GS進学教室
あれ? 寒いぞ…
- 2023年4月22日 11:38 AM
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私がブログに、「もう寒くはならないようです」と書くと、それを嘲笑うように(天気予報がはずれて)寒気が下りて来ることがよくあります。今朝は寒くて目を覚ましましたし、この時間になって気温は18℃くらいありますが、雲が多く風が北寄りのため、ちょっと冷んやり感じます。
今日冬物をクリーニングに持って行こうと準備していましたが、ちょっと様子見にします。冬物の布団もまだ仕舞えないですね。さすがにヒーターは片付けたけど…
昨日のブログを読んで、先走ってしまってご迷惑をおかけした方がいたら、申し訳ございませんでした。
本日は保護者会や入塾面談、職員とのone on one MTもあり、忙しい1日になりそうです。
夏が来た!
- 2023年4月21日 10:28 AM
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桜が散ったと思ったら、いつの間にか季節が1つ進んでいました。ここ数日は気温が25℃を超える日が多いのですが(今日も朝から余裕で20℃を超えています)、山梨では30℃近くまで上がっているようです。校舎でも、先週までは夜は暖房を入れていたのに、昨日の夕方は冷房が欲しいくらいでした。(まだ入れないけど…) 4月中旬にこの感じは記憶にありません。6月下旬の気候だと天気予報で言っていました。もう寒の戻りはないようなので、冬物を仕舞ったり、クリーニングに出したりしようと思います。昨年、それで痛い目に合ったような気がしますが…
この仕事をしていると、季節の変化にとても敏感になります。もう夏が来たということは、1年間で一番重要な夏期講習が近付いて来ているということです。さらに季節が1つ進めば秋となり、すぐに寒くなって入試の時期を迎えることになります。歳を取ったせいか、特に最近時の流れがとても速い気がします。(ジャネの法則かな…?) 季節が進むと、目の前の受験生の様子を見ていて、「今のままでは志望校に間に合わない…」というような感覚を持ってしまうのです。もう職業病ですね…
1月中旬から、中高入試の前受験や大学入試の共通テストが始まります。それを考えると、入試までもう9ヵ月を切っているのです。残された時間は、あるようで少ないということを事ある度に生徒たちに伝えています。昨日・今日で、4月のGSテスト(全国模試)の結果が出始めました。来週水曜日までに、全クラスで成績表が手元に届くことになっています。まずは、GW前に今の自分の現実をしっかり受け止めるところからスタートです。今のままで成績は足りているのかいないのか、課題となる科目は何か、それを克服するためには何をどうして行ったらいいのか… そのあたりのことを、真剣に見つめることが必要な時期です。来週から、まずは受験学年の保護者面談が始まります。保護者の皆様とも、真剣な「作戦会議」を開きます。しかし、生徒本人が「本当の受験生」に変わらないと、本当の意味での成果には繋がりません。最悪なのは、保護者の方だけが焦って先走ってしまうケースです。いい事は何もありません。生徒たちをいかに「その気」にさせるか… ここについては、保護者の方と塾講師の連携プレーがとても重要なのです。
保護者会週間終了!
- 2023年4月19日 11:39 PM
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3001回目の投稿になります。気持ちも新たに、4000回に向けて頑張ろうと思います。4000回を達成したとすると、その時私は確実に還暦を過ぎています。普通の会社員だと、そこで一旦定年退職となるわけです。ちょっと想像がつかないですね…
この1週間は、ちょっとハードワークでした。一番大きな要因は、学校・幼稚園の保護者会3回、PTAを含めた保護者の集まり2回と、5回も学校に出向かなければならなかったからです。これは、共働きで4人の子どもがいる家庭には、とんでもなく過酷なことなのです。
例えば今日のことで言うと、妻は午前中から新宿のスタジオ入りだったので、朝早く出かけて行きました。小学生2人は送り出してしまえば後は手がかかりませんが、幼稚園児の送り迎えは、(妻が自転車を使って駅まで行ったので)2歳児も一緒に手を引いて歩いて行かなければなりません。(晴れていたのでまだいいのですが、雨が降るとえらく大変なことになります) 2人に昼食を食べさせた後(今日は焼きうどんを作りました)、2人の小学生が帰って来る前に、幼稚園の保護者会に出かけなくてはなりません。一瞬迷いましたが、(兄姉が帰って来る時間まで)わずか20分くらいだったので、2人を置いて出かけました。小学生2人は鍵を持っているので問題ないのですが、今日はピアノのレッスンが入っていたので、朝学校に出かける前に、持ち物(今日は月謝の支払い日!)と家を出る時間を再度確認しておきました。保護者会自体は1時間ほどで終わりましたが、(近いとは言え)1日に幼稚園に歩いて3往復しなくてはならないことと、様々子どもたちに差配をして出かけなくてはならないので、とても負担が大きいのです。
保護者会から帰って来て、夕飯の食材が足りないことに気付き、スーパーに車を飛ばしました。ガソリンが少なくなっていたので、GSによって(校舎ではない!)給油をしましたが、この間の花粉と黄砂で車がドロドロになっていることに気付き、ドライブスルー洗車にも… 最近、米の消費量がとんでもないことになっているのですが、昨日「業スー」で30キロ仕入れて来たので1ヵ月は安心です。(30キロが1ヵ月で!) 家に戻って、夕食の米を研いで炊飯タイマーをセットし、おかずの仕込み(今日は豚バラなすキャベツ炒めです)が終わった頃に、疲れ切って帰宅した妻にバトンタッチしました。
というような状態が、毎日のように朝から夕方まで続くことになるのです。幸い、私が授業の時間までに出社すればいい形の組織になっているので(MTや様々な準備は優秀なスタッフたちが滞りなくやってくれています)、何とか仕事との両立をしながらこなせているのですが、普通の共働きのご家庭はどうやって乗り切っているのか、ちょっと心配になってしまいます保護者会は、だいたい平日の午後から夕方にかけて行われているからです。
そんなことを書いていながら、今週末からGSでも保護者会・保護者面談週間となります。6月末まで2ヵ月くらいかかってしまう予定です。併せて授業参観を実施する学年は、どうしても平日の夕方から夜にかけての時間になってしまうので、ご迷惑をおかけしてしまうことになります。我が家は、その時間だと出席できないですね… とても申し訳なく感じています。
祝3000回!
- 12:02 AM
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ほんとくだらない話で申し訳ないのですが、本日のこの記事で、GS開校以来のブログ更新が3000回目となりました。プロ野球の世界でも3000本安打を打っているのは、張本さん(喝!のおじさんです)と、(日米通算の)イチローさんの2人だけですから、ちょっと自慢してもいいかな?と思います。(「プロ野球の世界でヒットを1本打つのと、ブログを1本書くのとどっちが大変なの?」と突っ込みは受け付けていません笑)
開校以来10年10ヵ月で3000回ですから、更新率を考えると、週に1回以上はサボっていることになります。GWや夏休みに旅行等に出かけてしまって、何日も書けない(書かない)時がありました。システム障害で数週間更新できない時もありました。3000本のうち、3本は「Chat GPT」くんに書いてもらいました(苦笑)。私は以前勤めていた塾でも、7年ほどほぼ毎日ブログを書いていました。それと合わせれば5000本を超えています。当面の目標としていた、イチローさんの通算安打数の4367本はクリアしました。(「だから、何?」という突っ込みは受けつけていません笑)
ふと思ったのですが、塾講師のブログの最多更新記録って、どのくらいなのでしょう…? 私は18年くらいほぼ毎日書いて5000本以上になっているのですが、このレベルで継続している塾講師は他にいるでしょうか? もしかして、ギネス記録になっていたりしませんよね? (欧米の国では、そもそも塾という概念がないわけですし、ライバルは東アジアの数ヵ国のみです) もし、これを上回る本数書いている講師の方、あるいはそういう講師を知っている方がいましたら、ぜひご連絡お待ちしています! ギネス関係者の方のリアクションも大歓迎です!(笑)
年々、1本の記事の字数が増えている傾向にあります。歳をとると諄くなるのでしょう(苦笑)。少なくても1200字、平均で1600字程度、多いと2000字以上になっています。ほぼ毎日、原稿用紙4枚くらいは書いている計算になります。私は読んだり書いたりするのはとても早い方なので、1回の記事執筆にかかる時間は今でだいたい20~30分くらいです。原稿用紙1枚はだいたい5~6分です。書く内容は、他のことをやっている間にだいたい頭の中で考えておいて、パソコンに向かったらひたすらキーボードを叩き続けている感じです。考えながら書くことはほとんどありませんし、今まで「書くべきことがない!」と困ったことは一度もありません。逆に、書きたい内容がたくさんあり過ぎて困ることはあります。
ブログの読者の方は、定期的に読んでくださっている方だけで言えば、800名程度です。毎日の訪問者はその半分程度です。入試の期間等、情報が重要な時期になると、1日の来訪者が1000名を超えることも多いです。ありがたいことですが、塾講師ブログで読者が数万人いる方も少なくないようですから、またまだ精進が必要だと考えています。
今後も、少しでも皆様のお役に立てる情報を発信して行きたいと考えています。私の基本的な考え方として、「正確な情報を迅速に発信する」ということと、「毒にも薬にもならないつまらないことは書かない」ということをポリシーとしています。今後も、その2点はブレないように頑張って行こうと思います。宜しくお願い致します。
と書いてはみたものの、私の立場で言うと、そろそろ後進に場を譲らないといけないんですよね… これは永遠の課題です。(と書いている時点で、譲る気ねえな…)
LINE公式アカウント<その3>
- 2023年4月18日 7:20 PM
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もう1つ大きな理由は、私の中で「会社の発展」「職員と生徒・保護者の幸せ」に加えて、「地域貢献」の比重が大きくなって来ていることです。我が子たちが小学校に通うようになって、私も頻繁に学校に出入りするようになり、その実態がリアルに分かって来ました。近隣の大手塾からの転塾生も依然として多く、指導内容や生徒・保護者との関わり方について具体的な様子を伺うことが多いので、どんな指導をしているかがだいぶ掴めて来ました。私が強く感じていることは、とても不遜であることは承知の上で書きますが、「もっと多くの方にGSのことを知ってもらって、GSの生徒を増やすことが一番の地域貢献になる」ということです。今までもその感触は持っていたのですが、この1~2年で特にそのことを強く感じるようになりました。
単に、志望校(難関校)への合格率が高いというようなレベルの話ではありません。我々は、成績を上げて合格させることには自信を持っていますし、とても重要なことだとは考えていますが、私の中ではもっとずっと大切なことがあります。抽象的な言い方をすると、「子どもたちが将来幸せになれるように導くこと」ということになるのですが、受験勉強を通して、「目標を掲げて、それに向けて努力すること」「やるべきことをコツコツ続けること」「多少うまく行かないことがあっても、諦めないで立ち向かうこと」「自分に自信を持つこと」「本当に困った時は、人に相談して力を借りること」「友だちとはもちろん、大人とコミュニケーションをきちんと取れるようにすること」「身の周りの物や・周囲の人に対して感謝の気持ちを持つこと」というような力を、しっかり身に付けさせてあげたいと考えています。そのためには、生徒本人とはもちろん、保護者の方とも真剣に向き合わなければいけません。本音で語り合い、共に喜び、共に悔しがり、状況によってはバトルしなければならない場面もあります。(例を挙げるとすれば、生徒が自分を卑下して伸びるチャンスを放棄してしまっている時や、親が子どもが伸びる可能性を摘み取ろうとしているような時です。信じられないかもしれませんが、毎年こういう場面が結構あるのです)
誤解を与えているような気がするので確認しておきますが、私は「GSの指導のみが素晴らしくて、学校や他の塾がやっていることはお話しにならない」というようなことを言いたいわけではありません。むしろ、学校の1人ひとりの先生方は、とてもよく頑張られていると感じています。学校というシステムの限界と、文科省や教委のズレまくった方針、そして校長を初めとする管理職の腰が引けた対応が、子どもたちをスポイルしてしまっています。近隣の大手塾についても、若手の講師たちが、涙ぐましい努力をして、日々生徒たちの面倒を見ていることは知っています。しかし、会社(本部)の間違った方針、生徒たちをダメにする指導(例えば定期テストの過去問を配付する等)、生徒・保護者に迎合してきちんと向き合おうとしないこと等により、子どもたちが本当に可哀想な状態に置かれてしまっていると感じる場面が多いのです。この大事な時期にスポイルされてしまった子どもたちは、上級学校に進学した後のことや、就職・結婚というような節目で挫折しかけた時に、「どうやって乗り越えて行くのだろう…?」と心配になってしまいます。GSは就活塾(今は休止中)や結婚相談所を運営しているので、そういう人生の勝負所において、みすみす幸せを遠ざけてしまっている者たちをたくさん見て来ています。その者たちに共通する(と私が感じている)のは、特に受験期を中心とした10年間(小3~高3)くらいの時期において、人生において大事なことを教わって来ていない(鍛えられていない)ということです。大学生や社会人になってから、そのあたりのことを変えてあげようとしても、これがなかなか難しいのです。
すっかり話が逸れてしまいました… 私がお伝えしたかったことは、もっともっと地域の子どもたちに関わって行きたい、1人でも多くの子どもたちを幸せに導いて行きたいということです。そのために、今まであまり積極的に宣伝しなくてもGSに通って来てくれた生徒たちを大事にしつつ、少しでも多くの方にGSを知ってほしいと考えています。極論を言えば、入塾してくれなくてもいいのです。このブログやLINE公式アカウントで配信されるメッセージを読んでいただいて、何か1つでも2つでも考えていただけることがあれば、意味があることだと考えています。
数年前まで、八王子の公立中学校で講演をさせていただく機会が多くありました。(4つの中学校で7回だったと記憶しています) 校長に「塾名は名乗らないでくれ」と言われて、「受験コンサルタント」という肩書で登壇したこともあります。(その方がよっぽど怪しいのに…笑) ここ数年は、高校・大学での授業が増えてしまったこともあり、地元の学校で話をさせていただくことはなくなってしまいました。(これももう時効だと思うので書いてしまいますが、南多摩中で授業を担当したこともあります) そういう機会もまた増やして行ければいいな…と考えています。(どうやら、私の発言が過激過ぎるために、中学校からお呼びがかからなくなったという噂もありまずか…苦笑)
今月中には、外部向けのLINE公式アカウントが完成する予定です。そうなれば、地域のかなり多くの方に、GSを知っていただけるようになるはずです。とても楽しみです。
LINE公式アカウント<その2>
- 12:17 AM
- 未分類
さらに楽しみにしているのが、外部向け公式アカウントです。GW前には何とか稼働できるように、急ピッチで準備を進めています。
GSは今まで、あまり外に対しての発信をして来ませんでした。11年前の開校時以降は、チラシやDMを出していませんし、このHPやブログはありますが、内部の保護者の方も含めて、GSという塾をある程度知った後に見ていただくという位置付けに過ぎません。(特にSEO対策はしていませんが、様々な検索で上位に出て来ることはあるようです) 特に開校当初は、チラシやこのホームページ(ブログ)に私の名前・写真すら出していませんでした。今でもキャッシュに残っていて出て来る場合があるようですが、開校1年目は「Gのブログ」というタイトルだったのです。もちろん、バンフレットを取りに来ていただいたりすれば、名刺も渡して名乗っていましたが、外から見たらとんでもなく怪しい塾ですよね… 目指していたのは、「秘密結社」でした(笑)。その後ある程度GSや私の名前が知られるようになってからも、外に対しては積極的に発信をしていませんし、今でも私以外の講師の情報は門外不出となっています。
理由はいくつかあるのですが、特に開校当初に秘密を貫いていたのは、前職の塾に迷惑をかけたくなかったからです。親の介護という理由があったにせよ、退職してから1年弱しか経っていませんでしたし、私の名前や前職の塾の名前を出せば、何らか迷惑をかけてしまうことは明らかでした。「秘密結社」にしたおかげで、1年目は大赤字となりましたが(そんな怪しい塾、普通入りませんよね…)、前職の塾から生徒は1人も来なかったので、ホッとしたことを覚えています。私以外の講師についても、(先日書いた通り)様々な大手塾から結集しているので、同じことが言えます。
あまり外に発信して来なかった理由のもう1つは、年々口コミだけで生徒がどんどん増えていたので、その必要がなかったということです。特にここ数年は、年度が始まった時点でほとんどの学年が満席または満席近くなっていたので、年間通して外部に営業をする必要がありませんでした。昨年度は生徒数が初めて150名を超えたので、もう立錐の余地もない状況でした。あと正直に言えば、GSにお通いの方の弟妹や、本当に仲の良いお知り合い等、GSのことをよく知っている方のみにお集まりいただければいいと考えていたこともあります。私が言うのもおかしいのですが、GSはある意味ちょっと特殊な塾なので、GSのことをまったく知らない方に1からご理解いただくのは、時間もかかり、なかなか大変なことなのです。
ここに来て、そろそろ少し攻めに出ないとダメだと考え始めたのには、2つの理由があります。1つは、もう11年経つので、私の前職の塾の生徒・保護者はもちろん、職員も含めて私のことを知っている方がほとんどいなくなって来たことです。「もう時効でいいでしょう」ということです。それは、他の講師たちについても同様です。ほとんどの職員が、前職の塾に対してもう影響力はありません。そろそろ、(前職の塾の名前は出せないにしても)講師の名前や顔を出しても、迷惑をかけることはないだろうということです。
(次回に続く…)
LINE公式アカウント<その1>
- 2023年4月17日 8:48 PM
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大変遅ればせながら…という感じですが、GSの「LINE公式アカウント」の運用をスタートします。3月中にLINE社の承認が下りて(様々な部分で審査が入ることにちょっとびっくりしました)、準備を進めて来ました。入塾をご検討いただいている外部の方向けのアカウントについては、運用開始までもうしばらく時間がかかりそうです。
ひと足先に、GSの内部生専用のアカウントの運用を本日よりスタートしました。今日の授業で案内文の配付をスタートしたのですが、この時間で早くも数十人の方の登録が完了しています。小学生の生徒が持ち帰って保護者の方がすぐに登録していただいたケースと、高校生を中心に配付した瞬間に生徒本人が登録したケースがあります。(原則として、生徒本人がスマホを持っている場合は、本人と保護者の方と両方に登録していただくことになっています)
4月中を試用期間として、GW明けより様々な連絡をLINE公式アカウントに一本化することになっています。スケジュールやイベント案内文等のペーパーレス化も進めて行きます。一番の目的は、塾とご家庭のコミュニケーションの効率化です。この運用が本格稼働すると、様々な部分でご家庭も塾も負担が軽減することになります。こんなに便利なものであるなら、もっと早く動き出せば良かったと、(私にしては珍しく?)ちょっと反省しています。
(次回に続く…)
クイズの答え
- 5:48 PM
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昨日のボートクイズの正解を発表します。正解は…
「長女が1人で1台に乗り、残りの男子4名(1人だけおじさん)がもう1台に乗る」
です。当たった方はいるでしょうか?
ポイントは、「中人は中人だけで乗ることはできるけど、小人や幼児と一緒に乗ることはできない」ということと、ボートは最大3人乗りだけど、幼児は2人で1人とカウントされる」という2点です。これを満たす乗り方は、上記の1通りしかありません。
「よし、行けるぞ!」と喜んだのですが、長女がビビッてしまい、結局断念しました。「今度来た時は頑張ってみる」と言っていました。しかし冷静に考えると、私が3人の男子と一緒にボートに乗るのを想像したら、結構危険ですよね。幼稚園児と2歳児は、まだ行動が読めないところがありますし… 止めておいて正解だったのかもしれません…
ミステリーツアー
- 2023年4月16日 11:03 PM
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本日妻は仕事の予定が詰まっていて忙しかったのですが、長女のダンススクールが休校となってしまったため、子どもたち4人が暇状態となってしまいました。そうなると当然朝から、「どこか行きたい~」となってしまうわけです。私は金曜・土曜と朝から夜までハードワークだったため、今日は少しのんびり体を休めたいと思っていたので、「え~、先週いちご狩りに行ったでしょ!」と抵抗してはみたものの、そんなことが通じる方々ではなく… そんなタイミングで、2歳児が「ぼく、電車乗りたい~!」と… はい。我が家では王子様のおっしゃることは絶対なのです。我が家のヒエラルキーは、三男>妻>長女>長男>次男>私となっています…泣
なので、まずあてもなく上りの電車に乗りました。我が家ではこれはよくあることで、「ミステリーツアー」と呼んでいます(笑)。早く決着がつく時は、豊田で降りてイオンで時間を潰すこともありますが、今日は日野を過ぎて… その時点で候補は2つに絞られていました。モノレールに乗り換えて多摩動物園&京王レールランドか、青梅線に乗り換えて昭和記念公園か… その時、来月幼稚園の遠足で多摩動物園に行くことを思い出して、行先は後者に決定しました。
西立川で降りて、園内に足を踏み入れると(ちなみに子どもは全員入園無料です)、目の前に湖があります。娘は、湖を背にしてダンスを踊っている動画を撮りたかったのです。夢を叶えてあげました。今のところどこかに投稿する予定はありませんが… 今月末にプロダクションのオーディションがあるので、そこに向けて日夜練習に励んでいます。自宅に鏡張りの部屋があるのですが、最近は妻と取り合いになっています(苦笑)。
当然みんな、「ボートに乗りたい!」となるわけですが(私も!)、はて、困りました。5人が2台に分かれて乗ることになるわけですが、果たしてそれが可能なのでしょうか? 私は無理だと思って諦めかけていたのですが、一応係のお兄さんに聞いてみたら、可能であることが分かりました。なるほど… ここでのルールを写真に載せましたので(クリックすると全体が見られます)、皆さんもちょっと考えてみてください。いい頭の体操になります。ちなみにここでは、中3生以上が大人、小4生以上が中人、小1生以上が小人、未就学児はすべて幼児という扱いになります。我が家の組み合わせで言うと、可能な乗り方は1通りのみです。(答えは明日発表します)
その後、売店で焼きそばとうどんを買ってランチタイムを取った後、パークトレインに乗って、園内の一番奥(玉川上水方面)まで行きました。色鮮やかな花があちこちに咲いていて、風も気持ち良くて最高でした。トレインが結構揺れるので、2歳児が座席から落ちそうになって困っていたら、両脇にいたお兄ちゃん2人が手を繋いで、シートベルトをしてあげていました(写真)。こういうことがさりげなくできる、優しくで仲の良い兄弟です(親バカ御免)。
広場やアスレチックで遊び倒しました。昼頃からかなり暑くなって、日射しも強くしんどかったのですが、子どもたちは元気です。(みんなかなり日焼けしました) あろうことか水筒を忘れてしまったので(家を出る時に行先が決まっていないと、こういうことがよくあります)、ペットボトルの水やお茶を何本買ったことか…(ついでにアイスも…) 公園の一番奥までトレインで行ってしまったので、帰りが大変でした。危惧していた通り、2歳児が疲れて「もう歩けないよ~」←嘘 と座り込む場面が多くなり… 私以上に長女が大変そうでした。ママがいない時は、彼女が母親代わりなのです。ある程度の距離を、抱っこして歩きます。
本日も、朝10時に家を出て、夕方5時前に帰宅するという強行軍でした。みんな暑い中たくさん歩いて、たくさん遊んでさすがに疲れたのか、夜はいつもより早くバタンキューとなりました。私は… 子どもたちが寝た後、ジムに行って、先程帰って来ました。まだまだ、体力は子どもたちには負けません。
小学校の謎ルールを何とかしたい!<その4>
- 2023年4月15日 8:31 AM
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〇消しゴム・定規・下敷き問題/このキーワードだけでビンと来る方は、かなり小中学生の学習指導に精通している方です。問題の解き方については、学校の授業中だけうまくそれに合わせさせれば何とかなりますし、対処のしようがあるのです。しかし、勉強の仕方で悪しき習慣が一旦身についてしまうと、それを取り除かせるのに相当の時間と労力が必要になってしまうので、とても困っています。1つずつ説明します。
「消しゴム」…学校では、間違えたところはきれいに消しゴムで消してから書き直すように指導されます。これは正しい指導なのでしょうか? 学年・教科によっては、それが必要な場面はあるでしょう。しかし、あらゆる場面でこれを徹底されてしまうのです。塾では、例えば算数・数学で間違えた問題は、原則消してはいけないことになっています。板書を写すのに書き間違えたようなところは消してもOKですが、計算や文章題等で間違えたところは残しておいて、どこで間違えたか見つけて、新しいところに再度解き直すことになります。学校の「間違えたものはすぐに消して書き直す」という指導が染みついてしまっている生徒は、答えを間違えたと分かった瞬間に、式も含めて全部消そうとします。入塾したての生徒とは、「おー、ちょっと待って、消さないで!」というバトルが繰り広げられることになります。講師がノートを見る時に、どこを見ているかと言うと、どういう間違いやミスをしているかです。それをすぐに消されてしまい、正解しか書いてなかったら、ノートを見る意味がなくなってしまいます。もう1つ。受験学年になって過去問レベルをたくさん解くようになった時は、かなり長い計算をしていて、途中でミスをしたことに気付くような場面があります。そんな時に、かなり時間をかけてそれを消しゴムで消している生徒がいたりしますが、時間の無駄でしかありません。そこに大きく×をつけて、すぐ次のページに解き直すのが常道です。でも、そんなノートを学校に提出すると、良い評価はもらえないはずです。ノートをきれい作ることが目的になってしまっているからです。誤解を恐れずに書きますが、私が37年間生徒たちを見て来て、優秀な生徒で消しゴムを多用していた生徒は皆無です。いや逆かな? 消しゴムを多用している生徒で、本当にできるようになった生徒はいないということです。
「定規」…現在進行形の娘や息子の学習習慣で、一番困っているのはこれかもしれません。算数で、小さい定規を片手に勉強させられるのです。最初娘が学校の宿題に取り組んでいる時の様子を見て、愕然としました。ノートに図形を描いたりするのはまだ許せるのですが(これも塾ではタブーです)、そうではないのです。ノートに書くあらゆる線は定規で書けと… 分かりますか? 筆算の横棒や、文章題の答えのアンダーラインを書くのに、定規を使えと言われるのです。過去に、問題と問題の区切りに線を引く(囲む?)ことが習慣になっていて、その線を定規で引いていた生徒もいました。もちろん、学校でそうさせられているからです。当然、それが身に付いている生徒たちは、塾に入って受験勉強を始めても、それをやり始めます。「授業中に定規は使っちゃダメだよ」と伝えると、みんな一様に「えっ? なんで?」という反応をします。1年生からそうして来たので、無理ないことだと思います。塾での学習は、定規なしでノートを書くことに慣れさせることから、まずスタートする感じです。定規を使ってはいけない理由はいくつかありますが、大きく2つあります。問題を解くのに無駄な時間がかかり過ぎること、入試では定規を使えない学校が多いことです。定規を使いながら問題を解いていたら、算数・数学ができるようにはなりません。
「下敷き」…ここまで読んで来ていただいた方には、もう説明の必要はないですよね? 低学年の生徒はいいと思いますが、5年生・6年生にもなって下敷きの使用を強制させられるのは全くナンセンスです。特に受験生には、百害あって一利なしです。入試の本番で使えないものを使っていたらダメだという視点もあります。何年も前の生徒ですが、模試を受ける際に、当然のように下敷きを2つ折りにした解答用紙に挟んで使おうとしていた生徒がいました。もちろん止めさせたのですが、その生徒はちょっと不安そうでした。下敷きなしで書いたことがほとんどなかったようです。
ここまで書いて来て、学校でこれらのことを改善してもらうのはなかなか難しいということに改めて気付きました。ましてや、一介のPTA学年委員にできることは限られているでしょう。今日これから、1回目のMTに出かけて来ます。そこでどんな雰囲気なのか、私にできることがどのくらいあるのか等を、しっかり探って来ようと考えています。
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