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GS進学教室

親として絶対にやってはいけないこと<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月17日 1:09 PM
  • 未分類

「あらゆることを先回りしてやってしまうこと」

子育てにおいて、「察しがいい親」は、子どもの成長を阻害してしまうことが多いようです。子どもがしたいこと、してほしいことを、何でもかんでも先回りして差配してしまうために、子どもの主体性・生きる力が育たないからです。

もちろん、子どもの発達段階にもよります。生まれたばかりの赤ちゃんは、自分では何もできませんし、伝えることもできないので、保護者がすべて先周りしてやってあげなくてはなりません。子育ては経験値だと言われますが、本当にそうで、私も3人目くらいからは、子どもが泣いている特に、お腹がすいたのか、オムツが不快なのか、眠いのか、おもちゃが欲しいのか、ただ抱いてほしいのか、その違いがだいたい分かるようになりました。泣き方が微妙に違いますし、表情・しぐさ等から訴えるものを感じ取れるようになりました。しかし、(ほとんどありませんが)妻が泣いていてもさっぱり理由が分かりませんし(苦笑)、最近は長女の挙動がさっぱり分かりません(泣)。これは、「もう先回りしなくていいぞ」というお告げなのだと理解しています。(先回りしたくても、もうできませんが…)

私も親の立場になって痛感したことですが、子どもには失敗や挫折をする経験をどんどん積ませるべきだと思います。もちろん、命の危険や大きな怪我につながるようなことや、精神的にトラウマを抱えてしまうようなことは(親が止めてでも)避けるべきですが、そうでないなら、そういう機会をあえて作ってもいいくらいに思っています。

なぜかと言うと…

(次回に続く…)

親として絶対にやってはいけないこと<その4>

「自分の人生を子どもに投影すること」

昨日のテーマの続きになってしまいます。以前ある保護者の方に、「結局、子どもに自分の人生を投影して見てしまっているんです…」と言われたことがあります。「自分が叶えられなかった夢を、我が子に叶えてほしい」「自分が幸せになれなかったので、あの子には幸せになってほしい」というような思いで、子どもに接してしまっているということでした。

これも、気持ちとしてはよく分かります。お父さんに多いと思いますが、スポーツで自分が挫折したので、子どもに同じスポーツをやらせてリベンジしたいとか、勉強の方で言うと、親が落ちた大学に合格してほしいとか…

実は私も、我が子たちの誰かにはバレーボールをやってほしいと思っていました。自分があれだけやったのに、全国大会に(あと1点が取れず)出られなかったというトラウマを抱えているからです。バレーボールをやってくれれば、親子で共通の話題ができるからということもあります。家から徒歩2分のところに八王子実践があるのも、何かのご縁だと思ったり…    (ちなみに、八王子実践中学校の熊田監督は、(大学は違うけど)私の同期で元全日本選手の熊田さんのご子息です)

「思っていました」と過去形になっているのは、今は諦めたからです。どういうわけか、我が子たち4人はみんな「チビ」で、全員小学校や幼稚園で、朝礼順前から2〜3番目なのです。妻の方も含めて家系的にみんなチビなので(なぜか私だけ突然変異。遺伝子検査でもそう分析されていました)、今後急に伸びるとも思えず…    今は(チビでもできる)リベロというポジションもありますが、クラスで一番小さい方だと、そもそもバレーボールをやろうとは思わないでしょう。私は小学生低学年の頃から学年では2〜3番目に大きく、中1の時には175cm近くありました。高校生で180cmくらいになりましたが、それでも本格的なバレーの世界では決して大きい方ではありませんでした。今はさらに伸びているので、私より大きい人にはあまり会ったことがありません。

今日もすっかり話が逸れているようです。

この部分で言うと、自営業や会社の経営者の方が一番大変な思いをされているはずです。開業医の方が、子どものうちの誰かを医者にして跡を継がせたいと考えるのは当然です。それ以外の職種でも、叶うことなら我が子に継がせたいと考えている経営者の方は多いでしょう。有名な会社で言うと、ジャパネットたかたのように、うまくバトンタッチした会社と、大塚家具のようにお家騒動でゴタゴタしてしまった会社両方がすぐに思い浮かびます。

これについては、子どもの側にも適性があり、本人が完全に納得しているのであれば、外野がとやかく言う筋合いのものではありません。しかし、本人の意に反して無理矢理跡を継がせようとしても、うまく行くわけがありません。

私も自営業者で会社の経営者ですが、この問題で悩むことはあまりありません。なぜか分かりますか? 私が70歳まで働いたとしても、その時長女ですらまだ大学生なので、直接代替わりすることはあり得ないからです。まあ私が元気なうちに、誰かが講師として働いてくれたらいいな、くらいのことは考えますが…

この記事の冒頭に出て来た保護者の方の発言で、「私が幸せになれなかったので、我が子には幸せになってほしい」というものがありましたが、私はこれについては結構突っ込んでしまいました。「なんでその歳で「幸せになれなかった」と過去形にするの?」「まだまだ人生これからじゃないですか?」 というようなことを伝えました。

「子どもの幸せのために、自分を犠牲にする」という考え方は、結果として子どもを幸せにしません。まずは、親自身が必要以上に我慢をせず、幸せになることに全力を注ぐべきです。その姿を見ていた子どもは、自分も幸せになって行こうとするはずです。

親として絶対にやってはいけないこと<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月16日 9:40 PM
  • 未分類

「子どもの人生を親がコントロールしようとすること」

当たり前のことを書くようですが、子どもは親とは別個独立の存在です。それぞれに個性があり、女子は8歳、男子は10歳くらいから明確な自我が出て来て、価値観も親とは違って来ます。そんな当たり前のことを再確認しないといけないくらい、子供の人生を親の思うままにコントロールしようとしている方が多いように感じます。

小中学生では、子どもが付き合う友達を親が選別しているという話はよく聞きます。「あの子と遊ぶな!」というやつです。確かに親の立場になると、がさつで乱暴でどうしようもない子や、勉強やスポーツ等自分を高める事にはまったく興味がなくて、ゲームばかりやっているような子とは距離を置かせたくなる気持ちはよく分かります。しかし、それを親が決めてしまうのは、行き過ぎだと思います。

その後の人生でも、受験はもちろん、就職・結婚のところにも口出しをして、酷い場合は(子供の意に反して)親がこうしなさいと決めてしまうケースもあるのだそうです。レアケースだと信じたいのですが、企業の人事担当の方に伺うと、内定辞退を親が連絡して来たり、不採用になった時にクレームを入れて来たりするケースは少なくないのだそうです。GSの結婚相談所に保護者の方が問い合わせをして来ていただくケースはよくありますが、その後お見合いや交際が進んだ時にも、親の影を感じる場面があります。そういう特に私は、親の呪縛を断ち切るよう働きかけるのですが、子どもが(と言っても30代のいい大人ですよ!)親の顔色を伺ってしまって、どうしようもない場面に遭遇したこともあります。(当然、婚活がうまく行くわけがありません) 親が気にしてあげて、相談に乗ってあげるのは全然OKだと思いますが、子どもの人生を親が関与して決めてしまうのは止めてください。

それは、小学生の中学受験についても言えることだと考えています。小3・小4くらいのとっかかりの部分は、親が誘導してもいいと思いますが、小5の後半以降、志望校を決めたり、最終的に合格を掴みに行く段階での勉強については、本人の意志をしっかり尊重しながら進めるべきだと思うのです。

このあたりのことは、三者面談をするとよく分かります。子どもに質問しているのに、子どもが親の顔色をチラチラ伺っていたり、親が遮って答えてしまったりするご家庭は、とても心配になってしまいます。そのことを指摘すると、だいたい「この子親離れできなくて困っているんです…」とおっしゃるんですが、それは違います。親が子離れできていないのです。

 

親として絶対にやってはいけないこと<その2>

「他責・他人事思考」

受験生を指導していて、我々が一番苦労するのは、あらゆることが「他責・他人事」になってしまっている生徒です。勉強に集中できなかったり、成績が悪かったりした時に、環境や他人のせいにするのです。受験を自分の事として捉えられず、あらゆる事が他人事になってしまっています。こうなってしまうと、受験勉強だけでなく、将来様々なことで困ることになります。(就活・婚活のところでそのことを強く感じます)

特にここ数年で、大人も含めてこの傾向が強くなっているように感じます。何かうまく行かないことが起こった時に、「コロナのせい」「社会のせい」「政治のせい」という思考になってしまう人が増えていると思います。確かに、コロナや大きな自然災害等は、自分の力ではどうやってもコントロールできないので、気持ちは理解できます。しかし、その状況下で最初から諦めてしまって、自分ができることに全力で取り組まないと、結局は自分に返って来てしまいますし、後悔することになると思います。

子どもへの接し方というテーマから逸れていると感じている方もいると思いますが、もう少し読んでください。

子どもが小さいうちは、他人事思考はほとんどありません。すべてが自分事です。我が家の子どもたちも4人とも、「自分が、自分がー!」が口癖でした。(今2歳児が正にその真っ只中です) それが大きくなるに連れて、次第に他責・他人事思考に染まって行ってしまいます。カウンセリング的見地から言うと、他責思考は「怒られないように、自分は悪くない」、他人事思考は「失敗した時のショックを和らげるためと、自分に自信がなくなった無力感」から来る防御反応だと言われています。これらの原因のほとんどは、親の接し方にあると考えています。(4歳から10歳くらいまでの間の接し方が大きいです。それを過ぎて中学生くらいになってしまうと、いくらアプローチしても染み付いたものを変えてあげるのが難しくなってしまいます)

子どものテストの成績が悪かった時、スポーツの試合やピアノの発表会等で負けてしまった時の声のかけ方、接し方がとても重要です。先生(塾)やコーチのせいにしたり、スケジュールや環境のせいにしたりしているご家庭は要注意です。子どもの中で、「自分のせいじゃない→誰かが何とかしてくれる」という考え方が醸成されて行ってしまいます。

もう1つ、親が自分自身の「他責・他人事」の発言・行動に注意することも重要だと思います。子どもは意外と親の様子をよく見ています。親の真似をすると言ってもよいくらいです(はい、思いっきり自戒です…)

子どもたちが、人生の様々な困難に対して、自分の力で立ち向かい乗り越えられるようにしてあげること。これが、親の非常に重要なミッションだと思います。

親として絶対にやってはいけないこと<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月15日 11:00 AM
  • 未分類

最初に書いておきますが、親として子育てに関わる時に、完璧を目指すのは良いことではありません。想定外なことがたくさん起こるのが子育てなので、うまく行かない時にいちいち落ち込んでいたら、体(心)がいくつあっても足りません。それは家事についても同じです。特に 小さい子どもの子育て中は、家事を完璧にこなそうと思ったって、できるわけがありなせん。じいじ・ばあば等身内に頼んだり、(我が家では使ったことはありませんが)それこそ家事代行を頼んだっていいと思います。

もちろん、偉そうに書いている私が、親として全部できているわけではありません。むしろ、反面教師的な存在として心の拠り所にしていただきたいくらいです。その上で、「親が子どもに対して絶対にやってはいけないこと」と題して、1日1項目ずつ書いて行きます。今の段階では、何項目になるかは分かっていません(苦笑)。

「他の子と較べないこと」

勉強や運動で、他の子と較べてはいけません。子どもの結果が出た時に、「〇〇ちゃんはできるのに…」とか、「〇〇ちゃんはどうだった?」とつい言っていませんか…?

ありがちなのは、兄弟姉妹と比較する発言が当たり前になっていることです。「お兄ちゃん(お姉ちゃん)はできるのに…」というのもダメだと思いますが、私の経験上最悪なのは、その逆のケースです。「弟(妹)は優秀なのにお前は…」と言ってしまうご家庭です。これで上の子がグレたりひねたりしなかったとしたら、それはよっぽど上の子ができた子だからか、ただの奇跡です。

このことは、勉強やスポーツだけでなく、小さい頃からの発達段階についても言えます。断乳・食事、言葉が出る、ハイハイ・立つ・歩く、オムツ外し・トイトレ等、これらの時期の早い遅いはそれこそ個性なので、気にし過ぎたり、他の子と較べることは全くナンセンスです。しかし実際は、同月齢の他の子が「もうできた」というような話を聞くと、ちょっとモヤモヤしてしまうのではないでしょうか。そういう意味では、他の子と比較する習慣がついていると、親もストレスが溜まってしまうのです。

塾講師としてはあるまじき発言だという自覚がありますが、極論を言えば、勉強やスポーツが苦手なのも、性格が悪いのも(?)全部個性です。もちろん、塾講師は勉強が苦手な子を何とかしてあげようと日々奮闘していますし、親としても子どもの様々な成長に最大限の協力をするべきですが、あくまでも我が子がどれだけ頑張って、どれだけ成長したかにフォーカスするべきで、他人と較べて評価をしないでほしいのです。

どうしても較べたいなら、子どもの過去の自分と較べさせるのはありだと思います。子どもが中学生・高校生くらいになると、「お父さん・お母さんは昔どうだったの?」と、親の過去と較べて来るという高等戦術を使い出す子どももいます。そうなった時に、皆さんはどういう対応をしているのでしょうか? ちなみに私は、そう言われた時に、体育だけ5がついた平均オール4以下(泣)の40年以上前の通知表を、子どもたちに見せました。長女に「パパ、超バカだったんじゃん!」とか言われていますが、親子関係はこのくらいでちょうどいいと思っています。

期末テスト週間!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月14日 5:47 PM
  • 未分類

中学生の期末テストがピークを迎えています。数名が先週で終わってしまっていて、数名が来週以降にずれ込みますが、ほとんどの生徒が今週中に3日間の日程で行われます。特に中3生は、高校受験に使われる内申点が確定する最後のテストです。とても重要な意味を持っていることは間違いありません。

この週末は、みんな期末テストの範囲の学習に打ち込んでいたのですが、土曜日も日曜日も、高校の学校説明会があって出かけていた生徒が一部にいました。この日程で説明会を設定するような高校は、生徒たちのことを何も考えていない高校だとラベリングされてしまうことに気付いていないようです。他の時期はともかく、2学期の期末テストはほとんどの地域で今週に行われるのです。その直前の土日に親子で学校に呼び出すのはちょっと勘弁してほしいです。GSですら、昨日はすべての授業・イベントを外して、期末テスト対策のために時間を確保したというのに…

今週も、夜の授業は通常通り実施します。夕方早く出て来て、期末テストの勉強をしている生徒が多いです。私は本日中2の数学の授業ですが、今進んでいる新しい単元(2次方程式です)の学習をストップして、期末テストの範囲とかぶる1次関数や図形の復習を徹底することになっています。期末テストでも、しっかり結果を出してもらいます。

忍者になった…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月13日 11:20 PM
  • 未分類

今日は本当に久しぶりに、家族6人とも何も予定がありませんでした。そもそも、私と妻が2人とも仕事がないのは、1年に何日もありません。最近は小学生の2人も何かしら予定が入ることが多く…

もう年内最後だと思うので、こんなチャンスを逃してはならじと、朝起きてどこに行きたいかアンケートを取りました。「イーアス!」「イオン!」「スーパーカット!」(髪を切りたいという意味です笑)と夢のない答えが続く中で、「忍者!」と答えた男子が…    一瞬間があった後、声を揃えて「いいねー、忍者行こー!」と。

目指すは河口湖の「忍野忍びの里」です。八王子から車で1時間くらいですし、そんなに人がたくさん集まるところではないので、気軽に出かけられます。富士急ハイランドと同じ富士急行グループの施設なのですが、実はここの社長が私の高校・大学の同期なのです。そんなご縁もあり、富士急グループの施設はよく使わせてもらいます。先月は妻が1人で、ハイランドに「ひたすら絶叫系に乗る旅」に出かけて来ました。「1人で」ですよ! 相模湖のプレジャーフォレストも(妻と2人だけの夜のイルミネーションデートも含めて)何度か行きました。

4人とも忍者の衣装を着て、半日過ごしました。忍者ショーを見て、からくり屋敷の中を徘徊し、忍者と一緒に写真を撮って、アウトドア遊具で遊び倒し、充実した時間を過ごしました。ランチとは別に、おやつには団子を食べてお腹も満足したことでしょう。長女と長男は、「真剣大根切り」をやりたかったようですが、さすがにちょっと怖いので止めておきました。

帰りは中央道がかなり渋滞しているとのことだったので(旅行支援の効果が大きいようです)、下道(とんでもない山道)を2時間以上かけて帰って来ました。私も疲れましたが、子どもたちも(妻も)遊び疲れて車の中で爆睡していました。

つい先程、全員寝ているはずの子どもたちの寝室から「ニンニン!」と言う声が聞こえて来ました。どうやら、2歳児が寝言で言っていたようです。きっと、夢の中で忍者になりきっていたのでしょう…

子連れで出かける場所として、ここは最高です。皆様も機会があればぜひ。(社長の回し者ではありませんよ笑)

ママ友が教え子

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月12日 8:50 PM
  • 未分類

先日のブログで、30代のママ友が多いということを書きましたが、GSの保護者の方からすると、ちょっと不思議な感じなのだそうです。年齢的に私と2周りくらい違うのですから、違和感があって当然です。幼稚園では、日曜日とかのイベントはともかく、平日の保護者会や送り迎え等は、(若い)ママたちの中に、ババは私だけという場面がとても多いです。(黒一点と言うのかな?) さすがに最近は認識されて来たので間違えられなくなりましたが(幼稚園にはもう5年以上ほぼ毎日通っているので)、最初はほぼ100%の確率でおじいちゃんと間違えられていました。毎年春の最初の保護者会の自己紹介では、「後藤〇〇の「父親!」です」と強調するところから始まります(苦笑)。若い先生たちは、やりにくいでしょうね… 塾をやっていることも、幼稚園や小学校の先生方はみんな知っています。

ママ友たちの中に、GSの保護者の方はたくさんいます。幼稚園や小学校で出くわして、「あれー、先生何でここにいるの!?」となるケースも多いのですが、最近はママ友が(私が塾をやっていると知って)GSに入塾させてくれるケースが増えています。今年の小6の受験生でも2名います。上の2人が習っているピアノの先生からの紹介も多いです。そのケースは、保護者の方だけでなく、生徒たちにとっても「〇〇ちゃんのパパ」が「塾の先生」になってしまうわけですから、やりにくくて仕方ありません。それこそ3~4歳くらいの時から、知っている生徒も何名かいます。(もちろん、私はプロですから、そこは割り切って接しています。実は私が教えるクラスに我が娘もいます。(塾では)まったく他人行儀なので、しばらくの間周りの生徒たちは気付かなかったくらいです)

実は、ママ友(ババ友)たちの中には、私の教え子たちも結構交ざっています。今の幼稚園の同じクラスにも1人いますし、子どもをGSに通わせてくれている教え子も何名かいます。もう慣れましたが、これも傍から見たら、ちょっと不思議な関係だと思います。やはり30代の教え子が多いのですが、同じ歳くらいの子どもを育てていて、子育ての悩みを語り合ったり(時には子連れで食事に入ったり)しているのです。20~25年くらい前に教えた生徒たちがほとんどなのですが、当時誰がそんなことを想像したでしょうか…

続・新年度の生徒募集について

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月11日 10:10 PM
  • 未分類

本日も、2名の新規入塾希望の保護者の方と電話でお話をさせていただきました。お2方とも初対面(初めてお話しするという意味です)だったのですが、私の悪い(?)癖で、つい話が長くなってしまい、それぞれ30分くらい時間をいただいてしまいました。本日私は授業がなく、夕方から夜にかけて、そういう仕事に専念できる環境だったからということもあります。

もちろん、要項や塾の指導の特徴等をお伝えするわけですが、それはパンフレットや資料をご覧いただければお分かりいただけることです。保護者の方が、どんなご要望を持っていて、塾としてどういう対応ができるのかを、的確にお伝えすることが重要だと認識しています。今日はお2方とも入試情報・学校情報の話題になり、世間ではあまり知られていないリアルな情報をお伝えしたら、聞いていた話と違ったので、伺って良かったとおっしゃっていました。また、受験の話だけでなく、他の習い事・趣味との兼ね合いや、将来の方向性の部分まで踏み込んだお話しをできたので、その部分での安心感は持っていただけたと思います。

私が感じているのは、入塾を検討されている方は皆さん、どうしたらいいか迷われていて、「それは〜だ」「こうした方がいい」「絶対にこうするべき」ということをはっきり教えてほしい。そして最終的には、背中を押してほしいと思われている方が多い(ほとんど)ということです。
今日のお2方とも、他塾いくつかで体験や面談をされていたとのことですが、最近はどこの塾でもそういう言い方をしないのでしょう。どうしたらいいのか、はっきり言われないので、様々なことで迷われていたご様子でした。
今日でそのあたりをだいぶすっきりさせていただいて、それぞれ体験授業と入塾テストのご予約をいただきましたが、おそらく入塾の方向で話が進んで行くものと思われます。

塾の存在意義は、勉強を教えるだけではありません。もちろん、成績を上げて合格に導くことが大前提ですが、その生徒・ご家庭の置かれている状況を踏まえて、進むべき道を一緒に考えて、良い方向に引っ張って行くことの重要性を再認識した1日となりました。

新年度の生徒募集について

2023年度の生徒募集をスタートして1週間が経ちましたが、毎日コンスタントに1〜2名ずつの新規お問い合わせをいただいている状況です。やはりほとんどがGSにお通いの保護者の方からのご紹介ですが、中にはホームページやブログを見て、「飛び込み」でご連絡いただいた方もいらっしゃいます。

「〇〇さんから、とにかくすごい塾だと聞いています」(〇〇さんありがとうございます!)とか、「何年もブログを読んでいて、ずっとGSのファンでした。やっと子どもが通える年齢になりました」とか、嬉しいお話をお聞かせいただくことが多く、本当にありがたい限りです。
そんな感じなので、初めて電話でお話しをさせていただいたり、初対面で面談をさせていただいたりしても、初めてお話しする感じがしないので、いきなり話が盛り上がってしまうことが多いです。他のスタッフに、「今の方お知り合いだったんですか?」と言われて、「いや、初対面♡」と答えたこともあります。

再度確認させていただきます。小学生と新中1は、2月から新年度の授業がスタートします。特に、今年は新中1の動きが早く、早くも残席が少なくなって来ています。開講直前になると、満席・募集停止となってしまう場合があります。入塾をお考えの方は、お早めにご連絡をお願い致します。

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