- 2022年10月28日 12:11 AM
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昨日妻のディナーショーのご案内を書いたら、早速ブログの読者の方からお問い合わせをいただきました。以前からベリーダンスに興味をお持ちで、機会を探していたのだそうです。妻がベリーダンスをやっていることに驚かれていました。スケジュールを調整していただけるとのこと、ありがとうございます。妻の希望で、昨日の記事に写真とショーの案内を追加させていただきました。校舎通信等には何度か登場していますが、ブログには初登場です。校舎で授業をやっている時とは全く「別人」なので、生徒や保護者の方でも驚かれる方が多いです。
我が家のことで言うと、共働きで、(じじばばがそばにいない状況で)4人の子育てとの両立ができているのは、我々2人共が健康で体力があるからです。何だかんだ言っても、乳幼児の子育ては、24時間365日、気が休まる暇がありません。それが8年間も続いているわけですが、日々あまり「疲れた〜」という感じになりませんし、悲壮感も滲み出ていないはずです。自分たちの健康面や体力に不安があったら、とてもとても日々のルーチンを回せていません。(もちろん、GSのスタッフをはじめとする周りの皆さんの協力があってのことです。本当に感謝しています)
我々塾講師は、受験生との過酷な1年間を一緒に戦って行くわけですが、やはり健康面と体力の重要性を常々感じています。もちろん講師たち自身についても言える事ですが、成績アップ、最終的な志望校の合格については、生徒たちの健康・体力面が非常に大きな要素となります。塾の授業を1年間無遅刻.・無欠席の皆勤で通い切るような生徒は、だいたい入試で良い結果が出ますし、逆に特に講習会でコケてしまうのは、体調を崩したり疲れ切ってしまって、授業を何日も休んでしまったりする生徒に多いです。
故人となったアントニオ猪木さんの有名な言葉で、「元気があれば何でもできる!」というものがありますが、受験生についてもこれは当てはまると思っています。健康で体力と集中力があって、「絶対に成績を上げて合格する!」という強い意志さえあれば、余程無茶な志望校を掲げない限り、何とでもなってしまいます。あ、保護者の方(特にお母さん)の健康面(特に心の)もお子様に大きな影響を与えますので、くれぐれもご注意ください。
(次回に続く…)
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- 健康で体力があることの有り難み<その3> - GS進学教室 より

