- 2023年6月18日 11:34 PM
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世間でもよく言われていることですが、忙しい会社の経営者や幹部・ビジネスマンほど、多趣味で仕事以外にも充実した時間を持っている方が多いようです。これがなぜか、専業主婦の方や、共働きで子育てとも両立していて頑張っているママたちになると、あまりそういう話を聞かなくなります。本当にたまに、ママ友たちとのランチ会に子連れで行って、ストレスを発散するというような話は聞きますが、そのレベルまでです。そんな生活を長いこと続けていたら、子育てが終わっても趣味を持とうという気にならないのかもしれません。その気はあっても、新しいことを始めるための動きをどうやって取ったらいいのか分からないというような話を聞くこともあります。これは女性に限らないことですが、とにかく忙しい人ほど、仕事以外の趣味を持って、自分が没頭できる時間を作るべきだと思うのです。
というようなことを偉そうに書いていますが、これは私が反省・後悔している経験に基づいています。正に「しくじり先生」の世界です。私は、大学生の時にこの仕事を始めて、そのまま就職してしまったわけですが、会社を辞めるまでの25年くらいはまったくの無趣味人間でした。「仕事に没頭していた」と言えばそうなのですが、趣味を持つことから逃げていたような気もします。鮮明に覚えていますが、上司の計らいでお見合いをした時に、相手の方に「趣味は何ですか?」と聞かれて、絶句してしまい呆れられたことがありました。別の機会では、「趣味がなくてどうもしゅみません…」とギャグをかまして、場を凍りつかせてしまったこともあります。若いうちに趣味だけでなく、もっといろんな人と会って、いろんな経験を積んで、幅の広い人生を送っていれば、もう少し違った人生になったのだろうと感じることはあります。
40代半ばを過ぎてから独立・結婚して、子どもを4人も授かり、人生がまったく変わってしまったわけですが、その頃から(趣味と言えるかどうか微妙なものもありますが)仕事以外のことに余暇に使う時間がかなり増えました。もちろん、仕事の前後の時間や休みの日は、家族のために使う時間が圧倒的に多いのですが、意識して自分のための時間も取るようにしています。
ありきたりですが、読書・映画鑑賞・スポーツ観戦は、世間一般の同世代の方に較べても、かなり冊数・回数が多いはずです。ジム通いは趣味に入るかどうか微妙です。医者から継続することを厳命されていることもありますし、健康面で必要に迫られて…という立ち位置です。まぁ、体を鍛えるのは楽しいですけど… 文章を書くことや、資格試験の勉強をすることも、(仕事の範疇に入るかもしれませんが)趣味と言えるのかもしれません。競馬も少々嗜みます。ギャンブラーではありません。大きなレースだけ、1回数千円程度の投資ですから、本当にお遊び程度です。でも、昨年1年間の収支は(数万円程度ですが)プラスになっています。ある程度の時間楽しめて、お金も増えるとしたら、こんなにいい趣味はないですよね。あとはクイズですね。いわゆる競技クイズです。高校生・大学生の頃は、テレビの視聴者参加番組の予選に頻繁に参加していました。就職してからしばらく遠ざかっていましたが、独立してからはオンライン対戦や、スマホのアプリで細々と取り組んでいます。(一番はまっていたのは、「ananLive」と「みんはや」です) ここ数年でアタック25の予選に2回参加しましたが(夫婦大会と親子大会)、2回とも撃沈しました。プレステのソフトでかなり練習を積んでから臨んだのですが…
この歳になってしまいましたが、何か新しい趣味を持ちたいなぁと思うことはあります。いろんな方にゴルフを誘われるのですが、お金もかかるし、週末に時間もないし、難しそうです。釣りも誘われることが多いですが、ちょっと私の性格には向かないですね。陶芸とか園芸とかも同様です。囲碁・将棋も、何か食指が動かないです。やはり体を動かすものがいいと思うのですが… ゲートボールやグラウンドゴルフは、いくに何でもまだ早いでしょう。ウォーキング・ジョギング・サイクリング・(軽い)登山というところは、有力候補です。一時バイク(中免)や小型船舶も考えましたが、妻に止められました。何かおススメのものがあったら、声をかけてください。<(_ _)>
- 新しい: 罪滅ぼし…?<その1>
- 古い: 忙しい人ほど趣味を持とう!<その2>
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- 忙しい人ほど趣味を持とう!<その3> - GS進学教室 より

