- 2016年7月11日 12:46 PM
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生徒面談をしていて感じるのは、目標と計画はある程度しっかり立てられていても、実際にどうしたらそれがやり切れるのかという部分のイメージが湧いていない生徒が多いということです。
みんな、自分の弱点はだいたい把握できていますし、夏の終わりに到達しなくてはならないゴールも理解しています。偏差値でいくつぐらい、過去問の点数で何点くらい取れるようにする。そのために、科目ごとにこれとこれを克服してできるようにするというところまでは、しっかり考えて来ています。
しかし、「いざ夏期講習が始まって日々ハードなスケジュールが続く中で、どんな取り組みをして行ったらそれが達成できるのか?」ということを確認すると、きちんと答えられる生徒はほとんどいません。
小6・中3は、授業だけで7時間くらいありますし、当然それ以外にも宿題・復習等でかなりの時間勉強してもらわなくてはなりません。(一般的に学習内容を定着させるには、授業を受けた時間と同じくらいの時間が家庭学習で必要だと言われています)
そんなハードな学習を続けている中で、今までと同じようなつもりで勉強していたら、なかなか思うような成果につなげることは難しいと思います。夏を前にしたこの時期に、「何か」を今までと変えないとダメなのですが、その「何か」が見えていない生徒が多いのです。そのまま夏期講習に突入してしまうと、空回りしてしまったり、しばらくしてから、こんなはずじゃなかった…ということになってしまう可能性があります。
(次回に続く…)
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