- 2026年1月21日 11:39 AM
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過去最強クラスと言われる寒波が襲来しています。今朝もかなり寒かったですが、明日からさらに気温が下がるとのことで気が滅入ります。しかも、今回の寒波はかなり長く居座るようで、少なくとも2週間はこの状況が続くとのこと。八王子は、最低気温が氷点下、最高気温が5~7℃くらいの感じが続くようです。2月の入試本番も寒そうですね。くれぐれも体調には留意してください。関東の平野部だけは(八王子は平野部に入るのか?)、雪の心配はないようなのでそれが救いです。今週・来週が中1・中2生のスキー教室がピークなので、そちらも心配になります。山間部は、大雪で交通機関に大きな影響が出る可能性が報道されています。
「体力おばけ」を自認している私も、さすがに疲れが溜まって来ている自覚があります。1月2日以降、休みなく朝から夜まで全力疾走している感じです。数時間時間ができたらマッサージにでも行きたいところですが、それすらも難しい感じです。ジムにも2週間行けていません… 手帳(スケジュール帳)で1週間の行動を振り返って1日の平均を計算してみると、GSの仕事に11時間(午前中4時間・夕方から5時間・帰宅後2時間)、それ以外の仕事(学校関係や執筆等)に3時間、家事・育児に3時間、睡眠に6時間というデータが出ました。1日は24時間なので、空白の時間が1時間はある計算ですが…
当然、受験生たちもハードワークです。例えば中3で言うと、平日は2時間半、土日は5~6時間授業があります。授業がない日も、ほとんどの生徒が自習室に籠って過去問を解いたりしています。先週の日曜日は1日英語漬けの日にさせてもらったのですが,14時から授業を初めて、リスニング30分、文法(並び替え)1時間半、英作文1時間半(添削しまくり)、長文プリント5枚(1時間程度)をこなした後、最後に重要英熟語225個を完全に覚えた生徒から帰れる(いわゆるお帰り)テストとなります。1日でこれだけ濃密な内容と圧倒的な量をこなしている受験生は、そうは多くないでしょう。その点に関しては、生徒たちも自信を持って来ているようです。で、お帰りテストですが、一発で満点(225問!)を取った生徒が2名、1問ミスが1名で、その生徒たちは定時の20時前には帰りました。最後に2人が残り、一番最後までかかった生徒は21時過ぎとなりました。この時期講師たちが辛いのは、授業をやって「はい終わり!」とはならないことです。質問を受けたり、相談に乗ったりすることも含めて、全員ができるまで付き合わなくてはならない場面がとても多くなります。GSの売りは、「生徒が逃げられない塾」ですから(笑)、ここの一線だけは譲れません。今週は、都立高校の推薦組が勝負です。小論文はほぼ固まって来ました。あとは面接の最終チェックです。完璧にできるまで逃げられません(笑)。
都立高校・国立大学の入試まで、まだ1ヵ月あります。そこまでは、生徒も講師も全力疾走で駆け抜けます。
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