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胸突き八丁<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月9日 11:27 PM
  • 未分類

受験生にとって、実はこの1ヵ月くらいがとてもしんどい時期になります。正に胸突き八丁の正念場と言えるでしょう。

中3生のスケジュールを例にとって、最近の状況をご説明します。
先週から今週にかけて、GSテスト(全国模試)を実施しています。今年の中3生は全員5科目受講しているので、テストも5科目受けることになります。
先日の日曜日は、日曜特訓の授業が6時間くらい入っていました。土曜日も含めて、高校の学校説明会に参加した生徒も多く、親子で出かけていて、塾に直接帰って来てすぐにテスト・授業を受けていたりします。

来週からは、最後の期末テストが控えています。高校に送られる内申点が決まる最後のテストなので、手を抜く訳には行きません。ほとんどの中学校で、8科目〜9科目のテストがあります。今週末の日曜日は、珍しくすべてのスケジュールを外してあります。期末テスト直前なので、全力でそちらの対策に向かわないといけないからです。
期末テストが終わった週の日曜日は、V模擬(会場テスト)です。GSの生徒は、都立自校作模試を受けに行く生徒が多いです。入試本番の前哨戦として、非常に重要な模試になります。

翌週の日曜日は、いよいよ都立高校のスピーキングテストです。GSの生徒たちは、10月にだいぶ練習を積んで来ましたが、この忙しいスケジュールの合間を縫って、最後の対策をしなくてはなりません。
その頃には、中学校の方で仮内申が発表されるので、塾での三者面談→中学校での三者面談と続いて行きます。

これだけ読んでいただくだけでも、特にこの1ヵ月、生徒たちが(講師も)どれだけハードな毎日を送っているかが、お分かりいただけると思います。
(次回に続く…)

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