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GS進学教室

「文系学部廃止なんて言ってない…」by文科省<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月14日 12:29 PM
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常識的に考えると、官僚の文章力の問題ではなく、(文系学部廃止の)通達を出した後に「何か事情が変わった」と考えるのが普通でしょう。どんな事情があったのか調べてみると、学術界や産業界から猛反発を食らっていたことが分かりました。
例の通知を出した後に、各大学は渋々なのかもしれませんが、その方向で準備を進め始めていました。国立大学の職員は公務員ですから、お上の決定には逆らえません。私立大学は、本来文科省の管轄ではなく、そのあたり(学部の再編等)は各大学の裁量の範囲内のはずですが、一部の大学を除いて国からの補助金がなければ運営ができない現在、国の決定には粛々と従うしかなかったわけです。

そんな中で、そのことが広まり始めた夏頃から、有識者たちや産業界が公式・非公式に反対の声明を上げ始めたのです。日本学術会議は、「文系学部の軽視は大学教育全体を底の浅いものにしかねない」とあからさまに文科省を批判しました。決定的だったのは、経団連から公式の文書が出されたことだと言われています。9月9日に、「即戦力を求める産業界の意向を受けたものであるとの見方があるが、産業界の求める人材像はその対極にある」と、かなり挑発的なものでした。これを受けて、(当時の)下村大臣が慌てて会見を行い、昨日書いたような流れになった経緯があります。文科省が、社会・産業界のためにという意図で進めた政策が、経済界のトップから全否定されてしまったわけですから、トーンが下がらざるを得なかったわけです。
(次回に続く…)

「文系学部廃止なんて言ってない…」by文科省<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月13日 12:25 PM
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以前このブログでも書きましたが、文科省が国立大学の文系学部を廃止・縮小するようにという通達を出したため、私立大学も含めて早くも来春の募集から文系学部の定員縮小等を決めて動き出したところも出てきていました。しかし、つい最近になってから、文科省が「そんなことは言っていない」という見解を出したため、教育現場に混乱が生じています。まとめて言うと、「廃止云々は教員養成大学・学部のことで、それ以外の文系学部については教育内容等の見直しを求めたものだった」ということだそうです。

私は、再度先の文科省の通達の文章を読み返してみましたが、とてもそうは読めませんでした。悪意を持って読まなかったとしても、「文系学部で社会に出てから役に立たないような勉強をしている場合ではない」という風に読めます。そこを記者に突っ込まれた(お辞めになる前の)下村大臣は、「通達の文章を私が一字一句チェックしているわけではない」と開き直り、明らかに官僚の文章表現に問題があったということを認めました。ただし、先の通達の見直しや撤回は行わないそうです。
(次回に続く…)

もうデブとは言わせない!<その8>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月10日 12:03 PM
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お世話になった品々たち。
支給されるものにいちいち脅し文句が入っていることには辟易としました。何か悪いことをしているような気がして来るのです。(あっ、それが狙いか…)
ちなみに、特定保健指導はすべて「無料」です。ありがとうございます。m(__)m
少なくともあと1年間は続きます。( * _ * )

もうデブとは言わせない!<その7>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月9日 10:59 AM
  • 未分類

〇「毎日」成果を確認する
→前述した通り、保健指導を受けるようになってから、毎日体重と腹囲を測定して専用の用紙に記入することが義務付けられました。ロゴ入り(!)のマイメジャー(巻き尺です)を持たされました。(私は、それ以外にも自主的に内臓脂肪と体脂肪も計測していました) 結果については、数字だけでなく2色に分けて折れ線グラフを記入するようになっていました。その結果については、毎月1回保健師の点検が入ります。私は、毎日夜寝る前に計測することにしていたのですが、否が応でも日々の成果が目に見えてしまいます。それこそ100グラムや数ミリ単位の増減が気になり、「さっきあれを食べたからだな…」とか、「今日は授業がなかったから、もう少し歩かなければいけなかったかな…」とか考えてしまうわけです。それが翌日以降の行動改善につながりました。正直最初は毎日測るのが気が重かったのですが、途中から目に見えてグラフが右下がりになってきたので、急にやる気が出てきました。毎日の数字が楽しみになって、好循環に入れたように思います。
やはり、短期の目標設定と成果の確認がとても重要なのだと思います。これは受験勉強でも同じですね。ただ漠然と取り組んでいてもなかなか気持ちが乗らないでしょうし、今のままでいいのか不安になってしまうこともあるでしょう。毎月の模試の成績や、小6・中3生のこの時期は自分が受験する学校の過去問でどのくらい点数が取れるのかをショートインターバルで確認していく必要があるのです。そこで結果が出てくれば俄然やる気になるでしょうし、もしかなり足りないようであれば何らかの修正が必要になってくることは言うまでもありません。

〇鏡を見る
→これも最初はしんどかったですね。浴室に大きな姿見があるのですが、特に横向きになって自分の体をマジマジと見ることはしばらく避けていたように思います。3年前から、毎日目を背けず見るようにしました。(これは保健師に言われたわけではありません…) 最初は、やはり「ウワッ!」と目を逸らしたくなってしまいましたが、頑張って見続けました。そうしたら、不思議と数ヵ月でお腹が締まってきた気がしたのです。腹囲も減っていたので、気のせいではなかったはずです。腹筋を欠かさずやっていたこともあり、目に見えて筋肉もついてきました。今では、自分でも見とれてしまうくらいです。←ウソ
よく女優さんやモデルさんが、「人に見られることによって綺麗になる」ということを言われますが、これは本当にそうかもしれませんね。植物も、毎日眺めて声をかけているときれいに花が咲くという話も聞いたことがあります。私のお腹は別に他人に見せたわけではありませんので、誤解のないように。

〇ストレスを減らす
→これも最初の段階でかなり言われました。ストレスが溜まっている時は痩せにくいのだそうです。イライラしてつい暴飲暴食をしてしまうということもあるかもしれません。とりあえず食べている時は、誰でも幸せになれますから… でも、ダイエットしている時は、食べた後にさらにストレスがかかるんですよね。「わっ、またやってしまった…」と。(笑)
それだけてはなく、ストレスが溜まっている時は、メタボスイッチが入ってしまうのだそうです。ただし、通常のストレスのレベルを超えて本当に辛く苦しい時は、(食べ物がのどを通らなかったりして)痩せてしまうこともあるそうです。例えば、愛する肉親との別れに直面したような時です。そういう意味では、太っているうちはまだ頑張れるということなのかもしれませんが…
私自身のことで言うと、「自分で塾を始めて気持ちの上では楽になった(ストレスが減った)でしょ?」と言われることが多いのですが、それは独立・起業するということのリアリティが分かっていない方の感じ方です。確かに自由になる時間は多少増えましたし、自分の裁量で仕事を進められるという部分ではストレスは減っているのかもしれません。しかし、給料をいただく立場と支払う立場の違いについては、自分がその立ち位置に身を置いたことがない方にはどう説明しても伝わらないと思います。GSは、おかげ様で生徒も増えてきていて、経営という側面では当面心配ない状況を迎えることができていますが、生徒がいなくなれば社員たちを路頭に迷わせることになるという恐怖は、常に付き纏っています。そういう意味では、本質の部分でのストレスは以前に較べても増しているかもしれません。
まぁ、仕事以外の部分では私は相当脳天気なので、その部分がダイエットでもプラスに働いていることはあるかもしれません。

様々多岐に書いてきましたが、何か1つが決め手となったわけではなく、これらのことが複合的に絡み合って相乗効果をもたらしてくれたように思います。ダイエットを考えている皆さん、多少は参考になったでしょうか? こんなことを偉そうに書いてしまったので、「もう元に戻れないぞ…」というプレッシャーをヒシヒシと感じている今日この頃です。

もうデブとは言わせない!<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月8日 11:02 AM
  • 未分類

〇飲み物にも注意する
→食事のところで書き忘れたのですが、食事の時に飲むお茶は特保限定にしています。やはり保健師の方に勧められたのがきっかけです。御用達は、「サントリーの特茶」です。時々「アサヒの十六茶W」や「サントリーの黒烏龍茶」にしています。普通のお茶に較べると少し値段が高いのですが、仕方ありません。この3年間で、内臓脂肪や中性脂肪の値が劇的に改善しているのですが、やはりこれも効果の一因になっているのではないかと感じています。もうこれ以外は飲めないですね。
私はコーヒーも好きで、仕事中に缶コーヒーを1日1本は飲んでしまうのですが、1年くらい前までは、「花王ヘルシアコーヒー」と「サントリーボスグリーン」に限定していました。味も悪くなく好きでしたが、近くのコンビニ等で扱わなくなってからは、数値も改善してきたこともあり、「甘いコーヒー」に逆戻りしてしまいました(*_*) 昨日、社員たちに「ドトールのリアルブラック」を勧められたので、今日はそれを試しています。なかなかいけます。(ん、何か話が逸れている気が…)

〇適度な運動をする
→私は、世の中の皆さんがダイエットに失敗する大きな要因がこの部分にあると感じています。保健指導でも当然指導されましたが、皆さん痩せるための適度な運動ってどのくらいだと思いますか? 速足ウォーキングやスイミングレベルの有酸素運動を、毎日1時間程度コンスタントにやって、初めて目に見える成果が出てくるというのです。週に1回程度(かなり激しい運動も含めて)やっても、ダイエットにはあまり効果がないのだそうです。学生や定年退職した後ならともかく、普通に仕事をしている働き盛り(?)の我々がそんなことをできるわけがありません。おそらく、世の多くのダイエッターたちがここで挫折するのでしょう…
私は、最初から「それは絶対に無理だ」と確信していました。無理なことをやろうとするのは、精神衛生上も良くありません。そこで、とにかく食事制限を徹底することによって、カロリー過多を解消することに決めました。しかし、まったく運動をしていないかというと、そんなことはありません。自分ができる範囲のことを確実にやろうと決めたのです。例を挙げると…

〇なるべく歩くようにする。歩く時は、少し速足で歩く
→これだけでも結構違う感じがします。私は職住至近のため通勤時間は徒歩10分くらいですが、途中の坂が結構きついのです。ここを速足で一気に行くと、冬でも結構汗をかきます。どこかに出かける時も、バス停の2つ~3つくらいの距離は歩くようにしています。バスやタクシーを使う頻度がかなり減りました。数年前までは、(時間に追われていたこともありますが)毎日のようにタクシーを利用していた記憶があります。

〇極力、エレベーターやエスカレーターを使わないで階段を使う。登る時は少し急ぎ足で上がる
→下りは膝・腰に負担がかかるので、止めた方がいいという話を聞きました。実際、下りを長い時間歩くと筋肉痛や膝痛になりやすいのです。なので、私は上りをなるべく階段を使って歩くようにしています。南口交差点のエスカレーターはほとんど使いません。セレオの有隣堂(8階!)まで駆け登ると、さすがに息切れしてベンチで一休みが必要になります…

〇夜、腹筋はやっています
→腹囲を減らす必要もあったため、2~3年前は毎晩やっていました。ソファーの下に足を突っ込んで… 驚くべきことに(!)最初は5回くらいしかできませんでした。(学生の頃は毎日100回は当たり前にやっていたのに…) 今振り返っても上手かったと思うのが、数日ごとに1回ずつ回数を増やしたことです。今日は6回、明日も6回… それに慣れたころ7回… この感じなら自然と回数を増やしていくことができます。結局、年齢と同じ回数までは頑張ろうということで、そこ(28回かな?)までは何とかできるようになりました。不思議なもので、慣れてしまえば何てことなくなるんですよね。
それを始めてから腹囲についても少しずつ成果が出てきたので、しばらく続けました。最近はちょっとサボっています。また増え始めたら再開することにしていますが、幸い今回の健診でもさらにスリムになりました!(と言っても90以上ありますが… 以前は100以上あったんかい!という突っ込みは禁止です)

〇授業のコマ数が増えた
→これを運動と言うか分かりませんが、授業が終わるとお腹が空くので、かなりカロリーを消費していることは間違いありません。数年前までは、授業以外の仕事の方が割合が高かったですし、GSを開校して最初の1~2年は生徒があまりいなかったので(*_*)、必然的に授業時間も少なかったのです。おかげ様で年々生徒数が増えて来て、今年は中学生はすべての学年で座席占有率がほぼ100%となりました。当然授業のコマ数も増えてきました。今年の夏期講習会は、久しぶりに朝から夜までフルコマの期間もありました。やっぱり痩せました。
(次回に続く…)

もうデブとは言わせない!<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月7日 10:47 AM
  • 未分類

〇大盛りやセットメニューは極力避ける
→痩せられない人の特徴として、「大盛り無料!」とか「セットメニューで〇円お得!」とか書かれると、そうしないと損だと考えてしまうのだそうです。はい、一昔前の私がそうでした… 最近は、ご飯大盛りを頼むことはほとんどありません。麺類はもの足りなさがあり、つい行ってしまうことがまだありますが… セットメニュー(ご飯ものと麺類とか)も、極力遠ざけています。同じようなパターンとして、バイキングに行くと炭水化物を先にたくさん食べてしまうというケースがあります。(うん、これもそうだった…)
とにかくこの3年間で、炭水化物や糖質の取り過ぎが諸悪の根源だということを骨身に染みて叩き込まれました。(笑)

〇朝食をしっかり食べる
→これもとても重要なファクターだそうです。私は、一昔前は20年以上に渡って、朝食抜きが当たり前の生活をしていました。深夜に脂っこいものをこれでもか!というくらい食べてすぐに寝ていたので、当然朝起きると胃がもたれていて食べたいと思わないわけです。時間的に余裕がなかったからということもあります。しかし、この3年間は朝食を抜いたことがほとんどありません。スーパーでまとめ買いしておいた調理バン1個とコーヒーみたいな質素な食事が多いのですが、とにかく朝食を抜いて昼や夜にその分ドカ食いすると、メタボスイッチが入ってしまうのだそうです。
朝が軽食で、夜にほとんど食べないわけですから、昼に一番しっかり食べています。とは言っても、ここでも脂っこいものはご法度です。トンカツや唐揚げ、カレー・ラーメン・牛丼といった私の好物くんたちとは、最近あまり会っていません。Miss you(>_<) 食事に関することばかり続いたので、ちょっと違う側面についても… 〇睡眠時間をきちんと確保する →実は、これもとても大きいそうです。睡眠不足が慢性的に続くと、メタボスイッチが入ってしまうのです。4年前くらいまで、私の平均睡眠時間は3~4時間くらいでした。(仕事と介護の両立をしていたからです) 今は、平均で6~7時間くらいです。どんなに忙しい時でも、最低5時間は確保するようにしています。逆に、体調が悪い時(あまりありませんが…)を除いて、9時間以上は寝ないようにしています。寝すぎもダメなのだそうです。 母親が亡くなってしまったことと、独立して自分の生活サイクルを自分で決められるようになったことにより、余裕ができたことが一番の要因です。世のサラリーマンの方や、家庭で様々事情を抱えている方にはなかなか難しいと思いますが、「睡眠不足が続くと痩せにくい」ということは覚えておいていただくといいと思います。 (次回に続く…)

もうデブとは言わせない!<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月6日 2:53 PM
  • 未分類

というわけで、ほとんどが保健師の方の指導によるものなのですが、私がこの3年間生活習慣で気をつけたことや、実行したことをいくつか列挙してみます。痩せた秘訣ということになるでしょうか…

〇夜10時以降に食事を取らない
→保健師の方に言われたのは、「寝る前の3時間は食事を取るな!」ということでした。寝る直前に食べると、内臓脂肪等含めてほとんど身についてしまうのだそうです。正直、これが一番きつかったです。普通のサラリーマンの方にとってはそれほど大変な話ではないのかもしれませんが、我々の仕事を想像してみてください。夜授業が9時半くらいまであります。ということは、「授業後に飯を食うな!」ということに等しいわけです。だからと言って、夕方頃に食事を取れるわけではありません。昼頃食べた後、寝るまで食べられないという日がほとんどになるわけです。
当初は、夜腹が減って仕方ありませんでした。それまで(25年以上!)は、夜中日付が変わってからドカ食いをすることが習慣化していました。(しかも脂っこいものばかり…) 下手をすると、たらふく食べてすぐ寝るということも多かったように思います。(そりゃ太るはずだ!) その長年の習慣を克服するのに苦しみました。しかし、今はすっかり慣れました。夕食抜きでもあまり問題はありません。

〇夜10時以降におやつを食べない
→笑ってしまった方も多いと思います。当然、「おやつ」もダメなんです。保健師指導を受けた1年目には、思ったほど成果が出なかったのですが、これが原因でした。夕食を食べられなくて、お腹がすいてしょうがないので、つい甘いものとか、スナック菓子とかに手が伸びてしまっていたのです。冷静に考えたら、これじゃまったく意味ないですよね… ということに気づいて、原則として(笑)仕事が終わってからは何も口にしないようになりました。その分水分は多めに取るようにしています。

〇ラーメンのスープを全部飲まない、おかずのこってりソースを残す
→これも大きいようです。私はラーメンが好きなのですが、とにかくスープは残せと言われました。ラーメン好きの方は同意していただけると思いますが、ついレンゲですくって、最後まで飲み干しちゅうんですよね… 何でも、下手をすると麺よりスープの方がカロリーが高いケースが多いのだそうです。これも最初はかなり葛藤でした。何とか頑張れています(笑)。ちなみに、カロリーが高い順に言うと、豚骨→味噌→醤油→塩だそうです。(最初はカロリー一覧を持たされました…) 何てことだ、私の好きな順じゃないか… そのことを指摘されて以降、豚骨ラーメンは食べていません。スープも少しは飲んでしまいますが、昔に較べるとたくさん残しています。レンゲに手をつけないこともポイントです。ちなみに、そばやうどんの残り汁はそんなにカロリーが高くなく、体に良い部分もあるのでOKだそうです。
それと同様に、おかずのこってりソースも残せと言われました。最後、おかずにつけて(というか浸して)食べると旨いですよね… これもタブーだそうです。はい、なるべく気をつけるようにしています。

〇コンビニ弁当やマックのハンバーガーが最悪
→これは昔から言われていましたが… 確かに、この3年半は、昔に較べると食べる機会が劇的に少なくなりました。でも、ゼロではないことがちょっと悲しい…

〇夜遅くに酒を飲まない
→家での晩酌の習慣は、昔からまったくありません。(酒は結構強いはずですが…) 冷蔵庫にビール等は入っていませんし、お酒を貰い物でいただくことも多いですが、だいたい酒飲みにあげてしまいます。問題は外での付き合いです。この回数は独立してからの方が増えているように思います。しかし、時間帯が大きく異なります。昔は夜中に(下手をすると朝まで)飲みに行くことが多かったのですが、今は比較的早い時間に飲むことが多いです。社長の集まりとかは、(年輩の方が多いので)明るいうちから始まったりします… GSの職員たちと節目節目に飲みに行く時も、授業がない日に行くか、授業があっても終わったら速攻で生徒を追い出して(笑)出かけて、1時間~2時間くらいで帰ることが多いです。当然、酒のつまみに脂っこいものとかはタブーです。そう言えば、しばらく焼き鳥やもつ煮を食べていない… 保健師からは、とにかく青魚を勧められました。秋刀魚が旨い季節ですね。最近は、冷ややっこやもろキュウが大好きです。(笑)
(次回に続く…)

もうデプとは言わせない!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月5日 7:41 PM
  • 未分類

私がまだ「デブの仲間」から抜け出せないことを、自虐的に語りたいわけではありません。痩せたことを自慢したいということでもありま… いや、少しはあるかな…(笑)
前述した通り、3年余りで体重は10キロ以上、腹囲も10cmほど減っています。1年間に3キロ、3cm以上コンスタントに減っているので、冷静に振り返っても、なかなかすごいことだと思います。保健師の方が言うには、(短期間で10キロ以上とか…)一気に減らすとリバウンドしやすいので、このくらいのペースで減らして行くのが一番健康的で良いペースなのだそうです。

会う方会う方に、「どうやって痩せたの?」と聞かれるので、その「秘訣」を(少しだけ)書いてみます。世の「痩せたい皆さん」はぜひ参考にしてみてください。急にページビューが上がったりして…(笑)

3年半前に自分で会社を始めたことにより、生活サイクル・生活習慣が大きく変わったこともありますが、この2年間は保健師の方の指導を受けていました。「特定保健指導」と言う名前がついていますが、要は「メタボ指導!」です。健康保険の一環として、何と無料で実施してくれるものです。呼び出されるのは3か月に1度ですが(そこで血液検査等がある)、月に1回は電話・メールでチェックが入りますし、何しろ毎日体重と腹囲を計測してグラフに記入し、それを報告しなくてはならないのです。私はそのために体脂肪計付きの高級(?)体重計を購入してしまいました。(正確に言うと、結婚式にお呼ばれした時の引出物で選べたものでしたが…)
(次回に続く…)

もうデブとは言わせない!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月3日 1:18 PM
  • 未分類

これで、また1年間「肥満」として生活していかなくてはならなくなりました(>_<)。その後帰って来てからも、悔しくて何度か計算してみたら、体重があと100グラム軽いか、身長があと1ミリ高ければ、セーフだったことが分かりました。さらに結果表を見ていると、昨年より身長が1ミリ縮んでいることに気付きました。何てことだ… まぁ、誤差の範囲ではありますが、「1点足りないだけで不合格となる悔しさ」を生徒たちにしっかり伝えたいと思います(笑)。 冷静に振り返ってみると、数年前はBMIが28くらいあったので(ピーク時は30を超えていました(*_*))、なかなかすごいことをしてきているとも思います。GSを開校してからの3年余りで、体重は約10キロ、腹囲も約10cm、内臓脂肪や皮下脂肪の面積は約半減しています。昔はどんだけだったのよ?という突っ込みが来そうですが、一昔前の私しか知らない方は、たぶんお会いしたらかなり驚かれると思います。嬉しい悲鳴ですが、スーツを毎年季節こどに新調しなくてはならない状況です。先日親戚に不幸があり、日帰り帰省をして告別式に駆け付けたのですが、礼服がダボタボでとてもみっともない状況になってしまいました。母親が亡くなった時(2年半くらい前です)には普通に着られていたものです。近々「サカゼン」(大きいサイズがいっぱい!)に買いに行かなくては… しかし、これでもさらに若い頃に較べるとかなり太めなのです。何しろ学生の頃は、ヒョロッとして足が速かったので「カモシカ」とか(マジで)、細くて色が黒かったので名前にかけて「ゴボウ」くんとか言われていたのです(^◇^)  先日、高校・大学のバレー部の仲間と集まる機会がありました。ほぼ30年ぶりに会ったという者も何人かいたのですが、第一声は「わー、太ったなー」でした。これでもかなり痩せたのだということを、いちいち説明するのがとても面倒でした… (次回に続く…)

もうデブとは言わせない!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月1日 8:55 PM
  • 未分類

先日、健康診断に行ってまいりました。会社に勤めている者は、1年間に1度受診する義務があるのです。皆さん意外に感じられるかもしれませんが、私も株式会社ジー・エスに雇われていて、会社から給料をもらっています。協会健保や厚生年金にも加入しています。そういう意味では個人事業主ではないのです。
かつては、健康診断が憂鬱で仕方ない時期もありましたが、最近は年々あらゆる数値が良くなっているので、少し楽しみな気持ちも出てきました。成績が上がっている時の受験生と同じですね…(笑)

おかげ様で、今年も病気の気配等はまったくなく、さらに健康体に近づいているようです。今年の最大の目標は、BMIで25を切ることでした。笑わないでくださいよ。至って真面目な目標です。ご存じない方がいるかもしれませんが、BMIというのは、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出される数値で、これで25以上になるといわゆる「肥満」に分類されます。(誰ですか、今電卓を取り出したのは?) 健診結果表にも、しっかり「肥満」と印字されます。25未満だと「普通」となるので、我々デブ仲間(?)の間では、大問題なのです。また、私はこの2年間、「特定保健指導」の対象となっていました。この判定基準はいくつかあるのですか、その基準の1つがBMI25以上で、私の場合これをクリアできれば、ついに保健指導を免除されるというところまで来ていました。そういう意味でも勝負がかりだったわけです。

家で事前に計測していた際には、ほんの少しだけ上回っていたのですが、健診前日の夕食と当日の朝食は抜くことになっていたので、これで行けるという確信を持って健診に臨みました。結果は… 身長と体重の計測が終了してプリントされた数値を盗み見た段階で、隠し持っていた携帯の電卓機能で計算してみました。24.95… 心の中でガッツポーズを取ったことは言うまでもありません。歓喜の舞を踊りたいくらいでした。
結果表が渡される時も、おそらくニヤニヤしていたと思います。永年のデブ生活からこれで解放される… しかし!、結果表を見ると、BMI25.0→区分「肥満」と印字されているじゃありませんか! 当然、その場で再度電卓で計算して、おそるおそる先生に尋ねてみました。「24.95…ですよ。ほら、ねっ?」「あ-、小数第2位四捨五入なんだよね」「ガーン( ゚Д゚)」 おそらく、涙目になっていたと思います。 
(次回に続く…)

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