- 2022年11月8日 11:20 PM
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今年度は、GS開校以来最多の入塾者数、最多の生徒数となっています。こんな小さな塾(校舎)に、150名くらいの生徒が集まってくれているのですから、本当にありがたい限りです。
GSには教室が5つあるのですが、今年度は、講習会はもちろん、平常時もほぼすべての教室が稼働している状況です。なので、ロビーを自習室に改造して、何とか乗り切っています。
何度も書いていますが、その分講師も増えているので(現在11名)、指導の質は落ちていません。講師1人あたりの生徒数・担任の生徒数は、昨年より減っているくらいです。
各教科ごとの指導できる講師が3〜4名ずついるので、講師の誰かがお休みの日でも、質問対応等で困ることはありません。
なぜこれだけ生徒がいても教室が回っているのかと言うと、3つの学部の生徒数のバランスがとっても良いからです。現在、小学部・中学部・高校部の生徒数がそれぞれ50名ずつくらいいます。幼児も含めて低学年は早い時間帯から授業を組めますし、クラスごとの平均生徒数が10名余りなので(各学年最大でも20名余り)、教室の使用効率がとても良い状態なのです。
ここ数年、2号館を借りる借りると言いながら、結果として嘘をついてしまっている感じになってしまっています。
実は、3回も契約直前まで行っているのです。1回目は私も含めて講師のプライベートの事情、2回目はコロナ襲来、3回目は今のGSの校舎の下の階を条件闘争している間に他の塾に先を越されたり… 3回共、 本当にあと1週間タイミングが違ったら契約していたと思います。今の校舎から近いのが絶対条件なので、物件探しもなかなか難しい部分があります。現在使用中物件で狙っているところが1つあるのですが、今のところ空く気配がありません。ここが空いたら絶対に抑えると腹を決めています。
他の地域への多店舗展開は、今のところ考えていません。株式の公開・上場にも興味がありません。職員たちの給料をもっと上げたいですし、生徒たちの学習環境をさらに改善したいので、経営収益をさらに良くして行きたいという思いは常に持っています。
- 新しい: 胸突き八丁<その1>
- 古い: GSの労働生産性<その4>

