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GSの講師のイメージは!?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年6月28日 11:24 PM
  • 未分類

こういう書き方をしている時点で、コンプレックスが滲み出ていると言われてしまうかもしれませんが、「塾講師としても、まだまだ若い連中には負けない!」と思って(思い込んで)います。特に私は、昨年大病をしたこともあり(おかげ様で今はすっかり回復傾向です)、授業の担当をだいぶ減らさせてもらっています。2~3年前までは、他の講師たちと同じコマ数を担当していましたが(講習会などは一番コマ数が多い時も)、若い講師たちが成長したこともあり、安心して任せられる状況になっています。

そのため、ある意味では校舎としてとても安心感がある運営をすることができています。私があまり授業に入らず、全体を見渡せる位置にいることもありますが、講師の体調不良等何か突発的なことが起こった時でも、代講の心配をしなくて済むことが多いのです。私が、ほぼすべての科目をについて、その日の数時間前に言われても、それなりの授業をすることができるからです。これは、塾講師としてもかなり希少価値があるはずです。今までは、「英語だけはちょっと…」と言っていたのですが、昨年の冬期講習会で急きょ中3の英語を3日間担当することになり、(過去問の解説等が中心でしたが)何とかこなすことができ、思いの外評判も良かったので(生徒はもちろん周囲の講師たちからも…)、すっかり自信を持ちました。今では英語の授業をやりたくて、うずうずしているくらいです(苦笑)。

分かりやすい授業をすることはもちろん、授業内容を膨らませて、生徒が興味を引くような話題を提供したり、この問題(単元)が入試問題にどう直結しているのかというようなレベルの話に持っていくテクニックは、まだまだその辺の塾講師たちには負けないはずです。しかし、私が一番自信を持っているのは、「生徒たちが点数を取れるようにすること」です。今でも、ある程度の期間クラスを担当したら、模試や過去問の点数を取らせる部分においては、他の講師たちには絶対に負けないという自負を持っています。(ここに自信がなくなったら、もう授業は一切担当しないと思います)  数年前までは、こういうことを書くと、GSの他の講師たちからも「はいその通りだと思います」というようなリスペクトを感じたのですが、どうも最近は様子が違って来ています。「何なら勝負しましょか?」というような空気を感じるのです。(はっきり言葉に出す講師はいないのですが…)  これは、私にとってとても嬉しいことではあるのですが、塾講師の本能としてはちょっと血が騒ぐ部分もあります。

プロ野球の野村克也さんが、「生涯一捕手」という言葉を残されましたが、私もそれを見倣って、「生涯一講師」の矜持は持ち続けたいと思います。これがなくなったら、塾の経営はもちろん、塾に付随する様々な業務からも足を洗うつもりです。(「それは、まだまだずっと先ですよ」という意味です)

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