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子どもたちを連れて走る!
- 2022年6月10日 5:18 PM
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最近、子どもたちを連れてあちこち走り回ることが多くなっています。
この時期、学校で様々な健診が行われているのですが、みんなそこで何らか引っかかってしまい、歯科・眼科・耳鼻科…と病院三昧になってしまっているのです。学校の提出期限内に予約を取れないことが多く、そうなると2時間くらいかかるケースもあり、子どもが多い家庭はとてもしんどいです。(みんな同じように学校の書類を持って来ていて、この時期はとても混んでいる病院が多いです)
今日も妻は仕事なので、上の2人が学校から帰って来るのを待ち構えていて、3人を留守番させておいて、1人を連れて病院に正に走りました。午前中に行けると落ち着いて対応できていいのですが、学校があるのでどうしても夕方にバタバタになってしまいます。
先週は、3人をそれぞれ散髪に連れて行って、やはり走りました。(我が家は、娘も含めて1,000円カット一択です)
子どもが多いと、こういう時にもハードだな…ということを改めて実感します。おかげで、私はさらに痩せています…
GSテスト
- 2022年6月7日 11:41 PM
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小中学生は、今週GSテスト(全国模試)の期間です。GSでは、模試で生徒を日曜日に呼び出すことはせず、平日の授業内に実施しています。生徒たちは部活や習い事等で忙しいですし、1週間分の復習にじっくり取り組むことができるのは日曜日しかないので、その日を潰させたくないのです。また、(それは講師たちも含めてですが)日曜日は家族団欒の時間をきちんと取って欲しいという思いもあります。講師たちが日曜日に出勤することが、売上を上げる前提になっている塾は、今の世の中では生き残って行けないでしょう。もちろんGSも、小6・中3の9月以降は日曜特訓を実施しています。ただし、月に平均1.5回くらいですし、そもそも授業料は無料で実施していますから、大手塾のような売上対策の意図はまったくありません。講師たちも日曜日は交代制の出勤で、その分は他の時期に多めに休みを取ってもらうことによって、年間休日数を確保していますので、日曜日で疲弊するという本末転倒の事態は起こり得ません。
で、GSテストです。今日で各学年1科目ずつはテストが終了して結果が出ましたが、なかなか刺激的な結果が出ています。前回までと、成績が大きく変動した生徒が多いのです。やはりコツコツ頑張っている生徒は良い結果が出ています。毎年、この6月のテストはそういう結果が出るケースが多いです。今回から新しい学年の最初の方の単元がテスト範囲に入って来たのですが、例えば数学で言うと計算分野オンリーですし、各学年とも基本的な分野が多いので、コツコツ努力している生徒は、必ずと言ってよいほど結果につながって来るからです。それは中学校の定期テストでも同じことが言えるので、あと10日〜2週間ほどで始まる期末テストがとても重要な意味を持っているということも間違いありません。
明日以降も大事なテストが続きます。生徒たちは気合が入って来ているようです。その気合を、何としても結果につなげて欲しいと考えています。
私はお坊っちゃん…?
- 2022年6月6日 8:36 PM
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先日も書いた通り、私は今年町内会の役員なっています。「班長」という名の役職です。ちなみに、そのことを了承した記憶はまったくなく、「今年は後藤さんの番ですから…」と、地区内の名簿・仕事一覧表・回覧板のファイルが回って来ました。任意団体でさすがにこれは酷い話だと思うのですが、ここでゴネでも仕方ないので、そのまま受け取りました。
5月の回覧板は、3週間近く経ってもまだ戻って来ません。その中で5月29日の地域清掃デーの告知がされているのですが… とにかく、回覧板制度は今すぐ廃止したいです。そんな状況なので、会費の徴収については、多少掟破りですが、個人的に案内文を作ってすべてのご家庭に入れて回って来ました。もちろん、どこがどなたの家かなどという情報は事前に教えてもらえません。さすがに向こう三軒両隣くらいは面識がありますが、1ブロック離れたご家庭は、どこがどなたの家なのかさっぱり分かりません。なので、家を探し出すのにかなり時間がかかってしまいました。1軒どうしても分からない家があったのですが、しばらくぐるぐる回って探したら、少し離れたところのマンションに1軒だけ入っているのを見つけました。そのマンションの他のご家庭は、そもそも町内会に誰も入っていないのだそうです。
案内文では、昨日の夕方(〇時~〇時の間に)集金に伺うので、ご都合の悪いご家庭は事前に携帯に連絡して欲しいと明記しておきました。それでも3軒は不在で、現段階でも2軒分は回収ができていません。(できれば、昨日中に組長にお金を届けたかったのですが…) 言うまでもなく、地域の高齢化が進んでいます。高齢者(70代・80代)の方の独り暮らし(と思われる)ご家庭も多く、会費のやり取り等で(昨日は)問題ありませんでしたが、「何かあった時に大変だろうな…」と感じました。ラインのグループ連絡などはとんでもなく、メールでの連絡もなかなか難しいのだろうということも想像できました。
あるご家庭のおばあちゃんに、「後藤さんとこのお坊っちゃんだよね?」と言われました。息子は家にいるんだけどな…と思ったのですが、よく考えてみたら私のことでした(笑)。70代・80代の皆さんからすれば、私なぞまだ小僧っ子であることは間違いありません。しばらく昔話にお付き合いさせていただいたのですが、母が仲良くさせていただいて、大変お世話になったのだそうです。今のところに引っ越して来てすぐに父が亡くなったのですが、そのこともご存知でした。(もう30年近く前のことです) 「最近姿を見ないけど、お母さんは元気?」と聞かれたのですが、母も9年前に亡くなったことを伝えたら、ちょっとショックを受けたようでした。施設にずっと入っていると思っていたそうです。「そういう関係も知らずに、ご無礼していて申し訳ございません」とお詫びをしてその場を辞しましたが、こういう関係も今回役員にならなければ知らなかったことなので、そういう意味では有意義なことだったと思います。考えてみたら、近所のお付き合いは、本当に目と鼻の先の数軒としかありません。(最近は、GSの生徒が半径数十m以内にかなり増えて来たので、そこのお付き合いはかなり密になって来ましたが…) これを機会に、少し(広い範囲の)地域の皆様とも、交流ができるようにしていけたらいいと思います。
とりあえず、「あと2軒の会費はいつ取りに行けばいいのか?」ということが、目下の課題です。
塾選びで失敗しないために<その3>
- 2022年6月5日 12:27 AM
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視点を変えて、「GSにはどんなタイプの生徒が向いているのか?」という点をまとめてみます。
①志望校について
GSは、成績や志望校の幅がとても狭い塾だと思います。同じクラスの中でも、成績の上下がテストによって大きくひっくり返ったりすることもあります。「前回クラスで一番下の方だったのに、今回はトップ争いだった」とか… 生徒たちの志望校の偏差値帯もあまり縦に広くありません。それぞれの受験における、ボリュームゾーン(過去数年で志望者が多かった学校)を明示しておきます。
<中学受験>
都立南多摩・都立武蔵・桐朋・吉祥女子・帝京大・穎明館・大妻多摩・明大八王子・中大附属
<高校受験>
都立西・都立国立・都立立川・都立八王子東・早慶附属・桐朋・MARCH附属・帝京大
<大学受験>
リアル授業を受けている高3生は、今年が初めてです。(昨年までの2年間は、オンラインコースのみでした) 難関国立大学・早慶・(最低でも)MARCHを目指している生徒が多いです。
②じっくり1つずつ納得して進んで行きたい生徒
➔復習中心の塾なので、「授業でやったことを次の授業までにきちんと定着させる」という学習を繰り返して行くことになります。大手塾のように、ひたすら量を与えて、「それをこなせる生徒だけついてくればいいよ」という進め方とは対極にあると思います。1つひとつ納得しながら進めて行きたい生徒に向いている塾だと思います。
③自学力をつけたい生徒
➔すべて手取り足取りやって欲しいと考えている生徒には向きません。誤解を与えると困るので断言しておきますが、いわゆる面倒見はとても良い塾だと自負しています。ただし、講師がつきっきりで…みたいな指導はしません。常に、生徒たちが自分の頭で考えて、自分の手で解いて、分からないところは自発的に質問・相談して…ということができるように仕向けています。中学生の定期テストについても、授業中に対策はやりませんし、ましてや中学校ごとの過去問を配るようなことはしません。(そもそもそれは違法です!) もちろん、GSタイムや授業の前後での、質問・相談は大歓迎です。受験を他人事だと考えている生徒は、何とか自分事として取り組めるようにしてあげたいと考えています。受験が終わって、上級学校に進学した後も、自分で計画を立てて学習を進めて行けるようにさせてあげたいのです。
④ノートの取り方を身につけたい生徒
➔ノートの取り方、復習ノートの作り方については。かなり微に入り細に入り指導します。他塾(大手塾)から転塾して来た生徒たちは、まずはここで「目から鱗でした…」と言うケースが多いです。ノートは、授業の再現録ではありません。宿題の答えを書いて来る場でもありません。(綺麗なノートを作ることに命をかけている生徒は、だいたい成績が伸び悩みます) 自分の思考を整理し、疑問をまとめたり、ミスの分析をしたり、まとめて言うと、次のテストで結果につながるノートでなければ意味がありません。毎年、成績が急に上がって来る生徒たちは、予兆としてノート(特に復習ノート)の質が急に上がって来ることが多いです。ノートの作り方がうまくならないと、本質的な学力はつかないということです。
➄過去問に早い時期からじっくり取り組みたい生徒
➔小6都立中クラスと中3は、すでにカリキュラムがすべて終了しているので、この時期に過去問をどんどん解いています。(小6私立中クラスは、カリキュラムがすべて終了する夏の後半から本格的にスタートです) 特に難関校の過去問は、どれだけ数をこなしたか、その解き直し・分析をどのくらい徹底したかで 、結果が大きく左右されます。他塾より過去問を早めに仕掛けて、量をこなして、それを普段の学習にフィードバックすることで、過去問の得点力が上がって行きます。過去問を徹底的にこなしたい生徒は、他の塾を選んでいる場合ではありません。
⑥受験を通して力強さを身につけたい生徒
➔GSは、合格がすべてだと考えていません。もちろん、成績を上げて受からせることには自信を持っていますが、それ以上にもっと重要なことがあると思うのです。前述した、「次のステージでも頑張れる」ということもとても大切ですし、受験を通して人間的な成長を育まないと、受験勉強の意味が半減してしまうと考えています。具体的には、「困難・失敗にめげずに次に向けて立ち向かえるようにすること」「自分の課題克服のために自発的・積極的に取り組めるようにすること」「自分に自信を持てるようにすること」「周りへの感謝の気持ちを育むこと」等、まとめて言うと、受験を通して子どもたちに力強さを身に付けさせてあげたいのです。GSの究極の理念は、「苦しい時ほど笑顔で頑張れる人になって欲しい」ということです。正に「Good Smile」です。
塾選びで失敗しないために<その2>
- 2022年6月4日 8:52 PM
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いくら私でも、「みんなGSに来るのが一番いいに決まっている」というようなバカなことを言うつもりはありません。正直に言えば、大手塾でそれなりにやれていても、GSには合わない生徒はたくさんいます。成績や志望校のこともありますが、性格や(保護者の方も含めて)塾との関わり方の好みによって合う・合わないは決まると思います。塾との相性があるということです。
私が声を大にしてお伝えしたいのは、「その塾がお子様にとって、本当に一番いい塾ですか?」ということです。特に中学受験生に多いのですが、ネームバリュー(はっきり言えば親の見栄)や合格実績のみで選んでいると、その塾が子どもに合っていない場合は、後で後悔することになるケースが少なくありません。
塾選びの難しいところは、Aくんにとって良い塾が、Bくんにとっても良い塾とは限らないということです。何度も書きますが、塾(もっと言えば講師)との相性があるからです。なので、周りのママ友・ババ友の評判を聞いて塾選びの判断材料とすることは、とても危険なことだと思います。「親が我が子にとって一番いい塾をきちんと選んであげること」が、受験で成功するために、そして子どもを潰さないために、一番重要なことだと確信しています。
他塾と比較した時のGSの「売り」を私なりにまとめておきたいと思います。
①少人数定員制で、講師たちが目が行き届く人数しか生徒を預からない
➔小4等、一番少ない学年は定員8名。多い学年ても20名あまりです。(2クラス運営なので1クラスは10名ちょっと)
②難関校の合格率
➔合格者数は大きな数にはなりません。1つの学校を数名ずつしか受けませんので。合格率は常々公表しています。ここで見ていただければ、近隣の大手塾には絶対に負けません。
③復習・定着を確認しながら進める
➔塾としては当たり前のことなのですが、最近大手塾は、ここがウィークポイントになっています。やらせっ放しになっているケースが多いようです。GSは復習重視の塾なので、授業でやったことをきちんと定着させるためのシステムと労力が強みです。復習ノートのチェック、確認テストでの追いかけ、自習タイムでのフォローという一連の流れが生徒を伸ばします。
④すべての指導は入試問題(過去問)から逆算して組み立てられている
➔結局、入試の本番で点数を取らないと意味がありません。過去問の研究、過去問をこなす量は、大手塾と比較にならないはずです。受験学年で夏以降に実施する「過去問バトル」によって、本番の緊張感を疑似体験できているのが強みだと確信しています。
➄生徒はもちろん、保護者の方との距離感が近い
➔アプリのシステムで全家庭とつながっていますし、ほとんどのご家庭とはラインでもつながっています。いつでも、気軽にやり取りができるのは進学塾にとって大きなメリットだと考えます。
⑥受験情報・学習の仕方等の情報量
➔講師の経験・実績は、地域No.1だと自負しています。塾講師経験年数の平均が20年近いです。はっきり言えばロートル集団だということです(苦笑)。 今までの経験値の蓄積は財産だと感じています。もう1つ大手塾との一番の違いは、講師の異動がないことです。これも大きなアピールポイントです。
⑦幼児部門・小学部・中学部・高校部がすべて揃っている
➔こんな塾はあまりないですよね? 現在、4歳から18歳までの生徒たちが集っています。長い目で通える塾(しかも講師が変わらない)って、魅力的ではないですか?
⑧塾部門以外のサービスの充実
➔ここはおまけですが、「子どもたちの一生の幸せ」を支援する体制が整っています。結婚相談所やFP事務所が併設されている塾は、(少なくとも私は)聞いたことがありません。生徒たちが、塾を卒業した後も頻繁に出入りしています。
(次回に続く…)
塾選びで失敗しないために<その1>
- 2022年6月3日 11:24 PM
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夏期講習の募集開始に合わせて、新規お問い合わせが増えて来ています。この間、体験授業を経て、毎週コンスタントに2名ずつ入塾いただいている状況です。小中学生は、ほとんどが他塾(大手塾)からの転塾生です。おそらく、本人や保護者の方もそう思っていただいてると思うのですが、「転塾してほんと良かったね」と感じる生徒たちが多いです。今までの塾での状況は様々ですが、生温い環境の中で燻っていたり、逆に異常な量の宿題を与えられて消化不良を起こしていたり、今のまま続けていても結果は出なかっただろうな…と感じる生徒たちが多いのです。この時期にGSの門を叩いていただいたということは、保護者の方がそのことに気付いていたということですから、とても素晴らしいことだと思うのです。世間一般的には、我が子に明らかに合わない塾に長い期間通わせて、子どもをスポイルしてしまうご家庭も少なくないのです。
またこういうことを書くと敵を作ってしまうことを承知した上で書きますが、最近八王子駅周辺の大手塾は、劣化がかなり進んでしまっているようです。この間、GSの生徒たち(うちの娘も含む)が公開テストをいくつかの大手塾に受けに行き、成績返却面談等で話をして来た時の様子を伺いました。実は私も面談に出かけています。スバイとかそういう意図はまったくなく、娘が大きい塾のテストを受けたいと言うので受けさせたものです。お世話になったのにこういう言い方は申し訳ないのですが、(GSがなかったとしても)娘を入塾させることは絶対にないな…と感じました。他の保護者の方たちからも、複数の塾について同じような話を伺いました。
塾ごとの具体的な状況をここで書くのは控えますが、一般論で言うと「売上至上主義」「合格実績につながる優秀な生徒を優遇」「統一的なシステムで指導することが優先で、個々の生徒の状況まで踏み込んでいない(踏み込めない)」ということを改めて強く感じました。まぁ、1クラス20人も30人もいて、1学年で何クラスもあって、下位クラスは大学生を含む素人の先生が担当していたりすれば、そんな指導はなかなか難しいのは自明ですが、そんな中で埋もれてしまっている生徒たちの中にも、適切な指導をしてあげれば、もっともっと伸びる生徒がたくさんいるはずです。
(次回に続く…)
1日のタイムスケジュール
- 2022年6月1日 3:45 PM
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最近、我が家が「夫婦共働き」「保育園入れず」「近くにじじ・ばばがいない」という状態で、小さい4人の子育てをしていることがだいぶ知れ渡って来たせいか、どうやって時間のやり繰りしているのかを知りたいという声をいただくようになりました。先日も、幼稚園のプレ保育の場で、「2人目を欲しいけど、今の状況じゃとても無理…」という相談を受けました。我が家が何とかなっているのが、とても不思議なのだそうです。(何とかなっていないと思うのですが…苦笑)
強いて言えば、妻ともよく話をするのですが、私の特殊な仕事(基本夜の仕事です…苦笑)ゆえに、うまく夫婦2人で「業務」の配分ができているということだと思います。
少しでも参考になればいいと思うので、私の平均的な1日のタイムテーブルを公開しておきます。
6時40分 起床 4人を叩き起こして着替えさせて、朝食を食べさせる。(朝食はすでに妻がセッティングしてくれている)
7時40分 長女・長男が小学校へ出かけるのを見送り。(4月は一緒に学校まで行っていました)
8時30分 次男を幼稚園に送って行く。(通常は自転車。雨天の場合は車)
10時頃 妻が出勤(通常は自転車。雨天の場合は車で送って行くことも)
この時点ですでに疲労感満載です。でも、目の前にニコニコした2歳児がいることに注目!(笑)。
午前中〜午後の早い時間 ここは日によって異なります。校舎で事務仕事をしたり(当然子連れ)、買い物に出かけたり、幼稚園のプレ保育に連れて行ったり… 保護者面談もこの時間に組むことが多いです(当然子連れ)。週1日は大学の授業が入っているので、さすがにその日は妻に仕事を休んでもらっています。
14時〜16時の間 幼稚園に次男のお迎え。(14時までが通常保育で、その後の時間は預かり保育です。本来有料なのですが、我が家は無償化の対象となっています)
14時〜16時の間 長男と長女が順次小学校から帰宅。(早く宿題やれ〜!)
16時頃 仕事から戻って来た妻と交代で出社。(MTと様々な準備は、校長以下優秀な講師の皆さんに任せています)
16時半〜21時半 授業・生徒指導等
22時頃 帰宅して夕食(私の分だけ別途取っておいてくれます) 子どもたちはもう寝ているので、23時頃まで妻とその日あったこと等を共有。(子育て中の夫婦にとって、この時間はとても重要です)
23時〜 入浴後、持ち帰り仕事・勉強・読書等。(最近はブログ執筆はだいたいこの時間です)
25時半頃 就寝(4人が寝ている部屋に… 彼らの寝顔を見ると、1日の疲れが吹っ飛びます。昨日の夜中に、隣の2歳児が「パパ!」と叫んだのでガバッと起きたら、寝言でした(@_@) 最近みんな寝相が悪くなり、夜中に両側から蹴りが入るのが辛い…) 毎日ほぼ5時間睡眠ですが、今の私にはベストです。
現在の生徒募集状況
- 2022年5月30日 6:34 PM
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小中学部はすでに夏期講習会の受付がスタートしています。高校部も明後日6月1日よりスタートです。
GSは少人数定員制の塾のため、毎年新年度がスタートしてすぐに満席となってしまう学年が出てしまう状況です。そのことをご存知の方も多く、もうこの時期に次年度入学の予約が何件か入っています。ありがたい限りです。
現在の学年ごとの生徒募集状況は以下の通りです。満席の学年は、ウェイティングリストに搭載させていただいて、空きが出たり少し大きい教室に移動できた時点でご連絡をさせていただきます。あと数名となっている学年が多いので、入塾をご検討いただいている方は、お早めにご連絡をお願い致します。
<現在の生徒募集状況>
小4…現在満席・募集停止中
小5…あと3名
小6…あと4名
中1…あと2名
中2…あと1名
中3…あと3名
高1…あと2名
高2…現在満席・募集停止中
高3…講座制 科目によりあと1名~あと5名
バースデーパーティー
- 2022年5月29日 11:13 PM
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朝8時から地域の清掃に参加しました。ゴミ拾い・掃き掃除・草むしり・どぶさらい等に汗を流しました。子どもたちにも手伝わせたのですが、長女が良く働いていて、みんなに褒められていました。昨日のブログで誤解があるといけないので書いておきますが、私は今年町内会の役員なのです… 今日もゴミ袋が事前に届けられていたので、一番乗りで出て準備していなくてはならなかったということです。連絡事項をいただいて、回覧板に挟んで回しても、なかなか戻って来ません。担当分は10数件なのですが、1周するのに2週間以上はかかります。その間に、大事な行事の日程が終わってしまっていたりするのです。「1枚ずつお取りください」と書いてある重要な配付物など、私がポストに届けて回れば5分で終わるのですが、それは越権行為なのだそうです… 今朝の一斉清掃についても、私は役員でなければ日程を把握できていなかったと思います。「地域の掲示板に毎回貼ってありますよ…」と言われたのですが、それを毎回見に行くのが普通のことなのでしょうか? 来週から町内会費の集金をして回らなければならないのですが、皆さんが在宅している時間に伺うのはなかなかハードルが高いミッションです。3,600円という(お釣りの出し方でも)微妙な金額なので、事前に五千円札や千円札と小銭を多めに用意しておいて、集金して来たらお札に変えて、地区長に電話してから届けろという指示です。どれだけ時間がかかるのか…
午後からは、居酒屋のキッズルームを借り切って、バースデーパーティーを行いました。我が家は、お誕生日会だけは、ささやかなものであっても必ず行っています。5月生まれが4人もいるので(私・妻・ばあば・三男)、今回はみんなまとめて…ということです。(横浜からばあばがわざわざ来てくれました) 1歳児がついに2歳になりました。だいぶ大人になって来ましたが、ついに魔の2歳児となりましたね… 一番手がかかる月齢です。第4子を「末っ子」という書き方をしないのは、あと1人は欲しいと考えているからなのですが、諸般の事情によりちょっと難しいかなぁと最近は感じ始めています。
(日常生活や仕事にはまったく問題はありませんが)ここ数週間くらい体調を壊していて、お酒や脂っこいものを一切断っていたのですが(というか受け付けなかった…)、完全に復調したので、今日久しぶりに飲んで食べてしまいました。今日は特に暑かったので、生ビールが最高でした。結構飲んでも、全然大丈夫でした。(ばあばが呑兵衛なので、一緒になるとつい飲み過ぎてしまいます…苦笑) 楽しい時間を過ごして、英気を養いました。明日からまた、仕事と子育てに邁進します。
運動会
- 2022年5月28日 8:52 PM
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市内の小中学校で運動会の開催がピークを迎えています。我が家の長女・長男が通う小学校でも本日行われました。とにかく暑かったですね… 見ている方がしんどかったのですから、生徒たちはさぞ大変だっただろうと思っていたのですが、少なくとも我が子たちは「全然平気だった、楽しかった!」と帰って来ました。子どもたちは偉大だ…
依然としてコロナの影響もあり、短縮プログラムで午前中だけで終了したことと、出番ではない学年の生徒は一旦教室に戻って休める形になっていたことも大きいのだと思います。
コロナの前後で、特に小中学校の活動において、様々無駄なことが炙り出されたのはとてもいいことだと思います。3年前までは、親も朝早くから行って場所取りをして、我が子に関係ない学年の競技も含めて、夕方までずっと校庭の暑い中に座って見ていないといけませんでした。昼食もお弁当を作って持って行って、そこで食べていたのです。今になってみると、異常な世界です。コロナがある程度落ち着いたとしても、もうあの世界には戻れないでしょう。効率的な運営をしようと思えばいくらでもだきるということに、みんなが気付いてしまったからです。
例えば、今日のプログラムで言うと、徒競走で走った生徒たちがそのままグラウンドに残っていて、次のお遊戯(じゃなかった笑集団演舞)にすぐに移って行きました。1学年30分と決まっていて、見学の親はその時間だけ入れるようになっていました。(我が家は子どもが2人いたので、2回出入りすることになりましたが…)
それに引き換え、PTAや地域の町内会の活動は、まだまだ無駄なことだらけです。「ベルマーク持って来い攻撃」には本当に辟易としますし、町内会の回覧板は、もうすでに終了したイベントがたくさん載っています。明日も朝8時に地域清掃で集合がかかっていますが、それぞれ家庭の事情を抱えている中で、同じ時間に強制的に集まれと言う意味がまったく分かりません。(掃除はしていますよ。これは大切です) そういうことに「おかしい!」という声を挙げると、まるで異端児を見るかのような目で見られるのです。「町内会の重要な連絡は一斉メールやグループラインで…」と提案した時は、意味すら理解してもらえませんでした。年寄り主導の組織の弊害です。「バソコンやスマホを使えない人も多いので…」と言う方もいるのですが、それは本末転倒でしょう。来月は、「町内会費の集金は振込か電子マネー送信で」と提案しようと考えているのですが、まあ難しいでしょうね… どうしたらこういうレベルの日常的なムダを撲滅できるのか、もう少し真剣に考えようと思います。
もう1つ驚いたのは、運動会がユーチューブでライブ配信されていたことです。コロナの制約で、家族で2名(通常は両親)しか見学が許されていなかったのですが、これにより実家の祖父母もライブで孫の活躍を見ることができました。通常は屋上の定点カメラの映像だったのですが、徒競走の時はゴール前のアップの映像に切り替わったようで、すぐにばあばから「〇〇ちゃん、トップだったね!」というラインが入りました。
文明の利器の進化に隔世の感を感じますが、こういう学校側の配慮はとてもありがたく感じます。
運動会があっても、仕事は待ってくれません。午後からは通常通り出勤しました。こちらの保護者面談もピークを迎えています。生徒たちもヘロヘロになりながらやって来て勉強しています。来週以降、部活の公式戦や修学旅行もピークを迎えます。2週間後にはGSテスト(全国模試)が控えています。中学生は、期末テストまであと3週間くらいです。ある意味、1年間で一番大変な時期なのかもしれません。
頑張れ、生徒たち!
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