- 2026年1月21日 11:42 PM
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この時期になると、このブログの閲覧数が大幅に増えて来ます。通常の訪問数は毎日数百人くらいですが、1月・2月は1日で数千人になることもあります。特に、都立中高の入試倍率が出た日が大きく伸びます。様々な検索ワードで上位に出るからということもあるようですが(SEO対策は何もしていませんが、とにかく更新の頻度が多いので有利なようです)、どこよりも早く正確な情報が得られるということがだいぶ浸透して来ているように感じます。ありがたいことです。(であるならば、通常時から読んでほしいところですが…苦笑) 昨日、都立高校の推薦倍率が出た日の夜は、正に訪問が殺到していました。事前にフォーマットを用意しておいて、都教委の発表を待ち構えていて(アラートを設定しています)、すぐにアップしたので、進研や新教育の発信よりもかなり早かったのです。塾講師の方のブログで、1日数万人の訪問があるものもあるようなので、私のブログなどまだまだです。このブログも過去にヤフーニュースとかに転載された時に、1日数万人の閲覧がありましたが… 当時はサーバーがダウンしてしまったこともありましたが、昨年サーバーを切り替えて増強したので、もう大丈夫です。これからも頑張って更新して行こうと思います。
この時期塾講師たちが死ぬ程忙しくなるのは(死なないけど…)、入試直前期なので当然と言えば当然ですが、新年度の開講準備にも忙殺されるからです。時間割の確定、生徒・保護者への連絡、テキストの発注、名簿や座席表の作成、テスト日程の確定とカリキュラムの作成etc… この時期は新入生も多いので、毎日そちらの対応にも追われています。(12月から、コンスタントに毎週2名ずつ生徒が増えています) 奥の教室に、様々な業者から届いたテキストの段ボールが10箱くらい山積みになっているのを見た生徒もいると思います。特に新小6・新中3で生徒が一気に増えて来たので(ありがたいことです)、急きょクラスの増設も必要な状況になっています。当然、講師の手配も必要になります。(結果、私がまだ忙しくなるという構図です…)
進学塾に通ったことがない方には、意外と知られていないことが多いのですが、小学生と新中1は2月から新学年の授業がスタートします。小学生は2月の最初から、新中1は中学入試と合格発表がすべて終わった2月10日から開講です。特に新小4と新中1は、絶対に最初から始めるべきです。カリキュラムがそこから「用意ドン!」でスタートしますが、GSはカリキュラム進度が早いので、例えば4月入塾だと、かなり進んだ状態に途中から混ざらなくてはならなくなります。まず、それを取り戻すのにかなり労力がかかってしまうのです。
新中1で言うと、GSは中学入試残念組の生徒の入塾が多いのですが、入試が終わってひと休みしてから…などと悠長なことを言っていると、まず英語で出遅れます。国語・数学は中学受験の貯金である程度のところまでは行ける生徒が多いですが、英語だけ大きく躓いてしまう生徒が多いのです。そうなると、取り戻すのがなかなかしんどくなり、3年間英語で苦しむようなケースも目にします。これは、特にここ数年で顕著になって来ている現象です。なぜかと言うと、中学校の英語のカリキュラムが変更となり、小学校でしっかり学習して来ている前提で(実際には特に文法事項はほとんどまともな指導がされていないのに)、挨拶やある程度の単語、そしてbe動詞と一般動詞、その疑問文・否定文等がある程度理解できていて書けるという前提でスタートしてしまうようになったからです。GSでは、2月からスタートして、春期講習までに1学期の範囲をだいたい終了します。単語テストや確認テストを繰り返した上で、中学校に入学してからは、しっかり復習しながら進められるので、かなり余裕を持って、最初の定期テストに臨めるのです。今は、最初の定期テスト(だいたい6月中旬です)で、英語の成績が正規分布にならず、見事に「ふたこぶらくだ」になっている中学校が多いのです。塾で早くからきちんと勉強していて、80点・90点を当たり前に取る生徒と、全然ついて行けなくなって、30・40点くらい取ってしまう生徒とに分かれ、平均点50点・60点付近の生徒があまりいないという現象です。GSではここ数年、小3・小4から英語をやっている生徒が多いのですが、小6まで英語をやり切った上で中学校に入学した生徒たちは、さすがに強いです。中1段階ではちょっと退屈している生徒もいます。中学入学後すぐに英検4級を取る生徒も多いです。中学受験組は、2ヵ月でそれらの生徒に追いつかなくてはならないので、なかなか大変なのです。逆に中学受験をしていない生徒たちは、国語・数学で受験組と対等に伍して行かなくてはならないので、それはそれで大変です。英語で余裕がある分、そちらに時間をかけて頑張って行かなくてはなりません。
うちの娘にも、中学入試が終わった後が勝負だよということはずっと言い続けています。国語はそれなりにやると思いますが、算数・理科・社会は、やはり受験勉強をずっとバリバリやって来た生徒たちとはかなり差がありますし、英語も幼児のうちからGSでやっていましたが、この1年半くらい(学校以外では)何もやっていないので、入試が終わったらすぐに切り替えてしっかり取り組まないとまずいと思っています。とにかく、英語で最初に躓くと、大袈裟に言うと一生苦しむことになることが分かっているからです。本人もそのことは理解しているようなので、頑張ってくれるでしょう。ちなみに娘が最近、初めて「将来GSで先生をやりたいな」と言いました。自分がとても辛い中で受験勉強を頑張って来た過程で、「そういう生徒たちに寄り添う仕事って、素晴らしいよね」という気持ちが芽生えて来たそうです。親として、塾の経営者として、こんなに嬉しいことはありません。ただし、年齢が離れすぎているために(泣)、私の後の後継ぎということにはならないのが残念ですが…
また話がすっかり逸れてしまいました。小学生・新中1は2月から新学年の授業がスタートするので、入塾をお考えの方はぜひそこから合流してください。すべての学年で残席があと数名ずつとなっています。(新小6はクラスを増設しましたが、教室の都合で人数が少ない方のクラスが8名までという縛りがあるので、あと2名です) 小学生の方は今週中に、新中1の方は1月中に(中学受験をする生徒は入塾テストが免除となるので2月7日まで)ご連絡いただければ、2月最初からの入塾が可能です。
新規のお問い合わせは、このホームページのトップページにある、LINE公式アカウントの入口からお願い致します。365日18時間対応が可能なので、一番確実です。特にこの時期は電話は出られない時間帯が多いです。最近セキュリティ強化が要因なのか、メールの不達も多くなっています。
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