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受験生は週7日体制!?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年9月4日 12:24 AM
  • 未分類

2学期が始まって、小6・中3の受験生たちは、GSに週7日来て勉強している生徒が増えて来ました。土曜日のGSタイムはもちろん、授業がない平日も自習室は使えますし、日曜日も月に1〜2回は日曜特訓の授業が入って来ます。夏期講習で朝から夜まであれだけ長時間頑張っていたので、毎日塾にやって来て勉強することが苦ではなくなって来たようです。受験勉強が習慣化して来たということです。

塾に来れば質問や相談がいつでもできますし、これからの時期は自分の志望校の過去問を解く機会が多くなるので、家でやるより集中して取り組めるということもあると思います。生徒たちを見ていると、本当にGSが(講師が?)好きなんだなーと感じる場面が多いです。少なくとも嫌だったら、週7日毎日は来ないですよね…

ここ数年、私は極力受験学年は担当せず、優秀な講師たちに任せていたのですが、(受験学年の生徒増もあり)そうも行かなくなって来ました。今年は受験学年4クラスのうち3クラスを担当しています。私の辛いところは、時間割を作る際に、講師が足りないところや、成績的にテコ入れが必要な科目に入るので、年によって担当科目が変わることです。昨年は英語と社会が中心でしたが、今年は算数・数学・理科です。都立中適性は毎年のように担当しています。国語(作文)を担当していた年も多いですし、5科目(都立中も入れると7科目)すべて難関校レベルの指導が可能です。こういう講師は、全国探してもなかなかいないはずです。まあ、40年現場でずっとやっているので、今はその蓄積でやれているようなものです。もちろん、最新の過去問の傾向や、指導法のトレンドは常にアップデートしているつもりです。

算数・数学を担当している年は、質問やノートチェックをする時間がとても多いので、授業時間外もとても大変です。ここをどのくらいやり切れるかで生徒たちの得点力が左右されるので、特に2学期は頑張らなくてはいけません。その分授業準備の時間は短くて済みます。教材の分量(ページ数)が他科目に較べて少ないですし、予習にもあまり時間がかかりません。国語や英語は、文章を読んでおかないとどうにもなりませんし、別解の吟味等でどうしても時間がかかってしまうのです。

状況が気になる生徒がいても、ほとんどの生徒が毎日塾にいるので、リアルタイムでの声かけ(締め?)が可能です。受験生にとって、このことが実はとても大きいと感じています。そういう意味で、私は合宿や全寮制の塾には大きな意味があると考える講師の1人です。

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