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2022年11月のアーカイブ
忍者になった…
- 2022年11月13日 11:20 PM
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今日は本当に久しぶりに、家族6人とも何も予定がありませんでした。そもそも、私と妻が2人とも仕事がないのは、1年に何日もありません。最近は小学生の2人も何かしら予定が入ることが多く…
もう年内最後だと思うので、こんなチャンスを逃してはならじと、朝起きてどこに行きたいかアンケートを取りました。「イーアス!」「イオン!」「スーパーカット!」(髪を切りたいという意味です笑)と夢のない答えが続く中で、「忍者!」と答えた男子が… 一瞬間があった後、声を揃えて「いいねー、忍者行こー!」と。
目指すは河口湖の「忍野忍びの里」です。八王子から車で1時間くらいですし、そんなに人がたくさん集まるところではないので、気軽に出かけられます。富士急ハイランドと同じ富士急行グループの施設なのですが、実はここの社長が私の高校・大学の同期なのです。そんなご縁もあり、富士急グループの施設はよく使わせてもらいます。先月は妻が1人で、ハイランドに「ひたすら絶叫系に乗る旅」に出かけて来ました。「1人で」ですよ! 相模湖のプレジャーフォレストも(妻と2人だけの夜のイルミネーションデートも含めて)何度か行きました。
4人とも忍者の衣装を着て、半日過ごしました。忍者ショーを見て、からくり屋敷の中を徘徊し、忍者と一緒に写真を撮って、アウトドア遊具で遊び倒し、充実した時間を過ごしました。ランチとは別に、おやつには団子を食べてお腹も満足したことでしょう。長女と長男は、「真剣大根切り」をやりたかったようですが、さすがにちょっと怖いので止めておきました。
帰りは中央道がかなり渋滞しているとのことだったので(旅行支援の効果が大きいようです)、下道(とんでもない山道)を2時間以上かけて帰って来ました。私も疲れましたが、子どもたちも(妻も)遊び疲れて車の中で爆睡していました。
つい先程、全員寝ているはずの子どもたちの寝室から「ニンニン!」と言う声が聞こえて来ました。どうやら、2歳児が寝言で言っていたようです。きっと、夢の中で忍者になりきっていたのでしょう…
子連れで出かける場所として、ここは最高です。皆様も機会があればぜひ。(社長の回し者ではありませんよ笑)
ママ友が教え子
- 2022年11月12日 8:50 PM
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先日のブログで、30代のママ友が多いということを書きましたが、GSの保護者の方からすると、ちょっと不思議な感じなのだそうです。年齢的に私と2周りくらい違うのですから、違和感があって当然です。幼稚園では、日曜日とかのイベントはともかく、平日の保護者会や送り迎え等は、(若い)ママたちの中に、ババは私だけという場面がとても多いです。(黒一点と言うのかな?) さすがに最近は認識されて来たので間違えられなくなりましたが(幼稚園にはもう5年以上ほぼ毎日通っているので)、最初はほぼ100%の確率でおじいちゃんと間違えられていました。毎年春の最初の保護者会の自己紹介では、「後藤〇〇の「父親!」です」と強調するところから始まります(苦笑)。若い先生たちは、やりにくいでしょうね… 塾をやっていることも、幼稚園や小学校の先生方はみんな知っています。
ママ友たちの中に、GSの保護者の方はたくさんいます。幼稚園や小学校で出くわして、「あれー、先生何でここにいるの!?」となるケースも多いのですが、最近はママ友が(私が塾をやっていると知って)GSに入塾させてくれるケースが増えています。今年の小6の受験生でも2名います。上の2人が習っているピアノの先生からの紹介も多いです。そのケースは、保護者の方だけでなく、生徒たちにとっても「〇〇ちゃんのパパ」が「塾の先生」になってしまうわけですから、やりにくくて仕方ありません。それこそ3~4歳くらいの時から、知っている生徒も何名かいます。(もちろん、私はプロですから、そこは割り切って接しています。実は私が教えるクラスに我が娘もいます。(塾では)まったく他人行儀なので、しばらくの間周りの生徒たちは気付かなかったくらいです)
実は、ママ友(ババ友)たちの中には、私の教え子たちも結構交ざっています。今の幼稚園の同じクラスにも1人いますし、子どもをGSに通わせてくれている教え子も何名かいます。もう慣れましたが、これも傍から見たら、ちょっと不思議な関係だと思います。やはり30代の教え子が多いのですが、同じ歳くらいの子どもを育てていて、子育ての悩みを語り合ったり(時には子連れで食事に入ったり)しているのです。20~25年くらい前に教えた生徒たちがほとんどなのですが、当時誰がそんなことを想像したでしょうか…
続・新年度の生徒募集について
- 2022年11月11日 10:10 PM
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本日も、2名の新規入塾希望の保護者の方と電話でお話をさせていただきました。お2方とも初対面(初めてお話しするという意味です)だったのですが、私の悪い(?)癖で、つい話が長くなってしまい、それぞれ30分くらい時間をいただいてしまいました。本日私は授業がなく、夕方から夜にかけて、そういう仕事に専念できる環境だったからということもあります。
もちろん、要項や塾の指導の特徴等をお伝えするわけですが、それはパンフレットや資料をご覧いただければお分かりいただけることです。保護者の方が、どんなご要望を持っていて、塾としてどういう対応ができるのかを、的確にお伝えすることが重要だと認識しています。今日はお2方とも入試情報・学校情報の話題になり、世間ではあまり知られていないリアルな情報をお伝えしたら、聞いていた話と違ったので、伺って良かったとおっしゃっていました。また、受験の話だけでなく、他の習い事・趣味との兼ね合いや、将来の方向性の部分まで踏み込んだお話しをできたので、その部分での安心感は持っていただけたと思います。
私が感じているのは、入塾を検討されている方は皆さん、どうしたらいいか迷われていて、「それは〜だ」「こうした方がいい」「絶対にこうするべき」ということをはっきり教えてほしい。そして最終的には、背中を押してほしいと思われている方が多い(ほとんど)ということです。
今日のお2方とも、他塾いくつかで体験や面談をされていたとのことですが、最近はどこの塾でもそういう言い方をしないのでしょう。どうしたらいいのか、はっきり言われないので、様々なことで迷われていたご様子でした。
今日でそのあたりをだいぶすっきりさせていただいて、それぞれ体験授業と入塾テストのご予約をいただきましたが、おそらく入塾の方向で話が進んで行くものと思われます。
塾の存在意義は、勉強を教えるだけではありません。もちろん、成績を上げて合格に導くことが大前提ですが、その生徒・ご家庭の置かれている状況を踏まえて、進むべき道を一緒に考えて、良い方向に引っ張って行くことの重要性を再認識した1日となりました。
新年度の生徒募集について
- 1:07 PM
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2023年度の生徒募集をスタートして1週間が経ちましたが、毎日コンスタントに1〜2名ずつの新規お問い合わせをいただいている状況です。やはりほとんどがGSにお通いの保護者の方からのご紹介ですが、中にはホームページやブログを見て、「飛び込み」でご連絡いただいた方もいらっしゃいます。
「〇〇さんから、とにかくすごい塾だと聞いています」(〇〇さんありがとうございます!)とか、「何年もブログを読んでいて、ずっとGSのファンでした。やっと子どもが通える年齢になりました」とか、嬉しいお話をお聞かせいただくことが多く、本当にありがたい限りです。
そんな感じなので、初めて電話でお話しをさせていただいたり、初対面で面談をさせていただいたりしても、初めてお話しする感じがしないので、いきなり話が盛り上がってしまうことが多いです。他のスタッフに、「今の方お知り合いだったんですか?」と言われて、「いや、初対面♡」と答えたこともあります。
再度確認させていただきます。小学生と新中1は、2月から新年度の授業がスタートします。特に、今年は新中1の動きが早く、早くも残席が少なくなって来ています。開講直前になると、満席・募集停止となってしまう場合があります。入塾をお考えの方は、お早めにご連絡をお願い致します。
胸突き八丁<その4>
- 12:09 AM
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楽しかったり嬉しかったりすると笑顔になるわけですが、人間の脳はある部分曖昧な部分があって、その逆の回路も存在しているのだそうです。意識して笑顔を作っていると、なんか楽しく嬉しい気分になって来ます。脳が勘違いするのです。これは大脳生理学的にエビデンスがあることです。
今、小学生のスポーツの大会で、指導者が怒鳴ったり怒ったりすることを禁止していたり、子どもたちが笑顔でプレーすることを推奨しているケースが増えて来ています。そのスポーツを嫌いにならないようにという側面も大きいのだと思いますが、特に子どもたちの場合、楽しく笑顔でプレーした方がパフォーマンスが上がるということが、広く知られて来たように思います。
勉強でもスポーツでも、悲壮感を漂わせていたり、被害者意識を丸出しにしていたりすると、うまく行くはずのことすらうまく行かなくなってしまいます。
このことは、受験生だけでなく、我々大人にも当てはまることです。普段から意識していないと、なかなか気付かないことでもありますが…
仕事上のパフォーマンスについてはもちろんですが、私が最近強く感じるのは、乳幼児の子育てに関わる保護者の方の様子についてです。私が子育て真っ最中世代(?)なので、そういう場面を目にすることが多いせいだと思いますが、周りのママ友たち(30代の方が多い)が、とても暗いのです。中には悲壮感が滲み出ている方もいます。(受験生の保護者の方とは、また違った感じの苦しさがあるようです) 不思議なもので、子どもが1人・2人の家庭のママの方がしんどそうで、3人・4人いる家庭のママ(うちの妻も含めて)はどっしり構えている感じがします。
話を聞くと、旦那の仕事が忙しすぎてほとんどワンオペになっていたり、姑との関係で悩んでいたり、それぞれに理由があるのですが、もう1人(2人目・3人目)を設けることは躊躇ってしまうとか、ちょっと無理とかおっしゃる方が多いので、なるほどこうやって少子化が進んで行くのか…と感じる場面が多いです。
そんな状態で、ママたちに無理に笑顔を作れと言っても、詮ない話であることは承知しています。話を聞いてあげて共感してあげることと、(子育ての先輩として)私なりにアドバイスできることはさせてもらうのですが、ほとんどのママが、完璧を求め過ぎているために苦しくなっているように感じています。もっと手を抜いていいし、誰かに頼ってもいい。子育てに唯一の正解なんてないんだから…という話をしてあげると、だいぶ落ち着かれる方が多いです。
子育て中のママたち(パパも)が、もっと笑顔になれるような世の中にしたいです。そのためには、行政や地域の支援、(パパ側も含めて)企業の理解と協力、子育てに寛容な社会の醸成が急務だと思います。経済的な支援も絶対に必要です。
というようなことを書いていて気付いてしまったのですが、私が子育てについて客観的な見方・アドバイスをできるようになって来たということは、どうやら我が家の乳幼児子育ては胸突き八丁(ピーク)を過ぎて来たようです。もうひと頑張りだ!
胸突き八丁<その3>
- 2022年11月10日 9:20 AM
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「苦しい時ほど笑顔で頑張ろう!」というGSの理念は、脳医学的・生理学的にも、理に適っていることだと思っています。実証実験こそできていませんが、私の長い経験の中でで、確信を持っていることです。
同じ生徒が同じレベルの問題を同じ時間で解いたとしても、精神状態や外に醸し出している表情やオーラで、点数は違って来ます。都立中の作文なんかは、それが如実に出てしまうと感じていますが、算数・数学の難問を考える時や、ケアレスミスの発生率などにも差が出ると思います。精神状態や表情が、受験勉強のパフォーマンスに影響を与えることは間違いありません。
保護者の皆様には、このことを認識しておいてほしいのです。大事なテストの日の朝に、親子バトルをしてしまうだけで、偏差値が5くらい下がってしまうかもしれませんよ。テストだけでなく、普段勉強している時の学習効果にも影響があると思うので、特にこの時期の受験生にとっては、とても大切な要素なのです。
だからと言って、子供に気を使い過ぎるのも逆効果です。普段通りでいいのです。我が子のことを信じてあげることと、テストの結果だけで追及しないこと。この2点さえ腹を決めていただければ、そんなにひどいことにはなりません。でもこれが難しいんですよね… はい、最近受験生の親の立場に少し足を突っ込んでいるので、痛い程よく分かります…(苦笑)
胸突き八丁<その2>
- 12:02 AM
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受験生にとって、何が一番しんどいのかと言うと、過密なスケジュールで忙しいことではありません。もちろん、これだけハードだと体力勝負の側面が大きいので、体調を崩したり、体力・集中力が持たなくなった生徒から落伍して行きます。受験は体力・精神力がタフじゃないと乗り切れないということを、改めて痛感しています。
一番しんどいのは、「絶対に結果を出さなくてはならない戦い」が続いて行くことです。この1ヵ月の結果で、受験校・併願パターンを絞り込んで行くことになります。内申点が足りなければ、都立高校はもちろん、私立の併願校も(推薦基準に足りず)受けることすらできなくなってしまいます。
小6生や高3生にも言えることですが、この1ヵ月のテストの偏差値や過去問の点数で、第一志望校も含めた併願パターンを最終決定することになります。受けたい学校に出願するためには、この時期にある程度結果を出さないとならないのです。
そういう精神的なプレッシャーが、生徒たちの肩にずっしりのしかかります。こういう局面になればばるほど、笑顔で前向きに頑張れる生徒が強いのです。悲壮感を漂わせている生徒は、だいたいうまく行きません。これが正にGS(Good Smile)の理念なわけですが、そのためには、保護者の方や講師たちの声かけ・寄り添い方がとても重要だと思います。子どもたちが苦しい思いをしている中で、いかに良いパフォーマンスを発揮させられるか? これが周囲の大人たちの重要な使命なのです。
(次回に続く…)
胸突き八丁<その1>
- 2022年11月9日 11:27 PM
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受験生にとって、実はこの1ヵ月くらいがとてもしんどい時期になります。正に胸突き八丁の正念場と言えるでしょう。
中3生のスケジュールを例にとって、最近の状況をご説明します。
先週から今週にかけて、GSテスト(全国模試)を実施しています。今年の中3生は全員5科目受講しているので、テストも5科目受けることになります。
先日の日曜日は、日曜特訓の授業が6時間くらい入っていました。土曜日も含めて、高校の学校説明会に参加した生徒も多く、親子で出かけていて、塾に直接帰って来てすぐにテスト・授業を受けていたりします。
来週からは、最後の期末テストが控えています。高校に送られる内申点が決まる最後のテストなので、手を抜く訳には行きません。ほとんどの中学校で、8科目〜9科目のテストがあります。今週末の日曜日は、珍しくすべてのスケジュールを外してあります。期末テスト直前なので、全力でそちらの対策に向かわないといけないからです。
期末テストが終わった週の日曜日は、V模擬(会場テスト)です。GSの生徒は、都立自校作模試を受けに行く生徒が多いです。入試本番の前哨戦として、非常に重要な模試になります。
翌週の日曜日は、いよいよ都立高校のスピーキングテストです。GSの生徒たちは、10月にだいぶ練習を積んで来ましたが、この忙しいスケジュールの合間を縫って、最後の対策をしなくてはなりません。
その頃には、中学校の方で仮内申が発表されるので、塾での三者面談→中学校での三者面談と続いて行きます。
これだけ読んでいただくだけでも、特にこの1ヵ月、生徒たちが(講師も)どれだけハードな毎日を送っているかが、お分かりいただけると思います。
(次回に続く…)
生徒数の内訳
- 2022年11月8日 11:20 PM
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今年度は、GS開校以来最多の入塾者数、最多の生徒数となっています。こんな小さな塾(校舎)に、150名くらいの生徒が集まってくれているのですから、本当にありがたい限りです。
GSには教室が5つあるのですが、今年度は、講習会はもちろん、平常時もほぼすべての教室が稼働している状況です。なので、ロビーを自習室に改造して、何とか乗り切っています。
何度も書いていますが、その分講師も増えているので(現在11名)、指導の質は落ちていません。講師1人あたりの生徒数・担任の生徒数は、昨年より減っているくらいです。
各教科ごとの指導できる講師が3〜4名ずついるので、講師の誰かがお休みの日でも、質問対応等で困ることはありません。
なぜこれだけ生徒がいても教室が回っているのかと言うと、3つの学部の生徒数のバランスがとっても良いからです。現在、小学部・中学部・高校部の生徒数がそれぞれ50名ずつくらいいます。幼児も含めて低学年は早い時間帯から授業を組めますし、クラスごとの平均生徒数が10名余りなので(各学年最大でも20名余り)、教室の使用効率がとても良い状態なのです。
ここ数年、2号館を借りる借りると言いながら、結果として嘘をついてしまっている感じになってしまっています。
実は、3回も契約直前まで行っているのです。1回目は私も含めて講師のプライベートの事情、2回目はコロナ襲来、3回目は今のGSの校舎の下の階を条件闘争している間に他の塾に先を越されたり… 3回共、 本当にあと1週間タイミングが違ったら契約していたと思います。今の校舎から近いのが絶対条件なので、物件探しもなかなか難しい部分があります。現在使用中物件で狙っているところが1つあるのですが、今のところ空く気配がありません。ここが空いたら絶対に抑えると腹を決めています。
他の地域への多店舗展開は、今のところ考えていません。株式の公開・上場にも興味がありません。職員たちの給料をもっと上げたいですし、生徒たちの学習環境をさらに改善したいので、経営収益をさらに良くして行きたいという思いは常に持っています。
GSの労働生産性<その4>
- 12:00 AM
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「本の執筆・雑誌等への寄稿」 → 今までに単行本は3冊出版させていただいています。(うち2冊は共著) 雑誌やネット記事への寄稿は今までの累計で数十本くらいでしょうか。一番メジャーなところで言うと、「週刊ダイヤモンド」「週刊東洋経済」(なぜか)「女性セブン」「総合教育技術」…と言ったところです。ただし、ここはかけた労力の割には実入り(収入)は決して多くありません。本がベストセラーになったりすれば話が違うのでしょうが、私の場合で言うとGSの売上に貢献している本の印税は10年間で数十万円程度、雑誌等の寄稿は、それこそ見開き2ページ書いても1万円~3万円というところが相場です。(これも著名な方だと桁が違うはずですが…) どちらかと言うと、自分の勉強になるということと、GSの名前があちこちに出ることによるブランディング効果の側面が大きいです。
以上がGSの塾以外の業務のすべてです。なぜそれにより労働生産性が高まるのかと言うと、売上は増えますが、経費は増えないからです。GSの校舎があるので、新しい業務を追加しても家賃は増えません。最近は生徒数が一気に増えてしまったために、平日の夕方以降や土曜日は教室がすべて埋まってしまうことが多いので、カウンセリングやFPの相談、婚活面談等は、ホテルのラウンジやカラオケボックス、貸会議室等で行うこともあります。ただし、その費用は微々たるものですし、(契約によっては)お客様に負担していただくケースもあるので、ほとんど経費はかかっていません。厳密に言えば私の人件費はかかるわけですが、平日・土曜日の昼間や日曜・祝日に入る仕事が多いので、GSの授業や生徒指導に影響が出ないレベルで対応できています。最近は、GSでの保護者面談はもちろん、お見合いの立ち会いや学校を訪問する際にも、我が子を連れて行くケースが増えてしまいました。妻も仕事とダンスで忙しいので、そうしないと身動きが取れない日が多いからです。もちろん、事前に先方の許可をいただけた場合のみですが、それにより、妻が出かけている時間帯でも仕事を入れることができるようになりました。お見合いをする2人や、学校の先生に子どもたちが歓待されたりして、そういう意味ではとても楽しく仕事をさせていただいていると思います。本当に感謝しかありません。
ただ、誤解のないようにここではっきり書いておきますが、いわゆる副業(塾以外の仕事)は、お金のためだけにやっているわけではありません。すべての仕事が、「「生徒たちの一生の幸せのために」というGSの理念を達成するために、お役に立てることがもっとあるはずだ」という視点で始めた仕事です。その理念からはずれた仕事は、どんなに儲かるとしても手を出すつもりはありません。
実は今、どうしてももう1つ追加したい業務があって、この数ヵ月新しい勉強に励んで来ました。(夜中の23時~1時が勉強時間です) 私自身がこれを勉強する必要に迫られたことがきっかけなのですが、生徒・保護者の方にとっても、将来幸せになるために絶対に必要な内容です。GSの様々な業務でも、今までには関われなかった部分です。実は…先月資格試験を受験して、今週合格発表が控えています。自己採点では大丈夫だと思っているのですが、さあ果たして… 皆様に良い報告ができるといいのですが。
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