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2018年3月のアーカイブ

大学入試改革はそれでいいのか!?<その8>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月15日 4:03 PM
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昨日のブログに書いた「夢の翻訳機」について、ブログの読者の方から、「とっくに実用化されて一般に販売されていますよ!」という連絡をいただきました。私の勉強不足でお恥ずかしい限りです。私がテレビの特集で観たのも、おそらくこれだったと思います。2万円代から手に入るんですね… 興味のある方はどうぞ。

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大学入試改革はそれでいいのか!?<その7>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月14日 10:20 AM
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④実は英語が必ずしも全員に必要なわけではないということに多くの人が気付き始めたから。
→ここ数ヵ月くらいで、「英語4技能必修」みたいな話が急に萎んで来ているのを感じているのは私だけではないはずです。東大が文科省に反旗を翻したことが決定的なのは間違いありませんが、今後少なくとも「その前提(これからの時代は英語が絶対に必要だ)が正しかったのか?」という議論が活発になって行くはずです。
私は、「英語はできるにこしたことはないけど、全員がそのレベル(4技能のTOEIC・TOEFLレベル)を極める必要はない」と考えています。昨日書いた通り、今の学校教育の教師のレベルやシステムではそもそも難しいということがありますが、これからの世の中だからこそ、英語を話せる必要性・価値は下がって行くと感じているのです。
一昔前は、英語を日常会話レベルで話せるというだけで、大きな武器になりました。大学入試や就職で有利だったり、異性にモテたり(?)、付加価値が高かったわけです。今でも、英語の専門資格系はもちろん、商社やIT系など特殊な業界では必要不可欠な能力です。しかし、それを高校入試や大学入試で全員に課す必要はまったくありません。必要な人が必要に応じて(学校以外で)学べばいのです。英語は入試等で最低限のレベルをクリアして、あとは自分の得意な分野を極めた方が、将来につながる可能性が高いと思います。

私がそう考える一番大きな理由は、パソコン・スマホ等のアプリや、AI(人口知能)等の発達が想像以上にすごいことになっているからです。最近、私が衝撃を受けたこと(もの)が2つあります。
1つは、私のスマホに入っているグーグル翻訳のアプリを使ってみた時のことです。数年前から翻訳アプリ等の進化には驚いていましたが、ここまで来ていることは知りませんでした。カメラモードにして文章にかざすと、日本語→英語に、英語→日本語に瞬時に変換してくれるのです。文章で書いて説明するのがまだらっこしいのですが、写真を撮らずに、覗くだけで変換されているのです。ピンと来ない方は、ぜひダウンロードして触ってみてください。
もう1つは、テレビ番組でAIの特集を観た時のことです。日本人とドイツ人(だったと思いますが…)が会話をしていたのですが、お互いに自分の国の言葉しかしゃべれません。しかし、会話が普通に成立しているのです。襟のところにつけた小さな機械が、勝手に翻訳して相手の国の言語でしゃべっていたのです。日本人が日本語をしゃべると、機械がドイツ語をしゃべり、それを受けてドイツ人がドイツ語をしゃへると、機械が日本語をしゃべるのです。 機械音のような感じではなくて、普通に人間がしゃべっているようなレベルの音声でした。(あの感動を言葉で説明するのはなかなか難しい…) まだ実用化はされていないようですが、もう時間の問題でしょう。(ちなみに、ラインのようなアプリで、勝手に翻訳して相手に届くようなシステムはすでに存在します)
私は、この2つの経験から、「もう人間が無理に英語をしゃべれるようにする必要はないんじゃね?」と強く感じました。この分野の進化スピードはすごく速いので、あと10年もしたら今では想像もできないレベルのことができるようになっているかもしれません。(例えば、頭で考えただけで翻訳されて相手に伝わるとか…)
(次回に続く…)

大学入試改革はそれでいいのか!?<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月13日 1:10 PM
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③学校で4技能民間試験の対策を中心に授業を進めなくてはならなくなる。
→授業が資格試験対策のような形になってしまうことを危惧する声が上がっているわけですが、安心してください。そんなことは起こりません。なぜかと言うと、学校の英語の先生でそのレベルの指導に対応できる方がとても少ないからです。英検3級や準2級レベルならともかく、準1級のレベルになると苦しいでしょうし、TOEICやTOEFLのレベルをまともに指導できる方はほとんどいないはずです。そのレベルを指導するためには、自身が英語の日常会話をネイティブに近いレベルで話せる(聞ける)必要があるわけですが、英語の教員免許を取るのにそんなレベルのことは必要ありませんし、採用された後も、そのレベルの研修を受ける機会はありません。
もしお疑いの方は、高校の英語の授業がどのように行われているかを確認してみることをお勧めします。文科省の学習指導要領では、「高校の英語の授業は。原則すべて英語で行う」ということが明記されています。そのことは、当然現場の先生たちは知っています。しかし、実際に生徒たちに聞いてみると、そんな授業が行われているのは、ほんの一部の高校のみであることが分かります。(私が授業を見学した際にも、そんな授業は見たことがありません) 都立高校の英語の先生とお会いした時にその話を振ってみたことがあるのですが、「うちの生徒たちには意味がありません」と建前のお答えをされた後で(ちなみに学区ではトップレベルの高校です)、「まぁ、やれと言われてもできませんけどね…」と正直におっしゃっていました。
2021年からは、中学校の授業を原則すべて英語で行うことが決まっています。と書いてて馬鹿らしくなってしまうのですが、そんなことが実際に行われることはほとんど起こりません。現場の先生方もできるとは思っていないでしょう。私が現状の英語教育について一番問題だと感じているのはこの部分なのです。文科省が理想として掲げてるいることは正に絵に描いた餅になっていて、実際現場ではまったく違うレベルのことが進んでいます。
小学校の英語についても同じことが言えます。正式教科化に先立って、一部英語の授業がスタートしていますが、生徒たちに様子を聞いたり教材を見せてもらったりした限りでは、やらない方がましというレベルの授業が多いです。(英語については)素人の先生が片手間で教えているケースがほとんどのようですから、そのことは責められないと思います。文科省も、今になって小学校で英語専科の先生を採用するということを言い出しましたが、私は止めておいた方がいいと感じています。「労多くして益少なし」となることが目に見えているからです。
(次回に続く…)

大学入試改革はそれでいいのか!?<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月12日 4:57 PM
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4技能の民間テストを大学入試で使わないということになれば、英語の問われる学力が大きく変わる(元に戻る)ことになります。センター試験の代わりに新しく実施される「大学入試共通テスト」においては、リスニングはありますが、センター試験で出題されていた発音・アクセント・語句整序(並び替え)等は出題されない方向で進んでいます。(リスニング以外は)純粋に「読んで書く」という2技能に特化したテストになる予定です。(少なくとも、先月高2生を対象に実施されたプレテストにおいてはそうなっていました)

英語の4技能の民間テストを排除しようという動きが一気に加速しているわけですが、教育現場では当初からこの話は出ていました。様々な理由があるのですが、大きく4つの理由が挙げられます。

①異なるテストの点数を統一の基準に無理やり揃えても、公平な評価ほできず、入試選抜の信憑性に問題が出て来る。
→東大もこの部分を一番問題視しています。これはその通り、異論はないと思います。

②民間の試験を入試に使うことに問題がある。結果として、民間企業の営利につながってしまう。
→元々は、国(大学入試センター)ではそこまでのこと(本格的な4技能対策)はとても対応できないので、民間に任せてしまおうという発想だったわけです。当然、こういう議論が出て来るであろうことは、文科省も予想はしていたはずです。今になってこういう議論が蒸し返されてしまっていることを考えると、大学入試においてそのレベルの4技能の力を測ることは、根本的に無理があったということになってしまいます。
私はこの議論で、昔の中学校での業者テストの一件を思い出しました。知らない方は驚かれるのですが、私が中学生の頃は、授業中に当たり前のように業者テストが行われていて、成績表も学校の先生から渡されていました。当然、そのまま進路指導に使われたりしていたわけです。東京は今もご健在のSで始まる2つの業者が、埼玉はH社が一社独占という感じでした。もう20年以上前の話になりますが、埼玉県の教育長(竹内さんだったと記憶しています…)が「これはおかしい!」と言い出したのを皮切りに、全国的にその声が大きくなり、ついに文部省(今の文科省)が「中学校で業者テストを実施することは一切まかりならん!」という通達を出すことになります。その後は「会場テスト」として、学校の外で日曜日に実施されるようになりました。簡単に言うと、公教育の現場に民間のテスト会社が入り込む(儲ける)ことが問題視されたということです。
(次回に続く…)

大学入試改革はそれでいいのか!?<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月11日 9:23 AM
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このようなブログを連載物として書いている最中に、昨日すごいニュースが飛び込んで来ました。

東大が、新しい入試において、「英語の4技能を測る民間テストを合否判定には使わない」ということを公表したのです。成績提供を受けたとしても、合格者の入学後の追跡調査などに限定して使うとのことです。
その理由として、「業者テストを入試に用いることは正しくない」「違うテストの結果を同じ基準で使うのは公平性の観点で問題がある」というようなことを挙げていますが、「これでは社会の要請に耐えられない」というような発言もあり、私は「文科省の間違った考えを正したい」というようなニュアンスすら感じました。明らかに文科省に公の場で喧嘩を売ったという見方が正しいと思います。
他でもない東大がこのような方針を明確に打ち出したことは、とても大きな意味があります。当然、他の大学の今後の動向にも影響を与えるからです。

大学入試改革が一気に風雲急を告げて来ました。特に英語4技能テストのところは、ガラガラポンになる可能性すら出て来ています。そうなると、都立高校の入試改革にも影響が出るでしょう。2年後から英語の入試でスピーキングテストを導入することが検討されているのです。もちろん、大学入試改革を見据えてのものだったわけですが、その前提が崩れてしまうと、話が変わって来ることになります。
(次回に続く…)

大学入試改革はそれでいいのか!?<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月10日 10:53 AM
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大学入試改革の話が正式に公表されたのは、5年前2013年のことでした。私は、テレビの教育番組で当時の下村文科大臣が熱く語っているのを観た時に初めて知って、目が点になった記憶があります。最初は「何、くだらない絵空事言ってんだろ?」と感じたのですが、どうやら本気だということが分かり、「これは結構大変なことになるぞ…」と感じました。大学入試が今までとはまったく違う世界になってしまうため、塾としても対応を迫られることになると考えたからです。

あれから5年が経過しましたが、昨日書いた通り、すっかり腰砕けの改革となってしまいました。一番大きな理由は、採点等の物理的な負担を甘く見ていたことです。当初は「すべて記述式にする」というような話すらありましたが、全国で60万人近くが受験するテストでそれは無理があります。年に2~3回実施するという話も同様です。CBT方式等で実施するという話もありましたが、一問一答式ならともかく、記述問題には対応できません。結局記述問題は、国語と数学の1教科3問のみとなりましたが、その採点についても、「民間業者を有効に活用する」ということが公表されています。
文科省も、最近になって採点等の物理的な理由を「できない理由」に挙げていますが、そんなことは最初から分かっていたはずです。それをなぜ無理を承知で推し進めようとしたのかがまったく理解できません。

もう1つは、教育現場からの反対・不満の声が、予想以上に大きかったことです。大学からは採点も含めた入試業務の負担増(はっきり言って「やりたくない、できない」ということです)、中学・高校からは新しい入試に向けた指導への不安と困惑(はっきり言って「そんな指導は無理」ということです)の声が広がっていました。文科省としても、そこをゴリ押しで進めるのには、まだ時期が早いと判断した節があります。
喜々としていたのは、一部の中高一貫校と、我々のような教育産業です。「入試改革が行われると、(そこにしっかり対応している)塾・塾予備校の生徒が増える」というのは業界の常識です。今回の改革が当初の予定通りに進んだら、まともに対応できる学校や塾・予備校はそんなに多くなかったはずです。だからこそ、そこに自信を持ってまともな指導をすれば、需要が増すことは必然です。
GSは、都立中受検指導はもちろん就活コースでの指導も長いので、記述式の問題や小論文・面接の指導には自信を持っています。英語についても、日常会話レベルOKでネイティブに近い講師が在籍しているので、その部分の指導ができることをとても楽しみにしていました。そういう意味では、少し残念な思いもあります。
(次回に続く…)

大学入試改革はそれでいいのか!?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月9日 2:03 PM
  • 未分類

大学入試改革についての話の前提として、当初公表されていたことと、今の段階で確定していることのズレをまとめておきます。

〇2021年度入試(2020年度高3生)から新しい入試制度となる。
→だいぶ内容は変わって来てしまいましたが、そうなります(なる予定です)。私は、様々難しい課題が山積みだったにも関わらず、最初に期限を決めてしまったことが今回の最大の失敗だと考えています。できない理由として、「時期尚早」という言葉が飛び交っていることからもそれが分かります。

〇センター試験を廃止して、新テストを導入する。
→2021年度より、「大学入学共通テスト」がスタートします。

〇高2のうちを含めて、複数回(2~3回)実施する。その中で一番良い成績のものを利用できるようにする。
→これについては、「そんなわけないだろ!」とみんなが突っ込んでいました。はい、結局1月中旬の土日2日間となりそうです。センター試験と一緒です。

〇マークシート(選択肢)の問題を減らして、記述問題を中心とする。自由作文も出題する。
→結局、大半がマークシート問題のままとなりました。文科省は、端的な知識だけでは選べないような問題にすると言っていますが、どうなるでしょうか。記述問題を出題するのは、当面国語と数学のみ。しかも、80字~120字程度で、各科目3題のみとなっています。いわゆる自由作文はなくなりました。2024年度から、理科・社会にも広げるとのことですが…

〇教科の枠を取り払い、複数教科横断型のテストとする。
→当初は文科省も、都立中の適性検査のような問題をイメージしていた節があります。これもまったく話が立ち消えとなりました。現実的には、学習指導要領との関係で難しいのだそうです。そりゃ、そうだ…

〇暗記だけでは対応できない、思考力・論理力を問う問題を中心に出題する。
→現在公表されている問題例や、昨年高3生を対象に実施したプレテストの内容を見る限り、ここについては一定評価できると感じています。従来のセンター試験とはまったく違うタイプの問題となっています。記述問題はそれぞれ3題程度と少ないながらも、よく考えられていると感じた問題が多いです。選択肢(マークシート)の問題はどうしても知識重視になってしまうのは仕方ないですね。特に国語の問題について感じるのですが、今までとは問われる学力がかなり変わって来ていることも間違いありません。私は、純粋な国語力ではない部分で差がつくと感じました。社会的な経験や、大人としての成熟度によって差がつくと思います。そういう意味では、「都立中型の問題に近くなって来ている」という言い方は間違っていないのです。

〇採点が大変すぎるので、CBT方式等、コンピューター打ち込みの形で受験できるようにする。
→これも企画倒れです。技術的にはもうすでに可能なようですが… 早くても2024年度からの方向で「検討はしている」そうです。

〇テストの結果について、1点刻みの点数を出さず、A・B・C…等の評価とする。
→いつの間にか、「記述問題については」A・B・C…等の3段階または5段階で評価するとすり替わっています。ということは、科目の点数は今まで通り出すということなのかな…? 依然として不透明です。

〇英語については、「共通テスト」を廃止して、TOEIC・TOEFL等、民間試験の結果を全面的に活用する。
→昨日書いた通りです。文科省は、行く行くはその方向(共通テスト廃止→全面移行)で切り替えるとまだ往生際の悪いことを言っていますが…

〇各大学の2次試験については、高校の内申書・課外活動実績・面接・小論文等により、「人物重視」の選考を行う。
→まったく理解できないのが、この部分についてはまだ具体的な方向性が示されていないことです。もう3年を切っているのです。新高1生たちが受けることになるのです。各大学は、当然(物理的な理由を挙げて)猛反発をしているわけですが、文科省は「補助金削減」すら匂わせて徹底抗戦しています(していました…)。とにかく、早く決定して正式に公表しないと、受験生たちが可哀想です。そんなことをしているから、付属高校に優秀な生徒を取られてしまうのです。
(次回に続く…)

大学入試改革はそれでいいのか!?<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月8日 9:25 PM
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2020年からの大学入試改革の方向性が少しずつ見えて来ています。今の中3生(高校入試を終えた生徒たち)の代からなので、そろそろ詳細が公表されないといけないはずですが、まだまだ不透明な部分が多い状況です。今回高校受験をした生徒たちは、その不透明さゆえに、大学入試を避けて最初から付属高校を選択したケースが多かったのです。ちょうどタイミングよく(?)、私立高校の実質無償化がスタートしたこともそれを後押ししました。(GSだけでなく、東京都全体の傾向です。都立高校志望者の割合は、近年では最低の数字となりました)

少しずつ出て来る大学入試改革の内容を見聞きするにつけ、私は次第に腹が立って来ていたのですが、最近はそれを通り越して少し呆れて来ています。最初に言われていた方向性と大きく変わって来てしまった部分が多く、最近はすっかり腰砕けの感じすらします。
先日のニュースにも愕然としました。英語についての入試改革が一番大きな柱だったはずです。「読む」・「書く」だけでなく、「聞く」・「話す」も含めた4技能の力を測るために、センター試験に代わる「共通テスト」を実施せずに、TOEICやTOEFL等の民間試験を必須にするという話も出ていたくらいです。それがいつの間にか、最初の数年間は移行期間として「共通テスト」も作成して、それと民間テストの両方を義務付けるという話に変わって来ていたのですが、先日民間テストの配点は「共通テスト」の10%弱(200点中18点くらい?)にするという話が公表されたのです。これはまだ国大協の方針の段階なので、文科省の旗振り如何ではひっくり返る可能性もありますが、最近の文科省の腰砕けぶりを見ると、どうやらそのまま決まってしまいそうな感じです。
配点がこんなに低ければ、入試の結果に大きな影響はありませんし、あえてTOEIC・TOEFL等の対策を早い段階からする必要もないでしょう。

英語の入試について、あれだけ変わるという話で盛り上げておきながら、ここ1年くらいで大きくトーンダウンして来ているのには、どうやら運営面以外でも大きな理由がありそうです。
(次回に続く…)

現在の生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月6日 8:15 PM
  • 未分類

この数週間で新規入塾の方が多かったのですが、現在も体験中・検討中の方が多いため、残席が少なくなって来た学年が多くなっています。

<3月6日時点での残席>
ガウディア…全体としてはまだ余裕がありますが、特に火曜日の夕方のコマは残席が少なくなって来ました。
新小4…あと2名
新小5…しばらく募集を停止していましたが、ウエイティングも含めてその後も入塾希望の方が正に殺到しているため、春期講習会よりクラスを増設することを決定しました。現在名簿に登載されている方が全員入塾となると、クラスを増設しても残席が少なくなる状況です。次年度(小6)も含めてこれ以上のクラス増設は物理的にできないため、次に満席となると入試まで募集ができなくなる可能性もあります。
新小6…私立中コース・都立中コースそれぞれあと3名
新中1…あと4名
新中2…あと6名
新中3…あと3名

本日より新年度がスタートします!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月5日 4:08 PM
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今年度の入試がすべて終了し、昨日まで3日間完全休校とさせていただきました。塾講師にとっては、ようやく正月を迎えられたような気分になれる期間です。生徒・保護者の皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ないのですが、次年度の新たな戦いに向けてのリセット期間ということで、ご理解いただきたいと思います。例年、私は温泉に籠るのですが、今年は事情があり出かけることができず、近場をウロウロしていました。一番遠出したのが立川のイケアです(笑)。リビングの家具総入れ替えリフォームを計画しましたが、計画倒れに終わりました。ランチが安くて美味しかったので、よしとしましょう。

本日より、2018年度の授業がスタートします。小学生は1ヵ月早く2月から学年が繰り上がっていましたが、これで中学生も含めてすべての学年が新学年としてスタートを切ることになります。小6・中3の受験生たちは、入試本番まであと10ヵ月あまりとなっています。(1月中旬から入試が始まるので) 実は、この時期の取り組みで大きな差がつきます。意識・行動を大きく変えさせなくてはならないタイミングです。

いきなり、本日体験生が4名います。新小5と新中2が一気に増えて来ました。小5は春期講習会よりクラスを増設することが決まっています。この時期としては、過去数年で一番生徒数が多い状況となりました。やはり、新規入塾のほとんどの方がGS生や卒業生(保護者)からのご紹介です。本当にありがたい限りです。

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