- 2022年11月8日 12:00 AM
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「本の執筆・雑誌等への寄稿」 → 今までに単行本は3冊出版させていただいています。(うち2冊は共著) 雑誌やネット記事への寄稿は今までの累計で数十本くらいでしょうか。一番メジャーなところで言うと、「週刊ダイヤモンド」「週刊東洋経済」(なぜか)「女性セブン」「総合教育技術」…と言ったところです。ただし、ここはかけた労力の割には実入り(収入)は決して多くありません。本がベストセラーになったりすれば話が違うのでしょうが、私の場合で言うとGSの売上に貢献している本の印税は10年間で数十万円程度、雑誌等の寄稿は、それこそ見開き2ページ書いても1万円~3万円というところが相場です。(これも著名な方だと桁が違うはずですが…) どちらかと言うと、自分の勉強になるということと、GSの名前があちこちに出ることによるブランディング効果の側面が大きいです。
以上がGSの塾以外の業務のすべてです。なぜそれにより労働生産性が高まるのかと言うと、売上は増えますが、経費は増えないからです。GSの校舎があるので、新しい業務を追加しても家賃は増えません。最近は生徒数が一気に増えてしまったために、平日の夕方以降や土曜日は教室がすべて埋まってしまうことが多いので、カウンセリングやFPの相談、婚活面談等は、ホテルのラウンジやカラオケボックス、貸会議室等で行うこともあります。ただし、その費用は微々たるものですし、(契約によっては)お客様に負担していただくケースもあるので、ほとんど経費はかかっていません。厳密に言えば私の人件費はかかるわけですが、平日・土曜日の昼間や日曜・祝日に入る仕事が多いので、GSの授業や生徒指導に影響が出ないレベルで対応できています。最近は、GSでの保護者面談はもちろん、お見合いの立ち会いや学校を訪問する際にも、我が子を連れて行くケースが増えてしまいました。妻も仕事とダンスで忙しいので、そうしないと身動きが取れない日が多いからです。もちろん、事前に先方の許可をいただけた場合のみですが、それにより、妻が出かけている時間帯でも仕事を入れることができるようになりました。お見合いをする2人や、学校の先生に子どもたちが歓待されたりして、そういう意味ではとても楽しく仕事をさせていただいていると思います。本当に感謝しかありません。
ただ、誤解のないようにここではっきり書いておきますが、いわゆる副業(塾以外の仕事)は、お金のためだけにやっているわけではありません。すべての仕事が、「「生徒たちの一生の幸せのために」というGSの理念を達成するために、お役に立てることがもっとあるはずだ」という視点で始めた仕事です。その理念からはずれた仕事は、どんなに儲かるとしても手を出すつもりはありません。
実は今、どうしてももう1つ追加したい業務があって、この数ヵ月新しい勉強に励んで来ました。(夜中の23時~1時が勉強時間です) 私自身がこれを勉強する必要に迫られたことがきっかけなのですが、生徒・保護者の方にとっても、将来幸せになるために絶対に必要な内容です。GSの様々な業務でも、今までには関われなかった部分です。実は…先月資格試験を受験して、今週合格発表が控えています。自己採点では大丈夫だと思っているのですが、さあ果たして… 皆様に良い報告ができるといいのですが。
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