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受験校最終決定<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年11月12日 11:59 AM
  • 未分類

〇生徒の気持ちをまったく考えていない先生
このことも毎年強く感じます。
嘘みたいな本当の話ですが、第一志望校を先生に伝えたら、プッと笑われたり、「冗談としては面白いですね」と言われたケースもあります。今年、先生が天を仰いで「分かってないなぁー」と言われた生徒がいました。十分合格の可能性がある高校なので、「分かっていないのはお前だ!」と言い返して来いと伝えたのですが… やっぱり、できないそうです。以前、三者面談で「100%(可能性は)ないです!」と言われた高校に合格した生徒が、合格発表の後「本当に先生のおかげです。ありがとうございました」と報告に行ったら、「受かると思っていたよ」と言われて、えらく怒っていたことを思い出しました。
とにかく、この時期に三者面談が終わると、生徒も保護者の方もドヨ~ンとしてしまうことが多いのです。中には、期末テスト直前の大事な時期なのに、落ち込んでしまって勉強がしばらく手につかなくなってしまうこともあります。そのことを事前にかなりレクチャーしていてもそうなってしまうのですから、何の免疫もなくあの攻撃を受けたら、再起不能になってしまう生徒もいるのではないかと心配します。
それほど、ものの言い方や態度において、デリカシーに欠ける先生が多いということです。はい、もって他山の石とさせていただきます。

毎年、三者面談の後、本当に困って塾に相談をいただくケースが結構あります。様々善後策を授けるのですが、どうにもならないほどこじれた時は、我々が中学校の先生と「直接対決」することもあります。生徒や保護者の方の意向によって、身分を明かす場合と隠す場合があります。隠す場合は、「塾をやっている親戚のおじさん」になったり、過去には「父親」になったことも何度かあります。(あっ、もちろん保護者の方の了解のもとにですよ。そんなことを勝手にすることはありません) 「父親」になりきって、三者面談に一緒に行ったこともあります。その時一番大変だったのは、生徒本人に「お父さん」と呼ばせることでした(^-^; 確かまだ30代の頃だったと思うのですが、当時から老け顔だったということですね。今は、私の顔が結構割れてしまっているので、もうこの技は使えません。

塾の講師がそこまでするのか…?という声を聞くことがありますが、そこまでしないと子どもたちの(受験機会という)権利を守れない場合があるということです。もちろん、生徒たちのことを考えて、きちんと話を聞いてくれて、万全の対応をしてくれる先生もたくさんいます。はっきり言って、(学校や担任によって)当たりはずれが大きいということです。
今月末から来月頭にかけて、どこの中学校でも、受験校最終決定の三者面談が行われます。保護者の方は、そのことを認識した上で、心構えと万一の場合の準備をしておいた方がいいと思います。

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