- 2022年11月12日 8:50 PM
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先日のブログで、30代のママ友が多いということを書きましたが、GSの保護者の方からすると、ちょっと不思議な感じなのだそうです。年齢的に私と2周りくらい違うのですから、違和感があって当然です。幼稚園では、日曜日とかのイベントはともかく、平日の保護者会や送り迎え等は、(若い)ママたちの中に、ババは私だけという場面がとても多いです。(黒一点と言うのかな?) さすがに最近は認識されて来たので間違えられなくなりましたが(幼稚園にはもう5年以上ほぼ毎日通っているので)、最初はほぼ100%の確率でおじいちゃんと間違えられていました。毎年春の最初の保護者会の自己紹介では、「後藤〇〇の「父親!」です」と強調するところから始まります(苦笑)。若い先生たちは、やりにくいでしょうね… 塾をやっていることも、幼稚園や小学校の先生方はみんな知っています。
ママ友たちの中に、GSの保護者の方はたくさんいます。幼稚園や小学校で出くわして、「あれー、先生何でここにいるの!?」となるケースも多いのですが、最近はママ友が(私が塾をやっていると知って)GSに入塾させてくれるケースが増えています。今年の小6の受験生でも2名います。上の2人が習っているピアノの先生からの紹介も多いです。そのケースは、保護者の方だけでなく、生徒たちにとっても「〇〇ちゃんのパパ」が「塾の先生」になってしまうわけですから、やりにくくて仕方ありません。それこそ3~4歳くらいの時から、知っている生徒も何名かいます。(もちろん、私はプロですから、そこは割り切って接しています。実は私が教えるクラスに我が娘もいます。(塾では)まったく他人行儀なので、しばらくの間周りの生徒たちは気付かなかったくらいです)
実は、ママ友(ババ友)たちの中には、私の教え子たちも結構交ざっています。今の幼稚園の同じクラスにも1人いますし、子どもをGSに通わせてくれている教え子も何名かいます。もう慣れましたが、これも傍から見たら、ちょっと不思議な関係だと思います。やはり30代の教え子が多いのですが、同じ歳くらいの子どもを育てていて、子育ての悩みを語り合ったり(時には子連れで食事に入ったり)しているのです。20~25年くらい前に教えた生徒たちがほとんどなのですが、当時誰がそんなことを想像したでしょうか…
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