- 2023年6月10日 8:22 AM
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昨日のブログで書籍のおすすめをして思い出したのですが、雑誌やネット記事の執筆料・書籍の印税を忘れていました。これらもすべて、GSの売上になっています。ただし、私のようなレベルではそんなに大きな売上にはなりません。雑誌の執筆は、見開き2ページで2~3万円くらいが相場です。ネット記事はもっと安い場合が多いです。書籍は共著も含めると4冊出版しています。「子どもの幸せは親次第!」は、発売直後はしばらくアマゾンのベストセラーになっていましたし、かなり売れたと思っていたのですが、それでも実売は数千冊で印税は数十万円程度です。執筆にかけた時間からすると、割に合わない気がします。もちろん、売上以外のブランディング効果や、私(塾)の指導理念を知っていただくという点では意味があると思います。おかげ様でロングテール賞品となっていて、今でも少しずつ売れているので、品切れ・絶版の危険は(今のところ)ないようです。
もちろん私は、執筆のみで食べて行けるようなレベルではとてもないわけですが、1つこの仕事のいいところは、勤務時間外でも、極端に言えば24時間いつでも仕事ができることです。実際、書籍の執筆をしている時は、夜中に集中して書いていたことが多いです。「子どもの幸せは親次第!」は、実質3ヵ月くらいで書き上げました。ブログもそうですが、書く(打つ)スピードは、ライターを使わず自分で書いて(打って)いる人の中では、かなり速い方だと思います。また、書く内容がないと悩んだことは1度もないので、書くことが苦しいと感じることもありません。そういう意味では、執筆の仕事は私に向いているのだと思います。あ、もちろん、授業や講演等しゃべる仕事も好きですよ…(苦笑)
- 新しい: テストは続く…
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