- 2022年11月10日 9:20 AM
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「苦しい時ほど笑顔で頑張ろう!」というGSの理念は、脳医学的・生理学的にも、理に適っていることだと思っています。実証実験こそできていませんが、私の長い経験の中でで、確信を持っていることです。
同じ生徒が同じレベルの問題を同じ時間で解いたとしても、精神状態や外に醸し出している表情やオーラで、点数は違って来ます。都立中の作文なんかは、それが如実に出てしまうと感じていますが、算数・数学の難問を考える時や、ケアレスミスの発生率などにも差が出ると思います。精神状態や表情が、受験勉強のパフォーマンスに影響を与えることは間違いありません。
保護者の皆様には、このことを認識しておいてほしいのです。大事なテストの日の朝に、親子バトルをしてしまうだけで、偏差値が5くらい下がってしまうかもしれませんよ。テストだけでなく、普段勉強している時の学習効果にも影響があると思うので、特にこの時期の受験生にとっては、とても大切な要素なのです。
だからと言って、子供に気を使い過ぎるのも逆効果です。普段通りでいいのです。我が子のことを信じてあげることと、テストの結果だけで追及しないこと。この2点さえ腹を決めていただければ、そんなにひどいことにはなりません。でもこれが難しいんですよね… はい、最近受験生の親の立場に少し足を突っ込んでいるので、痛い程よく分かります…(苦笑)
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