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明日のFESコンテストワークショップについて
- 2026年8月10日 12:03 PM
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明日いよいよ、八王子市との共創事業である金融教育のワークショップが、八王子駅北口の学園都市センターで開催されます。多くの方にお申し込みいただいて、今日も準備に追われています。ありがとうございます。
ただ、とても残念なご連絡をしなくてはならなくなりました。今朝になって台風の予想進路が変わり、明日の夕方以降、関東地方直撃の可能性が出て来ました。台風の勢力は強く、かなりの雨量が予測されています。
つきましては、明日のワークショップは、午後の部を中止とし、午前の部に一本化させていただきます。午後の部に参加予定の方は、ぜひ午前の部に参加ください。どうしても難しい場合は、今後開催される他地区のワークショップに振り替えることも可能です。
直前の変更で申し訳ございませんが、皆様の安全を最優先しての判断ですので、ご理解の程お願い申し上げます。
【重要】台風接近に伴う 8月11日 八王子市ワークショップ「午後の部」中止・振替のお知らせ
感動をありがとう!
- 2026年8月9日 11:05 PM
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本日八王子実践高校が甲子園で初戦を迎えました。相手は鳴門渦潮高校。
組み合わせ抽選でこの日の夕方の試合が決まった時に、長男と「甲子園に応援に行ける!」と喜びました。今日からGSもお休みに入るという絶好のタイミングだったのです。しかし、様々事情があり断念しました。私は明後日に需要なイベントを抱えていて、今日その最終打ち合わせ、明日搬入物等の準備があります。長男は勉強しなくてはならないことと、今週5日間(子どもたちだけで)実家に帰省するので、このタイミングで日帰りとはいえ大阪(正確には兵庫ですね)旅行を入れるのはちょっと無茶だなと… 長男とは春休みに甲子園に行ったので、かなり遠いこともわかっており(片道4時間半)、今回はテレビでの応援ということで納得しました。
子どもたち4人と一緒に(彼らにとっては母校みたいなものです)、テレビの前に集まって応援しました。お互いの守備が素晴らしく、とても引き締まったいい試合でした。相手のピッチャーが調子が良く、実践はほとんどチャンスを作れませんでした。しかし、最終回に粘って2アウトから同点に追いつき大盛り上がりでした。最後は延長タイブレークで力尽きましたが、とても感動しました。監督やキャプテンがよく言っていた、「いい顔をして野球をしよう!」ということは、みんなが体現できていました。(これはGSの理念であるgood smile にも繋がると思っています)
さすがに負けたあとは、涙している選手が多かったですが、みんなやり切った充実感も持てていたように見えました。
我が子たちも何か感じるところはあったようですが、特に長男は、同点に追いついた時、最後サヨナラ負けをした時は、号泣していました。徒歩2分のグラウンドでよく練習を覗いていましたし、神宮にも応援に行ったので、思い入れがあったようです。「僕が実践で野球部に入って甲子園で勝つ!」とか言い出したので、聞こえないフリをしておきました…
とにかくこの数週間、地元民や実践ファミリーに、夢と勇気と感動を与えてくれました。改めてありがとうと伝えたいです。これからも応援します!
夏期講習前半戦終了!
- 9:12 AM
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夏期講習会は昨日で前半戦が終了しました。今年は変則日程なので、日程の5/8が終了したことになります。毎日毎日、生徒たちは本当によく頑張っています。特に受験学年の生徒たちは、こんなに長い時間集中して頑張れるんだ…と関心してしまうくらいです。早くも大きな成果に結びついて来た生徒が多いです。小6都立中クラスや中3は、過去問で合格点を取れるようになって来た生徒も出て来ました。(都立中クラスは、南多摩の過去問で半分以上の生徒が2教科計で合格点を取りました) 小6私立中クラスは過去問を始めたばかりなので、まだこれからですが、夏の終わりには結果が出て来る感触があります。わずか数週間でこれだけ状況が変わって来る。これが夏期講習なのです。
今日から4日間の中休みとなります。生徒も講師も疲れが溜まって来ているようなので、しっかんり休んで体力・気力を回復させる必要があります。(私はイベントやお出かけの予定がびっしり詰まっていて、あまり休めそうにありません泣) 生徒たちには、ある程度勉強も頑張ってもらわなくてはなりません。これだけのことをやって来ているからこそ、4日間すっかり緩んでしまうと、取り返しがつかないことになってしまいます。
夏期講習が終了するまで、あと2週間。ここからが本当の勝負です。
無償労働について考えること<その3>
- 2026年8月8日 12:48 AM
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究極の無償労働が、家事・子育てではないでしょうか。専業主婦(主夫)の方はお金こそ稼いでいませんが、日々かなりの重労働を担っています。特に小さい子どもを複数抱えている家庭はなかなか大変です。いや、1人でも大変ですね… その労働の質・時間をお金に換算したら、かなりの高給取りになるはずです。少なくとも私は、1日家事・育児に専念しているより、講習会とかで1日仕事をしていた方がずっと楽でした。過去形にしたのは、最近ようやく子育てに手がかからなくなって来た感覚があるからです。3人目が生まれた頃が一番しんどかったと思います。2人目をベビーカーに乗せてロビーに放置し、3人目をおんぶして授業をやっていた頃ですね… 今となっては良い思い出ですが、当時は日々必死でした。夜、寝かし付けをしていてもなかなか寝てくれず、子守り歌を歌っていたら、自分が先に落ちてしまったことが何度もありました。
ひと昔前は、男が外で仕事をして、女は家で家事・子育てをするという役割分担が当たり前の時代がありました。今でも、50代以上の男性は、子育てにはほとんど関わっていなかったという回顧(懺悔)をする方が結構います。最近になってようやく、父親の子育て参画についての理解が少し広まって来た感じがします。父親の育休取得率も年々上がっています。共働き率も年々上がっていて(女性の就業率が上がっているということです)、父親が家事・子育てをしないと回らなくなって来た背景もあるでしょう。これはとてもいいことだと思います。
専業主婦(主夫)の方も含めて、日々家事や子育てに関わっている皆さんが、もっと報われる世の中になってほしいと思います。まずは目の前・半径5m以内にいる方を労うことだと思います。家庭内ではもちろん、職場や地域での協力も必要不可欠です。行政の制度・支援にもっと頼ってもいいと思います。社会全体で、究極の無償労働を応援して行きましょう!
無償労働について考えること<その2>
- 2026年8月7日 12:46 AM
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これらの組織の役員たちの発言・行動をつぶさに観察していて気付いたことがあります。それぞれの人の置かれている立場の違いを理解していない方がとても多いということです。定年退職して隠居した方や、専業主婦で仕事をしていない方は、比較的時間の自由が利くでしょう。現役世代でフルタイムで働いている方や、小さい子どもを抱えて毎日バタバタしている方は、時間の捻出がなかなか厳しいのです。仕事をしている方でも、自営業やフリーランス的に仕事をしている方は、時間の融通が比較的しやすいでしょう。企業で雇われの身で働いている方は、いきなりいつ集まれと言われても難しい場合が多いはずです。
こういうことを理解しようとせず、イベントや会議への招集や、いついつの何時にどこへ集合せよとかいう連絡が一方的に回って来るのです。自分の基準でしか、ものを考えていない方が多いです。例えば、「土日なら集まれますよね?」ということを言う方が多いですが、世の中には土日が忙しい仕事はいくらでもありますし、子育てをしていると、子どもたちが家にいる週末は出かけるのが難しいケースもあります。そんな想像力が少しでもあれば、発言はもう少し違ったものになるはずです。もちろん、日程的にどうしても難しい場合は、その旨連絡して欠席させていただくということになる訳ですが、重要な職務を担当している場合は、それができないケースも多いです。最悪なのは中学校のPTAで、「仕事だからと言って免除はできない」「欠席する場合は代理の方を立てろ」というような連絡が当然のように入って来ます。(嫌でも無理でも、くじ引きで当たったら役員や平日の仕事をやらなくてはなりません) これは明らかに法的に問題があるので、私は今、組織を改革すべく戦っています。協力するのが嫌なのではありません。実際私は誰よりも多く「出勤」し、雑用も含めて仕事をしています。組織の在り方を根本から改めないとダメだと考えているのです。
(次回に続く…)
無償労働について考えること<その1>
- 2026年8月6日 7:10 PM
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私は年齢的に還暦を過ぎていますが、まだまだ仕事は続けるつもりです。GSはまだまだ発展途上ですし、それ以外の仕事も年々幅が広がって充実して来ているので、今後も忙しい日々が続いて行く予定です。まぁ、子どもがまだ小さいので(一番下が6歳)、少なくともあと15年くらい働かなくてはならないことは確定路線です。幸い、今のところ健康面や体力には問題がありませんし、自営業で定年がないことには本当に救われています。
最近感じているのは、任意団体の業務(ボランティア)が年々増えていて、ただでさえ日々忙しいのに、さらに首が回らなくなって来ているという事実です。
◯地域の子育て支援に関する市民団体
→3年前〜2年前くらいは、この業務でかなり忙しくなっていました。行政との折衝も含めて、時間を取られました。設立する団体の代表にならざるを得ない流れになっていましたが、ちょうどその頃、娘の病気・入院もあって関われなくなり、今は脱退しました。当時一緒にやっていたメンバーたちが頑張ってくれています。
◯父親の子育て促進に関するNPO法人
→子どもが生まれてすぐのタイミングからですから、かれこれ12年くらい関わっています。リアルな活動にはあまり関われていないのですが、この団体を通しての取材等多く、そのおかげで「子育てに積極的に関わる高齢パパ」としてはかなり有名人になってしまいました(苦笑)。
◯高校のバレー部のOB会
→先日書いた通りです。総会の報告やレポート配信等で、夜なべ作業が続いています。総会の反省会の日程打診がありましたが、スケジュール的になかなかしんどいです…
◯中学校のPTA
→娘の中学校で役員となり、学習支援に関する部署の責任者を拝命しています。運営会議は2か月に1回くらいですが、日々の業務でかなり時間を取られます。週に3日中学校に出勤しなくてはならない時もあります。夏休みの後半にも検定があるので予定が入っていますが、まだ夏期講習中なのでなかなかタイトです。生徒たちのためになることはいくらでも協力するつもりですが、本当に無駄な仕事が多く、次年度に向けて一気に改革を進めようとしているところです。またそれに時間を取られて…(苦笑)
◯地域の町会・子ども会の仕事
→持ち回りでの会費の集金業務や、地域の清掃、お祭り・宿泊行事等のお手伝い等、様々分担が回って来ます。今年は様々イベントが夏期講習とバッティングしていて、ごめんなさいm(__)mをした仕事が多かったです。先日は、路地の入口(私道)の舗装のし直し(アスファルト打ち)が必要になり、私が業者を手配して交渉し、すべての家庭から費用を集金して、工事にも立ち会うという業務を担当しました。
こんな感じですが、これらすべてに共通するのは、まったくの無償労働(ボランティア)であるということです。任意団体ですからそれは仕方ないのですが、これだけ様々なことに時間を奪われると、ちょっとどうなのだろう… この時間新たな仕事を入れればかなり稼げるのにな… とか考えてしまいます。中には自分が好きでやっていることもありますし、お世話になった(なっている)組織への恩返し的なものもありますが、根本的には、誰かがやらなければならないことで誰もやりたがらないことを、引き受けてしまうから今の状態があるということは自覚しています。このことがいいのか悪いのかはよくわかりません。
(次回に続く…)
束の間の休息
- 2026年8月5日 11:58 PM
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今日は夏期講習のクール休みですが、私と妻は授業があり出勤です。夏期講習中は教室がほぼすべての時間埋まってしまうため、幼児教室や総合型選抜、イレギュラーな個別指導等はお休みの日に入れるしかないのです。講師たちを出勤させるわけにはいかないので、社長と副社長が働かざるを得ません。正に家内制手工業ですね…(苦笑)
今日は夕方にはすべて終了したので、子どもたちを連れて竜泉寺に出かけました。お寺ではありません。スパ温泉施設です。今日は今まで行った中で一番空いていました。お盆休み前の平日だったからだと思いますが、お風呂もゆったり入ることができました。寝そべって入るお風呂に、男子4人が横に並んでしばらく寝ていられたのですから… 夜空を見上げて、みんなで「気持ちいいねー」と言い合っている至福の時間でした。夏期講習の疲れが癒えた感じがします。
夕食を食べて、ゲーセンで少し遊んで帰って来ましたが、(子どもたちは)あとは寝るだけ状態です。せめて月に1回くらいはこういう時間を取りたいですね…
明日からも頑張ろう!
夏の半分の成果
- 2026年8月4日 4:05 PM
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早いもので、今日で夏期講習も半分が終了します。半分で半分の成果を出すことが目標です。夏に頑張っていることが成果に繋がっているかどうかの指標は、過去問の点数が一番相応しいと思っています。確認テストは、はっきり言って合格点を取って当たり前のテストです。ここで苦労しているようだと、夏が終わった時の成果には繋がりません。小6都立中クラスや中3は、春からずっと過去問に取り組んで来ているので、だいぶ慣れて来ています。特に都立中クラスは、夏期講習中に毎日1本ずつは解いているので、45分間の時間の使い方、問題を解く順番、捨て問の選び方、見直しの仕方等、だいぶ身に付いて来たように感じます。今日の適性のテストは、初めて平均点で60点を突破し、今までで一番良い結果となりました。70点以上が何人も出ています。この点だけ見れば、半分の成果は十分に出ていると言ってよいでしょう。
小6私立中クラスは、カリキュラムをこなさなくてはならない量がかなり多いため、夏に入ってもずっと単元消化をして来ました。算数は昨日でようやくすべての単元学習が終了したため、本日初めての過去問演習を行いました。第一志望の生徒が一番多い学校の過去問です。結果は悲喜交々で、もう少しで合格点という生徒もいれば、正に壊滅してしまった生徒もいます。答案をつらつら見ていると、やはり夏の頑張りがそのまま過去問の点数という結果に繋がっているように感じます。頑張っている生徒は少し結果に繋がって来ていますし、ずっと取り組みの甘さを指摘されている生徒は結果が出ていません。夏期講習中に学習した問題と同じパターンが何問も出ていたのですが(それが夏期講習です)、そこの正答率が点数に直結しています。
もちろん、点数・結果・内容が重要なのですが、初めて解いた過去問ですので、あまり気にし過ぎる必要はありません。それよりは、入試のゴールを知って、「授業でやっていることをきちんとできるようにして行けば、必ず合格点を取れるようになる」ということを、皮膚感覚として理解することが重要です。日々受験勉強に取り組んで行く中で、復習の重要性を理解し、点数の取るための方策や、ミス撲滅対策をリアリティ持って取り組めようになるかが大きいのです。そういう意味では、点数を取れなかった生徒も含めて、「今やっていることは間違っていない」という確信が持てた生徒が多かったようなので、それは良かった点です。
夏期講習も残り半分。夏の終わりには、何としても結果に繋げなくてはなりません。戦いはまたまだ続いて行きます。
体に染み付いている感覚
- 2026年8月2日 4:58 PM
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前回も書きましたが、昨日は母校の高校のバレー部のOB会でした。あ、最近はOB会と言うと叱られるんでした… 私が在籍していた頃はバリバリの男子校でしたが、今は共学になっているのでOGもいるからです。うちの高校では「絆の会」と呼んで、男女合同で活動しています。私はその中で理事になっています。まぁ、簡単に言うと雑用係です。で、その理事の中では、最年少なのです。60過ぎても、「おい若いの!」と言われたら、「はい!」と立ち上がる場面が多いです。(どんな組織だ?) 40年以上前の体育会気質は、当然今も(OBの間には)根強く残っています。幹部は60代後半から、私より少し上の世代のOBたちです。最悪じゃないですか…(笑) 簡単に言うと、先輩の言うことは絶対ですし、言われた仕事を断るなどという選択権は私にありません… 言われたことをやっていればいいという訳ではなく、その場その場で気を利かせて先回りをしたした仕事をしなくてはなりません。出席者のOBは70代~60代後半の皆さんが多いのです。しかも、オリンピアンや全日本クラスで活躍していた方が何人もいます。私のプレッシャーは、ある程度想像いただけるのではないかと思います。
朝9時半に学校に集合して、午前中は練習見学とお手伝い。その合間を縫って、学校内見学ツアーの仕切り。(何で私が案内ガイドをしているのだろう…) お昼から、現役部員の激励会(新しいユニフォームをプレゼントしました)と懇親会。夕方からは居酒屋に移動しての2次会の仕切りと、9時間くらい息つく暇がない感じでした。なかなか大変なのですが、私はそういうことが嫌いではありません。やはり根っからの体育会人間ですし、先輩方に指示・命令(あるいは無言のプレッシャー笑)を受けて働くことも、今の私にはとても新鮮です。私は大手塾勤務の時代も、後半はずっと会社全体のNo.3~5くらいのポジションで仕事をしていましたし、今は一応社長ですから、誰かに指示をされて働いたり、顔色を伺って動く機会はまずありません。(あ、妻を除く…苦笑) なので、あの場に行くととても新鮮なのです。
若い頃に体に染み込んだ感覚というのは、何年経ってもなくなりません。体力・精神力もそうだと思いますが、イベントが進行している時のアンテナの張り方、目線、次にどう動くかという判断、それに対する事前の根回し、考える前に動く皮膚感覚、これらについては、理屈で説明してもなかなか伝わらないのです。文字通り体に染み込んでいないと、その場でオロオロしても動けません。そういう意味では、若い頃鍛えられたこと、そういう環境に身を置けたことはとても大きな財産だと思います。受験勉強についても同じことが言えると思っています。小学生や中学生の時に、本気で勉強に取り組んだ経験、日々の学習の習慣、ケアレスミスをなくすために取り組んだこと、モチベーションやストレスのコントロール、こういう1つひとつのことを体に染み込むまで真剣に取り組めば、将来自分の財産になります。逆に言えば、受験勉強での中途半端な取り組み、すぐに諦めてしまう、テストに本気で望めない…というようなことが身に付いてしまうと、将来頑張らなくてはならない時に頑張れない大人になってしまいます。そういう意味でも、受験勉強はとても重要な機会なのです。
OB会も、そろそろ世代交代をして行かなくてはなりません。いつまでもおじさん(おじいちゃん?)たちに仕事をさせないでください。ここから1~2年の課題は明確です。若手(と言っても40代ですが苦笑)たちとコミュニケーションを取って行こうと考えています。
雰囲気が伝わるように、集合写真を1枚アップしておきます。総勢100名くらいいます。後藤を探せ!(笑)
イベント尽くし
- 2026年7月31日 5:00 PM
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夏期講習会も今日で9日目を迎え、さすがに疲れが溜まって来た感じがします。私は暑くなるとなぜか食欲が増してしまうので、がっつり食べて(肉食です)、しっかり寝ることが元気の源です。生徒たちも疲れて来ていると思いますが、よく頑張っています。私が担当しているクラスで言うと、小6私立中クラスも都立中クラスも、今日のテストは今までで平均点が一番良い結果でした。努力していることが確実に結果に結び付いている感覚が持てるので、さらに頑張れるという好循環に繋がっているようです。
明日はクール休みですが、プライベートでは予定がびっしり詰まっています。私はバレー部のOB・OG会で朝から出かけてしまうのですが(役員になっているのでなかなか大変です)、子どもたちは午前中ピアノ教室のサマーパーティーが入っています。私は夕方からの2次会を早めに切り上げて、急いで戻って来なくてはなりません。夜は、八王子の花火大会に子どもたちを連れて行かなくてはならないからです。徒歩5分のところ(富士森公園)であれだけ大々的に打ち上げるので、出陣しない訳には行きません。今年は陸上競技場の座席を有料で開放するので、予約しようかと一瞬考えましたが、あまりにも高額なので(全員で行くと数万円…)断念しました。近くまで行って見上げたいと思います。毎年、ビールと焼き鳥を買おうと思うのですが、混雑で屋台まで辿りつけない(子連れなのではぐれるのが怖い…)ことが多いのです。今年はどうでしょうか… 娘は外に長い時間いるのが難しいこともあり、友だちの家の庭で一緒に見るそうです。
来週末は八王子祭りです。こちらも毎年出かけていますが、今年もみんな楽しみにしているので、連れて行かないといけません。その翌週は、例の金融教育のイベントです。八王子市との共催イベントなので、盛り上げて行きたいと思います。その週は、子どもたちを横浜の実家に連れて行くことになっています。(車が混んでいる時期なので)往復で6時間くらいはかかりそうです… お祭りと言えば、夏休みの最後の方の同じ日に幼稚園と小学校の夏祭りがあるのですが、私はまだ夏期講習が続いており、妻も朝から出張に出かけているので、さてどうしたもんか…と思案中です。明日甲子園の組み合わせが決まりますが、八王子実践の試合スケジュール次第では、また日帰りで甲子園に応援に行くかもしれません。夏休みの後半は、ちょっと(いや、かなり)忙しくなりそうです(泣)。
妻も忙しいのですか、9月に急きょ香港出張が決まりました。(以下のイベント) 招待選手なので、すごく安い費用で出かけることができるようです。10月の韓国はまだ試案中です。1年に何度も海外の組織からオファーが来るようなレベルになったのですから、大したものだと思います。はい、私は子どもたちと一緒に留守番頑張ります!
実は、9月に私も海外に行く可能性があり(渡航費・滞在費無料!)、パスポートを取る予定でいました。ちょっと恥ずかしくてここでは書けないのですが、私の青春の夢の続きです。大学生の時に3回チャレンジして、惜しい時もありましたが夢は叶いませんでした。今年40年ぶりくらいにチャレンジできることになったので、申し込みをしようとしていた時に、妻の出張が決まりました。確認したら、出発日が同じだったので、私の方は断念しました。さすがに子どもたちを置いて両親とも海外に行ってしまったらまずいですよね… まあ、冷静に考えれば、GSでは受験生を抱えていますし、他の仕事でもはずせないものはあるので、数日でも(最大だと数週間!)海外に行くのは難しいのでしょうが… 仲間が多くチャレンジするので、応援しようと思います。
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