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GS進学教室

大学入試で「人間力」を問われる!?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年8月5日 12:51 AM
  • 未分類

良心的に解釈すれば、「人間力」という言葉を使い間違えたということなのかもしれません。しかし、その後批判が相次いでも訂正した様子はありませんので、ご自信の意図と違った発言ではなかったのでしょう。
今までの大臣の発言から類推して考えれば、単に知識を問うテストだけではなく、小論文や面接等と組み合わせて、生徒の力を総合的に判断できる入試の形態を模索していきたいという意味なのだろうと思います。しかしそうだとしても、「人間力」という表現を使ったことによって教育現場で結構波紋が広がっていることについては、もっとご自身の発言の重さを自覚していただかなくてはなりません。

しかし、どうすればセンター試験の改革で「人間力」というフレーズが出てくるのでしょう。そもそも「人間力」とは何なのでしょうか? 調べていたら、実は国が「人間力」の定義を公表していました。その名も「人間力戦略研究会」というおどろおどろしい名前の組織(立派な内閣府の組織です)が、「人間力の定義」として(そのまんまだ!)2003年に発表したものです。
簡潔にまとめると、以下のような感じになります。

①「基礎学力」や「専門的な知識・ノウハウ」を持ち、それを継続的に高めていく力。そしてそれらの上に構築される「論理的思考力」と「創造力」。(知的能力)
②「コミュニケーションスキル」、「リーダーシップ」、「公共心」、「規範意識」等。(社会・対人関係力)
③「意欲」、「忍耐力」、「自分らしい生き方や成功を追求する力」等。(自己制御力)
(次回に続く…)

大学入試で「人間力」を問われる!?<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年8月4日 12:03 AM
  • 未分類

大学入試のセンター試験が数年後に廃止になることは、以前にこのブログでも取り上げましたし、生徒や保護者の方にもだいぶ浸透してきたように思います。今の中1からなのか中2からなのか、時期についてはまだ確定していません。
現時点では、「到達度テスト」という名称のテストを、高2・高3で何度か実施し、その何回かのトータルの点数か、ある一番成績の良かった回の点数を、大学入試の時に利用できるようにするという案が有力です。

しかし、最近になって、下村文科大臣の発言がとってもブレてきています。参院選が終わるまではおとなしくしていたのでしょうが、終わった途端に過激な発言が目立っています。

その最たるものは、センター試験の代わりになるテストについて、「学力一辺倒でない人間力を判断する試験のあり方について議論していきたい」という発言です。官僚たちには、「人間力を問える試験の形を早急に提示するように」と指示したという話も伝わってきています。

下村さんは、若い頃に自分で学習塾を経営していたこともあり、その後も塾業界とのつながりも強く、今も教育の現場感覚を持つ数少ない大臣(国会議員)のお1人です。今までの政策や発言について、私はとても共感できるものが多く、このままの形で教育改革を進めてくれれば、今の状況は少しはマシになっていくのではないかと感じていました。
しかし、このセンター試験についての改革の話は、まったく理解できないどころか、正直唖然としてしています。塾業界の人間にとって、「人間力」で入試の合否が決めるという発想(少なくともそういう表現を使うこと)は、それほど衝撃的なことなのです。
(次回に続く…)

都立高校の入試制度変更<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年8月3日 12:07 AM
  • 未分類

以下の変更点はあくまでも私の予測ですので、決定事項ではありません。そのつもりでお読みください。

〇教科数(3科・5科)、内申との比重(7:3等)、男女定員緩和、特別選考(1割枠)等、今まで高校ごとに委ねていた部分を一元化する。全校統一の形にするということ。
→これはほぼ間違いないでしょう。入試制度を分かりやすくすることが、今回の改革の最大の目的です。

〇内申比重を下げる。あるいは、現在特別選考の1割枠のみで実施している「テストの点数のみでの選抜」の枠を広げる。全校で実施する。
→今に始まったことではありませんが、中学校の内申点に対する不信感が大きくなっています。そろそろいいのではないでしょうか? 私は、内申完全撤廃派です。その可能性もあると思いますよ。そうなったら、他府県に先例がない大英断なのですが…

〇推薦入試は、今の形で存続。小論文・面接・集団討論の比重がより高くなる可能性も。
→今年から肝入りで変更したので、この部分は手をつけないでしょう。内申の比重がより下がる可能性もあると思います。

〇自校作成(ハイレベル)問題の廃止
→これも可能性がありますね。来年度の入試から、いわゆる自校作成はなくなることが先行して決定しています。ハイレベルの高校は、(進学重点校・中高一貫校・単位制高校等で)3つのグループに分けて、その中で共通の入試問題を作成することになりました。
一番の理由は、各高校の先生方の負担を軽減するためです。自校作成校で、問題や採点にミスが続出していることも引き鉄になっているようです。一歩先行して、神奈川の県立高校が自校作成問題を完全に廃止しました。その影響もあるかもしれません。
全校共通問題に戻る可能性は、実は結構あると思っています。そうなると、トップ校はほとんど90点の勝負となり、ミスをした生徒が泣くような入試になるわけです。当然、進学重点校の難関大学の合格実績も、ガタ減りとなることは間違いありません。この部分(大学の合格実績)については、各高校への石原さんのプレッシャーが相当強かったのです。そのプレッシャーから解放されることにはなるのでしょうけど…

〇記述問題の割合が減る。
→前述の自校作成問題の廃止が決まれば、必然的にそうなるわけですが、共通問題についても、国語の作文等記述が減る可能性はあると思います。これも、先生方の負担を減らすためと、採点・点数の客観性を確保するためです。
推薦入試では、作文・小論文や面接等を重視し、一般入試では短答式の問題を中心とする。これは十分にある方向性です。

いずれにしても、今の中2生は、自分たちの年から都立高校の入試制度が大きく変わるということを頭に入れておいてください。最新の情報が入り次第、どこよりも早く、このブログでお伝えします。

都立高校の入試制度変更<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年8月2日 12:24 AM
  • 未分類

2年後(今の中2が受験する年)から、都立高校の入試制度が変わります。ただし、どう変わるかはまだ明示されていなくて、これから検討を進めて変更するということだけ発表されました。今までも大きな制度変更が頻繁にありましたが、それこそ年度途中に変更内容を発表して、「来年からこれでいくぞ!」という乱暴なケースが多かったのです。そういう意味では、今回は受験生に配慮しているつもりなのでしょうか? 都知事が交代したことも影響があるかもしれません。石原さんは、とにかくスピードと差別化を掲げて陣頭指揮を取りました。教育に関して、専制政治と言われたことも多かったのです。それと比較すると、猪瀬さんは対話重視派と言われています。石原さんの呪縛がなくなって、教育長の幹部たちがのびのびと仕事をし出したという話もあります。
私は、変更することだけ発表して、具体的な内容がほとんど出てこないのであれば、かえって受験生を混乱させるのではないかと感じています。

現段階で、都が発表していることだけ箇条書きで挙げてみます。

①今年中(12月まで)に変更の詳細を決定し、2015年度の入試(今の中2)から実施する。
②中学校で身につけるべき「基礎的な知識・技能」と「課題解決のために必要な力」を測れるような選抜方法・選抜尺度にする。
③学校の設置目的に応じた選抜方法・選抜尺度にする。
④各高校にゆだねていた選抜方法について共通化・簡素化を図り、中学生にとって分かりやすい制度にする。

これでは、何も分かりませんね。その他の情報を総合して、どういう方向性での変更になるかを、大胆に予測してみたいと思います。
(次回に続く…)

なぜ過去問を1日でも早く始める必要があるのか?<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年8月1日 12:13 AM
  • 未分類

孫子の言葉で、「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」という教えがあります。受験や資格試験の準備では、正にこの言葉が当てはまると思います。
試験はいつ実施されるのか、何科目なのか、どんな形式で出題されるのか、試験時間は何分間なのか、解答用紙の形式はどうなっているのか、記述問題はどのくらいの比重で出題されるのか、問題の難易度はどのレベルなのか、分野ごとによく出るところと出ないところがあるのか等々… こういう情報を、早い段階で知っている生徒とそうでない生徒とでは、その後の勉強の効率に大きな差がついてしまうのです。

具体的に言えば、まず、解答用紙はマークシートなのか、選択式の問題が多いのか、記述問題が多いのかを掴むことが重要です。それにより、勉強の仕方が変わってくる部分もあります。1つ例を挙げましょう。中3で慶応義塾高校を受験する生徒は、様々な意味での「ふんどし対策」が必要なのです。(分からない生徒は塾の先生に聞いてください) 大した話ではないのですが、知っているかどうかで気持ちの余裕に違いが出てくるはずです。
出題内容で言えば、その学校で出題されないことはいくら時間をかけてやっても意味がないということに気づくかもしれません。ただしこのあたりのことは、生徒が1回・2回解いただけではなかなか掴むことはできないので、塾の講師の指導を仰ぎながら取り組んでいく必要があります。
大事なことは、「この問題で合格点を取るためには、こういう勉強をしていけばよいのだという確信を持って日々取り組んでいけるようにすること」です。

小6・中3生で、この時期に過去問から目を背けている生徒は、この2つのメリットを自ら放棄していることになります。とてももったいない話だと思います。
そうは言っても、第一志望校の過去問に本格的に取り組み始めるのは、9月以降でいいでしょう。それについても、少なくとも過去5年分は、実施の計画と点数をきちんと管理をしていかなくてはなりません。(GSでは「過去問シート」で全員分管理していきます)
夏休みで重要なことは、最終目標のゴールのレベルを知って取り組んでいくことと、そのゴールの1つ手前のレベルではきちんと成果を出しきること。この2点に尽きると思います。

なぜ過去問を1日でも早く始める必要があるのか?<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年7月31日 8:56 AM
  • 未分類

これは子供たちの受験だけではなく、大人の資格試験などにも言えることだと思いますが、過去問を早く始めること、少なくとも早い段階で1度・2度は解いておくことが絶対に必要です。「まだ勉強をしていなくて点数を取れないから、やっても意味がない」と言っている人がいますが、その時点で大きなハンディを抱えていることになります。
点数を取れなくていいのです。実際、中学入試や高校入試でも、初めて志望校の過去問を解いた時は、ほとんど点数を取れません。特に、算数や数学はその傾向が顕著だと思います。他の科目も含めて、トータルで合格最低点の半分くらいしか点数を取れない場合も多いと思います。(最終的に合格する生徒でも)

早い時期から過去問に取り組まなくてはならない理由は2つあります。1つは、自分の今の実力を知り、合格ラインまでの距離を掴めることです。普段(内申とか模試とか)の成績がいい生徒でも、実際の過去問に取り組むと点数を取れないため、「入試は決して甘くないぞ」ということを肌で実感します。「今のままの勉強のやり方を続けていたら点数を取れるようにならない」と感じて、勉強の仕方を改める生徒も出てきます。(具体的には復習を徹底するようになるとか、時間の意識を強烈に持つようになるとか…)
実際、今年の小6・中3の生徒たちも、過去問を解き始めてから目の色が変わり、取り組みも変わってきた生徒が多いです。危機感をリアルに感じたということだと思います。
今後、コンスタントに過去問に取り組んでいくと、少しずつ点数を取れるようになっていく(はず)なので、自分の取り組みが成果につながっていっていることが実感できるようになってくるでしょう。それを励みにして、頑張っていける生徒も多いのです。

もう1つは、これが一番大きな理由だと思いますが…
(次回に続く…)

なぜ過去問を1日でも早く始める必要があるのか?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年7月30日 12:04 AM
  • 未分類

受験勉強を進めていく上では、普段から理解力・判断力等考える力をつけることと、暗記するべきことをきちんと頭の中に整理して必要な時にいつでも取り出せるようにしておくことが大変重要です。しかし、入試問題で点数を取るためには、それだけで甚だ不十分なのです。ひと言で言えば、入試問題で点数を取るための「訓練」が相当の期間必要だということです。しかも、家で「1人で過去問を解く」という作業では、なかなか本番を想定した訓練をすることはできません。当然、それを塾でやらなくてはならないわけですが、最近は大手進学塾の校長クラスでも「素人先生」が増えているため、そこを意識して指導できているところはとても少なくなりました。まあ、我々にとってはありがたい話ではありますが…

訓練の内容については、あまりここでは詳細書けませんが、簡単に言うと、練習の段階から時間と緊張感で追い込むこと、結果(合格・不合格と1点の重み)をシビアに突きつけること、そしてテストが終わった後、時間配分や捨て問の選び方、見直しのタイミング等をしっかり分析すること、この3点に集約できると思います。これは、受験生が自分1人ではなかなかできない部分です。
この訓練を繰り返していって、結果につながるまでに、普通にやっていっても数ヵ月は必要です。その期間は問題のレベル別に必要となるので、この何日か挙げている例では、中附レベルで点数を取れるようになるまで数ヵ月、その上の早慶や都立自校作成レベルで数ヵ月かかるわけです。そう考えれば、受験生がこの時期に過去問演習を始めていないことがいかに致命的かが理解できると思います。
(次回に続く…)

なぜ過去問を1日でも早く始める必要があるのか?<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年7月29日 12:05 AM
  • 未分類

小6・中3の生徒は、夏期講習会の授業時間数を再度計算してみて欲しいと思います。GSの中3を例に取ると、だいたい本科の5ヵ月分に相当します。つまり、夏期講習会の授業時間数は、9月から入試までの授業時間数とほぼ同じなのです。家での学習時間や、受験勉強へ集中できる度合いを考えたら、もっと夏の比重が大きいと考えてもいいかもしれません。この事実だけを取り上げて考えても、夏の終わりにある程度の成果を残さないと苦しくなってしまうことは理解してもらえると思います。

また、「入試問題で点数を取る」という作業は、一般の方が考えている以上に結構大変なことなのです。かなり優秀な生徒でも、腰を据えた訓練をしていかないと点数を取れるようにはなりません。
私の担当している中3のクラスでは、6月から過去問演習をスタートしました。中学校ではトップレベルの生徒が多く、業者テストの偏差値では平均で60台後半あるクラスですから、世間一般のレベルからするとかなり優秀な生徒たちです。中3の単元をすべて学習し終わった段階で、本格的に過去問対策に取り組み始めました。授業の中で初めて時間を計って解いたのは、中大杉並高校の過去問でした。そんなに難しい問題ではなく、合格するためには本番で70点くらいは取らないといけない問題でしたが、優秀な生徒たちでも、ビックカメラ状態となってしまいました…(2割・3割当たり前!古い!) 中には、1桁の点数を取ってしまって、涙目になっている生徒もいました…
今年の生徒たちが特別入試問題に弱いわけではなく、中3の夏の前は毎年似たような状況になります。入試問題って、そういうレベルなんです。生徒たちも、「実際に解いてみて、ようやく先生が言っていることが分かった」という状態でした。今までのような勉強をしていても、入試問題ではまったく歯が立たないということを、夏が始まる前に理解させることがとても重要なことなのです。
(次回に続く…)

夏の過去問対策

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年7月28日 12:05 AM
  • 未分類

私は26年間この仕事をしていますが、このことは、毎年の事実の積み重ねとして確信を持っていることです。夏の終わりに、中附レベルの過去問でまったく話にならない生徒で、入試の時期までに早慶や都立自校作成校のレベルで点数を取れるようになった生徒は多くありません。逆に、夏の終わりに中附レベルで合格点を取れたとしても、それから1ランク上のレベルをクリアしていくのには、またそこからかなり高い壁があるのですが…

そういう意味では、世の中の受験生たちは過去問をスタートするのが遅すぎるのです。今年私が数学を担当しているクラスでは、6月までに中3の単元をすべて終了して、過去問演習を始めていますが、それでも決して早すぎるわけではありません。最近は、進学塾でもカリキュラムがモタモタしているところが増えていて、夏期講習でのんびりと単元学習を進めているところもあります。数学で言うと、2次関数や三平方ですが、 さらに中1・中2の時に相似や円を学習しない塾では、そのあたりも中3の夏にやらざるを得ないため、過去問対策まで手が回るわけがないのです。で、9月に入ってからようやく過去問を始めるのでしょうが、気付いた時には全然点数を取れないまま、寒い時期を迎えているという状況は容易に想像できます。
進学塾を選ぶ際には、小6・中3の夏に「入試問題で点数を取る(取らせる)」という視点があるかどうかを1つの基準とすると、まず間違いない選択ができるのではないかと思います。
(次回に続く…)

夏期講習会開講!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年7月27日 12:28 AM
  • 未分類

夏期講習会がスタートしました。八王子は小中学校の学事日程が地域によってマチマチで、先週金曜日に終業式だった学校があるかと思えば、昨日まで授業をやっていた学校があったりします。2学期が8月27日・28日頃から始まる学校も多く、毎回講習会の日程を組むのになかなか難儀します。そういえば、小6生で今週修学旅行に行っている生徒が結構いるんです。はっきり言って、教委や学校は何を考えているのか理解に苦しみます。抽選ではずれたとか言うのでしょうが、この時期の修学旅行は、いろんな意味であり得ないでしょう。まず1年間で一番暑い時期なので、熱中症その他健康面での心配があります。夏休みの時期をつぶすこと自体が問題だと思いますが、中学受験を考えている生徒にとっては本当に痛いのです。この時期の2~3日の穴はそう簡単には埋まりません…

夏が1年間で最も成績を上げられる期間であることは間違いありません。ということは、(気を抜いていると)1年間で最も成績が下がる可能性がある期間でもあります。
特に、小6・中3の受験生は、正に天王山です。コケるわけにはいかない戦いが始まります。ほとんどの生徒が、今の成績のままだと受からないレベルの学校を志望校に掲げています。この夏で力をつけて成績を上げないと、志望校を変更せざるを得ないケースも出てくるでしょう。

小6・中3は、過去問対策も本格的にスタートします。授業の中で実際の過去問を使って演習を行うケースも多くなってきます。1つの目安は、夏が終わった時に、自分の第一志望校より1ランク下の学校の過去問で合格点を取ることです。
例えば中3の最上位クラスを例にとって言えば、全員が都立自校作成校や早慶高等の最難関校を目指しているのですが、夏が終わった時には中附レベルの過去問では3科で合格点を取らないと話にならないのです。
(次回に続く…)

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