- 2023年6月16日 12:18 AM
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日曜日のダンスショーに、GSの保護者の方にたくさんお越しいただきました。もちろん、私は全員よく存じ上げている方々です。妻が直接教えているクラスの方や、幼稚園・小学校のママ友も多かったので、妻も面識がある方が多かったのですが、初めてお会いする方も何人かいらっしゃいました。当日ショーの後に様々懇談させていただいたり、終了後にライン等で感想をお送りいただいたりする中で、妻が皆様と様々なやり取りをさせていただいたのですが、ほとんどの方が「自分も何か打ち込める趣味を見つけたい」とおっしゃっていることを聞きました。妻はダンスに半分仕事として取り組んでいることもありますが、毎日のめり込んでいて(週の半分はスタジオで、家では毎日踊っています)、ダンスなしでは生きられない生活になっています。観客(保護者)の皆様に、「とても輝いていて羨ましい」みたいなお褒めの言葉をたくさんいただいたようですが、少なくとも本気で取り組んでいることは伝わっているのだと思います。ダンサーはあまりお金にならないのですが(はっきり言って、塾で教えていた方がずっと収入は多いです…)、あまり意に介していません。ただの趣味というより、「生き甲斐」になっているようです。
妻は皆さんをダンスの世界に誘っているようですが、(特にベリーダンスは)なかなか敷居が高いようで、「いやいやそれはちょっと…」という反応をされてしまうようです。聞くところによると、(バレエ等と違って)ベリーダンスは、子育てが一段落した30~40代で始める人が多いのだそうです。(我が家の子育ては現在進行形で、まだ一段落していませんが…) 運動が得意だった方ばかりでもないようです。他の運動はまったくダメだけど…という方も結構いると聞きました。うちの妻も、通信簿で言うと「ほとんどの科目が5だったけど体育だけ常に3だった」という話はよく聞いていましたし、典型的な運痴だったようです。(ちなみに私は、「ほとんど3か4だったけど、体育だけ常に5」でした。苦笑) 1人目の妊娠・出産の直前に初めてダンスの世界に飛び込み、4回の「産休」を挟んで今に至ります。まだダンス歴は10年くらいなので、その世界ではまだまだひよっこだそうです。なので、興味があおりであれば、ぜひ妻に声をかけていただくといいと思います。本当に基礎から習うことができますし、ショーやオーディションに出るのでなければ、衣装はTシャツ・ジャージでいいそうです。お腹を出さなくてもいいみたいですよ。(^^♪
保護者の皆様が、「趣味を持ちたい!」とおっしゃっているという話を聞いて、私は2つの意味で驚きました。
(次回に続く…)
- 新しい: 忙しい人ほど趣味を持とう!<その2>
- 古い: 親が選択するということ<その4>
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