GS進学教室
婚活も盛況です!
- 2023年7月8日 11:00 PM
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夏期講習会開講を2週間後に控えて、中学生を中心に新規のお問い合わせが増えています。来週以降、体験授業や面談がかなり増えて来そうです。
一方、ここ数日で結婚相談所へのお問合せも続いています。昨日・今日で3名の方との面談を行いました。今日は午前中に校舎で面談を1件行い、(妻が仕事で出かけていたので)一旦帰宅して子どもたちの昼食を作って食べさせて(キムチ焼きそばが辛すぎてゴメン(@_@;))、午後再度出社して通常業務やスタッフとのMTを行い、夜は外でもう1件面談を行って、先程帰宅するという強行軍でした。明日は娘を連れて合同進学相談会に出かけるので、今日すべて終わらせてしまいたかったのです。
今回お会いしたのは3名とも40代・50代の方で、うち2名は再婚希望、うち1名は子どもがいる方でした。私の年齢や、40代・50代の会員の成婚実績があることが安心感に繋がっているのはあるようですが、最近この世代の方の入会が増えて来ているのです。GSの保護者の方でも、この世代でシングル(パパ・ママ)の方は何人もいらっしゃいます。私は、面談等でその話題になった時には、再婚の意志があるかどうかを必ず確認させていただいています。「それは保護者の方に対して失礼なのでは?」という声もあると思いますが、私はそうは考えていません。塾に結婚相談所を併設しているのに、声をかけない方がおかしいでしょう。もちろん、その意志がないのに無理強いすることはありません。あくまでも一般論ですが、特にシングルマザーの方は、ご自身のそういう面での幸せをハナから諦めてしまっているケースが多いように感じています。本心のところで(タイミングが合えば)再婚の意志があるのであれば、背中を押して差し上げることも、とても重要な仕事だと考えています。
人生100年時代と言われています。その視点で言えば、今45歳の方は、まだ人生が半分以上残っているのです。新しい出会いを求めて、新しい人生を歩んで行こうとするのに、決して遅すぎるということはありません。ちなみに、私も45歳を過ぎてから結婚して(初婚です)、立て続けに4人子どもが生まれて来て、人生が激変しました。
昨日・今日でお会いした3名の方のうち、今日の時点では、1名が入会確定、1名が前向き、1名がもう少し考えさせてほしいという状況です。早ければ、来週末からお見合いを組むことができるかもしれません。(最初はZoomで…というケースが多いです) GS結婚相談所は、スピード感を1つの売りにしています。今までに、入会から3ヵ月以内に婚約が決まった会員が何名かいます。登録会員が多く、お相手探しのスケールメリットがあるので、真剣に婚活に取り組んでいただければ、短期間で決めることはそんなに難しくないのです。
新聞は終わコン!?<その3>
- 12:17 AM
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私の中では、新聞なしの生活はちょっと考えられません。毎朝のルーチンになっていることもありますが、社会や世界で起きていることの情報収集や、ものの考え方を整理する上で、新聞から得られるものはとても大きいと考えているからです。もちろん、ネットニュースも利用していますが、新聞で読んで気になる記事を、後でじっくり読む時に利用したり、1つのテーマについて様々な記事を検索する際に有効に使っています。
本当は、紙の新聞も2紙購読して、読み較べるくらいのことをした方がいいと思っています。やはり新聞によって、同じニュース・テーマの切り口に多少偏りがあるからです。私は今まで、朝日・読売・日経・東京という4つの新聞を購読していたことがあるので、そのことが肌感覚で掴めています。(費用的にも、読む時間的にも、2紙同時に取ることはなかなかできませんが…)
私は、このブログも含めて、様々な媒体でアウトプットする機会がとても多いです。ある意味、授業もアウトプットですよね。おそらく、同年代の人たちの中で、アウトプットする量は、かなり多い方だと思います。そのためには、やはりある程度のインプットが必要になるのです。もちろん、何をインプットするかという質の部分も重要ですが… 逆に言えば、常にアウトプットしているので、必要に迫られることもあり、日常の中で無意識のうちにインプットをしようとしているのだと思います。その一番の柱が、(折込ちらしも含めて)新聞から得られる情報であることは間違いありません。
雑誌や書籍については、また別の機会に…
新聞は終わコン!?<その2>
- 2023年7月7日 8:57 PM
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やはり新聞を取っていない方には難しかったようで、ライン・メール・コメント等でメッセージをいただいた方の中では、正解者はいませんでした。
例えば、昨日我が家の朝刊の折り込みちらしは全部で20枚入っていたのですが、その業界で7枚入っていました。あとは、ドラッグストアが2枚、塾・スーパー・ディスカウントストア・ホームセンター・フィットネスクラブ・リフォーム業者・リゾートホテル・布団・お中元の高級お菓子・新聞社の通販・タウンニュースが1枚ずつでした。これは、今日が特殊な日だということではなく、だいたい毎日こんな感じです。週末は多少入る業界が変わりますが、その業界がダントツで多いことには変わりありません。
ちょっと引っ張り過ぎてしまいました… その業界とは、「中古品買取業」です。新聞を取っていない方で、当たった方がいますでしょうか? 「おたからや」や「大吉」等の大手の枚数が多いのですが、最近は地元の小さな業者のちらしも増えています。社会全体のリサイクルの意識の高まりもあるのでしょうが、業界全体がここ数年で活性化しているのは間違いありません。大手は、フランチャイズのお店を増やすことに必死になっています。(私のところにも頻繁にDMが届きます) 会社によっても違うようですが、(FC契約の中で)ちらしを何回入れるというのがノルマになっているところもあるようです。
うちの妻はメルカリのヘビーユーザーなのですが、雑誌やダンスの小物等で不要になったものはすぐに出品しています。ほとんどがすぐに売れるそうです。ただし、発送に手間がかかり送料もバカにならないので、大きなものやかさばるものは、メルカリでは出品しにくいと言っていました。業者のちらしを見ていると、そのあたりの背景もあるのか、人形専門だったり、お酒専門だったり、かざばるものの専門買取業者が増えているように感じます。ほとんどの業者が出張買取もやっているので、利用者としてもとても便利です。私も時々、時計等を店舗に持参して査定してもらいますが、はっきり言って駆け引きの上手い下手で、査定額にかなり差がつきます。同じ日にいくつかのお店で相見積を取って、一番高いところで売るくらいのことをしないと損します。特に出張買取では、かなり買い叩かれるケースが多いようなので、注意してください。査定してもらっても、納得できなければ売らなければいいだけの話です。出張で来てもらっても、必ず売らなくてはならないというルールはありません。(それは違法です!)
ちょっと話が逸れました。ちらしの枚数だけですべてを語れるわけではありませんが、業界全体の景気や、元気があるかどうかということが、新聞を購読していることによって掴めるのだということをお伝えしたかったのです。
(次回に続く…)
新聞は終わコン!?<その1>
- 2023年7月5日 10:38 PM
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新聞の購読部数が激減していることは知っていましたが、そのことをリアルに感じる場面がありました。昨日書いた小学校の1/2成人式のイベントで、子どもたちが手に絵の具を付けて紙に手形を捺したのですが、その際に机を保護するために、生徒数分の新聞紙が必要だということになりました。で、学年の役員たちの中で確認したところ、我が家しか新聞を購読していないということが分かったのです。新聞は毎日届くので、我が家だけでも学年の生徒数分を用意することは難しい話ではないのですが、ちょっと驚きました。(最終的には、もう1人の方が近所のおばあちゃんの家で購読しているとのことで、持参するのは半分の枚数で済んだのですが…)
GSの保護者の方何人かにも聞きましたが、周りでも紙の新聞を購読している世帯はほとんど聞かないと言っていました。実家では取っているけど…という声も多かったです。ネットのニュースで十分足りるから…という声が多いですね。あとは、度重なる値上げも影響しているはずです。今は、朝刊だけで1ヵ月4,600円もするんですよね… 部数が減っているから、値上げをせざるを得ず、それでさらに部数が減るという悪循環になっている気がします。
我が家では、ずっと新聞は購読しています。両親が健在の頃からそうでしたが、亡くなってからも止めたことはありません。(ちなみに、GSでは「こども新聞」を購読しています。生徒たちが入れ替わり立ち替わり読んでいますし、中学入試の対策でも使用しています) 購読料の中に、スマホアプリで読めるデジタル版も含まれていて、私はそれも利用していますが、やはり紙の新聞で読むのがいいですね。アプリ版は、後で検索する時にとても便利なので、併用しています。私は活字を読んでいないと落ち着かない性分なので、朝食を食べながら(老眼鏡をかけて)新聞を読むのが日課になっています。(正確に言うと、速攻で食べ終わって、子どもたちが食べている間読んでいるという感じです) 新聞に集中してしまって、妻や子どもたちに話しかけられても気付かず、怒られることもあります。(これはちょっと反省しています…) 基本的にすべてのページの記事にざっと目を通しますが、私は速読ができるので、だいたい20分くらいですべて読み終わります。(最近新聞の活字が大きくなったので、とても読みやすくなって助かっています) 毎日の日課になっているので、新聞の休刊日はなんか落ち着かずそわそわしてしまいます。
折り込みちらしのチェックも、貴重な情報源です。もちろん、塾のちらしはすべてストックしています。最近は、スーパーやドラックストアの安売り情報や、ファミレス等の割引券チェックが重要な「業務」です(笑)。ちらしを定点観測していると、景気の良い・悪いがよく分かります。コロナ禍で緊急事態宣言が出ている期間は、全体的にちらしの枚数はとても少なくなっていました。特に飲食店のちらしはほとんど見かけませんでした。今年に入ってだいぶ戻って来た感じがしますが、業界によっては以前よりかなり少なくなっている感じがします。塾では、「個別」のちらしがとても多いです。集団大手塾のちらしは以前よりだいぶ減っています。週末は不動産関係のちらしがだいぶ戻って来ました。かなりお金をかけていることが分かるものも多いです。
ここで問題です。ここ数年で、明らかにちらしの投下回数・枚数が大幅に増えた業界があります。おそらく、増加率はダントツのはずです。さて、その業界は何でしょうか? これは、新聞を購読していない方には難しい問題だと思いますが…
1/2成人式
- 2023年7月4日 5:00 PM
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本日、小学校の長女の学年で、「1/2成人式」のイベントが行われました。「ついこの前生まれたと思っていた娘が、もうそんな年齢になったのか… 今後同じ期間が経ったら、一緒に酒が飲める年齢になるのか…」ということに、父親として感慨を覚えていました。私はずっと誤解をしていたのですが、こういうイベントは学校が主導して開催しているものだと思っていました。実はそうではなくて、毎年、PTAの学年会行事として行われているもので、基本先生方はノータッチのイベントでした。今年我が家はPTAの学年委員を仰せつかっています。なので、準備から当日の進行まで、なかなか大変でした。(今日は、仕事の分担で妻が行ってくれました。私は、冬に漢検の試験監督という大役が控えています)
学校がノータッチとは言うものの、様々な制約はあるようで、「これはダメ」「こうしいほしい」というような要望(指示)がPTAの本部役員を通して回って来ます。学年委員が自主的に決めて運営してほしいとは言われていますが、結局誘導されてそこに落ち着いたというような流れでした。親に感謝の手紙みたいなものを書かせるのは禁止だというのです。(もちろん逆も) まぁ、何となくニュアンスは分かる気もしますが、その根拠が今イチ理解できません。お涙頂戴や、やらせ感に溢れるものは止めてほしいということなのでしょうか。もちろん、あまりお金がかかることも✖です。結局、「台紙貼った紙に子どもたちの両手の手形を捺させて、10年後の自分に語りかける形で夢を書かせて、家に持ち帰らせる」という形に落ち着きました。子どもたちがしらけるのではないかという危惧があったのですが、妻や娘に聞いたところ、男子を中心にえらい盛り上がっていたということなので、そういう意味ではとても良かったです。妻も、本日の役員としての仕事は無事に終えられたようで、ホッとしていました。
寝室問題をどうする…?<その3>
- 2023年7月3日 5:39 PM
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クーラーの問題が解決したのはいいのですが、夏になって布団をかけなくなると、「寝相が悪くてどうしょうもない問題」が勃発します。寒い時に毛布や布団をかけて寝ている時はそんなことがないのですが(だいたいその場でじっとしている)、夏になると縦横無尽に転がり回るのです。我が家の男子は3名とも、かなり寝相が悪い方だと思います。
8畳の部屋に男子4名(1人だけおじさん)で寝ているのですが、部屋の奥から長男・三男・私・次男の順番で寝ています。特に三男の転がり方は半端なく、最近は気付いたら足元で横向きに寝ていることが多いです。で、長男と次男がすごし勢いで寝返りをして来るので、私は恐怖の一夜を過ごす羽目になっています。先日は、兄弟のダブルボディーアタックを食らいましたし、少し前には次男の裏拳を顔面に食らったことがあります。2~3日痛かったです。(今気付いたのですが、三男はそれを避けるために退避しているのかもしれません…) 私の教え子で空手をやっている女子生徒がいるのですが(全国でも入賞している程の実力の持ち主です)、彼女が小学生の頃、パパと一緒に寝ていた時に寝返りをして、かかと落としをパパの顔面に決めてしまい、パパの歯が折れてしまったという話を聞いたことがあります。(並んで寝ていても、キックを食らうことは結構あるんです。180度回転することは日常茶飯なので…) そういう話を聞いているので、本当に怖いんですよね… もちろん、毎日彼らには「やめて!」と言い聞かせるのですが、寝ている間の無意識の行動なので、どうしょうもなく… とにかく、これが目下の一番の問題です。
少し長い目で先の話で言うと、あと何年か経ったら、今の部屋で4人寝るのはもう無理です。単に物理的な限界が来るということです。「そうなった時にどうするか…?」ということについて、そう長い先の話でもないので、妻と時々相談することがあります。
〇私が1階のリビングで寝るようにする
→「私が妻の部屋に同居する」という選択肢は死んでもないそうです(苦笑)。その頃になれば、子どもたちだけで寝ることに問題はないでしょうから、まぁありかな…
〇2段ベッドを入れる
→私が小さい頃は、妹と2段ベッドで寝ていました。なかなか快適なんですよね… 先日、ニトリでおしゃれでちよっとコンパクトなやつを見つけました。寝室に2台入れても、スペース的には何とかなりそうです。ただし、昼はその部屋で何もできなくなってしまいます。勉強等はリビングでやって、部屋には寝に上がるだけ…という感じになってしまいます。
〇部屋を増築する
→知り合いの工務店の方に見てもらったことがあるのですが、1階のカーポートのところに1つ部屋を作ることはそんなに難しくないとのことでした。アバウトな見積もりで、数週間で150万円。その間、リビングでの生活にしばらく制約がかかります。いずれにしても今のままでは6人が暮らして行くのには狭いので、リフォーム(改築)という選択肢はありますね。
〇住み替え
→究極の選択としては、これもありですね。うまくやれば(今より田舎に行けばということてす)、ほぼ持ち出しなく、広いところに移ることは難しくないようです。山梨の上野原よりさらに奥まで行けば、かなりの豪邸が建つと言われたことがあります。しかし、私と妻の仕事、子どもたちの学校、受験の問題はどうしても付いて回るので、なかなか難しい問題ではあります。
〇実家に預ける
→突拍子もない話ですが、みんなでじいじ・ばあばの家に遊びに行った際に、真剣に相談してみたことがあります。じいじ・ばあばと言っても、私と歳はそんなに変わりませんし、2人ともまだバリバリ働いています。(じいじは私と同業者です) 横浜の豪邸なのですが、2人で暮らしているので、部屋はいくらでも余っているよと… 実際、6人で泊まりに行っても広々と寝られて、まったく問題ないのです。娘が中学受験をする際に、横浜の中学校を受けて、受かったら実家から通えば?というような話も出たのですが、本人がその気にはなりません。じいじ・ばあばは、なかなか孫と会えなくて寂しいので、冗談ではなく前向きです。一番食いついたのは次男なので(「じいじ・ばあばを独り占めできるの!?」と…)、可能性があるとしても、まだまだ先の話ですね。
寝室問題をどうする…?<その2>
- 2023年7月2日 8:27 PM
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こういうブログを書くと、そもそも論のところで、「驚いた」という声が寄せられることが多いです。
〇夫婦の寝室が別であること
→これはどうなのでしょう? ちょっとリアルなアンケートを取ってみたいところですが、小さい子どもがいる家庭で、夫婦が同じベッド(布団)で寝ているケースはどのくらいあるのでしょうか? 私の感覚だととても少ないイメージですが… 子どもも含めて同じ部屋で、川の字で寝ているような家庭は多いと思います。夫婦だけ同じ部屋で、子どもは別というのもちょっと考えにくいですよね。子どもが全員中学生以上くらいに大きくなってしまえば、あるかもしれませんが… 誤解はされていないでしょうが、我が家の夫婦の寝室が別なのは、仲が悪いからではありません。むしろ、その方が良好な関係を保ちやすいのではないかとすら思っています。夫婦それぞれのプライバシーを一定確保できることはもちろん、子どもたちが寝た後に夫婦だけの時間を確保することも可能になります。新婚の時や、旅行に出かけた時を除けば、夫婦の寝室を別にすることを、皆さんにお勧めしたいくらいです。
〇子どもたちが(ママではなく)パパと同じ部屋で寝ていること
→特にこれに驚かれる方が多いです。「特に子どもが小さいうちはあり得ない」というのが、普通の感覚のようです。我が家の場合、今現在は妻が夜遅くまで踊っているので、必然的に子どもたちは別の部屋で…となっているわけですが、それだけが要因ではありません。1人目の時からずっと、1歳くらいになって断乳する際に、私が預かって同じ布団で一緒に寝るというのがルーチンになっていました。4人とも断乳はあまり苦労した記憶がありません。夜目が覚めた時に、私と目が合うと、「何だお前か…」とすぐに諦め顔になるのです(笑)。その流れで、寝る時に1人ずつ私の周りに子どもが増えて、今に至るということです(苦笑)。我が子たちは、とにかく寝るのが好きな子たちで、ママがいなくても、というか私もいなくて子どもたちだけでも、放っておいても勝手に寝ています。新生児の時の夜泣きはともかく、断乳した後は、4人とも1度寝たら、朝までまず起きることはありませんでした。(今もそうです) 4人もいても子育てが比較的楽なのは、これが大きいかもしれません。(ちなみに、食事もほとんど好き嫌いなくたくさん食べます。全員食欲旺盛過ぎて困っていますが…) この点については、周りのママ友たちにとても羨ましがられることが多いです。普通の家庭はそうではないということなのでしょう。妻は最近、周りに人がいると熟睡できないと言っていますが、私は逆に、部屋にポツンと1人で寝ていると、何か落ち着かなくて熟睡できません。慣れって恐ろしいですね。
(次回に続く…)
寝室問題をどうする…?<その1>
- 2023年7月1日 11:34 PM
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我が家は今、「寝室問題」で揺れています。
そんなに広い家ではありませんが、2階に部屋が3つあります。左右に8畳の洋室と和室が1つずつあり、真ん中には半分クローゼットのような4畳半の部屋があります。洋室は昔は私の書斎でしたが、今は鏡張りのダンス部屋となっていて、夜遅くまで妻が踊っているので、そこでは妻が1人で寝るしかありません。昨年までは、残り5名が和室で寝ていました。ダブルの布団を2枚敷いて、そこに5人が寝るという形です。しかし、さすがに狭くなって来たことと、長女がそろそろ年頃となって来たので、真ん中のクローゼット部屋をプチ改装して、長女に「個室」として与えました。そこで1人で寝るようになったのです。本人も、多少夜更かしして本を読んだりできるようになったりして快適に過ごしていましたし、「男子部屋」も少し広くなったので(とは言っても、4人並んで寝るのには十分狭いけど…)良かったのですが、ここに来て暑くなって来て、結構深刻な問題が勃発しました。クローゼット部屋にはクーラーがないのです。今まで扇風機で凌いでいましたが、ここ数日さすがに寝苦しくなって来て、ちょっと可哀想な感じになっていました。かと言って、(男子3名も)みんな大きくなって来たので、元の部屋にはもう戻れそうにありません。妻の夜のダンスの「復習」は毎日の日課で必須なので、そちらに行くこともできません。1階のリビングでは私が仕事をしています。一瞬、クローゼット部屋にクーラーを入れることも考えましたが、奥まった狭い部屋で室外機の置き場にも困るような場所なので、それも断念しました。いわゆる詰んだ状態で困っていました。
そんな中、昨日子どもたち全員連れてイトーヨーカドーに買い物に行った際に、通りかがりに見つけてしまったのです。持ち運びできる、ポータブルクーラーを。30cm四方くらいの箱型のものですが、水を入れて蒸発させた時の気化熱を利用するものです。扇風機より涼しく、クーラーより優しいという触れ込みでした。ちょっと半信半疑でしたが、値段も数千円と安かったので、娘に確認した上で衝動買いしてしまいました。昨日の夜から、クローゼット部屋で使用しているのですが、これは当たりでした。部屋のサイズにちょうどマッチしていることもあると思いますが、涼しくとても快適で、娘も昨日はぐっすり寝られたようでした。妻からも、珍しく?「いい買い物したね」と褒められました。
これで、寝室問題は一旦は解決したように思いましたが…
(次回に続く…)
本格的な夏の到来
- 2023年6月29日 10:58 PM
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ついに本物の夏がやって来ました。今日の日中の気温は33度くらいになっていたようですが、湿度も高いため、外で息をするのも苦しい感じがしました。ちょうどいいタイミングで、我が家の小学生・幼稚園児は3名ともプールの時間があったようで、ちょっと羨ましい感じがしました。自宅でのクーラーは今まで我慢して来ましたが、もう限界でした。昨日の夜から解禁しました。1度使ってしまうと、もうクーラーなしの生活には戻れません。GSでは、少し前から暑い日はクーラーを使用しています。この時期、子どもたちが10名くらい1つの教室に入ると、人いきれもあり気温以上に暑苦しい(失礼!)感じになるのです。ドアや窓をすべて締め切って、すべての教室でクーラーを入れたのは今日が初めてでした。
こんな中でも、中高生は相変わらず部活で外や体育館を走り回っています。みんな真っ黒に日焼けしたり、赤くなったりしていて、ちょっと可哀想な感じです。当然ですが、熱中症のような症状になったり、体調を崩す生徒も少なくありません。これだけ暑いと、とにかくみんな無事に毎日を過ごしてほしいという思いが先に立ちます。
本格的に暑くなると、夏期講習会が近付いて来たことを肌で感じます。明日で6月も終了。もう1年の半分が終わってしまいます。ついこの前、「明けましておめでとうございます!」と言っていた気がするのですが、本当に月日が経つのが早いです。同じ期間が経過すると、受験生はもう入試直前です。そう考えると、ちょっと焦りますよね。受験生とその保護者にとっては、ここから半年は本当にあっという間に過ぎて行きますよ… 受験生諸君、そろそろ本気モードに入りましょう!
GSの講師のイメージは!?<その2>
- 2023年6月28日 11:24 PM
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こういう書き方をしている時点で、コンプレックスが滲み出ていると言われてしまうかもしれませんが、「塾講師としても、まだまだ若い連中には負けない!」と思って(思い込んで)います。特に私は、昨年大病をしたこともあり(おかげ様で今はすっかり回復傾向です)、授業の担当をだいぶ減らさせてもらっています。2~3年前までは、他の講師たちと同じコマ数を担当していましたが(講習会などは一番コマ数が多い時も)、若い講師たちが成長したこともあり、安心して任せられる状況になっています。
そのため、ある意味では校舎としてとても安心感がある運営をすることができています。私があまり授業に入らず、全体を見渡せる位置にいることもありますが、講師の体調不良等何か突発的なことが起こった時でも、代講の心配をしなくて済むことが多いのです。私が、ほぼすべての科目をについて、その日の数時間前に言われても、それなりの授業をすることができるからです。これは、塾講師としてもかなり希少価値があるはずです。今までは、「英語だけはちょっと…」と言っていたのですが、昨年の冬期講習会で急きょ中3の英語を3日間担当することになり、(過去問の解説等が中心でしたが)何とかこなすことができ、思いの外評判も良かったので(生徒はもちろん周囲の講師たちからも…)、すっかり自信を持ちました。今では英語の授業をやりたくて、うずうずしているくらいです(苦笑)。
分かりやすい授業をすることはもちろん、授業内容を膨らませて、生徒が興味を引くような話題を提供したり、この問題(単元)が入試問題にどう直結しているのかというようなレベルの話に持っていくテクニックは、まだまだその辺の塾講師たちには負けないはずです。しかし、私が一番自信を持っているのは、「生徒たちが点数を取れるようにすること」です。今でも、ある程度の期間クラスを担当したら、模試や過去問の点数を取らせる部分においては、他の講師たちには絶対に負けないという自負を持っています。(ここに自信がなくなったら、もう授業は一切担当しないと思います) 数年前までは、こういうことを書くと、GSの他の講師たちからも「はいその通りだと思います」というようなリスペクトを感じたのですが、どうも最近は様子が違って来ています。「何なら勝負しましょか?」というような空気を感じるのです。(はっきり言葉に出す講師はいないのですが…) これは、私にとってとても嬉しいことではあるのですが、塾講師の本能としてはちょっと血が騒ぐ部分もあります。
プロ野球の野村克也さんが、「生涯一捕手」という言葉を残されましたが、私もそれを見倣って、「生涯一講師」の矜持は持ち続けたいと思います。これがなくなったら、塾の経営はもちろん、塾に付随する様々な業務からも足を洗うつもりです。(「それは、まだまだずっと先ですよ」という意味です)
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