- 2023年7月5日 10:38 PM
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新聞の購読部数が激減していることは知っていましたが、そのことをリアルに感じる場面がありました。昨日書いた小学校の1/2成人式のイベントで、子どもたちが手に絵の具を付けて紙に手形を捺したのですが、その際に机を保護するために、生徒数分の新聞紙が必要だということになりました。で、学年の役員たちの中で確認したところ、我が家しか新聞を購読していないということが分かったのです。新聞は毎日届くので、我が家だけでも学年の生徒数分を用意することは難しい話ではないのですが、ちょっと驚きました。(最終的には、もう1人の方が近所のおばあちゃんの家で購読しているとのことで、持参するのは半分の枚数で済んだのですが…)
GSの保護者の方何人かにも聞きましたが、周りでも紙の新聞を購読している世帯はほとんど聞かないと言っていました。実家では取っているけど…という声も多かったです。ネットのニュースで十分足りるから…という声が多いですね。あとは、度重なる値上げも影響しているはずです。今は、朝刊だけで1ヵ月4,600円もするんですよね… 部数が減っているから、値上げをせざるを得ず、それでさらに部数が減るという悪循環になっている気がします。
我が家では、ずっと新聞は購読しています。両親が健在の頃からそうでしたが、亡くなってからも止めたことはありません。(ちなみに、GSでは「こども新聞」を購読しています。生徒たちが入れ替わり立ち替わり読んでいますし、中学入試の対策でも使用しています) 購読料の中に、スマホアプリで読めるデジタル版も含まれていて、私はそれも利用していますが、やはり紙の新聞で読むのがいいですね。アプリ版は、後で検索する時にとても便利なので、併用しています。私は活字を読んでいないと落ち着かない性分なので、朝食を食べながら(老眼鏡をかけて)新聞を読むのが日課になっています。(正確に言うと、速攻で食べ終わって、子どもたちが食べている間読んでいるという感じです) 新聞に集中してしまって、妻や子どもたちに話しかけられても気付かず、怒られることもあります。(これはちょっと反省しています…) 基本的にすべてのページの記事にざっと目を通しますが、私は速読ができるので、だいたい20分くらいですべて読み終わります。(最近新聞の活字が大きくなったので、とても読みやすくなって助かっています) 毎日の日課になっているので、新聞の休刊日はなんか落ち着かずそわそわしてしまいます。
折り込みちらしのチェックも、貴重な情報源です。もちろん、塾のちらしはすべてストックしています。最近は、スーパーやドラックストアの安売り情報や、ファミレス等の割引券チェックが重要な「業務」です(笑)。ちらしを定点観測していると、景気の良い・悪いがよく分かります。コロナ禍で緊急事態宣言が出ている期間は、全体的にちらしの枚数はとても少なくなっていました。特に飲食店のちらしはほとんど見かけませんでした。今年に入ってだいぶ戻って来た感じがしますが、業界によっては以前よりかなり少なくなっている感じがします。塾では、「個別」のちらしがとても多いです。集団大手塾のちらしは以前よりだいぶ減っています。週末は不動産関係のちらしがだいぶ戻って来ました。かなりお金をかけていることが分かるものも多いです。
ここで問題です。ここ数年で、明らかにちらしの投下回数・枚数が大幅に増えた業界があります。おそらく、増加率はダントツのはずです。さて、その業界は何でしょうか? これは、新聞を購読していない方には難しい問題だと思いますが…
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