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GS進学教室

忙しい人ほど趣味を持とう!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年6月18日 11:34 PM
  • 未分類

世間でもよく言われていることですが、忙しい会社の経営者や幹部・ビジネスマンほど、多趣味で仕事以外にも充実した時間を持っている方が多いようです。これがなぜか、専業主婦の方や、共働きで子育てとも両立していて頑張っているママたちになると、あまりそういう話を聞かなくなります。本当にたまに、ママ友たちとのランチ会に子連れで行って、ストレスを発散するというような話は聞きますが、そのレベルまでです。そんな生活を長いこと続けていたら、子育てが終わっても趣味を持とうという気にならないのかもしれません。その気はあっても、新しいことを始めるための動きをどうやって取ったらいいのか分からないというような話を聞くこともあります。これは女性に限らないことですが、とにかく忙しい人ほど、仕事以外の趣味を持って、自分が没頭できる時間を作るべきだと思うのです。

というようなことを偉そうに書いていますが、これは私が反省・後悔している経験に基づいています。正に「しくじり先生」の世界です。私は、大学生の時にこの仕事を始めて、そのまま就職してしまったわけですが、会社を辞めるまでの25年くらいはまったくの無趣味人間でした。「仕事に没頭していた」と言えばそうなのですが、趣味を持つことから逃げていたような気もします。鮮明に覚えていますが、上司の計らいでお見合いをした時に、相手の方に「趣味は何ですか?」と聞かれて、絶句してしまい呆れられたことがありました。別の機会では、「趣味がなくてどうもしゅみません…」とギャグをかまして、場を凍りつかせてしまったこともあります。若いうちに趣味だけでなく、もっといろんな人と会って、いろんな経験を積んで、幅の広い人生を送っていれば、もう少し違った人生になったのだろうと感じることはあります。

40代半ばを過ぎてから独立・結婚して、子どもを4人も授かり、人生がまったく変わってしまったわけですが、その頃から(趣味と言えるかどうか微妙なものもありますが)仕事以外のことに余暇に使う時間がかなり増えました。もちろん、仕事の前後の時間や休みの日は、家族のために使う時間が圧倒的に多いのですが、意識して自分のための時間も取るようにしています。

ありきたりですが、読書・映画鑑賞・スポーツ観戦は、世間一般の同世代の方に較べても、かなり冊数・回数が多いはずです。ジム通いは趣味に入るかどうか微妙です。医者から継続することを厳命されていることもありますし、健康面で必要に迫られて…という立ち位置です。まぁ、体を鍛えるのは楽しいですけど… 文章を書くことや、資格試験の勉強をすることも、(仕事の範疇に入るかもしれませんが)趣味と言えるのかもしれません。競馬も少々嗜みます。ギャンブラーではありません。大きなレースだけ、1回数千円程度の投資ですから、本当にお遊び程度です。でも、昨年1年間の収支は(数万円程度ですが)プラスになっています。ある程度の時間楽しめて、お金も増えるとしたら、こんなにいい趣味はないですよね。あとはクイズですね。いわゆる競技クイズです。高校生・大学生の頃は、テレビの視聴者参加番組の予選に頻繁に参加していました。就職してからしばらく遠ざかっていましたが、独立してからはオンライン対戦や、スマホのアプリで細々と取り組んでいます。(一番はまっていたのは、「ananLive」と「みんはや」です)  ここ数年でアタック25の予選に2回参加しましたが(夫婦大会と親子大会)、2回とも撃沈しました。プレステのソフトでかなり練習を積んでから臨んだのですが…

この歳になってしまいましたが、何か新しい趣味を持ちたいなぁと思うことはあります。いろんな方にゴルフを誘われるのですが、お金もかかるし、週末に時間もないし、難しそうです。釣りも誘われることが多いですが、ちょっと私の性格には向かないですね。陶芸とか園芸とかも同様です。囲碁・将棋も、何か食指が動かないです。やはり体を動かすものがいいと思うのですが… ゲートボールやグラウンドゴルフは、いくに何でもまだ早いでしょう。ウォーキング・ジョギング・サイクリング・(軽い)登山というところは、有力候補です。一時バイク(中免)や小型船舶も考えましたが、妻に止められました。何かおススメのものがあったら、声をかけてください。<(_ _)>

忙しい人ほど趣味を持とう!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年6月17日 12:06 AM
  • 未分類

まず、「まったく趣味がないママたちがたくさんいるんだ」ということに驚いたのですが、その後に、「皆さんが、趣味を持つことはかなりハードルが高いことだと思っている」ということに気付き、二重に驚いたのです。どんな趣味がいいのか、それをどう探せばいいのかということで悩んでいる様子は伝わって来るのですが、その後様々話を聞く中で、実は趣味を持てないもっと大きな要因が潜んでいることに気付きました。ちょっと大袈裟に言えば、これは我が国全体が抱えている問題で、解決しなくてはならない課題なのかもしれないとすら感じています。

簡単に言うと、「子育て中のママは(ババも?)自分の趣味なんか持ってはいけない(無理に決まっている)」という暗黙の了解が、意識に染み込んでいる方が多いと感じたのです。時間的な制約が大きいと思うのですが、金銭的な部分での不安や罪悪感(その分のお金を子どもにかけてあげたい等)を感じている方もいるかもしれません。私は、世の中の子育て中のママたちは、打ち込める趣味を持つことについて、「諦め」の気持ちがあるような気がしています。まず身近なところからでいいので、ここを少しずつ変えたいと強く思いました。

GSも共働きのご家庭がとても多いですが、仕事が終わった後の時間や、お休みの日に自分のための時間を取ることはそんなに難しくないと思います。ある場面では、パパや子どもを放ったらかして(パパに任せて)、ママが出かけたっていいじゃないですか。子どもの年齢にもよるでしょうが、子ども全員が小学生の後半になったら、何とでもやりようがあるはずです。(我が家はあと何年かかるのか…(@_@) 来年から次男が小学校、三男が幼稚園に入るので、だいぶ楽になるはずですが…)   そういう物理的・時間的な制約以上に、趣味に関する心理的なマイナス思考を撲滅してほしいと思います。限られた時間だけでも、仕事や家庭のことは全部忘れて、好きなことに没頭すること(多少のお金を使うこと)は、悪いことではありません。そのことに罪悪感を持ってしまうことが、精神衛生上良くないのです。ババや子どもたちに、お願いというか、宣言をしてしまうといいうと思います。「ママは〇〇を始めることにした!」「土曜日の午前中に、毎週〇時間出かけるから」というような感じで… どうしてもそこまでは難しいという方は、夜子どもたちが寝た後の時間や、仕事がない日の午前中の数時間とか、家で「自分の好きなことに没頭する時間を取る」というレベルでもいいと思います。毎日わくわくして、それが楽しみになるような時間があるかないかで、人生の幸福度はかなり変わって来るはずです。

(次回に続く…)

忙しい人ほど趣味を持とう!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年6月16日 12:18 AM
  • 未分類

日曜日のダンスショーに、GSの保護者の方にたくさんお越しいただきました。もちろん、私は全員よく存じ上げている方々です。妻が直接教えているクラスの方や、幼稚園・小学校のママ友も多かったので、妻も面識がある方が多かったのですが、初めてお会いする方も何人かいらっしゃいました。当日ショーの後に様々懇談させていただいたり、終了後にライン等で感想をお送りいただいたりする中で、妻が皆様と様々なやり取りをさせていただいたのですが、ほとんどの方が「自分も何か打ち込める趣味を見つけたい」とおっしゃっていることを聞きました。妻はダンスに半分仕事として取り組んでいることもありますが、毎日のめり込んでいて(週の半分はスタジオで、家では毎日踊っています)、ダンスなしでは生きられない生活になっています。観客(保護者)の皆様に、「とても輝いていて羨ましい」みたいなお褒めの言葉をたくさんいただいたようですが、少なくとも本気で取り組んでいることは伝わっているのだと思います。ダンサーはあまりお金にならないのですが(はっきり言って、塾で教えていた方がずっと収入は多いです…)、あまり意に介していません。ただの趣味というより、「生き甲斐」になっているようです。

妻は皆さんをダンスの世界に誘っているようですが、(特にベリーダンスは)なかなか敷居が高いようで、「いやいやそれはちょっと…」という反応をされてしまうようです。聞くところによると、(バレエ等と違って)ベリーダンスは、子育てが一段落した30~40代で始める人が多いのだそうです。(我が家の子育ては現在進行形で、まだ一段落していませんが…)  運動が得意だった方ばかりでもないようです。他の運動はまったくダメだけど…という方も結構いると聞きました。うちの妻も、通信簿で言うと「ほとんどの科目が5だったけど体育だけ常に3だった」という話はよく聞いていましたし、典型的な運痴だったようです。(ちなみに私は、「ほとんど3か4だったけど、体育だけ常に5」でした。苦笑) 1人目の妊娠・出産の直前に初めてダンスの世界に飛び込み、4回の「産休」を挟んで今に至ります。まだダンス歴は10年くらいなので、その世界ではまだまだひよっこだそうです。なので、興味があおりであれば、ぜひ妻に声をかけていただくといいと思います。本当に基礎から習うことができますし、ショーやオーディションに出るのでなければ、衣装はTシャツ・ジャージでいいそうです。お腹を出さなくてもいいみたいですよ。(^^♪

保護者の皆様が、「趣味を持ちたい!」とおっしゃっているという話を聞いて、私は2つの意味で驚きました。

(次回に続く…)

親が選択するということ<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年6月15日 12:04 AM
  • 未分類

今年の秋は、文化祭・学校説明会等、娘を連れて実際に学校回りをしなくてはならないと考えています。今まで塾講師としては多くの学校に出入りしていますが、もちろん受験生の保護者としては初めての経験なので、ちょっと勝手が違う気がします。学校を見る視点が全然違うのです。保護者としては、「この学校は我が子に合うかどうか」という視点しかありません。ある意味大学受験の合格実績や、そこに向けてのカリキュラム・指導等は2の次になります。我が子が通った時に、本当に大事にしてもらえるかどうか、本人が毎日充実して通えて、卒業する時に「この学校に通えて本当に良かった」と思えるかどうかということを考えてしまいます。勉強もスポーツもそれ以外の活動も、本当にやりたりことができるかどうかという部分も大きいです。娘は、今は「ダンス部が強いところが絶対条件」と言っていますが、これは今後学校を見に行ったりする中で、変わる可能性があると思っています。文化祭での生徒たちの活気や、学校説明会での先生方の熱意も大きな要素です。私の経験で言えば、ここがダメな学校は、中に入ってから幻滅する可能性が高いです。

とりあえず、7月9日に国分寺の東京経済大で実施される、「東京西地区の私立中高合同進学相談会」には、娘を連れて行って来ようと思います。とても来場者が多いので、あまりじっくり話を聞けないようですが、バンフレットを集めて来ることができますし、秋に学校回りをする候補を絞り込むのにはうってつけの機会だと思います。私の場合辛いのは、GSの生徒・保護者にたくさん会ってしまうだろうということと、おそらく顔見知りの先生があちこちのブースに座っていらっしゃるであろうということです。「こんにちは!  お世話になっています。今日は保護者として来たんです…」という会話をしているのが目に浮かんで、ちょっと照れ臭い感じです。

とにかく、この2年間で、娘と一緒に真剣に学校選びをしようと考えています。偏差値に関係なく、娘が気に入った学校がいくつか見つかって、受験勉強のモチベーションが上がるのであれば、親としてこんなに嬉しいことはありません。もちろん、その過程・経験は、この仕事を続けて行く上でもプラスになると確信しています。

親が選択するということ<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年6月14日 8:57 AM
  • 未分類

塾で仕事をしているので当然なのですが、中学受験をするか否か、(高校受験や大学受験も含めて)志望校をどうするかや、併願パターンの組み方はとても重要な選択だと考えています。もちろん、実際に通うのは子どもなので、本人の意志を尊重することは大切ですが、最終的には親の責任で判断しなくてはならないこともたくさんあります。

中学受験をするか否かは、小3・小4くらいの段階で一旦判断しなくてはならないわけですが、その時点で子ども本人が1人で判断することはできません。ある程度親が誘導してあげないと、塾に通い始めるところには行きつきません。それはそれでいいのです。問題は、子どもとコミュニケーションをしっかり取りながら、「何のために受験するのか?」「なぜその中学校を受けるのか?」「合格できたらどんないいことがあるのか?」等について、常に意識を共有して行かないといけません。小4くらいだとまだなかなか難しいのですが、「将来やりたいこと」や「そのための選択肢の広げ方」「学歴社会の現実」等についても、少しずつ情報を与えて行く必要があります。少なくとも小5の夏までには、本人が自覚を持って受験勉強に取り組めるようにしないと、結果に繋がって行きません。小6になって「やらされ勉強」をしているようでは、本当の意味で受験を乗り切るのは難しいと思います。本人より先に、親(特にお母さん)が参ってしまうケースが多いです。

志望校の決め方がとても重要になります。私が絶対にやってはいけないと感じているのは、入試直前の時期になって、「うちはお金がないから都立一本ね」とかやってしまうことです。塾に通えるレベルのご家庭であれば、(無償化や奨学金があるので)少なくとも高校以降私立に通わせることはそんなに難しくありませんし、特に中学受験で本当に私立が無理なのであれば、もっと早い段階で(少なくとも塾に通い始める段階で)子どもにきちんと伝えておく必要があります。学校をいろいろ調べて、子どもが行きたい私立中を見つけてから、「私立はダメよ」と言われたら、子どもは立ち直れないでしょう。(私ならグレます笑)

我が家の娘が、中学受験の勉強を始めて2年目となり、そろそろ志望校を絞り込んで行かなくてはならない時期となりました。まったく他人事ではないのです。今私がやっていることは、「二月の勝者」を全巻読ませていることです(笑)。これは、とても意味がありました。中学受験の世界を(表も裏も)リアルに知ってイメージが湧いたことと、登場人物の生徒に感情移入して、自分も早く中学受験をしたくてたまらない状態になっています。最新刊を昨日手に入れて私は読んだのですが、今日妻が読んだ後に娘に回るので、待ち切れない感じになっています。「じゅり・まるのJGはどうだったの!?」というテンションになっています。「知らないよ…」と答えましたが… こんなに効果があるとは期待以上でした。ぜひ皆さんにもお勧めです。ただし、「二月の勝者」では都立中受検とその専門塾を、どちらかと言うと否定的な描き方をしているので、「私立中に行きたくなってしまう」という副作用があるかもしれません。特に都立中一本というご家庭は注意してください。(我が家もそこがちょっと怖いです…)

(次回に続く…)

親が選択するということ<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年6月13日 5:40 PM
  • 未分類

学校行事やイベントに親が出席するかどうかというのは、ある意味些末な話です。行こうが行くまいが、子どもの人生に大きな影響はありません。もちろん、保護者面談等絶対にはずしちゃいけない機会は万難を排して出席していますし、それ以外の時に子どもが寂しい思いをしてしまうという次元のことはあるかもしれませんが、我が子たちは「ババとママ忙しいもんね…」と気を遣ってくれるので、理解はしてくれていると思います。

子どものことについて、親が判断しなくてはならない重要なことは、他にもたくさんあります。小学生のうちで特に重要なのは、「習い事をどうすかるか問題」でしょう。子どもたちが希望するのであれば、極力叶えてあげたいと思うのが親の人情ですが、お金のことも絡むので、何でもかんでもやらせてあげるわけには行きません。正に、親の判断が必要となるわけです。一番のポイントは、本人が本当にやりたいと思っていて、始めた後継続してある程度頑張れるかどうかです。はっきり言って、本人がやりたくもないのに、親のエゴで押し付けるのは最悪です。子どもにマイナスの影響すら出る場合があります。(まぁ、それだと長いこと続かないでしょうが…)

うちの娘は、現在週6日習い事が入っています。塾(GS)が3日、ピアノが1日、ダンスが2日です。かなりハードなスケジュールですが、本人はすべてにとても充実して取り組んでいるので、嫌がる素振りはまったくありません。ピアノ教室は家から徒歩1分のところですし、ダンスは北口のスクールですが、1人で行って1人で帰って来るので、あまり手がかかりません。もちろん、塾の宿題・復習やピアノ・ダンスの練習も、家でかなり時間をかけて取り組んでいます。親バカですが、よく頑張っていると思います。

長男は、幼児の時GSに通っていましたが、今は一旦ストップしています。来年から受験コースに本格的に通う覚悟はしているようです。今は、ピアノだけ習っています。レベルはそんなに高くないと思いますが、ベートーベンを弾きます。1年間サッカーをやっていて、味の素スタジアムで試合にも出たことがありますが、今は辞めてしまいました。本人は触れてほしくないようですが、実はビートレインズのチアダンススクールにお姉ちゃんと一緒に通っていたことがあります。(数十人の中で男子は1名だけでした)  始めて試合で踊るということで、男子用のユニホームまで特別に作ってもらったのですが、コロナが広がり始めて試合前のチアが中止となってしまい、スクールも辞めることになってしまいました。

次男はまだ、GSにきちんと通ったことはありません。お兄ちゃんと同じサッカースクールに入ろうとしていましたが、体験の日に怖気づいて逃げました。今、「ぼくもピアノをやりたい」と言い出していて、本気かどうかを見極めているところです。本人が「もうちょっと考えさせて…」と言っているので、「じっくり考えて結論を出せ」と伝えてあります。父親の本音としては(私が通って来た道なので)、息子たちには何かスポーツに本気で取り組んでほしいのですが、向き不向きもあるでしょうし、押し付ける気はありません。

よく、「一旦習い事を始めたら、本人が嫌だと言っても一定期間は続けさせるべきた」と言う方がいますが、私はまったく違う考え方です。やってみなければ、本人が本当に頑張れるかどうかなんて分からないのですから、初めてみて「本当にこれはダメだ…」となったら、結論を出すのは早い方がいいと考えています。本人が嫌なものを、無理に通わせるのは、教室や先生に対しても失礼ですし、本人に悪影響が出てしまう場合もあります。違う習い事を始めたら、嬉々として取り組んでものになるものがあるかもしれません。もちろん、日々の勉強や練習に継続してコツコツ取り組むことや、苦しい時にそれを我慢して乗り越えることの大切さを我が子に教えることはとても重要です。だからと言って、本人に合わないことや本当に嫌になっていることを、無理に続けさせることは違うと思うのです。こういうところについても、親がしっかり判断して行かないと、子どもの健全な成長を阻害してしまうので注意が必要です。

(次回に続く…)

親が選択するということ<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年6月12日 11:32 PM
  • 未分類

この時期、子どもたちがとても忙しいことは何度も書いていますが、実は学校関連で親も忙しい時期なのです。学校行事が多いこともあります。運動会と遠足は5月に終わりましたが、今週は小学校と幼稚園の授業参観(学校公開)が両方あります。(幼稚園の学年によっては、小学校と日程がかぶってしまっているようです)  今日は幼稚園の授業参観でした。妻は朝から仕事が入っているので私が行くしかないのですが、やるべきことが結構溜まっていて、雨が結構降っていて3歳児を連れ歩くのがなかなかしんどいこともあり、バスできるものならしたいところでした。しかし、それが許されないのです。今日は親子ゲーム大会があるので、必ず参加してくれというお達しが事前にありました。3歳児が傘を差してまともに歩くわけがなく、3分ほど遅刻してしまったのですが、ちょうど園に入る頃に携帯に電話が入る念の入れようでした。親子でペアを作るので、親が来ていないと困るのでしょう。始業時に出席を取って、いない家庭には連絡を入れていたとのことでした。(ご苦労様です!)  当然、クラス(学年?)全員親が来ていたのでしょうが、共働きの家庭が多い中で、平日に当たり前のように必ず来いと呼び出される→それにすべての家庭が応えていることって、ある意味すごいことですよね?    3歳児を抱えながらの親子ゲームはなかなか大変でしたが(先生たちが代わる代わる見ていてくれました)、子どもたちはもちろん、親も異様な盛り上がりを見せていました。その後「お泊り保育」の説明会もあり、結局午前中いっぱい拘束されてしまいました。

明日は、3歳児のプレ保育(毎週保護者同伴)で、また午前中は幼稚園に出かけなくてはなりません。水曜日は小学校の公開授業です。(これも平日なのに、皆さん当たり前に来られるのでしょうか…?) それに加えてこの時期しんどいのは、学校の様々な検診があり、その都度「召集令状」を持たされて来ることです。内科・歯科・眼科・耳鼻科…と、何か問題があれば、病院で診てもらって、治療済みの証明をもらって来いというアレです。2人とも、毎年何かしら引っかかって、たくさん令状をもらって来ます。この時期どこの学校も同じ状況なので、それぞれの病院がとても混むんです。当然、夕方子どもたちが学校から帰って来てから行くしかないのですが(土日は休診の病院が多い)、1時間以上かかるケースはざらです。先週娘を耳鼻科に連れて行った時には無茶苦茶混んでいて、娘はともかく私が授業に間に合わなくなると困るので、断念しました。別の日に出直して何とか済みましたが… 

我が家は、学校からもらって来る召集令状を、すべて対応することはしません。すべて行くのはとても時間的に無理だということもありますが、一旦親が本当に病院にかかる必要があるかどうかを判断するべきだと考えているからです。地域医療の利権と結び付いているのは明らかですし、必要ないものまで令状が出されていると感じます。というか、地域で開業している校医が学校で診て、病院に行きなさい(来なさい?)と言っているのですから、そういうことなのでしょう。それらに全部対応する必要はありません。今回の耳鼻科は、「行かないとプールに入れない」と脅かされていたので行きました。虫歯は行きますが、歯並びが悪いというのはタイミングを見計らいます。(乳歯のうちに治療を始めても意味がないでしょう…)   眼鏡を作れというのも、今回はバスしました。日によって視力は変わるようですし、授業や読書に不便がないと言うので、まだ必要ないと判断しました。学校から指示されたことに対して、親がこういう対応することには、批判の声があるかもしれません。しかし、結局子どもの状況から判断して、最終的に責任を取れるのは親しかいないわけで、必要だと思えば学校に言われなくても行きますし、意味がないと思えば行かせないという、ただそれだけのことです。

特に最近強く感じるようになって来たのですが、この件に限らず、学校や地域の行事・イベントに、言われるままにすべて顔を出す必要はないと考えています。子どもが4人もいて共働きだと、そのすべてに対応しきれないので、ある意味開き直れるということかもしれません。私にとっては時間がとても貴重なので、必要なものと必要ないものをしっかり見極めて、時間の断捨離をする必要性を感じ始めていることもあります。(この感覚が始まると、歳を取った証拠なのだそうです。人生の残りが少なくなって来たということを意味しているのかな?)  もちろん、一見無駄に思えるような時間が、実はすごく意味がある場合があるということも理解しています。それも含めて、自分でしっかり判断しながら、時間管理をして行こうと考えています。

(次回に続く…)

八王子で初のダンスショー開催!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年6月11日 9:58 PM
  • 未分類

GSの講師でもある妻のダンスショーを、初めて八王子で開催しました。おしゃれなカフェを貸し切って、ランチコースをお楽しみいただきながら、至近距離でダンスを観覧いただくという企画です。

おかげ様で満席となりましたが、ほとんどがGSの保護者(生徒も数名)で、内輪の会のような感じになりました。ディスコタイムも皆さん乗り乗りで参加いただき、なかなか盛り上がりました。(私は何度も妻のショーに同行していますが、客席がこんなに盛り上がったのは初めてです…(^^♪)   何人から保護者の方が、「ダンスを始めようかしら…」と悩んでいました。子どもが小学生の高学年や中学生になって子育てが一段落した、30代・40代くらいから始める方も多いようです。興味のある方は、ぜひ声をかけてください。

お越しいただいた皆様、本日はありがとうございました!   今回満席のためにお断りさせていただいた方もいますし、日程の都合が合わなかったので次回にぜひという方も多いので、早くも次回の日程を検討し始めています。(地元開催の盛り上がりに味をしめたということです)  お楽しみに!

写真は、妻のたっての希望により、本邦初公開です。(写真をクリックすると拡大します)

テストは続く…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年6月10日 4:45 PM
  • 未分類

6月のGSテスト(全国模試)の結果が出揃いました。やはり、今まで似たような成績だった生徒たちの中で、かなり差がついて来た感じです。こなしている勉強量と、テストに臨む集中力・気合の差だと思います。中学生は来週・再来週から期末テストがスタートします。中間テストがなかった中学校も多いので、今年度初めての定期テストとなる生徒も多いです。内申点のことを考えると、とても重要なテストです。結果につなげなくてはなりません。

中学生・高校生は、今日も部活三昧になっている生徒が多いです。この暑い中でなかなか大変だと思います。夕方以降ほとんどの学年の授業があるので、みんな文字通りどろどろになりながらやって来ます。そんな中で踏ん張って、1つひとつこなしたことが、しばらく先のテストの結果に結び付いて来ます。

何度も書いていますが、この時期一番ダメなのは、欠席・遅刻が多く、その分をそのままにしている生徒です。単元的に穴があいてしまうということもありますが、こなした勉強量や気持ちの部分で遅れを取ってしまうからです。

ある意味、1年間で一番苦しいこの時期をどうやって乗り越えるかで、今後の成績・入試の結果が変わって来ます。頑張りどころです。

執筆ビジネス

昨日のブログで書籍のおすすめをして思い出したのですが、雑誌やネット記事の執筆料・書籍の印税を忘れていました。これらもすべて、GSの売上になっています。ただし、私のようなレベルではそんなに大きな売上にはなりません。雑誌の執筆は、見開き2ページで2~3万円くらいが相場です。ネット記事はもっと安い場合が多いです。書籍は共著も含めると4冊出版しています。「子どもの幸せは親次第!」は、発売直後はしばらくアマゾンのベストセラーになっていましたし、かなり売れたと思っていたのですが、それでも実売は数千冊で印税は数十万円程度です。執筆にかけた時間からすると、割に合わない気がします。もちろん、売上以外のブランディング効果や、私(塾)の指導理念を知っていただくという点では意味があると思います。おかげ様でロングテール賞品となっていて、今でも少しずつ売れているので、品切れ・絶版の危険は(今のところ)ないようです。

もちろん私は、執筆のみで食べて行けるようなレベルではとてもないわけですが、1つこの仕事のいいところは、勤務時間外でも、極端に言えば24時間いつでも仕事ができることです。実際、書籍の執筆をしている時は、夜中に集中して書いていたことが多いです。「子どもの幸せは親次第!」は、実質3ヵ月くらいで書き上げました。ブログもそうですが、書く(打つ)スピードは、ライターを使わず自分で書いて(打って)いる人の中では、かなり速い方だと思います。また、書く内容がないと悩んだことは1度もないので、書くことが苦しいと感じることもありません。そういう意味では、執筆の仕事は私に向いているのだと思います。あ、もちろん、授業や講演等しゃべる仕事も好きですよ…(苦笑)

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