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本を読もう!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年7月18日 12:25 AM
  • 未分類

小さい子どもたちは本を読むのが大好きです。特に幼児や小学生は、強制されなくても、毎週図書室から借りて来たり、昼休みに読んだりしている子どもが多いです。それが、中学生・高校生と進むに連れて、本を読む習慣が次第になくなって来ます。読む冊数も段々減って来ます。勉強や部活が忙しくなるからという言い訳を目にすることが多いですが、私はそういうことではないと思っています。大学生になると、(テキスト以外)まったく本を読まないという学生の割合も増えて来ます。それは社会人になってからもあまり変わりません。どのデータを見ても、20代の若者の読書離れは深刻だという結論を目にすることになります。それと反比例して、スマホを見る時間は年々増えています。

私は、本を読む習慣がある人とない人では、人生の充実度・幸福度にかなり差が出るのではないかとすら感じています。具体的なデータを目にしたことはありませんが、平均年収等とも相関関係があるかもしれません。

私は、自分でも自覚がありますが、常に活字を目にしていないと落ち着かないのです。仕事柄ということもありますが、若い頃から本を読む量は相当多いです。遡ると、子どもの時からそうでした。小中学生の頃は、分野が偏り過ぎていましたが、探偵小説・推理小説にはまっていて、江戸川乱歩の「少年探偵団シリーズ」や「シャーロックホームズ物」はすべて制覇しました。小学校高学年の時の担任の先生が、小学生らしい「メルヘン物」をたくさん勧めてくれましたが、あまり興味を示さなかったので、ちょっと関係がギクシャクしました。「後藤くんは暗い本ばかり読んでるけど」って…(苦笑)。その後高校生にかけて、「クリスティ」「クイーン」に流れて行きます。高校で「課題図書」なるものがあって、3年間で100冊の本を読まなくてはなりませんでした。定期テストにも読んだかどうかを問われる出題がありました。周りの生徒たちはみんなそれでヒーヒー言っていましたが、私はあまり負担ではありませんでした。1ヵ月に3冊くらいなので、普段の読書量からすれば楽勝でした。この課題図書のおかげで、読書の分野の幅が相当広がりました。自分では絶対にチョイスしないであろう本を毎月何冊か手にしていました。この経験は本当にありがたかったです。

今の仕事を始めてから数年間は、参考書や過去問・生徒指導に関する本を開いている時間が多くなり(というか電車の中や寝床も含めてほとんどそうでした)、普通の本を読む時間が一時的にかなり減ってしまいました。ただし、この20代の頃に、速読を身に付けることができました。独学でしたが、かなり時間をかけて訓練をしたおかげで、読むスピードが10倍くらい速くなりました。これが、その後の私の読書ライフを大きく変えることになります。30代になってからまた読書量が増え始め、特に40代半ばで独立してからは、雑誌・書籍・新聞・ネット記事等を含めて、文章を読む量が相当多くなっています。

(次回に続く…)

 

夏期講習会に向けて

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年7月17日 9:46 PM
  • 未分類

夏期講習会開講まで、あと6日となりました。この2週間くらいは、生徒たちに「GSシート」を書いてもらい、講師の方でチェックして不十分なところをやり取りするということに時間をかけていました。「GSシート」というのは、現在の自分の課題、夏の目標と志望校、夏の具体的な学習計画を一覧にまとめたものです。毎年見ていて、夏で大きく成績が上がる生徒は、この計画の段階から気合が入っています。自分がこの夏で何をするべきかということが明確になっているのです。どうしても行きたいと思える志望校が決まっているかどうかも大きいと思います。何だかんだ言っても受験生の「夏」は大変なので、何のために頑張るのかが明確になっていないと、ちょっと苦しくなった時に「まぁいいか…」と妥協してしまうことになります。

夏は保護者の方にも全面的にご協力いただく必要があるため、先週中3、本日小6・中1・中2の保護者会・夏講ガイダンスを行いました。昨年までは保護者会もオンラインで行っていたことが多かったのですが、社会の状況が変わって来たので、久しぶりに教室にお集まりいただいての開催となりました。今日は三連休の最終日ではありましたが、ほとんどのご家庭にご出席いただき、保護者の皆様の意識の高さと熱が伝わって来ました。クラスの現状と、夏の指導方針について具体的にお伝えし、保護者の皆様にもイメージを共有していただくことが目的でした。とにかく夏で結果に繋げるべく、講師たちが全力で生徒たちを支えます。そのこともお伝えできたと思います。

夏で結果を出すためには、実は今週1週間がとても重要な期間なのです。具体的な計画を再度確認した上で、「絶対にやり切って成果に繋げる!」という覚悟を決められるかどうか… 夏に向けて、生徒も講師もテンションが上がって来る期間です。

料理は経験値…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年7月16日 11:41 PM
  • 未分類

今日も妻がダンスのイベントで昼から夜中まで出かけていました。(今、駅まで迎えに行って帰って来たところです) ベリーダンスの世界的なショーが開かれていて、外国から有名ダンサーが何人か来日しているのですが、その1人のダンサー(男性です→写真)のバックダンサーを務めているのです。オーディションでかなりの倍率を突破したそうですが、なかなか経験できないことなので、テンション⤴です。この日に向けて、1ヵ月程毎週1~2回はレッスンに出かけていたので、とても大変そうでしたが…

妻が不在ということは、私が子守り、特に食事の用意をしなくてはなりません。さすがに2食作るのはちょっとしんどいので、昼はスーパーで「おにぎりセット」を調達して来ました。夜は気合を入れて作ると決めていましたが、これだけ暑いと(キッチンにクーラーはありません…)ちょっとめげますよね…

私は自慢ではありませんが、若い頃は一切料理なぞしたことがありませんでした。1人者の時は、家では真面目にカップラーメンやレトルトカレーくらいしか作ったことがありませんでした。(作ったとは言わないか…)  それが、結婚して子どもが生まれて以降、週に何度かは厨房に立つようになりました。(このことに、昔の様子を知る私の妹がとても驚いています)  特にここ数年は妻が忙しいので、私の仕事が休みの日はほぼ100%作りますし、仕事がある日も何とかやり繰りして作る日もあります。最初は、ネットでレシピとにらめっこで、それに合わせて食材を調達して来たり…という感じでしたが、最近は冷蔵庫の残り物でチャチャッと作ることもありますし、あまりレシピを見ず、何となくの勘で味付け等をできるようになって来ました。レパートリーも徐々に増えて来ています。やはり、料理は経験値がものを言うことを改めて感じているところです。頭で考えているうちは、なかなかうまく行かないんですよね… 一時は、真剣に「男の料理教室」に通おうかと考えていたのですが(ライザップの料理教室の資料も取り寄せました)、最近は独学で少しずつ成長できている実感があるので、まぁいいか…と思っています。

今日は、白身魚のムニエルに挑戦しました。しかし… ご覧の通り、小麦粉を付け過ぎたのと焼き過ぎたのとで、すっかり唐揚げになってしまいました…(苦笑)  子どもたちがみんな「美味しい、美味しい」と言って喜んで食べていたので、まぁ良しとしましょう。これ以外に、胡瓜のキムチ和えと大根のみそ汁が付いたことを付記しておきます。

自分が(時々ですが)料理をするようになって、改めて感じるのは、世の中のママたちは本当に大変だな…ということです。毎日毎日メニューを考えて、暑い日も寒い日も、仕事や他の家事をしながら、多少体調が悪くても、食事の用意をしなくてはなりません。まもなく夏休みがやって来ます。子どもたちが、毎日3食家で食べるわけです。そのことを考えただけでも、ちょっと気が重くなりますよね… 子どもたちに(パートナーにも)愛情を注ぐのとは、また違う次元の話です。たまには外食をしたり、疲れていたり時間がない時は出来合いのものを買って来て… 全然OKだと思います。別に私が口出しをするようなことではありませんが…

 

たまには映画でも…<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年7月15日 3:21 PM
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「憧れを超えた侍たち  世界一への記録」

2本目はこれです。自分が体育会系で過ごして来たことが大きいのだと思いますが、私は特にスポーツのドキュメンタリーの映像を観たり、本で読んだりのがとても好きです。(レベルは違っても)自分が通って来た道なので、感情移入しやすいのかもしれません。受験や入試のドキュメンタリーもそうなのですが、仕事で当事者として関わっていると、純粋に楽しんで観られないんですよね。過去に落としてしまった生徒たちの顔が浮かんで来てしまったりするので…

ご存知ない方のために書いておくと、この映画は、今年の3月に行われた野球の世界一決定戦である「ワールドベースボールクラシック」で、侍ジャパンが世界一を獲得した数週間に密着取材した記録映画です。私は興味があり、特に準決勝と決勝は生で観ていましたし、準決勝でメキシコに逆転サヨナラ勝ちした時と、最後にアメリカを破って優勝した場面はとても感動しました。その大会を通じての密着ドキュメントなのですから、面白くないはずがありません。選手選考の舞台裏から始まって、試合に向かうバスの中やロッカールーム、ベンチ裏までカメラが入って、監督・コーチ・選手の声を拾っていました。最初から(世界一になって)こういう映画を作ると決めていたとのことですが、もし負けていたらどうなっていたのでしょう?    優勝していなかったら、ここまで盛り上がっていなかったでしょうし、映画はお蔵入りになっていたのかな…?

まだ観ていなくて、これから観ようと思っている方は、ここから先は読まないでください。ネタバレがかなりあるので…  (もうすでに、DVDが発売になっていますし、アマゾンプライムでも観られるようです)

結果論としてそう見えるのかもしれませんが、やはり栗山監督が凄いです。まだ選手が決まっていない段階から、「世界一を獲りに行く!」と断言していましたし、アメリカ大リーグでプレーしている選手たちを呼ぶために、自分でアメリカに会いに行って熱意を伝えています。大谷選手はもちろん、ベテランのダルビッシュ選手の献身的な働きが大きかったと言われていましたが、裏では栗山監督がかなり根回しをしていました。不振にあえぐ三冠王村上選手を心から信頼し切っていたことが、準決勝の決勝打や決勝戦のホームランにつながっていることを確信しました。それ以外にも、1人ひとりの選手に対しての声かけは、とても勉強になるものでした。自分も、スタッフや生徒に対しての接し方の部分で、取り入れたいと感じることがいくつもありました。改めて、今回の世界一という結果には、まずは栗山監督の存在が大きかったということがよく分かりました。

選手の活躍で言うと、やはり大谷選手の存在が大きかったことは間違いありません。もちろん、大事な場面で二刀流でチームを引っ張りましたし、試合前のMTでの発言や、負けている場面でのベンチでの雰囲気作り、周りの選手を鼓舞するアクション等、チーム全体を牽引する様子も超一流でした。ベンチ裏で密着していた映像が観られたからこそ、相当プレッシャーがかかっていたこと、そしてそれを力に変えていたことも分かりました。周りの選手たちの名前を覚えるのに苦労していたことと、年齢(自分より上か下か?)を気にしていたところに、古き体育会系の名残を感じました。私も就職してからもしばらくは、その癖が抜けなかったことを思い出しました(苦笑)。

それ以外のコーチや裏方のスタッフ等、全員で勝ち取った勝利であることもよく分かりました。栗山監督はこれで完全に勇退されるとのことですが、3年後誰が監督をやるのでしょうか? 相当プレッシャーがかかると思いますが… そんな余計なことが心配になってしまいます。とにかく、元気がもらえる映画でした。

近々に観たいと考えている映画のリストは以下の感じです。夏期講習会も始まりますし、いったいこのうち何本観られるでしょうか…

「君たちはどう生きるか」

「リトル・マーメイド」

「インディ・ジョーンズ」

「ブルースリー・死亡遊戯」

「シン・仮面ライダー」

「ドラえもん のび太と空の理想郷」

たまには映画でも…<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年7月14日 11:39 PM
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皆さんご無沙汰しております。エセ映画評論家の後藤です。

このブログの読者の方でもご存知ない方が多いかもしれませんが、私は映画を観ることを数少ない趣味としております。ジブリやディズニー映画はほとんど観ていますし、話題の映画はなるべくシアターに足を運ぶようにしています。昨年、大画面テレビを購入し、アマゾンプライムに加えてネトフリも契約したので、(時期をずらせば)話題の映画のほとんどが自宅でも観られるようになったのですが、やはり旬のうちに観たいのと、シアターの迫力・臨場感はテレビとは違うので、映画館に行きたくなってしまうのです。

コロナ禍においては、映画館も休館していたところが多かったですし(八王子シネマは閉館となってしまいました…)、そもそもあまり映画が公開されていませんでした。この3年間はちょっとご無沙汰していたので、ちょっと禁断症状が出て来ていました。「シン・ウルトラマン」は、結局家で見てしまいました。GWに妻と「スラムダンク」を観に行く約束をしていたのですが、満席で当日券がありませんでした。(結局、その後も私の都合がつかず、妻が1人で観に行ってしまいました(;_;))  6月に入って、私がようやく時間を作れるようになり、早速2本観に行って来ました。

「最後まで行く」

私は、ジャニーズで言うとV6の推しなんです。特に岡田くんのファンです。なぜかと言うと、V6は名前の通り、バレーボールの応援団として結成されたグループで、春高バレーのイベントに出かけた時に生でライブを観ましたし、挨拶程度ですがニアミスしたこともあって、親近感を感じていたからです。(私がバレーボーラーだったということもご存知ない方が多くなって来たような気が…)   その後も「図書館戦争」(これも劇場で観ました)等の映画やドラマでの好演が印象に残っていました。ダブル主演の綾野剛は、妻が大ファンです。(10年近く前不妊で悩んでいた時に、「コウノドリ」のドラマには救われました)   そんな経緯があったことと、ちょっとバイオレンスなアクション映画を観たかったこともあり、この映画のチョイスとなりました。映画の内容以前に、綾野剛と広末涼子はプライベートでもとても大変な状況の中での撮影だったことを知り、ある意味でのプロ魂を感じながら観ていました。あらすじで言うと、岡田くん演じる刑事が、(広末演じる)妻と離婚が秒読みとなっている中で、母親が亡くなり、警察署での裏金プールがバレそうになり、激しい雨の中車の運転をしていて飛び出して来た男を轢いて殺してしまうという、人生で最悪の状況に追い込まれてからの数日間を描いたものです。綾野剛演じる警察本部の監察官とのバトルが延々と続いて行くのですが、これ以上はここでは書かないので、まだの方は(劇場公開は終わってしまったので、しばらくしたらネトフリ等で)ぜひ観てほしいと思います。岡田くんの演技も素晴らしかったですが、綾野剛の〇〇〇ぶりが凄いです。エンディングの場面では、ちょっと背筋が寒くなりました。とにかく、主演の2人の体を張ったアクションが見所であることは間違いありません。

(次回に続く…)

 

ついに日本一に!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年7月12日 11:14 PM
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今日もかなり暑いな🥵とは思っていましたが…
午後のネットニュースで、八王子の名前がトレンドに入っていました。見てみたら、八王子の本日の最高気温が39.1℃で、今期の日本最高を記録したとのことでした。そりゃ、暑いはずだ… 車の温度計は40℃を超えていましたし、歩いていてもアスファルトの照り返しで、サウナの中を歩いているような感じでした。幼稚園でプールの時間が予定されていたのですが、あまりにも暑過ぎて危険だとのことで、中止になってしまいました。高校野球をはじめ、部活を普通にやっている生徒たちも多かったので、すごいなーと思いました。

八王子は山に囲まれた盆地なので、夏は暑く、冬は寒いのです。大雪も多いですし… 私はもう長いので慣れていますが、うちの妻やばあばが、肌感覚で本当にそれを実感すると言っていました。

明日は今日より10℃近く下がるというので、ついに涼しくなるのか!?と一瞬思ったのですが、よく見たら最高気温は29℃の予報でした。十分に暑いじゃないか…

私は、暑くなると食欲が増進して太ってしまうという、「特殊技能」の持ち主です。夏バテの経験はありません。どちらかと言うと元気になってしまう方です。今日の昼はどうしても肉とカレーを食べたくなり、ガッツリ行ってしまいました。しかし、隣に私以上に食べている人が…    これを完食してしまう3歳児は、そうはいないですよね…?

10月入園!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年7月11日 6:51 PM
  • 未分類

超ビッグニュースです!   あ、すみません。後藤家にとっての…です。

本日、例によって幼稚園のプレ保育に親子(父子です)で参加していたのですが、終了後急きょ緊急保護者会がありました。何と!3歳児クラスを10月からスタートするというのです。入園が半年早まって、幼稚園に3年半通うことができるようになるわけです。寝耳に水の話でしたが、我が家にとっては最高のお知らせでした。とにかく、私は来年の4月を「まだかな、まだかな…」と心待ちにしていました。三男は保活に失敗したので、ずっと家庭保育園状態が続いていました。妻は朝から夕方まで働いている日が多いので、私が常に連れ歩いている状態です。保護者面談や、業者の方との打ち合わせ、学校のコンサルにも連れて行ったことがあります。来週も2件学校訪問の予定が入っていますが、そうなってしまう可能性があります。どこに行ってもご理解をいただき、(私にも子どもにも)温かく接していただけるので、恐縮してしまいます。その状態が10月から解放されることになるわけです。半年早まっただけですが、「マジ嬉しいんですけど!」という感じです。

幼稚園は3歳からでないと入園ができないのですが、逆に言えば、1つ下の学年でも誕生日が早い子どもは入れるわけです。(我が家の4人のうち唯一早い生まれだったこともラッキーでした)  当然、この期間も無償化の対象となります。お兄ちゃんたちと同じように、週5日で時間も同じです。給食指導も入ります。だたし、半年の間は制服がなく、私服の上にスモックを着て通うことになるようです。本人も、早く幼稚園に正式に通えるようになったことが理解できたようで、とても嬉しそうでした。今トイトレを頑張っているのですが、10月入園までにはオムツを完全に卒業したいですね。

少子化の波もあり、生徒が減っている幼稚園が多いという話はよく聞きます。先生はそういう言い方は絶対にしませんが、下に学年を増やすことで青田買いをして、早めに園児を確保しようという経営戦略であることは間違いないでしょう。我々の業界でもそういう塾が増えているので、肌感覚としてとてもよく理解ができる話です。我々保護者の側からすると無償化なのであまりピンと来ませんが、園には国からその分お金が入るので、1つ学年を増やせたら大きいだろうと思います。教室も空いているようですし… 今日の説明会後に教頭先生とはその話をしたのですが、先生たちはかなり大変になるでしょうね… 単に園児が増えるというだけではなく、オムツをしている子が多いですし、まだ怪獣みたいな月齢の子たちですので…

毎日暑いこともあり、ちょっと疲れが出ていましたが、急に元気が出て来ました(笑)。夏期講習会も始まります。引き続き気合を入れて、仕事に子育てに、頑張ろうと思います。

暑さと雷雨に注意してください!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年7月10日 11:30 AM
  • 未分類

今までも十分暑かったですが、週が明けてまた一段と暑さのギアが加速した感じがします。今日八王子は、気温が37℃まで上がる予報です。ここから数日同じような状況が続くようなので、熱中症・日射病・紫外線対策等、十分に注意してください。水分補給・塩分補給にも敏感になってください。我が家の男子たちは3人とも、紫外線に当たるとアトピー・喘息を発症することが多いので、親としては気が抜けません。車で走っていたら、小学校の校庭で体育をやっていました。高校野球もピークを迎えています。道路工事の警備員の方(かなり高齢と見受けました)が見るからにくだばっていました。とにかく、みんな無事に1日を過ごしてほしいです。

ここから数日の午後から夕方にかけて、八王子でもゲリラ豪雨・雷雨の可能性が高まっているようです。九州の北部では、数十年に1度の大雨で、いくつもの河川が氾濫して大きな被害が出ています。全国的に大気が不安定になっているので、どの地域でもこのレベルの大雨の可能性があります。数年前の大雨で、浅川が増水して氾濫一歩手前になったことを思い出します。八王子は、土砂崩れの危険がある箇所も多いです。こちらにも、十分に注意してください。

進学相談会へ<その2>

娘の現在の志望校選びの状況で、公開できる範囲のことをまとめると以下のようになります。

〇近い学校がいい(できれば通学時間30分以内)

〇女子校・共学校にはこだわりはない

〇進学校・付属校の選択も流動的

→ここは、私と妻の意見が真逆なのでなかなか難しいです。私は付属校推進派、妻はバリバリ大学受験してほしい派です。もちろん、自分が通って来た道に多大な影響を受けています。もちろん、娘の学力・性格・希望等を最優先にして、今後決めて行くことになります。

〇勉強も頑張るけど、それ以外のことも徹底的に楽しみたい

〇制服がかわいい学校がいい

〇部活は「ダンス部」に入りたい

→現段階では、ここの優先順位がかなり高いです。相談会でも、まずダンス部があるかどうか、そしてどんな活動をしているのかは必ず聞くと言っていました。実際にすべての学校で聞いていたのですが、どういうわけか、たまたま面談を担当いただいた先生のうち3人の方がダンス部の顧問だったのです。こんなことってあるんですね… 当然話が盛り上がりますし、「練習を見学に来て!」と言われるし、本人もすっかりその気になってしまいました。

親としては、今回の相談会で、このあたりの志望校選びのファクターを、少しでも進展させたいという思いがありました。結果としては、その目的はだいぶ果たせたように思います。きちんとブースで説明を受けたのは5校だけでしたが、待ち時間が長そうだったので資料をいただく時にいくつか質問したのが6校、パンフレット・要項は全部で25校分もらって来ました。

GSからも毎年何名か進学者がいるある人気校には、ダンス部がありません。その時点で娘のテンションはダダ下がりでしたが、先生は「うちは部活にはあまり注力していないので」とはっきり断言されていました。基本的には塾や予備校は必要ないと考えているということも… だいたいどこの学校だか分かりますよね?

私の母校で一番話が盛り上がってしまいしまた。ダンス部のこともありましたが、(もう皆さん勇退されていますが)私がお世話になった先生方の話題とか… 娘もとても気に入ってしまいました。私的には嬉しいのですが、妻に報告したら、当然色良い返事ではなく…

入試の裏情報や、中入組と高入組の関係、大学受験に向けた指導体制、内部進学の割合等、塾講師として聞きたいこともだいぶ聞くことができました。残念ながら、ちょっとここでは書けないことも多いです。GSの講師たちに共有して、今後の生徒指導・受験指導に活かして行きたいと思います。

いずれにしても、とても有意義な機会でした。

進学相談会へ<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年7月9日 11:06 PM
  • 未分類

今日は、娘と一緒に東京西地区の「私学合同進学相談会」に出かけて来ました。国分寺の東京経済大学で行われたのですが、東京多摩地区のほとんどの学校が集まって、各教室にブースを設置して個別相談会を実施するという形式のイベントです。学校説明会に出向いても1つの学校しか話が聞けないわけですが、我が家のようにまだ志望校が固まっていない段階では、いくつもの学校の話が短時間で聞けるので、こんなに都合の良い機会はありません。

娘は中学受験をすることは決心しているものの、まだどうしても行きたいと思える中学校が決まっていません。一時は都立中一本という方向性で進んでいたのですが、いろんなことがあり、ここ数ヵ月で本人は完全に私立中の方向にシフトしています。(「二月の勝者」を全巻読ませてしまったことが大きいかもしれません…)  親としては、経済的なこともあるので(下に弟が3人もいるし…)、できれば都立中に行って(受けて)くれるといいなとは思っていましたが、東京都の私立中進学者への助成金(年間10万円)や、児童手当の増額、多子家庭の大学の無償化等が次々と決まり、そちらの状況が変わって来たこともあります。そんな状況なので、娘も今日の相談会をとても楽しみにしていました。たくさんの学校の先生と話をして、聞きたいことを聞いて、自分の中である程度絞り込みたいと言っていました。

私は仕事としては、こういう機会にも何度を足を運んだことがありますし、今でも頻繁に多くの学校にお邪魔する機会が多いのですが、保護者として子どもと一緒に参加するのは初めてなので、朝からちょっとドキドキしていました(苦笑)。顔見知りの先生に何人かお会いしてしまいましたが、やはり驚かれてしまいますね…

かなりの数の来場者が来ていましたが、圧倒的に中学生が多い感じでした。私の感触だと8割以上が中学生だったでしょうか。それがブースの混雑状況にも出ていて、人気校でも中学校しかない(高校受験がない)学校は比較的空いていました。(吉祥女子とか)  圧倒的に混雑していたのは、MARCHの付属校でした。最初から大きめの教室が1つずつあてがわれていましたし、実際に順番待ちの列が結構長くなっていました。(中附では25分くらい待ちました)  やはり、MARCHの人気は健在です。(早実は来ていませんでした)  全体の傾向で言うと、やはり男子校・女子校の不人気を肌で感じました。中堅校レベルだと、共学校は結構混雑しているところが多いのですが、男子校・女子校は先生が寂しそうに座っている学校も散見しました。廊下で先生が「呼び込み」をしていたり、グッズを配っていたりするのは、ほとんどが中堅の男子校・女子校でした。このあたりの様子からも、学校の人気の傾向を見て取ることができます。

もちろん、娘の志望校選びという観点で出かけたわけですが、私の立場からして、塾経営者・塾講師として知りたい情報も多いので、それを解消するという目的もありました。学校によって、私の身分を明かした方がいいと思った時はそうしましたし、隠しておいた方が本音が聞けると思った時は、最後まで一保護者として話を聞きました。はい、嫌な奴です(苦笑)。

(次回に続く…)

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