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免疫強化のために…<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年11月4日 12:08 AM
  • 未分類

最後に、かなり専門的な話題になってしまいますが、内分泌系のホルモンについてまとめてみます。特に、「幸せホルモン」と呼ばれる3つのホルモンと、(男性の場合)男性ホルモンと言われる「テストステロン」がとても重要な役割を果たしています。このホルモンが多く分泌している方が、免疫が強くなると言われています。体内でこれらのホルモンを多く作れるようにしてあげることが、免疫力を高めることに繋がります。

「セロトニン」
アミノ酸に含まれるトリプトファンから作られるホルモンで、脳内の神経伝達物質として自律神経に作用します。大豆や乳製品(納豆・豆腐・味噌・牛乳・チーズ・ヨーグルト等)に多く含まれています。日の光を体に浴びることにより、代謝が促進されます。特に、朝日を浴びながら無理のない範囲で散歩・ウォーキングを行うのが効果的です。

「オキシトシン」
元々は、出産・育児の際に分泌するホルモンとして知られていました。このホルモンにより、ストレスを軽減し、安心感や社交性が高まり、幸福感が増すと言われています。子どもやペットとのスキンシップはもちろん、家族や恋人・友人との交流や、ハグ、マッサージ、手をつないだりすることによっても、オキシトシンは分泌されることが分かっています。人にやさしくしたり、役に立ったりすることによっても、このホルモンの増加に寄与することがあります。

「ドーパミン」
アミノ酸のチロシンから合成される神経伝達物質です。快感・やる気・モチベーションに大きく関与しています。何となくやる気が出ないという日は、ドーパミンが不足しているのかもしれません。好きなことに没頭している時、勝負に勝ったり目標を達成したりして、成果を掴んだ時に分泌することが多いです。豚肉や大豆・乳製品・食物繊維に多く含まれています。

「テストステロン」
代表的な男性ホルモンです。体脂肪を減らし、がっしりした筋肉・骨格を構成するのに重要な働きをします。ほとんどが精巣で作られ、男性の生殖能力にも影響を与えます。(女性の体でも作られますが、量はとても少ないです) 最近の研究で、性格や考え方、社会性等にも大きな影響があることが分かって来ました。年齢と共に気力やバイタリティ・チャレンジ精神が落ちて来た時は、テストステロンが低下している可能性があります。テストステロンを増やすためには、筋トレ→栄養摂取→良質の睡眠が効果的だと言われています。私が崇拝している筋トレ伝道師のマッチョな社長がいるのですが、名前をテストステロンさんと言います。(写真) 彼の言葉を聞いているだけで、私は元気をもらえます。ちなみに、検査したところによると、私はこのテストステロンの値が今でもかなり高いようです。

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