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GS進学教室

現在の生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月21日 2:55 PM
  • 未分類

夏期講習会が目前に迫って来ましたが、依然として日々お問い合わせをいただいています。今週に入ってからも、毎日2~3名の方に入塾テスト・体験授業をお受けいただいている状況です。学年・コースによっては、まだ夏期講習に間に合いますので、お早めにご連絡をお願い致します。

<現在の学年・コースごとの生徒募集状況>
小4…満席募集停止中(ウェイティング1名)
小5…残席2名
小6…私立中コース・都立中コース共に残席数名(受験勉強をそれなりにやって来ている生徒が対象です)
中1…残席3名
中2…難関クラス 体験中1名→入塾が確定すると残席1名
   レギュラークラス 残席余裕あり
中3…入塾テスト・体験中3名→全員入塾が確定すると残席1名

※夏期講習会も含めて、入塾に際しては、「入塾テスト」または「体験授業」+「三者面談」が必要です。

入試問題バトル<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月20日 3:14 PM
  • 未分類

小6の都立中コースは、2月から入試問題バトルを実施しています。今までに、南多摩や武蔵の過去問を実施していますが、さすがにまだこの時期は(適性も作文も)合格点を取れる生徒はいません。ただし、適性の文系部分は満点近く取る生徒が出ていますし、作文も1番の要約は満点やそれに近い点数を取る生徒も出てきています。明日、夏前の最後の授業で、過去問に取り組んでもらう予定でいます。そろそろ全体で合格点を取る生徒が出てくるのではないかと楽しみにしています。毎年、夏の終わりには、2科目・3科目トータルで合格点を超える生徒が結構出て来ます。

小6の私立中コースや、中3のレギュラークラスでは、まだすべての単元の学習が終了していなかったりすることもあり、まだ全科目そろえて合格発表という入試バトルはできていません。(夏期講習の後半には、それが当たり前にできるようになります)
ただし、科目ごとに見ると、合格点あるいはそれに近い点数を取っている生徒も結構出て来ています。中3でGSの中では成績的に下の方の生徒たちでも、日大二高・三高レベルの過去問で、60点・70点くらいの点数を取っている生徒たちもいます。昨日、ある女子生徒が、「苦手だった数学で過去問で60点を超えられたので自信が持てた」というようなことを言っていました。夏に向けて、やる気が出て来たようです。

過去問を解いたら、点数を取れたとしても取れなかったとしても、その後にブラスにつなげて行くことがとても重要です。受験生本人というよりも、塾(講師)の指導力が問われる場面だと考えています。

入試問題バトル<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月19日 1:01 PM
  • 未分類

(疑似)合格発表をかなりリアルに行いました。生徒たちに目をつぶらせて、来年2月の入試・合格発表の様子をイメージさせている間に、ホワイトボードに合格者の名前(本番では番号ですが…)を書いて、一斉に目を開けて見させるという念の入れようです。まだ答案を3科目とも返却していない段階で合格発表を行ったため、生徒たちは自分の出来具合が今一つ掴めておらず、かなりドキドキしたはずです。
これだけの緊張感の中だと、どんなレベルの学校であっても、自分の名前があれば嬉しいし、なければかなり悔しい思いをします。今まではテストで失敗してもヘラヘラしていたような生徒たちが、やはりまったく様子が違います。不合格という現実を突き付けられて、その場で涙ぐんでいる生徒もいましたし、(保護者の方の報告によると)家に帰ってからも部屋に籠ってしばらく泣いていた生徒も何人かいたようです。
私は、その様子を見たり聞いたりして、ちょっとホッとしました。やっと本当の意味で本気になれたと感じたからです。

また、入試バトルを行うと毎回そうなるのですが、本番の合格最低点に対して、ぎりぎりのところにいる生徒が何人も出てきます。今回で言うと、1問差で合格に滑り込んだ生徒が3名、1問差で合格を逃した生徒が1名いました。当然そのことは生徒たちに伝えるわけですが、このことによって、入試での「1問の重み」を真剣に考えるようになります。「あの1問をしっかり取っていたら合格だったのに…」とか、「普段から1つ1つ丁寧に復習しないとダメだ…」とかいうリアリティが持てるようになって来るのです。

もう少し合格点を取る生徒が多いと思っていたので、結果としてはちょっと残念でしたが、これらのことを夏期講習が始まる前にどうしても味わわせたかったので、そういう意味では目的は達成できたと考えています。
冷静に考えて見ると、夏の前の段階で入試問題を当たり前のように解いていること、(滑り止めのレベルの学校とは言え)もうこの時期にトータルで合格点を取れるようになっている生徒が多いことは、世間一般のレベルからすれば「すごいこと」なのだと思います。
また、この時期に点数が取れなくて、悔しくて涙を流すことができる受験生が全国にどのくらいいるでしょうか? そうは多くないはずです。その部分(受験生としての意識)でも、1歩も2歩も先に行けていると思っています。

みんな夏は頑張ってくれるでしょう。夏の成果を、今からとても楽しみにしています。
(次回に続く…)

入試問題バトル<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月18日 2:44 PM
  • 未分類

小6・中3のクラスにおいて、すべての学習単元が終了した科目は、授業中に過去問を時間を計って解き始めています。小6の都立中クラスは、小6になる前の2月からすでにスタートして定期的に過去問に触れています。中3は期末テストが終わってから、ようやく腰を据えて取り組むことができるようになりました。
まだこの時期はなかなか点数を取れないわけですが、夏期講習が始まる前に、入試問題のゴールを知っておく必要があると考えています。最終的に、どのレベルの問題で点数を取らないと合格できないのかが分かっていなければ、夏期講習で何をどう頑張ればいいのかがリアルに見えて来ないということもあります。毎年、過去問を解くようになってから、生徒たちの様子が見違えて変わって来ます。復習の仕方やスピードへの意識、集中力等が高まって来るのです。このままの勉強をしていたら、入試問題では点数を取れないということが皮膚感覚として分かって来るからです。

中3の難関クラスでは、早くも同じ学校の同じ年度の問題を全教科そろえて実施して、合格発表まで行ってしまうという「入試問題バトル」をスタートしました。在籍者全員が西・国立・早慶という最難関校を目指しているクラスなのですが、生徒たちには入試問題でクリアしなくてはならないマイルストーンとして、以下のように徹底しています。

夏の前(今)→ 都立共通問題・日大レベル
夏の終わり → 都立国分寺・中大レベル
冬期講習  → 都立西・国立・早慶レベル

過去の生徒たちのデータから見ても、例えば夏の終わりに中大レベルでもたついているようだと、最終的に早慶高には届かない場合が多いですし、同様に国分寺のレベルで点数を取れないようだと、西・国立のレベルはかなり苦しい戦いになります。そういうことを踏まえた上で、夏の前のこの時期から、入試問題で点数を取り切るという目標を設定しているわけです。

都立の共通問題のレベル、GSテストのレベルについては、さすがにほとんどの生徒が点数を取れるようになって来ていました。クラスとして一番苦手だった科目でも平均が90点を超えて来たりして、この数ヵ月の努力が成果に結びついて来たように感じていました。
しかし、私立高校の入試問題はそうは甘くないのです…
今回は、日大二高の過去問を使って入試問題バトルを行い、土曜日に合格発表を行いました。入試本番・合格発表のイメージトレーニングもさせましたし、かなり緊張感を持たせて取り組ませました。
結果、2/3くらいの生徒が合格最低点を超えましたが、1/3の生徒は不合格となりました。例えば数学で言うと、普段の成績が似たような生徒たちが、80点くらいから30点台まで大きく差がついてしまいました。これが入試問題の怖さなのです。
(次回に続く…)

夏の計画作り進行中<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月16日 12:46 PM
  • 未分類

この何日かブログで書いて来たようなことは、生徒たちは理屈として頭では理解できています。しかし、その具体的なイメージが自分の中で湧き切らないので、何かスッキリせず悶々としているような生徒が多いのです。「本当に、自分がそれをできるのだろうか?」という不安をこぼす生徒もいます。
小6や中3の夏休みを経験するのは(当然ですが)初めてなので、一定仕方ない部分もあると思います。

その部分を解消するために、中3生のクラスについては、今週の授業の中で「先輩による体験談」を聞かせました。都立西高校と都立国立高校に進学した卒業生に来てもらって、高校内部のリアルな様子や、夏休みの勉強についてアドバイスをしてもらいました。
今年は、都立高校の志望者のほとんどが西または国立を志望しているため、生徒たちは憧れの先輩の話をとても真剣に聞いていました。2人の卒業生には、「西vs国立、うちの高校はここがずこい!」という構図でバトルをしてもらったのですが、途中一方の卒業生から「もう一度受験できるなら、実はそっちの高校に行きたい」というような爆弾発言も飛び出し、かなり盛り上がっていました。
夏の勉強については、やはり数年前に実際に経験した先輩の話は、とてもリアリティがあったようです。さらっと、「1日18時間は集中して勉強していたので…」という話も出て来たりして(我々の仕込みじゃないですよ)、生徒たちは「ゲェーッ( ゚Д゚)」という反応をしていましたが、何か楽しみにしている様子も伝わって来ました。
我々が話をしても、脅かされてる(?)としか思えなかった生徒たちが、先輩の話を聞いて「やっぱり夏が勝負なんだ、やらなきゃダメなんだ」ということが実感として理解できたようです。保護者の方からも、「先輩の話を聞いてから、急にやる気が出たみたいだ」という話も聞いたりしますし、そういう意味では企画してよかったと思いました。

受験生の天王山である夏期講習のスタートが、あと1週間後に迫って来ています。

夏の計画作り進行中<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月14日 3:05 PM
  • 未分類

もちろん、ダラダラ勉強せずに集中してやるということが大前提になります。塾に来ている時は、授業中はもちろん、自習室で勉強している様子などを見ていても、みんな集中して必死に取り組んでいます。差がつくのは、家庭学習での集中力の部分です。ながら勉強をしていたり、他の誘惑物に手が出てしまったり、親子や兄弟でバトルしていたりして、集中して取り組めていない生徒が結構います。そんな状況だと、夏は間違いなく苦しくなります。
家だと集中できないので、それこそ塾に朝から夜まで12時間も入り浸ったり、塾が休みの日も図書館等に行って勉強したりしている生徒がいたりします。それはそれでいいと思うのですが、最悪なのは、友達の家で一緒に勉強するとか、塾以外の場所に友達と一緒に行って勉強するというようなケースです。もしそういう話を聞いたら、すぐに止めさせてください。私の経験から言えば、学習効果という面ではマイナスでしかありません。

夏は、効率的な時間の使い方がとても重要です。とにかくてきばきと勉強をこなして行かないと間に合わないのです。やらなければいけないことの量がとても多いからです。小6生は4教科、中3生は5教科の勉強をこなして行かなければいけないのです。1教科にどのくらい時間をかけられるか考えてみてください。
分からない問題1題をウンウン唸って考え込んでいる場合ではありません。時期によってはそれが必要な時もあると思いますが、夏休みにそれをやっていたら時間がいくらあっても足りません。少し真剣に考えてダメだったら、早めに質問するなり、答えを見るなりして、覚え込んでもう1度やってみるというような勉強が必要です。
暗記物などについても、時間を決めてなるべく短い時間で覚え込むような取り組みが必要です。ダラダラ時間をかけてやっていたら、すべてをやり終わりません。
1つの勉強が終わった時に、「次は何をしよう?」などと考えていてはダメです。その時間ももったいないのです。そういう意味では、事前の詳細な計画が必要なのですが、終わったら次、それがまた終わったら次、というように、流れ作業のような形で1日が過ぎて行くくらいでちょうどいいと思います。
1分1秒を大切にして、夏を乗り切って欲しいと思います。
(次回に続く…)
 

夏の計画作り進行中<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月13日 1:13 PM
  • 未分類

もう1つは、特に家庭学習の部分での時間の使い方についてのイメージが確立できていない生徒が多いということです。

「どうやってやるの?」と聞くと、ほとんどの生徒が「徹底的に時間をかけて…」というようなことを言うのです。「その日の復習はその日のうちにやる。終わるまで寝ないようにする」とか、「今までの2倍の時間は復習に充てるようにする」とか、「何度も何度も解き直して、定着させる」とか…
私は、こういうことを言っている時点でダメ出しをします。時間には限りがありますし、ましてや夏期講習中は、ただでさえ時間が足りないのです。授業が7時間、最低限の宿題に3時間、睡眠時間が7時間、食事・入浴・移動等で3時間かかるとすると、残りは4時間しかありません。この4時間をどう有効に使うかで、成績が上がるかどうかが決まります。この時に絶対にやってはいけないことは、睡眠時間や食事の時間を削って勉強時間を捻出しようとすることです。中学校の定期テストのように2~3日で終わるならともかく、40日間の長丁場なのです。体力・精神力が持つわけがありません。

では、どうすればいいのでしょうか? 上記のことから導かれる結論は明らかです。今までのようにダラダラ勉強していたらダメなのです。勉強に取り組む際の集中力がとても重要になりますし、時間を効率的に使うこと、要領の良い勉強をすること、無駄な時間を使わないこと等を真剣に考えないとダメなのです。
私の言い方で言うと、「時間対効果を最大にする」という言い方になります。
(次回に続く…)

夏の計画作り進行中<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月12日 2:57 PM
  • 未分類

その「何か」の内容については、生徒によって異なるのですが、大きく2パターンに分けられるように思います。

1つは、何のために頑張るのかという「目標」がまだしっくり来ていない生徒です。
志望校が曖昧だったり、一応口には出すものの、本当に自分がそこに到達できると思えていなかったりする生徒がまだ一部にいます。自分ができると思えていなければ、今の成績より上の学校のレベルに到達するのはなかなか難しくなります。もちろん、2月の本番で合格できるかどうかは、今の時点では誰にも分かりません。ただし、「そのゴールに向けて、自分は全力で立ち向かう。そして、絶対に合格を勝ち取る!」という強い思いが持てていなければ、長く苦しい戦いを乗り越えることができません。
その途中過程として、夏の終わりの時点での目標も明確にしておく必要があります。偏差値でいくつ以上とか、〇〇中学(高校)の過去問で合格点とか、目標は具体的なものでないといけません。単に「力をつける」とか「苦手を克服する」とかだと、夏が終わった時に、それが達成できたかどうか分からないからです。

その部分で言うと、「自分に自信を持つ」ということがとても重要になって来ます。そうは行っても、今ひとつ結果が出ていない生徒は、なかなか自信を持つことができないケースが多いのです。
今回のGSテストで、(私の担当科目で)今までで一番良い点数を取った生徒がいるのですが、何か見違えたような様子です。今までは何かずっと自信なさそうにしていたのですが、昨日は笑顔で質問に来てびっくりしました。やはり、結果はとても重要です。
しかし、今は結果が出ていない生徒についても、夏の前のこの時期には、ある意味「思い込み」が必要だと考えています。「自分はやればできる」と自分に言い聞かせて取り組んで行くことが重要なのです。ある種の「自己暗示」も必要だと思います。そのためには、保護者の方にもご協力いただく必要があります。保護者の方が「うちの子はダメだ」と思っていると、子どもたちはそれを敏感に感じ取ります。この夏は、お子様を信じてあげて欲しいと思います。
(次回に続く…)

現在の生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月11日 2:40 PM
  • 未分類

夏期講習会に向けて、入塾についてのお問い合わせが多くなってきています。本日も新規で2名の方にお問い合わせをいただき、入塾テスト・体験授業のお申し込みをいただきました。

2号館の件はまだ確定をしていませんが、すべての学年で追加募集ができる状況となりました。この2週間でウェィテイング中だった方はすべて繰り上がりとなりました。ただし、残念ながら入塾テスト不合格・キャンセル等が多く、すべての学年でまだ残席があります。現在今年度についてはウェイテイングはゼロとなりました。(来年度に向けてのウェイテイングは数名いらっしゃいます)
残席1~3名程度の学年が多いので、入塾ご希望の方はお早めにご連絡をお願い致します。

小4…残席1名
小5…残席2名
小6…私立中コース・都立中コース共に残席数名(受験勉強をそれなりにやって来ている生徒が対象です)
中1…残席3名
中2…残席余裕あり(クラスを増設したため)
中3…残席あと1名

※夏期講習会も含めて、入塾に際しては、「入塾テスト」または「体験授業」+「三者面談」が必要です。

夏の計画作り進行中<その2>

生徒面談をしていて感じるのは、目標と計画はある程度しっかり立てられていても、実際にどうしたらそれがやり切れるのかという部分のイメージが湧いていない生徒が多いということです。
みんな、自分の弱点はだいたい把握できていますし、夏の終わりに到達しなくてはならないゴールも理解しています。偏差値でいくつぐらい、過去問の点数で何点くらい取れるようにする。そのために、科目ごとにこれとこれを克服してできるようにするというところまでは、しっかり考えて来ています。
しかし、「いざ夏期講習が始まって日々ハードなスケジュールが続く中で、どんな取り組みをして行ったらそれが達成できるのか?」ということを確認すると、きちんと答えられる生徒はほとんどいません。

小6・中3は、授業だけで7時間くらいありますし、当然それ以外にも宿題・復習等でかなりの時間勉強してもらわなくてはなりません。(一般的に学習内容を定着させるには、授業を受けた時間と同じくらいの時間が家庭学習で必要だと言われています)
そんなハードな学習を続けている中で、今までと同じようなつもりで勉強していたら、なかなか思うような成果につなげることは難しいと思います。夏を前にしたこの時期に、「何か」を今までと変えないとダメなのですが、その「何か」が見えていない生徒が多いのです。そのまま夏期講習に突入してしまうと、空回りしてしまったり、しばらくしてから、こんなはずじゃなかった…ということになってしまう可能性があります。
(次回に続く…)

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