- 2023年6月15日 12:04 AM
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今年の秋は、文化祭・学校説明会等、娘を連れて実際に学校回りをしなくてはならないと考えています。今まで塾講師としては多くの学校に出入りしていますが、もちろん受験生の保護者としては初めての経験なので、ちょっと勝手が違う気がします。学校を見る視点が全然違うのです。保護者としては、「この学校は我が子に合うかどうか」という視点しかありません。ある意味大学受験の合格実績や、そこに向けてのカリキュラム・指導等は2の次になります。我が子が通った時に、本当に大事にしてもらえるかどうか、本人が毎日充実して通えて、卒業する時に「この学校に通えて本当に良かった」と思えるかどうかということを考えてしまいます。勉強もスポーツもそれ以外の活動も、本当にやりたりことができるかどうかという部分も大きいです。娘は、今は「ダンス部が強いところが絶対条件」と言っていますが、これは今後学校を見に行ったりする中で、変わる可能性があると思っています。文化祭での生徒たちの活気や、学校説明会での先生方の熱意も大きな要素です。私の経験で言えば、ここがダメな学校は、中に入ってから幻滅する可能性が高いです。
とりあえず、7月9日に国分寺の東京経済大で実施される、「東京西地区の私立中高合同進学相談会」には、娘を連れて行って来ようと思います。とても来場者が多いので、あまりじっくり話を聞けないようですが、バンフレットを集めて来ることができますし、秋に学校回りをする候補を絞り込むのにはうってつけの機会だと思います。私の場合辛いのは、GSの生徒・保護者にたくさん会ってしまうだろうということと、おそらく顔見知りの先生があちこちのブースに座っていらっしゃるであろうということです。「こんにちは! お世話になっています。今日は保護者として来たんです…」という会話をしているのが目に浮かんで、ちょっと照れ臭い感じです。
とにかく、この2年間で、娘と一緒に真剣に学校選びをしようと考えています。偏差値に関係なく、娘が気に入った学校がいくつか見つかって、受験勉強のモチベーションが上がるのであれば、親としてこんなに嬉しいことはありません。もちろん、その過程・経験は、この仕事を続けて行く上でもプラスになると確信しています。
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