ホーム > 未分類 > 胸突き八丁<その3>

胸突き八丁<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年11月10日 9:20 AM
  • 未分類

「苦しい時ほど笑顔で頑張ろう!」というGSの理念は、脳医学的・生理学的にも、理に適っていることだと思っています。実証実験こそできていませんが、私の長い経験の中でで、確信を持っていることです。
同じ生徒が同じレベルの問題を同じ時間で解いたとしても、精神状態や外に醸し出している表情やオーラで、点数は違って来ます。都立中の作文なんかは、それが如実に出てしまうと感じていますが、算数・数学の難問を考える時や、ケアレスミスの発生率などにも差が出ると思います。精神状態や表情が、受験勉強のパフォーマンスに影響を与えることは間違いありません。

保護者の皆様には、このことを認識しておいてほしいのです。大事なテストの日の朝に、親子バトルをしてしまうだけで、偏差値が5くらい下がってしまうかもしれませんよ。テストだけでなく、普段勉強している時の学習効果にも影響があると思うので、特にこの時期の受験生にとっては、とても大切な要素なのです。
だからと言って、子供に気を使い過ぎるのも逆効果です。普段通りでいいのです。我が子のことを信じてあげることと、テストの結果だけで追及しないこと。この2点さえ腹を決めていただければ、そんなにひどいことにはなりません。でもこれが難しいんですよね… はい、最近受験生の親の立場に少し足を突っ込んでいるので、痛い程よく分かります…(苦笑)

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=18985
トラックバックの送信元リスト
胸突き八丁<その3> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 胸突き八丁<その3>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る