- 2015年10月9日 10:59 AM
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〇「毎日」成果を確認する
→前述した通り、保健指導を受けるようになってから、毎日体重と腹囲を測定して専用の用紙に記入することが義務付けられました。ロゴ入り(!)のマイメジャー(巻き尺です)を持たされました。(私は、それ以外にも自主的に内臓脂肪と体脂肪も計測していました) 結果については、数字だけでなく2色に分けて折れ線グラフを記入するようになっていました。その結果については、毎月1回保健師の点検が入ります。私は、毎日夜寝る前に計測することにしていたのですが、否が応でも日々の成果が目に見えてしまいます。それこそ100グラムや数ミリ単位の増減が気になり、「さっきあれを食べたからだな…」とか、「今日は授業がなかったから、もう少し歩かなければいけなかったかな…」とか考えてしまうわけです。それが翌日以降の行動改善につながりました。正直最初は毎日測るのが気が重かったのですが、途中から目に見えてグラフが右下がりになってきたので、急にやる気が出てきました。毎日の数字が楽しみになって、好循環に入れたように思います。
やはり、短期の目標設定と成果の確認がとても重要なのだと思います。これは受験勉強でも同じですね。ただ漠然と取り組んでいてもなかなか気持ちが乗らないでしょうし、今のままでいいのか不安になってしまうこともあるでしょう。毎月の模試の成績や、小6・中3生のこの時期は自分が受験する学校の過去問でどのくらい点数が取れるのかをショートインターバルで確認していく必要があるのです。そこで結果が出てくれば俄然やる気になるでしょうし、もしかなり足りないようであれば何らかの修正が必要になってくることは言うまでもありません。
〇鏡を見る
→これも最初はしんどかったですね。浴室に大きな姿見があるのですが、特に横向きになって自分の体をマジマジと見ることはしばらく避けていたように思います。3年前から、毎日目を背けず見るようにしました。(これは保健師に言われたわけではありません…) 最初は、やはり「ウワッ!」と目を逸らしたくなってしまいましたが、頑張って見続けました。そうしたら、不思議と数ヵ月でお腹が締まってきた気がしたのです。腹囲も減っていたので、気のせいではなかったはずです。腹筋を欠かさずやっていたこともあり、目に見えて筋肉もついてきました。今では、自分でも見とれてしまうくらいです。←ウソ
よく女優さんやモデルさんが、「人に見られることによって綺麗になる」ということを言われますが、これは本当にそうかもしれませんね。植物も、毎日眺めて声をかけているときれいに花が咲くという話も聞いたことがあります。私のお腹は別に他人に見せたわけではありませんので、誤解のないように。
〇ストレスを減らす
→これも最初の段階でかなり言われました。ストレスが溜まっている時は痩せにくいのだそうです。イライラしてつい暴飲暴食をしてしまうということもあるかもしれません。とりあえず食べている時は、誰でも幸せになれますから… でも、ダイエットしている時は、食べた後にさらにストレスがかかるんですよね。「わっ、またやってしまった…」と。(笑)
それだけてはなく、ストレスが溜まっている時は、メタボスイッチが入ってしまうのだそうです。ただし、通常のストレスのレベルを超えて本当に辛く苦しい時は、(食べ物がのどを通らなかったりして)痩せてしまうこともあるそうです。例えば、愛する肉親との別れに直面したような時です。そういう意味では、太っているうちはまだ頑張れるということなのかもしれませんが…
私自身のことで言うと、「自分で塾を始めて気持ちの上では楽になった(ストレスが減った)でしょ?」と言われることが多いのですが、それは独立・起業するということのリアリティが分かっていない方の感じ方です。確かに自由になる時間は多少増えましたし、自分の裁量で仕事を進められるという部分ではストレスは減っているのかもしれません。しかし、給料をいただく立場と支払う立場の違いについては、自分がその立ち位置に身を置いたことがない方にはどう説明しても伝わらないと思います。GSは、おかげ様で生徒も増えてきていて、経営という側面では当面心配ない状況を迎えることができていますが、生徒がいなくなれば社員たちを路頭に迷わせることになるという恐怖は、常に付き纏っています。そういう意味では、本質の部分でのストレスは以前に較べても増しているかもしれません。
まぁ、仕事以外の部分では私は相当脳天気なので、その部分がダイエットでもプラスに働いていることはあるかもしれません。
様々多岐に書いてきましたが、何か1つが決め手となったわけではなく、これらのことが複合的に絡み合って相乗効果をもたらしてくれたように思います。ダイエットを考えている皆さん、多少は参考になったでしょうか? こんなことを偉そうに書いてしまったので、「もう元に戻れないぞ…」というプレッシャーをヒシヒシと感じている今日この頃です。
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