GS進学教室
都立高校入試終了
- 2026年2月21日 11:36 PM
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本日、都立高校入試が終了しました。本当に長い戦いでした。特に今年は都立の推薦入試を受検した生徒が多かったので、1ヵ月くらいずっと入試が続いていた感じでした。英語の講師としては、11月末のスピーキングテストからですね… 結果として本日受検に行った生徒全員が「A判定」を持って行けたのはよかったです。
入試が終わって帰って来た生徒たちは、みんなやりきった表情をしていました。今年の中3生には、GSには珍しく(優秀な)キャピキャピギャル(死語だ笑)が数名いたのですが、やっぱりキャピキャピしていました。いい意味で…(笑) ほとんどの生徒が、「普段と同じくらいかな…」と言って帰って来ましたが、中には科目によっては今までに取ったことがないハイスコアを取って来た生徒もいます。結果はもう待つしかないので、どうしようもありません。しかし都立は合格発表まで長いですね… 9日後です。ほとんどがマークシートですよ? 土日が2回入るからですが、はっきり言って「受検生をバカにしてるのか?」と言いたくなるレベルの運営です。このブログを都教委の幹部が読んでいるという話をよく聞くので意識して書いていますが、来年からは改善してください。まったく難しい話ではありません。
夜になって、さすがに屈強な私もガクッと来ました。今まで張り詰めていた力が一気に抜けた感じです。すべてが終わって、生徒たちと一緒に本気で戦っていたんだなということを改めて実感します。明日はいつ以来か分からないお休み(完全オフ)をいただきます。まだ大学入試が続くので(国立大学の2次試験は来週の水・木です)、そちらの担当講師たちは明日も明後日も休めません。とても申し訳ないのですが、今日の夕食にステーキを奢ったので、もうひと頑張りしてくれると思います(苦笑)。
入試期間は、我が家の子どもたちにも申し訳ないことをしました。土日にまったく休めなかったので、しばらくの間どこにも連れて行ってあげられませんでした。今日の午前中に、本当にしばらくぶりに公園に連れ出しました。すっかり春の陽気になりました。花粉が一気に飛び始めたようで、妻と長男と三男はちょっと辛そうです。私と長女と次男は何ともないのですが、私も今年は何かのどがいがらっぽかったり、咳が出たりする感じがあります。それ程飛散量が多いのだと思います。花粉持ちの方はお気をつけください。帰宅後、明日どこに行きたい?と聞いたら、「チャギントン!」(イトーヨーカドーのことです)「本屋でコロコロコミック!」「ゲーセン!」「ブックオフ!」と四者四様の答えでした。はい、お安い御用です。ほとんどイトーヨーカドーで賄えるぞ…
あと3日…
- 2026年2月18日 6:52 PM
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都立高校入試まであと3日となりました。連日、過去問添削とスポット授業が続いています。今日はこの後、私の担当している英語の最後の授業が控えています。最後は、自校作成校の出題形式に合わせた長文をシャワーのように浴びてもらっています。長文と英作文のテーマを当てにかかっています。これが当たると、本番の気分的に大きいんですよね… 1年間かなり大変だったので、最後かと思うと、ちょっと感慨深いものがあります。授業をやっていての反応や、過去問での点数は、冬期講習頃と較べてもまったく違って来ています。
最後に来てインフルエンザが猛威を奮っています。近隣の中学校がどんどん学年閉鎖となっています。そのおかげで、みんな朝から受験勉強にみっちり時間を使えるのがとても大きいです。その生徒たちのために、朝から校舎を開けている日が多くなっています。私は、学校を休ませて午前中から塾に生徒たちを呼ぶことには反対です。大手塾の中には、有料の講座を開講しているところもありますが、言語同断です。ただし、学校が休みになっているのであれば、塾に呼んでも問題ないでしょう。ご家庭の判断で学校を休ませて、自宅で勉強させるのもありだと思います。うちの娘も年明けは休んでいいと伝えました。本人が行くと言って休まず通いましたが… 感染症対策もありますが、クラスの学習環境が(学級崩壊状態で)あまりにも酷いからです。毎日のように嫌な思いをして帰って来るので、精神衛生上良くないと思っていました。入試前までは気が張っていたので何とかなっていましたが、終わった途端にクラスの状況が気になって、毎日ちょっとイライラしています。
あと3日。まだまだできることはあります。最後まですべてやり切って送り出します。
自己ベストの更新続々と…
- 2026年2月15日 11:23 PM
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都立高校入試前の最後の週末が終了しました。中3生は、今日も朝から夜まで校舎に籠って授業と個別過去問演習に勤しんでいました。毎日多くの過去問を採点していますが、ここに来て過去最高点(自己ベスト)を更新する生徒が多くなっています。英数国の3教科は、自分が受ける自校作成校の問題に取り組んでいる訳ですが、問題がかなり難しいのは皆様もご存知だと思います。その問題で、十分合格点と言われる70点はもちろん、80点台・90点台がバンバン出ています。英語の授業中に、全員で(受験者がいない)立川高校の過去問演習を行ったのですが、全員の平均が78点、やはり80台・90台も数名出ています。クラス最低点が69点でした。(これでもぎりぎり合格点ですね) もちろん、平均点も過去最高です。この時期ですから当然なのですが、数ヵ月前とは見違える程、力がついて来ています。一番大きいのは、長文を読むスピードと正確さがついて来ていることですが、英作文等記述の力ついて来ていることも感じます。都立自校作成校は、私立高校と違って重箱の隅をつつくような文法問題がほとんど出ないので、長文が読めて理解できれば何とかなってしまうのです。とは言うものの、まだもったいないミスが出ています。主語の代名詞の置き換えミス、過去や未来の時制のミス、単数・複数のミス等、今まで1年間「絶対にダメ~!」と言い続けた典型的なミスが1人につき1つ・2つは出ている感じです。これさえなければ、ほぼパーフェクトに点数を取り切れるところまで来ているだけに、本当にもったいないのです。これを撲滅するのが、今週1週間の課題です。
理科・社会の詰め込みも含めて、まだまだできることはたくさんあります。最後まで気を抜かずに、走り続けてもらいます。講師たちもちょっとヘロヘロの感じですが(今年の中3の担当講師の平均年齢は50代半ばです…(@_@))、ゴールが見えて来たので頑張れそうです。
都立高校に向けてラストスパート!
- 2026年2月14日 6:48 PM
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昨日で私立高校の結果がすべて出揃い、都立高校に向けての最後の追い込みに入っています。私立高校入試の結果と、都立高校の願書差し替えを受けて、受検校が最終的に確定しました。今年も全員がいわゆる「自校作成校」を受検します。GSは開校以来、共通問題校の受検者はとても少ないのです。都内に塾はたくさんありますが、それなりに生徒数がいる塾で(GSの中3生は毎年十数名程度です)、全員が自校作成校を受検する塾はどのくらいあるのでしょうか? もしそういう塾があったら、お近付きになりたいので、ご連絡をお待ちしています。なので、最後の1週間でやるべきことが限定できるので、授業がとてもやりやすいです。
今日は、昼過ぎから生徒たちが集まって来て、夕方までは3教科(自校作成)の問題を解いて採点する時間に充てました。同じ年度の問題を3教科揃えて解く生徒もいれば、キーとなる科目を数年分まとめて解く生徒もいます。今の生徒の現状に合わせて、フレキシブルに対応しています。夕方からは、理社特訓です。最後の1週間で一番点数を伸ばしやすいのは理社なのです。自校作成校を受検する生徒は、(理社は共通問題なので)できれば90点、悪くても80点は取らなくてはいけません。ほとんどの生徒がそのラインは見えて来ていますが、当日確実に取れるように、最後の詰めを行っています。
明日日曜日は、理社特訓に加えて、英語の授業時間もまとめて取る予定です。リスニングの勘を鈍らせないことと、英作文の添削、そして都立自校作成校特有の出題パターンの潰し切りです。この時期、生徒たちの集中力・気合は凄いので(もちろん講師も!)、1日で入試問題の得点力が10点~20点分も伸びるようなこともあります。入試前日(当日?)まで得点力は伸びます。最後まで諦めず、気を抜かず、やるべきことに粛々と取り組んでもらいます。
あと1週間。生徒たちも講師も疲れが見え隠れして来ていますが、ここまで来たら走り抜けるしかありません。インフルエンザ(特にB型)がとんでもなく流行っています。中3も学級閉鎖となっている学校が増えて来ました。くれぐれも体調を崩すことだけはないように… 祈るしかありません。
都立高校応募者数最終確定<その2>
- 2026年2月13日 8:54 PM
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多摩地区の学区2~3番手校をまとめます。
全体の傾向としては、最初の段階で倍率が低かった高校は上がり、高かった高校は下がったところが多いです。そういう意味では、この「願書差し替え」という制度は、倍率調整機能として機能していると言えます。
これらの共通問題校は、高得点勝負となる場合が多いので、「つまらないミス」をいかに撲滅するかが重要なミッションになります。
町田 1.2 + 2
日野台 1.5 + 5
南平 1.3 + 3
昭和 1.9 -19
武蔵北 1.5 + 8
小金北 1.6 -15
調布北 1.7 -14
国際 2.0 - 2
都立高校応募者数最終確定<その1>
- 7:55 PM
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都立高校の一般入試は、本日の願書差し替えの結果を受けて最終応募者数が確定しました。
各校の倍率と差し替えによる増減数をまとめます。
まずは進学重点校と進学重視型単位制高校です。
日比谷 2.1 - 1
戸山 1.9 - 2
青山 2.1 -14
西 1.5 + 8
八王東 1.2 +20
立川 1.5 -10
国立 1.3 + 9
新宿 2.2 -29
国分寺 1.6 -19
この時点で2倍を超えている高校は、かなり厳しい戦いが見込まれます。新宿はだいぶ減りましたが、まだ2.2倍あります。
八王子東は少し増えましたが、それでも低い倍率です。6人中5人が受かるので、かなり広き門です。
倍率1.5倍というのは、「3人に1人が落ちる」戦いです。そう言われるとびびってしまう生徒(保護者)がいるかもしれませんが、「入試で平均点を取れば余裕で受かる」と考えれば、少し気持ちが楽になると思います。
娘の不合格体験談
- 2026年2月12日 11:42 PM
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娘の中学受験の体験談を4ヵ月以上に渡ってこのブログに書いて来ましたが、終わってからまだ反響が大きくて戸惑っています。合格発表の日の記事は、その後も毎日閲覧数がかなり多い状態が続いていますし、毎日様々な人に声をかけられます。今日も、お迎えや入試の結果報告に来校されたGSの保護者の方や、中学校の説明会で久しぶりに会ったママ友から声をかけられましたし、メールやLINEでもメッセージが何件か届きました。ほとんどの方が、「病気を克服して受験に立ち向かったお嬢様の頑張りと成長に感動した」とおっしゃっていただくのですが、中には「勉強や受験をできることは当たり前のことではなく、とても恵まれていることなんだということを子どもたちと一緒に確認した」というようなことを伝えていただく方もいて、逆にこちらが感動させていただいています。
実は、今日知り合いの出版社の編集者の方から、「ブログ読みました。娘さんの中学受験の体験を本にしませんか?」というお声がけをいただきました。プロの目線で「これは売れる」と思ったのでしょうから、きっと読者ニーズはあるのだろうと思ったのですが、よくよく聞いたら、自費出版かまとまった冊数の買取条件をつけられるなら…ということだったので、丁重にお断りしました。(実は別のカテゴリーで2つ商業出版の話があり、1つは最終的な詰めの段階に入っています。まだリリースできないのが残念ですが…)
その編集者さんと話をしていて思ったことは、受験の「不合格体験記」を読む機会はなかなかないということです。「合格体験記」はいくらでも出回っていますし、保護者視点でのものも(佐藤ママの本を筆頭に)たくさん出版されています。私が読んだものの中で言うと、小説仕立てのものはいくつかありますし、「二月の勝者」のように漫画の世界でも読むことができます。しかし、本当にリアルな実名での不合格体験記、特に小学生本人のコメントが読めるものは、ほとんどないと思うのです。(まずプライバシーの問題が立ちはだかります) そういう意味で、とても希少価値がある記事にはなっているのだと思います。娘本人には確認していませんが、授業や保護者会等で不合格体験談の話をしろと言ったら、喜んでしてくれるような気がしています。娘は、4ヵ月半という短い期間でしたが、それなりに受験勉強をやり切れたと思っていますし、本番も精一杯戦って来られたので、そういう意味での悔いは残っていないのです。自分が病気を克服して(まだ完治はしていないけど)、受験勉強をやって来たことに誇りすら持てているようなので、胸を張って話をできるのではないかと思うのです。親としては、このことが一番嬉しいのです。今日公立中学校の制服採寸に出かけました。1週間前は、(南多摩に受かるつもりでいたので)「木曜日の採寸は関係ないね」と言っていたのですが、今日はすっかり切り替わっていて、この中学校での生活をとても楽しみにしている様子が伝わって来ました。今から6月の期末テストに照準に合わせて頑張るそうです。
娘の不合格体験記が、何らか皆様のお役に立てているのであれば、親として、塾ブロガー(?)として、こんなに嬉しいことはありません。はっきり言葉には出しませんが、娘もそう思っているようです。
私立高校入試終了!
- 11:01 PM
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本日で私立高校の入試が終了しました。当日発表の高校を除いて、明日2校の合格発表が残っており、それですべての結果が出揃うことになります。明日は2人とも合格したら進学したい高校なので、最後の勝負どころです。毎年のことですが、結果は悲喜交々です。偏差値や過去問の点数からすると厳しい戦いが見込まれていた生徒が、本番力を出し切って合格を勝ち取って来たり、逆に直前の状況からすると十分合格のチャンスがあったのに、力を出し切れず夢破れたり…ということが起こります。これが一発勝負の入試の怖さです。
ここ数年、GSでは私立高校(特に付属高校)志望者の割合が高かったのですが、今年はほとんどの生徒が都立高校第一志望なので、本当の勝負はここからです。今日も入試に行った生徒が多かったのですが、夕方から理社の本格的な追い込み授業をスタートしました。来週金曜日まで、ほぼ毎日続きます。ここに来て、またインフルエンザが猛威をふるい始めました。中学校で学級閉鎖となるクラスが増えて来ましたし、GSの中3生も2人発症してしまいました。幸いなことに、1人は都立の推薦で合格が決まっていた生徒、1人は私立の中での第一志望校に合格していた生徒なので(今日の入試は欠席しました)、最悪の事態は回避できています。第一志望校や第二志望校の入試の日に感染症に罹ってしまうと、基本入試に行くことが禁止されてしまい、私立は振替受験もないので(都立は振替入試があります)、大変なことになってしまいます。都立高校を受ける生徒は、家でどうやって勉強をさせるかということを相談して、保護者の方に教材を取りに来ていただく算段を立てています。今年の生徒たちは、3教科はだいぶ固まって来ているので、最後理社の底上げがしっかりできれば、都立高校全員合格も十分にチャンスがあります。あと9日、全力で取り組んでもらいます。
高校入試期間は、私が幼稚園の送りの後すぐに校舎に向かい、朝9時頃から開けて待機しています。朝から合格発表も続くからです。昼過ぎに塾長や校長が出勤して来るのでバトンタッチして、私は一旦幼稚園のお迎えや、洗濯物の取り込み等の家事をこなして(苦笑)、授業がある小学生を連れて再度GSに向かいます。依然として、ほぼ毎日授業が入っています。今日は、娘の中学校の招集日でした。説明会と制服等の採寸です。説明会には私が参加して、仕事から帰って来た妻にバトンタッチして娘と一緒に制服採寸に行ってもらい、私は途中で抜け出してすぐに授業に向かいました。娘も中1準備講座の授業が入っていたので、採寸が終わったら手続きを妻に託して抜け出しました。何とか授業に間に合ってよかったです。ある程度予測はついていましたが、中学校の説明会も採寸も段取りがぐだぐたで、時間が当たり前のように20分くらい延びていました。新入生の子どもたちが、寒い中体育館で(親が来るまで)その時間待たされていました。(友だち同士でおしゃべりしていて楽しそうでしたが…) 仕事を抜け出して来ていたり、下の子のお迎えが控えている保護者も結構いたようで、皆さん結構イライラしていました。初めて中学校に親子で行った際に、こういう印象を与えてしまうのは本当にもったいないなぁと思いました。事前の準備・打ち合わせ不足が明らかなのに(誰がどう見ても1時間で終わる内容じゃない)、司会をしている副校長が時間が押していることにずっとイライラオーラを発していました。GSの生徒たちから聞いている、普段の中学校運営の課題・問題点が垣間見えた感じがしました。4月からは我が家も当事者になるので、他人事にせず、物申すところは申して行くつもりです。
都立中入学辞退数
- 2026年2月10日 10:43 PM
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都立中に合格して、入学手続きをしなかった生徒の数を以下にまとめます。今年も全体で108名の辞退者が出ました。以前に較べるとかなり増えています。私立中とのダブル合格で、私立中を選んだ生徒が増えているということです。今年はGSでも武蔵に受かったのに辞退して、私立に進学する生徒がいます。
辞退数の多さの順位は、例年とほぼ同じ位置付けになっています。もちろん、難関私立中との併願者(合格者)が多い学校が辞退数も多くなります。この辞退数と入学の難易度や大学の合格実績には、正の相関関係があると言われています。
繰り上げ合格はこの人数より少し多めに出ています。補欠が繰り上がっても、入学意思を示さなかった生徒が一定数いたからです。(この人数も都心部の中学校の方が多いようです)
~都立中合格者の入学辞退数~( )内は昨年数
小石川 24名(25名)
桜修館 19名(17名)
武蔵 15名(19名)
白鴎 11名( 6名)
大泉 10名( 6名)
富士 9名( 7名)
三鷹 8名( 6名)
両国 5名( 7名)
南多摩 4名( 4名)
立川国際 3名( 2名)
合計 108名(99名)
高校入試スタート!
- 10:22 PM
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昨日の夜だけで、このブログの閲覧数がとんでもないとになっていました。1時間ごとに平均数百人ずつの方に訪問いただいて、過去数年で一番多いページビューとなりました。いち早く都立高校の出願倍率を知りたかった方が一番多かったのだと思います。都教委の発表が夜遅くなってからだったので、今日私立高校の受験に出かける生徒たちは、そろそろ寝ないといけない時間になってイライラして待っていたと想像します。(GSの生徒たちには、そうなることを事前に伝えていたので、早く寝た生徒もいたようです) 事前にフォーマットを作っておいて、都教委のHPに公表されてから15分くらいでこのブログにアップしたので、おそらくどこよりも早いタイミングだったはずです。(進研や新教育のHPにアップされるよりはずっと早かったです。このブログに掲載しているのは、進学指導重点校やGSの生徒たちで受験者が多い一部の高校のみなので、更新があっという間だということはありますが…) いずれにしても、検索で「都立高校倍率」と検索してこのブログに辿り着いた方がとても多いので(そんなことまで分かっちゃうんです…)、昨日初めてこのブログの存在を知った方も結構いたのではないかと思います。
また、都立中の合格発表日だったので、その情報を求めていた方が結構いたかもしれません。うちの娘の合否が気になって(純粋に応援していただいていた方がほとんどだと思います)、アクセスしていただいた方も少なくなかったようです。実際、昨日の夜中や今日の朝に、娘への励ましのメッセージや、「娘さんの件をブログで読んで感動しました」というコメントを何件かいただきました。すべてが、温かいメッセージでした。ありがとうございました。m(__)m
本日より、都内私立高校の入試がスタートしました。通常だと初日の今日が本命校の勝負という生徒が多いのですが、今年はほとんどの生徒が都立第一志望なのと、勝負に行く予定だった生徒が都立の推薦で合格したりして、「今日が大勝負!」という生徒は数名のみとなりました。その合格発表は明日以降となります。今日の夜結果が出たのは、抑えの併願校のみでしたが、今日は全勝で終了しました。幸先の良いスタートです。明八等、明日が勝負となる生徒も結構います。明後日まで私立高校の入試が続き、その日の夕方からは都立高校に向けての授業が再開します。理社が中心となりますが、私が担当している英語でも(都立対策で)まだやりたいことがたくさんあって困っています。来週末までは、休む暇なく走り続けることになります。
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