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GS進学教室

本日の授業

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年11月24日 2:16 PM
  • 未分類

本日の授業は平常通り実施します。

表通りは歩道も含めてほとんど雪が溶けていますが、1本裏道に入ると結構雪が積もっているところがあります。
夜になると路面が凍結するところが多くなると思います。
くれぐれも気をつけてください。

受験校最終確定<その11>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年11月22日 1:30 PM
  • 未分類

毎日、期末テストの返却が進んでいます。やはり、中3生は今までと較べると点数が上がっている生徒が多いです。内申点が出るのが楽しみな感じです。
中学校ごとの情報を収集していますが、明後日木曜日に仮内申を伝達すると言われた中学校があります。これが一番早いスケジュールになるはずです。ちょっとドキドキしますね… それを受けて、今週末から三者面談がスタートすることになります。
一方で、仮内申は事前には伝えないということを宣言されてしまった生徒もいます。ほとんどの中学校が事前に教えてくれる中でそれだととても不公平です。塾での事前の作戦会議を警戒しているのかと思ったのですが、知り合いの先生方に確認すると、そんなことすら考えていないようです。「単に手間が増えるのを嫌がっているだけじゃないの?」とおっしゃっていた先生もいました。校長や学年主任が代わったりすると方針も変わる場合があるので、中学校というよりも、責任職の先生の判断によるものだと思います。

先週から2017年度の生徒募集をスタートしたのですが、1週間で20名近くの新規お問い合わせをいただきました。例年に較べても動きが早いです。入塾テスト・体験授業・お申し込み等で、毎日数名ずつの方にご来校いただいている状況です。この週末もすでにご予約がたくさん入っています。もちろん、平常授業や日曜特訓の授業もあります。この時期は、夜授業後に学校の先生との「飲み」が入る日もあります。なかなか忙しくなって来ました。私の手帳は、予定で真っ黒になってしまっています。

私立中高の入試がスタートするまであと2ヵ月、都立中の入試まで2ヵ月半、都立高校の入試まで3ヵ月となりました。いよいよ、1年間の集大成の時期です。生徒たちと共に、最後まで走り抜きたいと思います。

志望校最終決定<その10>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年11月21日 10:44 AM
  • 未分類

週末に、11月のGSテスト(全国模試)の結果が出ました。今月は全学年のテストがありました。GSでは、小6・中3の受験学年は毎月、非受験学年は2ヵ月に1回実施しています。今回も、全生徒のトータルの平均偏差値は60を超えています。2クラス設置している学年は成績順にクラス分けをしているのですが、難関クラスはすべて全科目平均で65を突破しています。レギュラークラスでも平均は57~8くらいです。どの学年も難関クラスの方が生徒が多いので(だいたい2:1の比率です)、その中でこの数字はなかなかのものだと思います。
こういうことを書くと、「最初から優秀な生徒ばかり集めているのだから当然だろ」ということを言われたりすることがあります。確かに、地域で優秀な生徒たちにお集まりいただいているのは事実です。しかし、その生徒たちみんなが、最初から点数を取れたわけではありません。その証拠に、例えば今年の中2生や中3生で言えば、この1年間で全員の全科目の平均偏差値は3~5ポイントくらい上がって来ています。(10ポイント近く上がっている生徒も何人かいます) 我々は、その過程において生徒たちがどれだけ頑張って来たかを知っています。努力で成績は上がるということです。ただし、その努力の基準はかなり高いのです。

こんな状況でみんなが頑張っていると苦しくなるのは、現状維持で足踏みをしていたり、調子を崩していると、クラスの中で完全に置いて行かれてしまう感じになってしまうことです。例えば、GSテストで80点台の点数を取ったとすると、全体(全国的)で見たらかなりいい点数なのですが、GSではクラス平均で90点を超えているクラスもあるので、その場合クラス平均をかなり下回ってしまうことになります。トータルの成績でも、1学期と同じような成績を取っていると、クラスの中での位置づけはかなり落ちてしまっています。
ただし、私の目から見れば、成績が上がらない(あるいは落ちている)生徒には、その理由が明確にあります。一番は勉強不足、集中力不足です。自分でさぼっているとか、集中できていないとかいう自覚がある時は、間違いなく成績は停滞します。この時期は、周りのみんなが頑張っているからです。
過去問の点数については、やはり数をこなしているかどうかが大きいです。実際、過去問管理シートにおいて、ほとんどの生徒が回数を重ねれば重ねるほどトータルの点数は上がって来ています。9月にはトータルで全然歯が立たなかった学校の過去問で、最近合格点を取れるようになって来た生徒も出て来ました。例外なく、過去問の数をこなしている生徒たちです。中学生は期末テストが終わるので、ここからさらにペースを上げて行かなくてはいけません。

いよいよ、今週から三者面談が始まります。この時期の仕事で一番つらいのは、(志望校の)引導を渡さなくてはならないことです。今までの時期と違って、内申点が確定し、残り2ヵ月と時間がなくなって来ているので、「無理なものは無理」だと伝えなくてはなりません。
(次回に続く…)

受験校最終決定<その9>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年11月19日 11:31 AM
  • 未分類

最終三者面談に向けて一番重要なことは、「親子のコミュニケーション」です。ここがきちんと取れていれば、塾での三者面談はほとんど時間がかかりません。しかし、毎年三者面談の場でバトルを始める親子がいたりします。保護者の方が「〇日はやっぱり〇〇高校にします」と言うと、生徒が「その高校はイヤだって言ったでしょ!」と言い出して喧嘩を始めたり… そういう場面に遭遇すると、正直いい加減にしてくれ…と思います。そんなレベルの意思疎通は家で済ませておいて欲しいです。

特に、お互いにとって都合の悪いことや、気まずい話題について触れないで済ましてしまうご家庭が多いような気がします。過去の事例で言うと、「我が家は経済的にどうやっても私立高校に行かせられないんです」ということを、三者面談の場で初めて(子どもの前)で言ったケースがありました。できれば私立の附属高校(早慶)に行きたいと考えていた子どもは大ショックを受けてしまい、しばらく勉強が手につかなくなってしまいました。本当にそうなのであれば、もっと早い段階で(せめて夏前には)伝えておかないとダメだと思います。その場合は、都立高校で危険な勝負はできないので、1ランク落としてでも確実な高校を受験することになります。
中には、「家庭の中だけではうまく話し合いができないので、先生に中に入っていただいて決めたいと考えています」とか、「親から言うと喧嘩になるので、先生から伝えてください」というようなことを事前に言われてしまうこともあります。ちょっと悲しい気もしますが、ものは考えようで、私はこの時期に親子バトルをされるくらいなら、その方がよっぽど生産的だと考えています。
(次回に続く…)

受験校最終決定<その8>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年11月17日 3:16 PM
  • 未分類

10月の面談で、一旦全員の受験パターンを確定しています。ただし、最後に来て変更が生じる要素がいくつかあるのです。

〇実際に学校を見に行って気に入らなかった
→10月・11月でほとんどの学校が説明会を開催します。受験する可能性がある学校については、基本的に親子で一緒に行ってもらったわけですが、生徒本人が嫌だといい出したらもうアウトです。今年も何人かいるのですが、通学の便が悪い、学校の施設がボロい、在校生の雰囲気が良くない、説明会で先生たちのやる気が感じられなかった…等の理由で、白紙に戻ってしまうケースがあります。

〇内申点が思っていたより良かった・悪かった
→内申が確定した時点で、毎年パニックになる生徒がいます。GSの生徒たちで言うと、思いのほか上がってしまってピックリしている生徒の方が多いです。今までで言うと、1学期より4~5点上がった生徒は結構います。そうなると、当然都立高校は受験校が1ランク変わりますし、私立高校で併願が取れる高校の幅も増えるため、受験校を1から選び直すことになります。もちろん、今回の期末テストではずすと、内申が最後に下がってしまう可能性もあります。

〇成績が足りない、特に過去問の相性が良くない
→GSの生徒たちは、自分たちが受験する可能性が高い学校の過去問をだいぶやり込んで来ています。9月から本格的に始めていて、現段階でやるべき年度の半分以上は終了した生徒が多い状況です。毎回、3教科・5教科トータルで合否とボーダーとの差異を確認しているので、生徒たちもそろそろどの学校では勝負になるけど、どの学校では歯が立たないということが皮膚感覚で掴めて来ています。もちろん、学校や問題の難易度もありますが、出題分野の偏りや、問題の形式、記述が多いかどうか等の部分も含めて、解きやすい・解きにくいという相性もあるようです。この部分については、当然まだここから2ヵ月で伸びる余地があるので、現時点での点数で決めるのは早計なのですが、生徒たちの中での判断基準の比重としては少なくないのです。

まず、これらを反映させて、最終的な受験校を早めに確定する必要があります。この時点でまだ決められていないというのは、あまりにも遅すぎるのです。
(次回に続く…)

受験校最終決定<その7>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年11月16日 12:22 PM
  • 未分類

そんな状況があるので、中学校より先に塾の方で三者面談を行い、受験校の確定と中学校の三者面談に向けた作戦会議を開くことになっています。ただし、内申点が確定していないと話がまったく進みません。併願も含めた私立の推薦はどこなら取れるのか、都立高校はどこに出願するのか、都立高校の推薦入試は受けるのか…等については、やはり内申点次第というところがあるのです。ということは、仮内申が確定してから、中学校で三者面談が行われるまでの間に、塾で三者面談を行わなければならないということになります。毎年のことですが、そんな事情で11月末から12月頭にかけてがとても忙しくなるのです。
今年の日程で言えば、11月28日から12月4日までの1週間が勝負になると思います。ほとんどのご家庭と、この1週間でお会いする必要があるということです。受験するのは生徒本人なので、どうしても「三者」面談を行う必要があるのですが、難しいのは、生徒たちが来られるのは平日の夕方以降か土日しかなく、しかもこちらで(生徒も我々も)授業がある時間には組めないので、面談を入れられる時間帯に限りがあることです。その次の週になると、中学校の方が午前中の短縮授業となるケースが多いのですが、そこだと日程的に間に合わない場合が多いです。
結果、1日に5人も6人も面談を組むことになったり、授業終了後夜10時とかに面談を組んだりして、何とかスケジュールを確保することになります。そうなると、当然1人の生徒にあまりたくさん時間を取れないので、事前の段取り・準備が重要になるわけです。
(次回に続く…)

受験校最終決定<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年11月15日 1:09 PM
  • 未分類

早い生徒は、明日で期末テストが終了します。早い中学校だと、だいたいそれから1週間、つもり24日・25日あたりのところから、確定した「仮内申」が生徒たちに伝えられ始めます。
「仮」という名前がついていますが、実際に高校に送られる確定した数字です。なぜ「仮」なのかというと、それぞれの科目の評定は教えてもらうことができず、3科でいくつ、5科でいくつ、9科でいくつというトータルの数字のみが伝えられるからです。ほとんどの中学校では、小さな紙に印字したものをもらって来ますが、中には担任の先生から口頭で教えてもらう場合もあります。その場合は、「本当に間違っていないね?」という念押しをすることになります。
最終的には、2学期の終業式(12月21日・22日頃)にもらって来る通信簿で、科目別の評定が判明することになりますが、それだと、私立高校の推薦入試が間に合わなくなってしまいます。12月15日から中学校の先生と高校の先生との間で、事前相談という名前の「折衝」が始まるからです。ここを通過していないと、1月の単願推薦の入試も、併願確約・優遇を利用した一般入試も受験することはできません。
そういう事情があるため、とこの中学校でも、期末テストの集計ができた時点で最終的な内申点を確定し、「仮内申」ということで生徒たちに伝えているのです。では、なぜ(確定している)科目ごとの評定を伝えないのでしょうか? ある中学校の先生に聞いた話で言うと、科目ごとの評定を伝えると、生徒保護者からのクレームや問い合わせが殺到するからだそうです。特に、推薦基準にあと1点足りないような生徒(保護者)は、「この科目で3はおかしい! 再度確認してください!」みたいなことを言って来るケースが多いのだとか… 推薦の話がすべて確定してほとぼりが冷めた頃に、実は…ということで発表すれば、あまり混乱が起こらないということです。なるほど、うまく考えたものです。
(次回に続く…)

2017年度生徒募集スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年11月14日 12:32 PM
  • 未分類

本日より、2017年度の生徒募集をスタートしました。
学年ごとの開講日と授業曜日は以下の通りです。

新小4    … 2月 2日 火・木
新小5    … 2月 1日 月・水・金
新小6私立中 … 2月 1日 月・水・金
新小6都立中 … 2月 2日 火・木
新中1    … 2月10日 月・水・金(2月・3月は月・金のみ)
新中2    … 3月 6日 月・水・金
新中3    … 3月 7日 火・木・土

学年によっては、残席が少なくなって来ています。新小4・新中1は新規開講ですが、すでにご予約で席数のほぼ半分が埋まっています。昨年は両学年とも、開講前に満席・募集停止となってしまいました。入塾をご検討されている方は、お早めにご連絡をお願い致します。

入塾に際しては、新小4生・新中1生は「入塾テスト」、それ以外の学年は「体験授業受講」が必要です。その結果を踏まえて、「三者面談」を実施させていただきます。お電話にてご予約をお願い致します。入塾テストは、火曜日または土曜日に実施しています。
体験授業の曜日は、新小5生は月・木、それ以外の学年は月・水・金となっています。

尚、保護者の方のみの「ご相談」は承っておりませんので、ご了承ください。生徒本人の様子が分からない状態で、抽象的なお話をさせていただいても、あまり意味がないと考えているためです。

受験校最終決定<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年11月13日 12:25 PM
  • 未分類

で、いよいよ今週から期末テストが始まります。今回八王子の中学校は、14日~22日の間に集中しています。(一部の中高一貫校等を除く) 早いところは明日から始まるということです。
中3生は、今回の期末テストで高校に送られる内申点がほぼ確定してしまうため、非常に重要な意味を持っています。特に実技教科は、都立高校では内申点が2倍されますし、中間テストがなく期末テスト一発勝負なので、今回のテストの比重がとても大きいのです。もちろん、実技教科というくらいですから、実技の評価が重視されるのですが、ペーパーテストで高得点を取らないと5はつかないケースが多いため、何としても点数を取らないといけません。
生徒たちは、さすがに気合いを入れて勉強しています。
ただし、GSは都立高校はほぼ全員が進学指導重点校を、私立も早慶やMARCH等の難関校を志望している生徒がほとんどなので、この時期に期末テストの勉強だけに専念させるわけには行きません。夜の授業では入試に向けての対策を、それ以外の時間では期末の勉強をと切り替えて取り組ませています。昨日のGSタイムでは、ほとんどの生徒が期末の範囲の勉強・質問をしていました。本日は日曜特訓や会場テストもないため、丸1日期末に向けた勉強をすることになっています。とても重要な1日になります。ポイントは時間の使い方だと思います。
(次回に続く…)

受験校最終決定<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年11月12日 11:59 AM
  • 未分類

〇生徒の気持ちをまったく考えていない先生
このことも毎年強く感じます。
嘘みたいな本当の話ですが、第一志望校を先生に伝えたら、プッと笑われたり、「冗談としては面白いですね」と言われたケースもあります。今年、先生が天を仰いで「分かってないなぁー」と言われた生徒がいました。十分合格の可能性がある高校なので、「分かっていないのはお前だ!」と言い返して来いと伝えたのですが… やっぱり、できないそうです。以前、三者面談で「100%(可能性は)ないです!」と言われた高校に合格した生徒が、合格発表の後「本当に先生のおかげです。ありがとうございました」と報告に行ったら、「受かると思っていたよ」と言われて、えらく怒っていたことを思い出しました。
とにかく、この時期に三者面談が終わると、生徒も保護者の方もドヨ~ンとしてしまうことが多いのです。中には、期末テスト直前の大事な時期なのに、落ち込んでしまって勉強がしばらく手につかなくなってしまうこともあります。そのことを事前にかなりレクチャーしていてもそうなってしまうのですから、何の免疫もなくあの攻撃を受けたら、再起不能になってしまう生徒もいるのではないかと心配します。
それほど、ものの言い方や態度において、デリカシーに欠ける先生が多いということです。はい、もって他山の石とさせていただきます。

毎年、三者面談の後、本当に困って塾に相談をいただくケースが結構あります。様々善後策を授けるのですが、どうにもならないほどこじれた時は、我々が中学校の先生と「直接対決」することもあります。生徒や保護者の方の意向によって、身分を明かす場合と隠す場合があります。隠す場合は、「塾をやっている親戚のおじさん」になったり、過去には「父親」になったことも何度かあります。(あっ、もちろん保護者の方の了解のもとにですよ。そんなことを勝手にすることはありません) 「父親」になりきって、三者面談に一緒に行ったこともあります。その時一番大変だったのは、生徒本人に「お父さん」と呼ばせることでした(^-^; 確かまだ30代の頃だったと思うのですが、当時から老け顔だったということですね。今は、私の顔が結構割れてしまっているので、もうこの技は使えません。

塾の講師がそこまでするのか…?という声を聞くことがありますが、そこまでしないと子どもたちの(受験機会という)権利を守れない場合があるということです。もちろん、生徒たちのことを考えて、きちんと話を聞いてくれて、万全の対応をしてくれる先生もたくさんいます。はっきり言って、(学校や担任によって)当たりはずれが大きいということです。
今月末から来月頭にかけて、どこの中学校でも、受験校最終決定の三者面談が行われます。保護者の方は、そのことを認識した上で、心構えと万一の場合の準備をしておいた方がいいと思います。

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