- 2026年8月9日 11:05 PM
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本日八王子実践高校が甲子園で初戦を迎えました。相手は鳴門渦潮高校。
組み合わせ抽選でこの日の夕方の試合が決まった時に、長男と「甲子園に応援に行ける!」と喜びました。今日からGSもお休みに入るという絶好のタイミングだったのです。しかし、様々事情があり断念しました。私は明後日に需要なイベントを抱えていて、今日その最終打ち合わせ、明日搬入物等の準備があります。長男は勉強しなくてはならないことと、今週5日間(子どもたちだけで)実家に帰省するので、このタイミングで日帰りとはいえ大阪(正確には兵庫ですね)旅行を入れるのはちょっと無茶だなと… 長男とは春休みに甲子園に行ったので、かなり遠いこともわかっており(片道4時間半)、今回はテレビでの応援ということで納得しました。
子どもたち4人と一緒に(彼らにとっては母校みたいなものです)、テレビの前に集まって応援しました。お互いの守備が素晴らしく、とても引き締まったいい試合でした。相手のピッチャーが調子が良く、実践はほとんどチャンスを作れませんでした。しかし、最終回に粘って2アウトから同点に追いつき大盛り上がりでした。最後は延長タイブレークで力尽きましたが、とても感動しました。監督やキャプテンがよく言っていた、「いい顔をして野球をしよう!」ということは、みんなが体現できていました。(これはGSの理念であるgood smile にも繋がると思っています)
さすがに負けたあとは、涙している選手が多かったですが、みんなやり切った充実感も持てていたように見えました。
我が子たちも何か感じるところはあったようですが、特に長男は、同点に追いついた時、最後サヨナラ負けをした時は、号泣していました。徒歩2分のグラウンドでよく練習を覗いていましたし、神宮にも応援に行ったので、思い入れがあったようです。「僕が実践で野球部に入って甲子園で勝つ!」とか言い出したので、聞こえないフリをしておきました…
とにかくこの数週間、地元民や実践ファミリーに、夢と勇気と感動を与えてくれました。改めてありがとうと伝えたいです。これからも応援します!
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