- 2026年8月16日 12:10 AM
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この視点で見た時にもう1つ気になっているのは、テストでの時間配分や、捨て問の選び方、見直しの仕方等、1本のテストにおいての戦い方の上手い下手でかなり差がつくということです。それが、ミスをいかにしないで(最低限に少なくして)やれるかということにも繋がります。特にミスについては、集中力の問題もあるのですが、点数を取ること、ミスをなくすことも、受験生のスキルとして取り組んで行く必要があります。そのことを意識して取り組んでいる生徒とそうでない生徒で、同じような学力であったとしても、夏の終わりに出て来る成果にかなり差がついてしまいます。
普段勉強している時から、常に時間を意識して取り組むことと、テストを解いた後に、全体の時間の使い方や、見直しの成否等についての振り返りが必要です。簡単に言うと、点数を取れない問題に時間をかけるな!、時間をかけた問題は確実に点を取れ!ということになる訳ですが、ここについてはテストを数多く解いて、体に染みこなせて行くしかありません。そういう意味では、GSは過去問を解き始める時期の早さ、解く本数の量はどこの塾にも負けなないので、その時点でかなりアドバンテージを持っていることになります。
(次回に続く…)
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- テストで点数を取れるのか!?<その2> - GS進学教室 より

