- 2026年8月29日 11:29 PM
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急に涼しくなりました。今日は、半袖で外を歩いていると寒いくらいでした。夜、GSから帰る途中、子安公園付近で鈴虫や松虫が鳴いていました。一気に季節が進みましたね… 今夜は久しぶりにクーラーのいらない夜になりそうです。まだ残暑の戻りはありますし(今年は10月いっぱいまで暑い日が多いようです)、これで夏が終わったとは言えませんが、8月末としては異例の涼しい日だったようです。
毎年、涼しくなると、入試が近づいて来たことを実感します。入試まであと半年とか思っている受験生が多いと思いますが、1月中旬から入試がスタートするので、実質あと4ヵ月余りです。そう考えると焦りますよね…💦
このブログに何度か書いていますが、夏の終わりの時点で、第一志望校の合格基準偏差値から5ポイント以内、第一志望校の1ランク下の過去問で全科目トータルで合格点を取れているのが、現時点での合格可能圏内です。(例えば中3の早慶高志望者は、中附や明八の過去問はすでにクリアしていてほしいです。今年の中3の難関クラスの生徒は、ほとんどが夏の終わりでこのラインをクリアしています) これに届いていない生徒は、9月・10月で相当巻かないと間に合いません。学校のレベルや入試問題の難易度にかなり差があるからです。
特に中学生の2学期は、学校行事も忙しくなります。中間テスト・期末テストの合間に、合唱コンや文化祭等があります。中学校によっては、これから修学旅行が予定されているところもあります。週末は学校説明会や会場テストも入って来ます。そんな中で、いかに勉強時間を確保するかがポイントになります。
塾の授業時間数だけで計算しても、夏期講習の時間数と、ここから4ヵ月間の時間数がほぼ同じくらいです。もうラストスパートに入るくらいの感覚でちょうどいいと思います。生徒たちを煽って行かなくてはならないですね… 私は、小6・中3を両方担当するのは久しぶりです。これからの時期は、授業だけでなく、日々の過去問の管理や質問受付等あるので、毎日気を抜けません。我々も全力疾走に入ります。
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