- 2026年1月28日 12:09 AM
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小6生・中3生はもう今さら遅いですが、非受験学年の生徒(特に小5・中2)たちは、これから真剣に受験校選びをして行くことになります。その際にとても重要なことは、偏差値だけで選ばないということです。もちろん、地理的に通えるか、付属校か進学校か、男子校・女子校か共学校かというようなファクターは大きいですが、学校ごとに校風や雰囲気がまったく違うので、実際に学校に行って、在校生たちの様子(できれば学校行事だけでなく普段の日常)を見て、リアルな学校の雰囲気を掴む必要があります。入学後にこんなはずじゃなかった…となってしまうのが一番不幸なので、その部分をしっかりと比較検討する必要があるのです。
例えば、同じ都立トップ校でも、八王子東と立川はまったく雰囲気が違います。真逆と言ってもいいくらいです。同じ中大の付属校でも、「中附」と「中杉」は(雰囲気が)まったく別の学校です。(あえてここでは具体的なことは書きません) 両方見学に行った時に、はっきりと好き嫌いが分かれるのが普通です。それを知らないで、単に近いからとか、過去問の相性だけで選ぶと、入学後に後悔してしまう場合があります。
そういう意味では、私はいろんな学校の雰囲気を正に肌で感じる機会が多いです。様々な学校で授業を担当していますし、それ以外にも保護者対象の講演会や、先生方の研修会等で出入りしている学校も少なくありません。生徒相手に1日授業をすれば、だいたい普段の様子が掴めますし、学校の雰囲気をリアルに掴めるのです
私が今までに授業や講演等を担当した学校の数を改めて数えてみました。ほとんどに守秘義務があるので、学校名を書けないのが残念ですが、GSの卒業生が進学している難関校も多いです。
八王子市内の公立中 → 4校
都立中高 → 9校
私立中高 → 約30校
私立大学 → 7校
専門学校 → 4校
余談ですが、企業の社員研修のオファーも多いのですが、銀行の新卒研修が一番多く、4行に出向いています。(FPの最上級資格を持っているためです)
これだけ多くの学校に出入りしていると、それぞれの学校の雰囲気の違いが本当によく分かります。とても人気があって、GSの生徒も毎年のように進学している学校で授業を担当した際に、生徒たちの様子や、教師の生徒への関わり方が本当に最悪だと感じたことがありました。高圧的に生徒を管理していたり、私のような外部講師への対応がとてもぞんざいだったのです。なるほど、そういうことか…と思ったのですが、このことはまだ誰にも言っていませんし、このブログにも(まだ今は)書けません…
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