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GS進学教室

お盆に休まず授業をやる理由

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月14日 3:02 PM
  • 未分類

台風の影響はほとんどなく、平常通り授業を実施しています。今日の夜遅くから明日の未明くらいまでは、かなり強い雨が降る予報となっているので、ご注意ください。

世間はお盆で、帰省や旅行の予定が入っている方も多いようですが、台風の影響で中止や日程変更をせざるを得なかった方も少なくないようです。GSの(この時期授業が入っていない)講師も、関西への旅行がキャンセルとなったと泣いていました(>_<)

大手塾でも同様のところが多いのですが、GSはお盆の期間を休校とすることはしていません。受験生にとって、学力・得点力を伸ばすために一番重要な期間だからです。もちろん、受験学年の生徒がいるご家庭は、泊まりがけでお出かけの予定を入れるというような選択肢はないのですが、非受験学年の生徒のご家庭にもご協力いただいています。この時期も、小5・中1・高1・高2の生徒たちはぴっちり授業が入っています。

考えてみたら、長かった夏期講習も、終了するまであと10日となりました。最後の1週間は小学校と中学校の一部が普通に始まってしまうので、講習会の授業は入れられないのです。特に受験学年の生徒たちは、残り10日で絶対に結果を出さなければならない戦いに入ります。模試の偏差値と、過去問の点数が大きな指標です。今日も学年によっては、「入試(過去問)バトル」を行っています。やはり、夏の前と較べると、点数や答案の内容が見違えて来ている生徒が多いです。毎年、夏期講習会の最後の1週間で化けて来る(業界用語で急に点数が取れるようになるという意味です)生徒も多いので、今まだ苦しい感じの生徒たちも、絶対に諦めてはいけません。まだここからです。もう一度書きます。お盆の時期に休まないのは、夏の最後の追い込みをかける一番重要な時期だからです。この頑張りは、必ず数字の成果に結び付くと信じています。

台風7号の接近に関して

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月12日 6:52 PM
  • 未分類

かなり大型で勢力が強い台風7号が近付いて来ていますが、当初の予報よりだいぶ西に逸れたこともあり、首都圏への影響はあまり大きくならないようです。台風の目からは少し東側に離れて強い雨雲が連なっているのですが、関東地方にはそれもかからず、ちょうど雨雲が少ない谷間が通過するような予報となっています。

上記の状況により、夏期講習会のスケジュールは、予定通り実施します。

13日(日)お休み

14日(月)~16日(水) 夏期講習会⑥クール

ただし、雨・風がかなり強くなる時間帯もあると思うので、通塾途中や周囲の状況には十分注意してください。

また、台風が上陸すると言われている東海から近畿・四国・中国地方にかけての地域は、雨風共にかなり大変な状況になるようなので、そちらにお住まいの方、お出かけの方は、くれぐれもご注意ください。

夢は叶う!<その6>

ブログの読者である保護者の方やママ友の反応が、まったく予想していなかった方向で大きくなってしまったために、本題からはずれてしまいました… 最初に、我々夫婦2人の(仕事上での)長年の夢が叶ったと書きましたが、私のことを書きそびれてしまいました。危うく、忘れてこのシリーズを終えてしまうところでした(苦笑)。

私は、高校・大学で様々授業や講演を担当させていただいています。忙しい時と暇な時の波がありますが、平均すると月に2~3回は出かけている感じです。コロナ禍の3年間は、決まっていたものが中止になってしまったり、オンラインになったりということも多かったのですが、昨年からは対面で通常通り行う機会も増えました。

この仕事についての私の夢は、「母校の高校・大学で授業を担当すること」でした。体育会上がりの方には多いと思うのですが、妻が呆れるくらい、母校愛は強いです。今でも、寄付のお願いの通知が来ると、(妻に内緒で)払ってしまいます。今まで単発の講演をそれぞれで担当したことはありますが、1回限りのお客さん的なものでした。そんな中、7月にご連絡をいただき、母校の大学で10月か始まる後期課程の授業を担当してほしいというオファーをいただきました。ちょうど時間的にも可能な時間帯だったので、その場でお受けしました。昨年の前期課程でも他の大学で担当させていただきましたが、成績も付く正規の授業なので、とても責任のある仕事です。授業は平日の午前中なので、GSの仕事には影響はありませんが、今までだったら受けるのが難しかったかもしれません。保育園難民の3歳児がずっと家にいて、妻も仕事がはずせない日があるかもしれないからです。しかし、そのお話をいただく直前に、ちょうど10月から予定より半年前倒しで幼稚園に入園できることが決まっていました。急きょ、3歳児コースが新設されることになったからです。朝から夕方までは(お兄ちゃんと2人で)幼稚園に行っているので、大学が近いこともあり、その間に行って帰って来ることができます。また、昨年だったら(子どもの問題が解決したとしても)難しかったと思います。私が夏に大きな手術をして、秋から冬にかけてリハビリ期間だったので、午前中病院で拘束されることも多かったですし、体力的にも難しかった思います。良いことが起こる時は、いろんなことが良いタイミングで重なると言われますが、今回のことは本当にそんな感じがしています。このタイミングでなかったら、授業が平日の午前中でなかったら、距離的に近い大学でなかったら、受けるのが難しかったかもしれません。妻の海外遠征が決まったのと、ほぼ同じタイミング(数日違い)で決まったので、夏期講習会に入る前くらいは、我が家はかなりテンションが上がっていました。「ほんと、頑張れば夢は叶うんだね」と言い合っていましたが、今回は2人とも本当に幸運に恵まれたと思っています。

私が高校や大学で授業を担当すると、必ずと言ってよい程、当該の学年に教え子(GSの卒業生)がいます。それだけいろんな高校・大学に生徒が進学しているということでもある訳ですが、なぜかピンポイントで教え子がいる高校・大学からお話をいただくのです。これも何かのご縁なのかもしれません。今回も、授業を受けることができる学年に2名います。授業を登録してくれるのだろうか…? それも含めて、とても楽しみです。

夢は叶う!<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月11日 12:15 AM
  • 未分類

私はカウンセラーとして、カウンセリングの仕事もしています。GS開校直後に民間の資格を取得し、勉強会・研修会等で研鑽を積んでいます。専門は、職業柄もあり、「チャイルド」と「家族療法」です。この5年くらいは、毎年数件ずつですが、コンスタントにカウンセリングが入っています。クライアントは、GSの保護者の方が多いのですが(今年は生徒本人からの依頼もありました)、紹介等でまったくの飛び込みの方もいらっしゃいます。少ない方は1回で完結しますが、平均すると4~5回くらいで終了します。お1人の方は、不定期ですが2年くらい継続しています。話がシビアな内容になることが多いので、平日の午前中等、校舎に誰もいない時間帯に行うことが多いのですが、日中は仕事でお忙しい方も多く、夕方以降や講習中は教室も空いていないので、外でカウンセリングを行うことが多いです。カラオケボックスや、空いている喫茶店で行うことが多かったのですが、昨年からは南口駅前にいいレンタルルームを見つけたので(マンションの1室を1時間1,000円で借りられるのです)、空いている時はそこを利用しています。費用は、相談の内容にもよりますが、平均的には1時間7,000円くらいです。GSの生徒・保護者の方や、結婚相談所の会員の方は、特典として初回(1時間)無料でお受けしています。もちろん、通常の受験や勉強方法、婚活の相談等は、一切費用はかかりません。その指導の範疇を超えた、家庭・家族の込み入った相談に乗ったり、家庭訪問をさせていただいたりということになると、別に費用をいただくことになります。尚、カウンセラーは医者ではないので、病気の確定診断や薬の処方はできません。その必要性を感じる場合は、知り合いの専門医を紹介させていただいています。

そんなわけで、家族に起きている問題を様々伺うことが多いのですが、数年前と較べると、相談の内容が変わって来ています。以前は、子どもに起きる問題、不登校や引きこもり、発達障害、親への暴言・暴力等が多かったのですが、最近は夫婦関係に関する相談が増えています。私が歳を取ったことと😭、結婚・子育ての経験者だということが伝わったので、そういう相談をしやすくなったこともあると思います。夫婦関係が破綻していて、離婚前提の方が多いのですが、義理の家族との関係や、パートナー(ほとんど夫)が子育てや子どもの教育にまったく関わってくれないといった内容のものを含めれば、ほとんどが夫婦関係に関する相談と言ってもいいくらいです。最初は親子関係の問題に思える相談でも、話を掘り下げて行くと、結局夫婦関係に行き着くというケースも少なくありません。

今、日本では、婚姻数と比較すると、年間に1/3の組数の夫婦が離婚しています。GSの保護者の方の中でも少なくありませんし、在籍中にそういう話になって、住所が変わった生徒も何名かいます。私は、(一般論としては)離婚は必ずしも悪いことだとは考えていません。夫婦関係が修復不能の状態になっているのに、無理して一緒に生活していることの方が悪影響があると思います。一旦リセットして、1人で生きて行くなり、新しい出会いを求めるなりして、次の幸せを模索した方がいい場合もあるはずです。実際、うちの結婚相談所では、バツイチ方が(今の会員の中にはバツサンの方もいます)、再婚が決まってとても幸せに暮らしているケースが何件かあります。ただし、(未成年の)子どもがいるケースでは、なかなか難しい側面もあります。親権の問題もありますし、離婚後の養育費や面会のこともあります。それより何より、親は幸せになれたとしても、子どもはそれで幸せなのか?という視点が重要です。そこを考えて、夫婦関係は破綻していても、子どものことを考えて、踏み留まるというケースもあります。

ちょっと重たい話になってしまいました。私が一番お伝えしたかったのは、夫婦関係についての相談で様々お話を伺う中で、ほんのもう少しだけでも夫婦間でコミュニケーションが取れていれば、こうはならなかったであろうと感じることが多いということです。具体的に言えば、少しでも相手の気持ちに寄り添った言葉がけがあれば、全然違うと思うのです。例えば、パパが仕事で忙しく、義理の母親の介護にずっと献身的に取り組んでいたママがいました。自分もパートで仕事をしながら、睡眠時間を削ってそれはそれは大変な生活をしていました。子どもが就職したタイミングでもう耐え切れなくなり、ついに離婚を決心したのですが、その方が言っていた言葉がとても印象に残っています。「私が大変な思いをするのはいいんです。でも、(元)夫は、それが当然のことのように考えていて、ありがとうのひと言もかけてもらったことがありません。同じ状況であったとしても、もっと心配してくれたり、そういう言葉をかけてもらっていたら、こういう結論にはならなかったと思います」と… この方とは今も交流があるのですが、今は再婚して幸せそうに暮らしています。今の旦那さんはとても優しくて、事ある度に心配してくれたり、常に配慮した声かけをしてくれると言っていました。そういうことなのだと思います。(この事例については、「多少設定を変えた上でブログに書きますよ」と伝えて許可をいただいています)

最近愚痴を聞かされているGSの保護者の方やママ友たちは、まだそこまでの状況には至っていないと思います。しかし、話を聞く限り、このままあと何年か経ったら、いつかプツンと切れてしまうのではないかと心配になる方もいます。家事や子育てをすべてママに押し付けていることと(いわゆるワンオペというやつです)、それを当然と考えていて、感謝の言葉や配慮がほとんどないことが共通しています。さすがに、「誰が稼いで来ていると思ってるんだ?」というような昭和のパパはほとんどいなくなりましたが、逆にママが苦しんでいることに気付かない鈍感なパパが増えているように感じています。正式な相談(カウンセリングの依頼)があれば時間を取って話を聞きますが、最終的には、パパも含めて話し合いをしないと、根本的な解決には向かいません。(それが「家族療法カウンセリング」の考え方です。ただし、パパも一緒にカウンセリングを受けることに同意してくれないと私は何も動けないので、まずはそこに行き着くのが大変なのです)  おそらくパパたちは、「自分も家事や子育てをやっている」「妻には感謝している」というようなことを言うはずです。(今までのケースはだいたいそうでした) でも、きちんと言葉にしていないから、きちんと本当の気持ちに寄り添っていないから、ママには伝わっていないのです。正に、大きなすれ違いです。

このすれ違いさえなくなれば、夫婦関係が劇的に改善するケースは結構あると思うのです。会話の量を増やして、コミュニケーションを密に取ることと、お互いに思いをきちんと言葉にして伝えることが重要だと思います。「ありがとう」「ごめんね」「愛してる」の3つが最低必須ワードです。パートナーに、この言葉を(心から)伝えたのはいつですか? しばらく遠ざかってしまっているのであれば、今日にでも伝えてください。それを日常の習慣にしてください。

今これを書いていて思ったのですが、親子関係においても同じことが言えるのではないでしょうか。ある場面では、子どもを1人の人間として対等に接することが、絶対に必要なことだと考えます。

3日間のお休みに…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月10日 8:02 AM
  • 未分類

昨日まで3日間、夏期講習会の中休みでした。結局、ポケモンスタンプラリーは行かないことになりました。息子たちが、遠すぎて難しいということに理解を示してくれたので、交換条件で「近場でどこでも行きたいところに連れてってあげる」ということを提示して、彼らに相談して決めさせたところ、「ペンギンのお風呂に行って、ご飯を食べたい」という結論でした。地元の方であれば、分かる人には分かりますよね? スパ温泉の「竜泉寺」です。子ども用の浅いお風呂があって、そこに2匹のペンギンが鎮座しているので、子どもたちは「ペンギンのお風呂」と呼んでいます。それなら、お安い御用じゃないですか!   妻はダンスのショーが入っていて忙しくて行けないので、問題は長女が1人で別行動になってしまうのが可哀想だということです。(というか大人のお風呂に1人で行かせるのはまだちょっと怖い。彼女はもうペンギンじゃないし…)  そんなことで悩んでいたら、妻のショーに娘も付いて行くことになりました。こんなチャンスを逃す手はありません。男子4名で午後から夜遅くまで過ごさなくてはならない(過ごせる)のですから… 竜泉寺でゆっくりお風呂に入って(ペンギンのお風呂だけでなく、外の大人の露天風呂にもみんなで一緒に入りました。とても気持ち良かったです)、夕食を食べて(ジャンボカレーうどん最高!)、畳の休憩所でちょっとゴロ寝までして(3歳児が真剣に寝てしまい困った…)帰って来ました。  おじさん1名はとても疲れましたが、男子3名は大喜びでした。自分で言うのも何ですが、(七五三の)男子3名を連れて公衆浴場に入るのって、超特殊技能だということを改めて感じました。洗い場(シャワーブース)の一番奥だけがかなりスペースが広いので助かりました。

もう1つ。普段私も妻も忙しくてすれ違ってしまっているので、どこかで1日だけは、妻と2人だけでランチに行こうと約束していました。昨日、妻が午前中新宿のスタジオに出かけていて、13時頃八王子に戻って来ると言うので、このタイミングしかないと思い、子どもたちに昼食を食べさせた後、車で妻を迎えに行きがてら、「高倉町珈琲」に行って来ました。2人だけで食事に出かけたのは、いつ以来か記憶にありません。どこに出かけるにしても、常に三男だけは一緒だったので… 短い時間であれば、子どもたち4人で留守番ができるようになったので、とても楽になりました。私はやはりガッツリ系のランチを頼んでしまったのですが、ここに来たら、バンケーキを食べないという選択肢はありません。私は以前は甘いものを食べられない体質だったのですが、結婚してから妻や子どもたちの影響ですっかり甘党になってしまいました。ランチに、ハーフサイズのパンケーキセットを付けられるとのことなので、迷うことなく… 食べたことある方はお分かりでしようが、これハーフとは言っても結構ボリューミーなんですよね。なので、2食分食べてしまったような感じで、さすがの私も結構お腹いっぱいになりました。ちなみに、妻も同じようなセットを召し上がっていました…

と書いていて気付いたのですが、まとまった休みがあると、普段より食べる量がかなり増えてしまうんですよね… 旅行に出かけた時も、当然そうなります。講習中はあまり時間がないので、昼は食べそびれることも多いですし、夜も帰宅後は(妻の監督下で)軽く食べるくらいです。最近家では、アルコールは一切飲みません。写真からも伝わると思いますが、この3日間は完全に食べ過ぎです。で、ジムもサボっているのですから、そりゃ痩せる訳ないですよね…泣

夢は叶う!<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月9日 10:40 PM
  • 未分類

毎週水曜日の夜は、子どもたちを寝かしつけた後に、私はジムに、妻はバレエのレッスンに出かけることになっています。先ほどちょっとヘロヘロで帰って来て、プロテインを飲みながら書いています。(妻も今、ヘロヘロで帰って来ました。バレエは、ダンスと違って静的な動きが多く、使う筋肉が違うのだそうです)  私は通常は、最低週に2日(余裕がある時は3日)はジムに通うようにしているのですが、講習中はそれが難しいです。朝から授業が入っていて、夜まで長時間勤務が続くので、体力的にちょっと… 仕事が休みの日を中心に、何とか週1日はこなしていますが、やはりペースが落ちると筋力や心肺機能の衰えがてき面で、1時間のワークがしんどくなってしまいます。(今日はクラクラして1時間持ちませんでした…)  それに伴い、体重もやや増加気味です。私は、暑いと食欲が増してしまい(特異体質?)、特に肉をがっつり食べたくなってしまうのです。水分を取り過ぎてしまうこともあるかもしれません。夏の後半は、ちょっと節制してジム通いも頑張り、体を引き締めて行きたいと決意しています。

ここ数日のブログの記事について、昨日から今日にかけても反響が大きく(トータルで10件近くご連絡をいただきました)、このシリーズを止められなくなってしまいました…

一番多かったのは、「公開の場で褒めることができる云々ではなく、そもそも、家族間で直接褒めたり感謝の言葉を伝え合ったりする場面がない」というものでした。「パートナーに、もっと(自分や)子どものことを褒めてほしい」「ここ数年、優しい言葉をかけてもらった記憶がない」という愚痴のレベルもありました。謙遜して褒められないとかそういうことではなく、そもそも家族間で褒める習慣がないということなのですから、ちょっと由々しき事態です。

私は、「家族に直接伝えるのは全然いいと思うけど、それをみんなの前で伝えたり、(ブログ等で)公開するのはいかがなものでしょうか?」という批判があってもいいと感じていました。直接的にはそういう声は届いていないのですが、心の中ではそう感じている方はいると思います。ある方からの(批判ではなく)アドバイスが衝撃的だったのですが、「日本人は、自分より幸せな人には心からは共感できないので、どちらかというと失敗談・不幸自慢(?)の方が、読者の気持ちを掴めると思いますよ」と… 私は、しばらく考え込んでしまいました。

(次回に続く…)

夢は叶う!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月8日 11:32 PM
  • 未分類

最近、ブログの内容について、GSの保護者の方やママ友たちから、直接あるいはライン等で感想や意見を送っていただくことが多くなっています。一昔前は、ブログのコメント欄で一般の方からもよくいただいたのですが、誹謗中傷等で炎上してコメント機能に鍵をかけてからは、ほとんどなくなりました。連絡先が分からなければいただきようがないからですが、ちょっと寂しい気もします。様々なテーマについて、いろんな方と語り合うということは素晴らしいことだと思いますが、オンライン上では様々な制約があって難しいですよね… 顔見知りの方との意見交換の機会が増えることは、大歓迎です。

このブログで取り上げる内容が、この2年くらいで大きく変わったために、読者層にもだいぶ変化がありました。それまでは、受験・教育・勉強法という非常に狭い範囲での記事がほとんどでしたが、私が2年前に結婚と4人の子どもを抱えていることを公表してからは、内容が家族関係・子育て全般に広がったために、今まで届かなかった方々にも届くようになったようです。(実際、最近は「子育て」のカテゴリーにこのブログが分類されていることもあります) でも、日々の閲覧者数やページビューはほとんど変わっていないので(通常は1日数百人です)、逆に受験情報や勉強法の情報を欲しているガチガチの読者の方には逃げられているのかもしれません(苦笑)。読者の属性で言うと、3年前と較べて、30代・40代の女性が増えて、50代の男性が増えたのはそういうことなのだろうと分析しています。

で、昨日のブログについていただいた感想の中で、この場で取り上げるべきと感じたことがありました。(いただいた方にも、そのことをブログで書きますよと伝えて許可をいただきました)  何かと言うと、「自分の奥さんや子どものことを公開の場で(ブログで?)褒められるのがすごい!」ということでした。お恥ずかしい話、これはちょっと私にはなかった感覚なので、目から鱗でした。確かに言われてみたら、「それは、そうかも…」と感じましたし、もしかするとこういう記事によって不快感を与えてしまっているのかもしれないとも思いました。その感想を送っていただいた方は、「自分はできないし夫も絶対にしないけど、それができる関係が羨ましいし憧れる」とも書いてくれていたので、どちらかと言うとお褒めの言葉なのだと思いますが、相手の状況・価値観によって、感じ方は変わって来るであろうと改めて感じました。私の感覚だと、他人(かなり歳上のおじさん)にそういう賞賛のメッセージを送っていただけることの方が、すごいことだと思いました。私は逆に、そういうことの方ができないので…

特に日本人は、人前で家族を褒めることをしない習性が身に付いています。他人に「かわいいですね~」「すごいですね~」とか褒められても、つい謙遜してしまい、「いやいや、とんでもない」「そんなことありません」という反応をする方が多いです。「愚妻」「愚息」などという言葉が定着していますし(なぜか愚夫という言葉はない)、人前では家族のことは貶めなきゃいけないという規則でもあるかのような対応をします。それが日本人の文化・国民性だと考えてるいる方も多いのでしょうが、私はだからこそそれを変えて行く必要があると考えています。他の先進国と比較すると、日本の子どもたちの自己肯定感はとても低いことは間違いありません。少なくとも、私が過去に見たデータでは例外はありませんでした。それが、このあたりの親の反応・対応と無関係だとは私には思えないのです。別に人前で家族を無意味に持ち上げる必要はないと思いますが(それはそれで逆効果の場合も)、本当にすごいと思えば人前で褒めたっていいと思いますし、他の人に子どもが褒めてもらった時は、「ありがとうございます。頑張っていることは、親としても誇らしいです」くらいの反応をしたっていいと思うのです。そばにいるパートナーや子どもが、どう感じるのか?という視点が、(日本の親には)決定的に欠けている気がします。ある場面では、「奥さんとラブラブでいいわね」とか、「ほんと親バカだよね」とか揶揄されてしまうことがあるかもしれません。(私も何度か経験済み)  「だから何?」っていう話です。一番身近な家族を認めてあげられない人が、社会や組織の中で本当に他人を認めてあげることなどできるわけがありません。もっと言えば、身近な家族を幸せにできない人は、会社や地域で他人を幸せにしてあげることなどできません。まずは半径5m以内にいる人に、言葉と行動で愛情を伝えて、幸せにしてあげてほしいと思います。

夢は叶う!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月7日 1:44 PM
  • 未分類

本日から夏期講習会は中休みとなりましたが、小学生の英語の授業があり、朝から校舎に来ています。妻が講師、娘も生徒として受講しているので、3人揃っての出勤です。自営業の特権と言えばそれまでなのですが、一般的にはなかなかない場面でしょう。それゆえにしんどい時もあることは、当事者でないと分からないと思います。この後夕方から、妻と娘はダンスショーに出かけます。妻は主演者、娘は鞄持ち&カメラマンです。娘も将来的にはこういう場で踊りたいので、勉強を兼ねて、同行できる時はなるべく一緒に出かけています。(レストランショーの場合は、食べるのが楽しみというのが本音でしょうが…笑)

私が言うのも何ですが、妻は「海外遠征」の夢を叶えるために、本当によく頑張って来ていました。家事と4人の小さい子どもの子育てをしながら、(今は週1回ですが)GSでも授業を担当し、週6日はダンスのショーやレッスンに出かけています。家にも鏡張りのダンス部屋があることは以前から書いていますが、家事や食事の時間以外は、ほとんど部屋に籠って、踊ったり研究したりしています。かなり夜遅くまで踊っていることもあります。自分の踊りを動画で撮影して、納得いかないところを修正して再度踊る、ということを繰り返していることが多く、私が見ていても、それはそれはストイックに取り組んでいるのです。(本人は言わせると、とにかく楽しんで取り組んでいるので、あまりそういう感覚はないそうですが…)  あれだけ毎日必死に取り組んでいる人は、全国を探してもそうはいないのではないかと感じます。そんな日常を見て来ているので、今回の夢の1つが叶ったことは、本当に良かったですし、私も自分のことのように(以上に)嬉しいです。逆に言えば、あれだけ頑張っているんだから、当然なのかな?という気もします。もちろん、ああいう世界では、どこかで誰かが見ていてくれて(今回のように)チャンスをいただけるという「運」も必要なわけですが、頑張っているからこそ運も引き寄せられるという側面もあると確信します。(私は運命論者でも、スピリチュアルカウンセラーでもありませんが…)

受験生たちを見ていても、こんな感覚で取り組めるようになる生徒が毎年出ます。いわゆる「ゾーンに入る」というような感じで、どんなに長時間ハードに勉強していても、辛いとか苦しいとか感じなくなり、本当に楽しそうに取り組めるようになるのです。今年の夏期講習会でも、受験学年の生徒で何名かその域に入って来たと感じる生徒がいます。そういう生徒たちは、100%と断言してもいいくらい、成績アップという結果に繋がります。「頑張っているのに結果が出ない」とか言っている生徒は、まだまだ勉強が足りないか、無理して(ある部分嫌々)頑張っているように見える場合が多いです。この違いは、本当に大きいのです。受験生に限らず、人生のあらゆる場面で当てはまることだと思います。

夏期講習会前半戦終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年8月6日 9:59 PM
  • 未分類

早いもので、夏期講習会は本日で半分が終了しました。小4・中2は本日ですべての日程が終了。中1の授業が後半からスタートします。高校部は講座制で科目ごとに必要な授業を取る形になってているため、飛び飛びの日程となっている生徒もいます。

特に受験学年は、夏の前と較べると見違えてしまった生徒がたくさんいます。授業での取り組み、家庭学習の質と量が大きく変わって来たからですが、それがそのまま、日々の確認テストの結果や、過去問の点数に表れ始めています。苦手な科目で、今までどうやっても確認テストレベルでも点数を取れなかった生徒が、夏期講習会に入って初めて満点を取れて、生徒も講師もガッツポーズをしている場面がありました。これで自信を持って、苦手科目を克服できるようにさせたいところです。

逆に苦しくなっているのは、体調を崩してしまっている生徒です。講習会は、1日休んだだけでかなり遅れを取ってしまいます。それだけの質と量を毎日こなしているからです。具合が悪い時は無理をしてもしょうがないので、早く治してもらって、元気になってから挽回させるしかありません。部活がハードな生徒たちもしんどそうです。特に外での体育会系組は、毎日この暑さですから、ヘロヘロになっています。熱中症になってしまったり、そこまで行かなくても体調が優れない生徒もいます。「勉強との両立をやり切る!」という気持ちは全員が持っているのですが、実際にそれができている生徒とできていない生徒に2分されて来ているように感じます。大事なことは、体調が悪かろうが、部活がどれだけハードだろうが、1月には入試本番がやって来るということです。その時に点数を取れなければ、合格を勝ち取ることはできません。一切の言い訳が効かないのです。厳しいことを言っているように感じる方がいるかもしれませんが、これが受験の現実です。一切の言い訳を排除して、点数を取れるようにしなくてはならないのです。ここの覚悟が決まっている生徒は、どんな状況になっても頑張れますし、結果にも繋がって行きます。

明日から3日間、中休みとなります。生徒も講師も疲れを癒して、万全の状態で後半に向かってほしいと思います。私は今、ハムレットの心境です。「To be, or not to be. that‘s the question」   あ、ポケモンスタンプラリーのことです…(苦笑)

夢は叶う!<その1>

この夏、私たち夫婦にとって、ビッグニュースが相次ぎました。同じタイミングで、2人それぞれの(仕事上の)長年の夢が叶うことになったのです。

妻の大きな夢の1つが、「海外で踊ること」でした。もちろん、ただ踊るだけではなく、それなりに大きな舞台で踊ることを目標にしていました。ベリーダンスは中東が本場で(古代エジプトが発祥の地と言われています)、やはりヨーロッパやそこから伝わった南米で盛んなダンスです。日本ではまだあまり認知度が高くなく、妻も含めたダンサーの皆さんが、少しでも知っていただこうと日夜精力的に活動しています。私も微力ながら、お手伝いをさせていただいています。日本での認知度を一気に高められるかも?という知らせも入って来ました。10月から日テレ系で、ベリーダンスを題材としたドラマが始まるのです。(私は存知上げなかったのですが)木南晴夏さん主演の「セクシー田中さん」というドラマです。同名のコミックも界隈ではかなり評判になっているようですが、普段は地味で冴えないなOLが、衣装を着てベリーダンスを踊ると別人のようになって輝くという設定です。ベリーダンサーたちは、このドラマをとても楽しみにしているようです。

で、海外遠征の話ですが、7月にアルゼンチンの有名ダンサーのバックダンサーを務めたという話はこのブログでも書いた記憶がありますが、その時の評判がとてもよく、またそのダンサーに気に入られてしまって(何でも、日本人のダンサーほど複数人で整然と統率取れて踊れる人たちは、世界でもそうはいないのだそうです)、海外のビッグショーにも一緒に来てほしいというオファーを正式に受けました。とりあえず、2月にバルセロナに1週間ほど行くことは決まっています。(その後、アルゼンチンに行く可能性も高く、うまく行けばワールドツアーも?)  世界的に有名なダンサーたちが集まるようで、妻は「こんな大舞台で踊れる機会はそうはない」と感動していました。一応、私に「行っていい?」と相談があったのですが、本人の夢なのですから、それを止める権限は私にはありません。その場で、「一もなく二もなく、行って来な!」と伝えました。ちょうど入試の期間ですし、「子どもたち4人をどうすんだ?問題」は常に付いて回りますが、その期間はばあばが仕事を休んで来てくれるということを言ってくれていますし、まぁ、何とでもなるでしょう。(そういう意味では、両親共忙しいおかげで、我が子たちはとても逞しく育っています)  ばあば(妻の母親)も、とても喜んでいました。何歳になっても、娘が夢に向かって着実に進んでいるのは、親としては嬉しいのだとそうです。海外遠征の期間は、妻のGSの授業を別日程に振替させていただくことになりますが、この点だけは本当に申し訳ないです。ご理解のほど、お願い申し上げます。

写真は、ダンサーや組織の許可をいただいて掲載しています。バックダンサーは、極力同じ衣装・同じメイクをすることになっているようで、私もどれが妻だか一瞬考えてしまいます(笑)。授業で教わっている生徒・保護者の方や、妻をご存知の方は、分かるでしょうか?

(次回に続く…)

 

 

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