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冬期講習会終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年1月7日 10:50 PM
  • 未分類

本日で冬期講習会が終了しました。夏期講習会とは違い2週間という短い期間だったこともありますが、終わってみたらほんとにあっと言う間でした。受験学年は、毎日のように過去問やそっくりテストを繰り返していたので、日々の得点力の変化がリアルに掴めるのでずか、クリスマス頃とは点数の取れ方が見違えてしまった生徒が多いです。彼らの第一志望校レベル(難関校です)の過去問バトルでは、どのクラスもほぼ半分の生徒が合格点を取る感じになっています。数点差で不合格となった生徒もいますし、まだ足りない生徒たちも確実に力はついて来ている感触があるので、ここから1ヵ月で全員が合格ラインを超えられるようにやって行きます。受験生の得点力が一番伸びるのは、実は入試直前期なのです。まだまだこれからです。

今週末からいよいよ入試がスタートします。まずは、小6生の埼玉行脚です。場慣れ・滑り止めとしての受験ですが、ここでいい戦いをして来ないと、2月の入試に繋がりません。毎年雪の心配をしないといけないのですが、今年は天気が良さそうなのが救いです。向こうは八王子より寒いので、注意は必要ですが。

中3生は、単願推薦から入る生徒が在籍者の半分以上いるので、ここから2週間、そこの追い込みがなかなか大変です。小論文と面接の指導には時間かかりますし、生徒数が多くなって来ていることもあり、(面接の)教室の確保が厳しいのです。

高3生は、来週末が共通テストです。こちらも毎日最後の追い込みに余念がありません。今年はほとんどの生徒が国立大学を志望しているため、まず共通テストをしっかり乗り切らないといけません。ある程度結果を出せれば、私立大学の共通テスト利用枠で合格がもらえるというメリットもあります。こちらも、最終的には2月末まで戦いが続きます。前期で思わしい結果が出なかった場合は、後期の戦いが3月半ばまで続きます。とても長い戦いです。

いずれにしても、最後までやるべきことをしっかりやらせて、悔いのないように戦い切らせたいと考えています。

ちなみにうちの娘は、本日最後の「南多摩バトル」で過去最高点を叩き出しました。2教科のボーダーラインが110点台のところで、150点以上取りました。(なぜ毎年の合格最低点が掴めているかと言うと、入試の後に得点開示ができるからです。GSでは、毎年のようにぎりぎり合格した子とぎりぎり不合格となった子がいるので、だいたいのボーダーラインが把握できるのです。これは過去問指導をして行く上で、とても貴重な情報です)  点数はもちろん、答案の中身がとてもよくなって来ました。やはり、冬休みずっと頑張って来たことが結果に繋がって来たので、嬉しそうです。スイッチが入ったのか、今日は朝から夜まで11時間くらい塾に籠って勉強していました。体調がこの1年間では一番良い状態になって来たのも大きいです。明日、小学校に願書と報告書を取りに行って、明後日に郵送出願となります。いよいよです。

都立高校志望者動向<その1>

都内の中3生の第一志望校調査の集計結果が公表されました。都立高校志望者は、昨年過去最多の減少率となりましたが、今年もさらに減りました。都立高校が第一志望の生徒の割合は、昨年より1%以上減り58%となりました。この10年間で71%→58%と13%も減ったことになります。普通化だけでも志願者が800名以上減っていますが、今年の傾向は、進学指導重点校等の難関校志望者が大きく減っていることです。特に多摩地区の高校の減り方が激しいです。これは、我々の皮膚感覚と一致します。各中学校において、都立トップ校を目指す生徒がどんどん少なくなっているのです。私立(特に単願)に流れていることが大きいのですが、力がある生徒でも、学区2番手校を受験する生徒がかなり増えています。安全志向と言えばそうなのですが、「自分に合った高校で、そんなに無理しなくても頑張って行けるのがいい」という雰囲気が広まって来ていることを感じます。

混乱が続いている大学入試を回避したいという生徒が増えていることと(その分付属高校の人気が急上昇しているわけです)、私立高校の完全無償化(年収制限の撤廃)の影響が大きいことは間違いないのですが、コロナ禍以降、少しでも早く(私立高校で)安心したいという受験生が増えていることも間違いありません。また、一昨年の入試から定員の男女枠が撤廃された影響もあると言われています。今までのボーダーライン(偏差値)があまりあてにならないので、不安を感じている受験生が多いのです。私は毎回書いていますが、何で都立高校(都教委)は、自分たちの首を絞める改革ばかり断行するのだろう…と本当に不思議でなりません。内申点の実技科目2倍、スピーキングテストの導入、マークシートを導入したのに合格発表までの期間を延ばしたこと等、受験生ファーストでない入試改革(改悪)が、間違いなく都立離れを加速させている要因になっています。ここ数年のGSの優秀な生徒たちや保護者の皆様の反応を見ても、そのことを強く感じます。

非常に分かりやすくお伝えしてしまうと、特に多摩地区において、都立の学区トップ校に行くなら、(早慶はもちろん)明治や中央の付属高校に行った方がいいと考える生徒・保護者の方が、この数年で一気に増えてしまったのです。何度も言いますが、私立高校も授業料が完全無料(正確に言うと都内の私立高校の授業料の平均額が支給される)ようになったことがとても大きいです。

この調査は、12月に中学校で実施した三者面談の結果を踏まえて、都内全生徒の現時点(その時点)での志望校を集計したものです。今後受験校が変更となる生徒も少なくありませんし、私立高校に合格して受験しなくなる生徒も出るため、これがそのまま本番の志願者数となるわけではありません。ただし、(当たり前ですが)毎年一定の相関関係があり、高校ごとの志願動向がある程度掴めるため、業界では注目されているデータです。

人気校やGSの生徒たちの中で受験者が多い学校を中心に、過去3年間の(この時点での)倍率を列挙してみます。
今日は進学指導重点校と進学重視型単位制高校です。

    24年→25年→26年
日比谷 1.4→1.4→1.4          

戸山  1.6→1.8→1.6
青山  1.7→1.8→1.7
西   1.4→1.2→1.2
八王東 1.1→1.1→0.9
立川  1.6→1.9→1.7
国立  1.5→1.4→1.1
新宿  2.3→1.6→1.9
国分寺 1.1→1.4→1.4

ここ数年でだいぶ落ち着いて来たものの、人気校の戸山・青山の倍率がやや高めです。
八王子東は毎年倍率が低いですが、今年は真剣に定員割れの心配をしなくてはいけないのかもしれません。              

国立高校の低倍率にはちょっとびっくりです。今までに見たことがありません。もちろん、過去最低倍率です。

(次回に続く…)

春高バレーが始まりました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年1月6日 10:50 PM
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まったく脈絡がない話題ですみません。お正月の期間は、高校生のスポーツ(球技)の全国大会が目白押しです。バスケ・サッカー・ラグビー… そして一昨日から春の高校バレー(通称春高バレー)が始まりました。毎年この期間は、どうしても血が騒いでしまいます。冬期講習中のためテレビで観戦したりはできないのですが、夜結果をすべてチェックしてしまいます。

もう40年以上前の話ですが、私は春高に出場することだけを目標に高校生活を送っていました。当時まで私の母校は春高の常連校で、全国大会優勝回数No.1、五輪メダリストを多数輩出という強豪校でした。春高に出るのは当たり前というようなチームだったのです。しかし、私は結局3年間春高に出場することができませんでした。都の準決勝で2回負けています。当時は東京で2チーム出場できたので、あと1つ勝てば…というところで負け続けている訳です。1度は、それこそ(春高出場に)あと1点から逆転されたこともあります。先日、入試バトルについてあと1点という話題を書きましたが、私の場合はどうしてもあの時の悪夢を思い出してしまいます。今年も出場している、東洋高校や東亜学園に負けた場面を鮮明に思い出します。その後我が母校は学力のレベルが上ってしまい、共学化・中学校開設と続いて、まったく別の高校になってしまいました。今は都の予選で1~2回勝てば御の字という状況です。

当時そんなレベルの部活ですので、OBたちの結束は固く、今でも交流は続いています。毎年1回の総会(という飲み会)と、様々な情報の発信です。ひょんなことから、2年前に私はOB会長や理事会の先輩方に呼び出され、LINEグルーブの作成と、OB会・OG会の統合の責任者に任命されてしまいました。塾講師として母校に出入りしていたことと、LINEグループの扱いに長けていることが理由です。ご存知の通り、私は公私共に死ぬ程忙しいので(死にませんが…)、正直参ったな…と思いましたが、(当時の)体育会において、先輩の命令は絶対なのです(苦笑)。先輩と何気なく書いていますが、それこそ総会には、元日本バレーボール協会の会長や五輪メダリストたちが(メキシコ・ミュンヘン・1回目の東京等です。何年前でしょう…)終結して来るので、私のような下っ端は奔走するしかありません。年末は、年賀状の作成・印刷・発送の業務に追われました。もちろん手弁当です。2年前から、総会にはOGたちも参加するようになったので、雰囲気はだいぶ変わりました。古いOBたちは、女子がいることにまだ違和感があるようですが… ちなみに、私の塾の教え子がOB・OG共にいます。近い将来、雑用をそちらに回そうと画策していることは内緒です(笑)。

今になって改めて振り返っても、私の体力(健康)・精神力・人脈作り(じじ殺し?)のコツ等は、このバレー部の3年間とその後の人間関係で築かれたところが大きいことは間違いありません。もちろん、塾の仕事・業界でも相当鍛えられましたが、あの3年間がなければ、ここまで頑張って来られなかったと思います。そういう意味では、私の原点だと言えるでしょう。できれば、年に1度くらいは春高の会場に足を運んで、雰囲気を肌で感じて、(知り合いの)役員の先生方にご挨拶くらいしたいところですが、この時期ですからちょっと難しいですね…泣

現在の生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年1月5日 8:32 PM
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新年早々ですが、昨日も今日も体験生や入塾手続きが続いています。今後も入塾テスト・体験授業の予定が多く入っています。何度もご案内していますが、GSは教室のキャパが大きくないこともあり、少人数定員制となっています。例えば小学生で言えば、小4は8名まで、小5は12名まで、小6は(2クラスで)18名までとなっています。(教室割り振りの関係で、私立・都立どちらかのクラスは8名までにしないといけないという条件もあります) 昨年は、ほとんどの学年が満席となってしまっていました。2月から教室の定員増やクラス増設があり、追加募集となっていますが、それでも残席が少なくなって来ています。ご希望いただいてもすぐに入塾できないというのは申し訳ないので、ご検討いただいている方はお早めにご相談ください。

<現在の残席(1月5日現在)>

新小3…あと4名

新小4…あと2名

新小5…あと2名

新小6…あと5名(人数の少ないコースの方があと2名)

新中1…あと4名

新中2…あと3名

新中3…あと2名

1点の重み・1問の重み

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年1月4日 11:28 PM
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入試本番は、1点・1問で合否が分かれるとてもシビアな戦いです。長いこと進学塾の現場にいると、このことを痛い程思い知らされるのですが、そのことを言葉でどんなに熱く伝えても、生徒たちはなかなかビンと来ないのです。そう、自分が当事者にならない限り…

本日中3生は、全員で「中杉バトル」でした。在籍者全員がこのレベルの学校の過去問にチャレンジできる塾は、そうはないと思います。難関校受験専門の塾でも、どうしてもお味噌になってしまっている生徒はいるからです。GSは全員がこのレベルの学習を3年間かけてやって来ているので、実際には受験しない生徒も含めて、このレベルの過去問には当たり前に取り組んで来ています。(明後日は八王子東バトルです)  即日(というよりテスト終了後数十分で)結果が出て合格発表となるのですが、今日は数点の差で合格した生徒が1名、数点の差で不合格となった生徒が3名出ました。「あと1問取っていれば合格だったのに…」という状況です。さすがに、該当の生徒たちは例外なくショックを受けていました。みんな、あり得ないようなミスをいくつかしているからです。それさえなければ、合格者の中に名前が入っていたのです。本人はもちろん、周囲の生徒も、「1点の重み」「1問の重み」をリアルに体感しています。こういう1つひとつの経験が、入試本番に向けて血となり肉となって行くのです。

昨日は、小6都立中クラスで「南多摩バトル」が行われました。うちの娘は、合格最低点に2教科であと4点足りずに不合格となりました。苦手な算数で少し踏ん張りましたが、得意なはずの作文で少しはずしてしまいました。都立中の問題は1問の配点が高いので、正に「あと1問取っていれば…」という世界です。さすがに娘は落ち込んでいたので直接は言えませんでしたが、私は「しめしめ」と思いました。入試直前のこの時期に、リアルに1問の重みを体感できたからです。本番でなくてよかった…という見方もできるでしょう。昨日の夜はまだ少し引きずっていましたが、今日になったら気持ちを切り替えられて、前向きにやり直し等していたので、ホッとしています。ちなみに、娘は体調がだいぶ回復して来たので、今日から朝から夕方まで授業に参加することになりました。今までは、出席する授業を少しセーブしていたのです。そのため、初めてお弁当を持って塾に行きました。(ママが作ってくれました) 他の子たちと一緒にお弁当を食べるのも初めてだったので、今日はとにかくそれが楽しみだったのです。昼休みはわずか25分間と短い時間ですが、お弁当を食べながら仲間とたわいのない話をするのがとても新鮮だったようです。明日からも朝から塾に行くモチベーションが高まったと言っていました。何しに行くのだろう…(笑)

どの学年も、クラスの中でだいぶ差がついて来ている感じがあります。今までと較べて一気に点数を取れるようになって来た生徒と、逆に停滞してしまっている生徒に2分されています。今日感じたのは、ここ数日の授業で出て来た内容ができている生徒とそうでない生徒で、かなり差がついて来ているということです。中3で言えば、(たまたまですが)正に昨日の授業で学習したことが、今日の過去問で何問か出ていました。さすがにそこはパーフェクトにできている生徒が多いのですが(それが勉強の成果です)、逆にボロボロと落としている生徒もいます。授業中の集中力、家に帰ってからの復習の精度… それがすぐに点数の差となって表れて来ているということです。 

冬期講習会もあと3日。毎年、まだここからで(点数が)ひと伸びする生徒が出て来ます。最後まで1点・1問にこだわらせて、取り組ませて行きます。

冬期講習は後半戦へ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年1月2日 11:44 PM
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本日より冬期講習会が再開し、後半戦に突入しました。昨日ネット記事で読んだのですが、正月三が日に仕事をしているのは、国民の20%くらいなのだそうです。これが多いのか少ないのか分かりませんが… 絶対に休めない職種の方もいるでしょうし、私の知り合いのコンビニの店長は「365日休める気がしない」と常々言っているので、我々よりもっと大変な方々もたくさんいると思います。私は40年間ずっとこんな生活をしていて(今年、塾講師として40周年です!)これが体に染み付いているので、あまり大変だとは感じませんが、どこにも連れてってあげられない子どもたちがちょっと不憫です。今年は長女も今日から出陣しているので、弟たちが特に寂しそうです。

受験学年の生徒たちは、体調不良者もおらず、みんな元気そうです。さすがに緊張感は出て来ていますが、授業の中で笑い声も聞こえて来たりして、暗い感じはありません。本日は、小6の私立中クラスが入試バトルデーです。全員第一志望校レベルの学校の過去問にチャレンジしました。結果は、ちょうど半分の生徒が合格ラインを突破しました。4科トータルで合格最低点+1点だった生徒も出たりして、全体的になかなかシビアな戦いをしています。2日休みが入ったせいか、年末と較べて調子を崩してしまっている生徒もいます。気持ちの問題も含めて、立て直しが急務です。来週末から全員入試が始まってしまうので、落ち込んでいる暇はありません。

明日までは正月特訓期間で、受験学年のみ授業を行っています。4日からは非受験学年の授業も再開します。いきなり体験生も多く、忙しくなりそうです。

良い年になりますように…

娘の宿題の夕食作りがなかなか大変でした。全部私が作ってしまえばそんなに手間はかからないのですが、娘に教えながら、基本娘が作らないと意味がないので、私は背後霊のように後ろから覗き込み、(提出用の)写真を撮りながら、危険なところだけ手を出す感じで進めました。それでも、仕込みから合わせて2時間くらいで完了したでしょうか… 妻や弟たちが「美味しい、美味しい」と食べてくれたので、娘はご満悦でした。確かに、味も含めてなかなかの出来でした。後片付け・洗い物までやってくれたのですが、「家族が6人もいると、洗い物だけでも大変なんだね…」と言っていました。やはり、実際に自分事としてやってみないとなかなか分からないのだと思います。「ママの偉大さが改めて分かった」と言っていたので(あのー、一応パパもな!)、そういう意味でも良い機会だったと思います。学校の宿題という形でなければ、これだけ意欲的には取り組まなかったと思うので、ありがたい機会でした。「これからも、時々作ってよ!」と言ったら、「私、受験生だから…」だそうです。おい!(笑)

2026年がスタートして、1日が経過しました。昨年は、公私共に無茶苦茶忙しく、なかなかしんどい1年でした。受験学年を3クラス担当していることも含めて、担当授業時間数がGS開校以来最多だったのですが、(午前中から出かけるような)塾以外の仕事もどんどん増えて来ました。それに加えて、娘が重い病気になって4ヵ月入院し、1年近く学校と塾に通えなくなりました。入院中は私も週に2回朝から病院に行っていましたし(片道1時間近く)、退院後も学校に行けず家で寝込んでいた時期も多かったので、気が休まることはありませんでした。日光の修学旅行にも私が3日間同行しました。それ以来(周りがびっくりするくらい)急に回復し、9月以降学校と塾に復帰できたのは、本当に奇跡的なことだと感じています。(まだ万全ではありませんが)だいぶ回復したので、客観冷静にご報告ができるのですが、一時は命の危険もありました。(だからこそ4ヵ月も入院することになった訳です) 入院については、(体調がかなりしんどくて)本人が希望したこともあったのですが、あの時大きな病院に連れて行くという決断をしなかったら、どうなっていたのか…と考えると、背筋か寒くなります。そういう意味では、この1年間は、娘にとって不幸だったのではなく、幸運だったという見方もできるのかもしれません。学校や塾で最近の娘の様子を見ている方や、今日の料理をしている写真からは想像がつかないと思いますが、半年前まではそんな状況だったのです。(もちろん、これも娘の許可を取って書いています。学校のクラスでは、私が出向いて子どもたちに説明する機会をいただきましたが、娘も病気のことをみんなにきちんと知っておいてほしいという思いを持っていました。みんなに必要以上の心配をかけたくないという思いもあったようです。塾の仲間たちにもある程度は伝えていたようですが、GS関係者の方やごのブログの読者の方には、この場を通じて伝えておいてほしいと以前から言っていました)

今年は、いろんな意味で少し落ち着いて過ごせるようになるといいなぁと考えています。こういうことがあると、「何事もなく普通に過ごせることが、とても幸せなことなんだなぁ」と改めて感じます。娘は中学受験に向かう予定です。合否はともかく、最後まで頑張り抜いて前向きにチャレンジして来てくれれば、それだけで十分です。上記のこの1年間の状況を知っていただければ、その親としての思いはご理解いただけると思います。

まずは、家族とGSの職員、生徒・保護者の方、GSに関わる皆様が健康で元気に過ごせるように祈念したいと思います。つい先日、前職の塾で長年一緒に働いていた同級生が亡くなったばかりです。とても急な話だったので、みんな結構ショックを受けていました。とにかく、体・健康を第一に考えて行かないといけないと痛感していたところです。

今年も、仕事は頑張りますよ。まずは、目の前の受験生たちを受からせ切るミッションに全力投球です。泣いても笑ってもあと2ヵ月。悔いのないように、最後まで全力で戦わせます。入試が終わったくらいのタイミングから、GSとしても、個人としても、新しい仕事がいくつかスタートすることになるはずです。お伝えできるタイミングが来たら、具体的なことを発信して行きます。GSは、地域の子どもたちや保護者の方のお役に立てること、そして私自身がわくわくできることしかやりません。ぜひ楽しみにお待ちください!


 

新年のご挨拶

  • 投稿者: gs_staff
  • 2026年1月1日 1:47 PM
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皆様、新年あけましておめでとうこございます。旧年中は、GSの運営にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。新しい年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

毎年のことですが、正月はゆっくり休める感じがまったくしません。大晦日と元旦だけは校舎もお休みですが、「今頃生徒たちは何をやっているだろう…」とか考えてしまったり、年明けの授業で使う教材を練り直したりして、頭の中は常に臨戦体制です。来週末、1月10日から入試本番が始まってしまうので、仕方ないですね…

昨日は、朝から昼過ぎまで、家の大掃除でてんやわんやとなりました。子どもが4人いると、ゴミやガラクタ等がどんどん増えて行くのですが、普段なかなかまとまって片付けをする時間がないので、こういう日に一気にやってしまうことになります。6人総掛かりで、5時間くらいかかったでしょうか。一番大きいゴミ袋で7袋くらいのものを捨てることができました。さすがに、だいぶ家の中がすっきりした感じです。夕方2時間程、妻と街に繰り出しました。2人だけで出かけるのは、本当にいつ以来か覚えていないくらいです。カフェでお茶をして、買い物をして帰って来ただけでしたが… 夜は、他の5人が紅白にかぶりついていたので(それぞれに、青りんごや、ちゃんみな、HANA、名前の分からない派手な衣装なグループと推しがいます)、興味のない私はジムで時間を潰していました。冬期講習中はあまり行けていないので、ちょっと体が鈍っている感じです。

今日は、午前中に家から徒歩5分の浅間神社でお参りをして、お正月にみんなで1回だけ外食に行こうという約束を果たしました。歩いて行けるところが条件だったのですが、バーミヤン4票、マックが2票となりました。なぜ歩いて行けるところに限定したかと言うと、昼から飲みたかったからです。これもお正月の特権ですよね… はい、大人2人はしっかり飲ませてもらいました。しかし、子どもたちはよく食べて飲むので、改めてびっくり。(@_@) ようやく落ち着いてこのブログを書いていますが、夕方からは娘と一緒に夕食を作らなくてはなりません。学校の家庭科の宿題で、冬休み中に1度夕食を作って家族で食べるという宿題が出ているのです。炊き込みご飯と、スープと、鮭の塩焼きだったかな… 写真を撮ってレポートを提出しなくてはならないので、手を抜けません。素晴らしい試みだと思いますが、親が大変ですよね… 役割分担で、妻が食材の調達、私が一緒に作る担当となりました。せっかくなので、楽しんで作ろうと思います。

早くも明日から戦いが再開します。明日は小6私立中、明後日が都立中、明後日が中3と、それぞれ第一志望校レベルの入試バトルが控えています。ここまで来ると、結果がすべてです。どうやってトータルで合格ラインを超えるか、そこにすべてが集約されます。年が明けると、生徒たちも緊張感が高まって来ます。精神状態の管理も重要になって来ます。自信を持たせて、いかに良い状態で入試本番に送り出すか?ということです。これには、保護者の方の全面的なご協力も必要になって来ます。我が娘の様子を見ていると、まったく緊張感のかけらもありません。良いのか悪いのか分かりませんが… 紅白を4時間半コンプリートしていましたし、今日もみんなと一緒に出かけています。さすがにこの時間からは勉強を始めましたが、この後夕食作りのミッションが控えています。少なくとも、悲壮感がまったくないのは素晴らしいことですね。親子共、南多摩中を受検できるだけでも、本当に嬉しいことだと思えています。

入試バトルデー

  • 投稿者: gs_staff
  • 2025年12月28日 10:26 PM
  • 未分類

本日、小6・中3は入試バトルデーとなっています。自分が受験するレベルの学校の同じ年度の問題を全科目揃えて解いて、その場で合格発表が行われるというシビアな戦いです。高3生も共通テストの過去問等、個々に取り組んでいます。

小6生は、私立中クラスも都立中クラスも、埼玉県の前受験で実際自分が受ける中学校の過去問を解きました。開智所沢・西武文理・聖望学園の3校に分かれます。結果としては、全員が余裕で合格という結果となりました。お試し受験の安全校のレベルですから、当然と言えば当然なのですが、ひと昔前はこのレベルの問題でも苦労していた生徒たちが多かったので、ちょっとひと安心という感じです。うちの娘も、西武文理の適性型(都立中そっくり)入試で、ボーダーラインよりはかなり上の点数を取りました。あと少しで特待生のラインだったので、本人は「特待が取れなくて悔しい…」と言っていました。こちらの成長も、私がちょっと驚いている状況です。私の長年の経験の中でも、これだけ短期間で過去問で点数が大きく伸びている生徒は記憶にありません。(これも誤解のないように書いておきますが、家では一切教えることはしていません。そんな時間はとてもありませんし、娘も嫌がるでしょう苦笑)

中3生は、全員「明八」バトルです。実際に受ける生徒も多いので、とても重要なミッションです。問題の難易度はかなり高いのですが、例年3科目の合格最低点が200点超えとなるので、なかなかハイレベルな戦いです。結果は悲喜交々ですが、こちらも今まで苦戦していたのに急に高得点を取れるようになって来た生徒がいます。逆に、普段の成績は良いのに、今回はとんでもなくはずしてしまった生徒もいます。合格発表後、ほとんどの生徒と話をしましたが、やはり気持ちの問題が大きいように感じました。同じような学力の生徒でも結果に大きく差がついてしまったのですが、強気で「絶対に合格する!」と覚悟を決めていた生徒は強かったですし、逆に何かビビッていたり、自信がない感じでふわふわ戦いに入ってしまった生徒はやられています。本人たちもそのことには気付いているのですが、気持ちで負けてしまった生徒が、「じゃあ今後どうしたらいいのか…?」という部分になると、今日の時点では結論が出ていない生徒が多いです。私の中での答えは、「誰にも負けないだけの勉強をやり切るしかない」ということです。結局、上辺の気持ちだけで強気になろうとしても難しいのです。自分が今まで積み上げて来た努力、そしそのことへの納得感が絶対に必要です。冬期講習はまだ3日目、あと8日間残っています。ここからまだまだ勝負が続きます。

受験生たちは、本当によく頑張っています。特に今日は、結果が出た生徒が多いので、気分良く帰った生徒が多かったようです。私はちょっと落ち込んでいます。年末最後の大勝負で負けたからです。昨晩、疲れている中でかなり時間を費やしたのに… (結果が出たら)お正月に家族でちょっと豪華な外食に行く約束をしていたのですが、怖くてまだ結果を伝えられていません(苦笑)。あえて、ここでは何の勝負だか書かないことにしますが、特にお父様方の中には、同じ思いをされている方が多いのではないでしょうか。これからビデオを見て、しっかり復習しようと思います(笑)。

冬期講習会開講!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2025年12月27日 2:44 PM
  • 未分類

昨日より冬期講習会がスタートしています。受験学年を3クラス担当している私は、非受験学年も含めて授業にたくさん入っています。(今年トータルで見ても、GS開校以来授業時間数が一番多くなっています。休みを取れた日は一番少ないです…)  妻も29日までは朝から夕方まで仕事なので、家事・子育てとの両立がなかなかしんどいです。今朝も私は、朝食後の洗い物と洗濯干しを速攻で終えて、急いで出社しました。授業がずっと続くため、家に一旦帰宅して昼食を食べさせることができません。年内は、長男が午前中、長女が午後から夕方まで授業なので、昼食は長女が下の2人と一緒に食べて、長男は帰宅してからぼっち飯となっています。昼食はある程度妻が用意しておいてくれるのですが、長女がお皿に並べたりして準備して弟たちにも食べさせてくれます。彼女もその後急いで塾に行かないといけないので、なかなか大変だと思います。受験生だからと言って、腫れ物に触るような感じになっていたり、家の手伝いを何もさせないのはダメだと思います。入試直前であってもいつも通りに過ごさせることを意識しています。(我が家の場合は、そうしてもらわないと回らないということもありますが、弟たちの面倒をよく見てくれる娘にはとても感謝しています。クリスマスプレゼントはちょっと弾みました(^^♪)

小6・中3・高3の受験生たちは、さすがに気合が入って来ています。毎日のように、テスト・過去問が続いていることもありますが、緊張感が続いています。ほとんどの生徒が、11時間くらい校舎に籠っています。当然講師たちも。特に講習会になると、生徒も講師も体力勝負です。

とにかく、徹底的に成果に拘る期間です。「入試本番で点数を取らないと合格できない」という当たり前のことを毎日突きつけられる生徒たちは大変です。しかし、ここを乗り越えないと、勝利はありません。年が明けたらすぐに入試が始まるのです。中学入試の前受験が10日から、高校入試の前受験が16日から、大学入試の共通テストが17日からスタートします。GSの生徒たちは、あまり悲壮感がないのが素晴らしいところだと思っています。傍から見たら、入試が近付いて来ている受験生だと分からないかもしれません。お弁当の時間とか楽しそうに食べていますし、知的好奇心や、日々自分の知識が増えて力が付いて成長できていることを実感できるので、充実感があるのではないかと感じています。「苦しい時ほど、笑顔で頑張れる人になってほしい」というGSの理念を具現化してくれているようです。

年末は、30日まで走り続けます。年明けは2日から授業です。昔は、大晦日や元旦もやっていたのですが、今の時代はさすがに… 2日間だけはお休みにしています。受験生は家でやるべきことはやらないといけませんし、気が休まらないでしょうが… 講師たちも、入試が終わるまではとても正月気分にはなれせんね…

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