- 2026年8月27日 5:31 PM
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今日・明日は、中学校に朝7時45分に「出勤」です。漢検の申し込み受付のために、生徒たちより早く行って待ち構えていなければいけません。PTA関係者が私以外に(今日は)4名協力してくれています。これはこれでありがたいのですが、冷静に考えたらこのご時世に何で子どもたちを通して現金を回収しているのでしょう…? オンライン申し込みにすれば、この労力は必要ないですよね? 保護者の立場でも、その方がありがたいはずです。わざわざ現金をぴったりの金額用意して子供に持たせるのって、結構面倒くさいのです。もちろんGSもオンライン申し込みですし、周りの中学校や塾に聞いてみても、現金徴収をしているところはほとんどありませんでした。PTA役員の保護者にアンケートを取りましたが、回答してくれた全員がオンライン申し込みにしてほしいという回答でした。(そりゃそうだ)
今年私がこの部署(検定試験の管理・運営)の責任者を仰せつかっているのですが、新学期がスタートした時には、もうこの体制で決まって動き出してしまっていました。なので、前回の委員会に私がオンライン申し込みへの切り替えの提案議題を提出し、次年度から変更ということで動き出しています。こういう技術的な部分だけでなく、今のPTAは様々な改革が必要な状態です。とにかく旧態依然としていて、前例踏襲が基本。とにかく無駄が多いのです。保護者の労働力を無償で搾取することに問題意識がないから、この状態を改善しようともしません。コンプライアンス上問題があることも放置されています。PTAの会合に出ていて感じるのですが、「この状態はおかしい」「改善が必要である」という感覚が麻痺しているために、誰も問題意識を持っていないことに怖さを感じます。問題のある議題が、そのまま承認されてしまうケースも多いです。結果、私1人が「意義あり!発言」をして、異分子扱いされている雰囲気すらあります(苦笑)。これらの問題を一気に改革するべく動いているのですが、本部内の抵抗勢力に阻まれて動きが鈍っています。(自分たちの面子を守るためとしか思えない発言もあります) 中P連の協力も得て本部に入り込んでもらい、ようやく少し進み始めたところです。9月の委員会が勝負所ですね… 生徒・保護者の利益ために、引き続き頑張ろうと思います。
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