に言えるようにする。本当の意味でこんな社会になれば、少しは少子化が止められる(進行を遅らせることができる)のではないかと考えています。

(次回に続く…)

総合型選抜はラストスパート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年6月18日 6:41 PM
  • 未分類

今年から大学入試の総合型選抜のコースが開講となっています。総合型の指導で定評がある予備校と提携し、システム・教材を共有させていただいています。私も研修を受けてかなり勉強しましたが、昨年まで高校の現場で総合型の指導に携わっていた講師が2名今年からGSで授業を担当しているので、一部手伝ってもらっています。

まだ在籍生徒は数名ですが、頑張って取り組んでいます。今は志望大学・学部の絞り込みと、エントリーシートと小論文のルールの確認が中心ですが、今後それぞれの添削・面接の練習と進んで行きます。

総合型選抜は、やはり高校の内申と活動実績が大きいのですが、大学・学部によってはほぼ不問のところもありますし、ES・小論文・面接で逆転可能なケースも多いので、勝負はまだまだこれからです。ただ、秋には入試があるので、残り数ヵ月です。そういう意味ではラストスパートに入るタイミングだと言えるでしょう。総合型選抜での受験を考えている方は、今であればまだ間に合います。志望大学・学部を絞り込んで、夏休みも含めてその傾向に合わせて取り組んで行くことになります。

一番お問い合わせが多いのは、「一般入試と総合型の勉強は両立できるのか?」という点です。これについては、本人の今の学力・目指すところにより、可能な場合と可能でない場合があるというのが結論です。状況によっては、総合型に絞って徹底して取り組んで行く必要があります。もちろん、その場合は総合型の中で抑えとなるところを作らなければいけないので、ある程度ラインを落として幅広く受験を検討する必要があります。このあたりのご相談にも乗りますので、総合型で受験を考えている方は、早めにご連絡をお願い致します。7月スタートが最終リミットだと思います。

2027年度都立中高入試日程確定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年6月17日 8:50 PM
  • 未分類

来春の都立中高の入試日程が確定しました。従来と大きな変更はありません。

<2027年度都立中入試日程>

出願 / 12月17日~1月18日(インターネット+郵送)
入試 / 2月3日
発表 / 2月9日

<2027年度都立高校入試日程>

〇推薦入試出願 / 12月18日~1月18日(インターネット+郵送)
     入試 / 1月26日・27日
     発表 / 2月2日

〇一般入試出願 / 12月18日~2月4日(インターネット+郵送)
     入試 / 2月21日
     発表 / 3月1日

※私が問題だと感じているのは、都立高校の推薦入試の合格発表から一般入試の出願締め切りまで2日間しか猶予がないことです。推薦で落ちた場合の準備・心構えを事前にしておかないと慌ててしまうことになります。

※都立中も都立高校も、男女枠撤廃の影響は予想以上に大きいようです。多くの学校で、入学者は女子の方が多くなっています。男子受難の入試は、次年度以降も続くことになるでしょう。

※まだ正式に公表されていませんが、都立中はさらに入学定員が減らされる見込みです。中学校のクラス定員が35人となった影響です。学校ごとの募集定員の詳細は10月頃に公表されます。

さあ期末テスト!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年6月16日 10:29 PM
  • 未分類

中学生の期末テストが始まります。ほとんどの中学校で、今週末から来週頭にかけて行われます。期末テストは実技教科もあるので、以前は3日間かけて実施していた中学校が多かったのですが、昨年くらいから2日間に圧縮する中学校が多くなって来ました。給食を食べて午後まで1日4科目~5科目のテストがあるのですから、なかなか大変ですよね。いろんな意味で、一夜漬けが効かなくなって来ているように思います。

1学期は中間テストがない中学校がほとんどなので、期末テストの一発勝負になります。試験範囲は広いのですが、各科目とも基礎的な内容が多いので、努力が成果に結び付きやすいテストだと思います。特に、中1生にとっては大事なテストですね。学年の中において、最初の順位の位置付けのままずっと行ってしまうケースが多いこともありますが、初めて教わる先生たちに、「この子はできる子」「この子は〇〇の科目が苦手な子」というような先入観を持たれてしまうことが多いのです。良い印象を与えた方がいいに決まっています。今、隣で勉強している娘に言い聞かせながら書いていますが、聞く耳を持っていないようです(泣)。それなりには頑張っていますが、4月からまた塾に通えなくなってしまったので、やはりずっと塾で頑張って来ている生徒たちとは、練習量のところで大きな差がありますね…

GSの生徒たちはよく頑張っています。早い時間から自習室に来て、黙々と取り組んでいる生徒が多いです。やはり質問は数学・理科が多いです。実技教科の質問も(その科目が得意な講師たちが)手ぐすねを引いて待っているのですが(私の担当は体育です笑)、みんな遠慮しているのかなかなか来ません。ここから最後の数日は、問題演習→ミスの撲滅をしっかりやり切れるかどうかで点数に差が付くと思います。

明日帝京大学で講演を行います!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年6月12日 8:58 PM
  • 未分類

私は様々な学校・大学で講演を行っています。今までトータルで200回近くなっています。そのうちの半数以上が、八王子市内や近隣の地域の学校・大学での講演です。半年単位で大学の正規の授業を担当したこともあります。基本的に守秘義務があり、事前・事後に〇〇高校・〇〇大学で授業・講演を行ったということを公開できないのでずか、明日は大学の担当の方が、「事前にどんどん宣伝いただいて構わない」(してくれ?)とおっしゃっていたので、ここに書いてしまいます。

明日は、帝京大学のオープンキャンパスの1つのイベントとして講演を担当させていただきます。対象は、これから大学の受験を考えている高校生と保護者。テーマは「大学進学にかかるお金と奨学金」です。オープンキャンバスの予約はかなりの数入っているようですが、講演の予約が必要な形ではないので、明日になってみないと何人くらいの方が来ていただくか分かりません。(その場で呼び込みをしようかしら…笑)  帝京大学の受験を検討している生徒(保護者)が対象ですが、帝京大学の宣伝をしてくれということではなく、一般的な大学進学にかかる費用と奨学金に関する知識を講義してほしいという依頼です。私も様々な講演を担当していますが、このような「不特定多数」(何人来るか分からない)を対象にお話するのは初めてです。ある意味、とても楽しみです。

明日11時10分から開始です。帝京大学多摩校舎のバスターミナルに一番近い建物です。何階の教室か忘れてしまいました… 入口でリーフレットをもらえので、それで確認してください。明日のオープンキャンバスに行く予定の方はもちろん、それ以外の方も今からオープンキャンバスの予約を入れれば、参加が可能なようです。大学進学の費用と奨学金についての話を聞きたい方、私に会いたい方(?)は、ぜひお越しください。

大学に成り代わって、営業活動をさせていただきました。

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