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GS進学教室

祝日ですが…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月23日 11:27 PM
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本日は秋分の日で祝日のため、校舎は休校日でした。中学生は来週ほとんどの中学校で中間テストが予定されているので、その勉強にじっくり時間を取ってもらうちょうど良いタイミングです。受験学年は明日は日曜特訓の授業があるので、連休とはなりませんが…

私は、給与振込や経理ソフトの入力等の事務仕事を一気に片付けた後、「志民塾」という八王子市主催のイベントに参加して来ました。NPO法人の「市民活動協議会」が運営しているのですが、簡単に言うと、今までの仕事や活動の経験を、地域活動・社会貢献に活かすことを目的とした組織です。市長も臨席されていましたし、予算もかなりついているようで、市の肝入りの企画であることが分かります。昨日がキックオフで、今後月に2~3回くらい活動が入って来ます。参加者は例年より多く、特に今年は女性と若い方が多いのが特徴だそうです。自己紹介を兼ねて皆さんのお話を伺いましたが、様々な経歴をお持ちの方が集まっていて、皆さんとても前向きに「こんなことをしたい!」と語っていたのが印象的でした。私がやりたいことはただ1つです。今までGSで取り組んで来た「子どもたちの一生の幸せ」「子どもたちに関わる大人たちを笑顔に」というコンセプトを、行政や協議会の力を借りてもっと裾野を広げて行きたいということです。似たようなことに取り組みたいという方が何名かいらっしゃったので、早速懇親会で少し話をさせていただきました。今後一緒に活動できる機会が増えて来ると思います。最近こういう地域のイベントに参加するとよくあるのですが、今日のメンバーの中にも、GSの保護者の方が1名いました。気付いてお互いにびっくり!という感じでしたが、これもご縁なのでしょう。

帰宅して珍しく家族全員揃って夕食を食べ、子どもたちをお風呂に入れて寝かし付けた後、ジムに行って先程帰って来たところです。3歳児がまだ喘息が収まらず、時々咳き込んでいるので、寝室と行ったり来たりしながらブログを書いています。急に寒くなって特に今日は雨模様なので、喘息持ちには辛いんですよね。毛布にくるまって寝ています。水を飲んで背中をさすってあげると、少しは楽になるようです。早く良くなりますように…

秋が来た

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月21日 11:56 PM
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私の中では、今日から「秋」認定です。気温が一気に下がり、外を歩いていて北風を肌で感じました。家で1日中クーラーをつけなかったのは、数ヵ月ぶりのことです。2階の窓を開けていたら、爽やかな風が入って来てとても快適でした。(校舎では、小さい教室に生徒が何人も入るとどうしても蒸し暑くなってしまうので、除湿モードで使用したりしています)  昼は少し気温が上がりますが、もう30℃を超える日はほとんどないようです。

過ごしやすくなって来たのはいいことですが、我が家では困った問題が必ず起こります。男子たちが、季節の変わり目には必ず喘息の発作を発症してしまうのです。逆に言えば、この体調変化により季節が移り変わることを実感するという側面もあります。先週末から今週頭にかけて次男が発症し、良くなったと思ったら、昨日から三男が発症しました。夜になるとゼーゼー・ヒューヒューの発作が始まり、1度始まるとしばらく苦しそうな感じが続きます。もちろん、薬や吸入は常に準備してあるのですが、発作が始まってしまってからでは、あまり効き目はありません。隣で背中を擦ってあげて、水を飲ましたり…という対症療法で凌ぐしかありません。

長男も昔はかなり酷かったのですが、最近はほとんど発作が起こらなくなりました。みんな年齢と共に、少しずつ頻度や症状が軽くなっているようです。今回は次男は軽くて済みましたが、今日も三男は苦しそうです。早く大きくなって、全員喘息とおさらばできる日が早く来るといいなぁと思っています。

受験生たちは聞きたくない話かもしれませんが、毎年この時期からの季節の変化はとても速いです。すぐに寒くなって、気付いたら年の瀬になり、年が明けて目の前に入試が迫って来ることになります。貴重な1日1日を無駄にせず、有意義に過ごして行ってほしいと強く思います。

敬老の日に…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月20日 11:44 PM
  • 未分類

ここ数日、公私共に無茶苦茶忙しく、落ち着いてパソコンに向かう時間が確保できていません。(はい、ブログの更新をサボった言い訳です…)

月曜日は敬老の日でした。この日に毎年感じるのですが、身近にじいじ・ばあばがいないのは、子どもたちはもちろん、私もとても寂しく感じます。私の両親は共に早く(父親は20年以上、母親も10年以上前に)亡くなっているので、孫の顔を見せてあげられなかったのです。先日、「シニアパパもいいものですよ」という記事を書きましたが、この部分に関しては、少し後悔があります。私も、「孫を抱くまでは絶対にくたばらないぞ!」と考えているので、きっと私の両親にもそういう思いはあったのだろうと想像しています。今年はまだお墓参りに行けていません。近いうちに子どもたちを全員連れて必ず…

唯一、妻方のばあばが横浜にいますが、私と同世代でまだ仕事もフルタイムでしています。どうしても子どもたちはばあばに甘えたくて仕方ないのですが、距離的にそんなに頻繁に会えるわけではありません。先日、私と妻が両方1日中出かける日に子守りに来てもらい、次男がランドセルを買ってもらっていました。(便乗して、みんないろいろおねだりしていたようです…)  子どもたちも含めて、みんなの予定が会うことがほとんどなくなって来たので、実家に遊びに行くこともなかなか難しくなって来ました。全員幼児の頃は何とでも都合がついたのですが、小学生の高学年ともなると、受験勉強や習い事、友だちとの予定がびっしり詰まっているのです。

皆さん、親孝行・じじばば孝行は、できる時に徹底的にしておいてください。「親孝行したい時に親はなし」という格言は、私が「本当にそうだなぁ…」と身をもって実感しています。遠く離れて住んでいる方は、1本の電話(メール・ライン)、1通のハガキがとても嬉しいそうですよ。今回敬老の日に合わせて、次男が幼稚園の指導の一環で、じじ・ばばに写真付きのハガキを送ったのですが、とても喜んでくれました。

トリビアを1つだけ。皆さん、お年寄りの数は、昨年と較べてどのくらい増えていると思いますか? 実は、日本では、65歳以上の高齢者の数は、前年より減っているのです。これって、世の中の常識からすると、とても意外ですよね? 統計を取り始めてからで言うと、初めての事態だそうです。今年65歳になる方は、団塊世代と団塊ジュニア世代の狭間でもともと人数が少なく、コロナの影響もあり、高齢者の死亡率が少し上がっていることが理由です。ただし、全体の人口がもっと減っているので、高齢者の「割合」は相変わらず前年より増えていることにも注意が必要です。(都立中の資料の読み取り問題で出題されそうな匂いがプンプンします)

話が逸れますが、3年後2026年は、干支が「丙午」なのです。「この年に生まれた女性は男性を不幸にする」という迷信があります。前回の57年前は、出生数がかなり少なかったことはご存知の方が多いと思います。それで、若い夫婦やカップルに、「3年後に出産を躊躇うか?」ということを聞いたアンケートをいくつか目にしました。その結果は、「絶対に避ける」「できれば避けたい」と答えた人の割合が結構多かったのです。今の若い皆さんも、丙午のことは知っていて、避けたいと考えている人が少なくないということです。ただでさえ、生まれる子どもの数の減少に歯止めがかからないのに、3年後また大幅に減るようなことになったら、少子化が一気に加速してしまうことになります。私が目にする限り、政府や自治体がこのことに言及している(「迷信なので気にしないで!」というような)発信は見たことがありません。今後3年間の動向と、実際に出生数がどうなるのかについては、ちょっと注目して見て行きたいと思います。

シニアパパプロジェクト始動!<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月17日 12:28 AM
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今回のプロジェクトがスタートして改めて感じたことは、「シニアパパ」には良いところがたくさんあるので、全国的にもっとシニアパハが増えてほしいということです。シニアパパには、弱み・デメリットもありますが、それを大きく上回る強み・メリットがたくさんあるということに改めて気付かされました。

 

<シニアパパのしんどいところ>

〇体力で若いパパには適わない→私はまだまだ負けませんが…

〇パパの健康リスクが常に付いて回る→医療費や生命保険料の支払いが多くなる場合が多い。

〇子どもが社会に出る頃にはパパが高齢者なので、定年後も働き続けなくてはならない場合が多い→我が家は、第4子が20歳を迎えると、私は後期高齢者です。

〇子ども教育費が一番かかる頃にパパが高齢になる→住宅ローンの支払いと重なる場合も… 我が家はとっくに(30代で!)ローンを払い終わっています。

〇子育てと親の介護が重なるケースが多い→私の両親はもういませんし、妻の母親は私と同世代です。

〇孫が生まれる頃にはパパがかなり高齢に(孫の顔を見られないケースも…(´;ω;`))→長女には、常に「早く結婚して子どもを生め!」と伝えています。

 

<シニアババの良いところ>

〇管理職や経営者・独立した人が多いので、若い頃に較べると仕事・時間の融通がききやすい→私も20代後半〜40代前半の頃を思い返すと、とても今のような子育てはできなかったと確信します。

〇経済的にも(若い頃に較べると)安定している人が多いので、子育てにかかる費用についての不安が少ない→若い人たちが結婚・出産を躊躇する大きな理由の1つが、経済的な不安であることは間違いありません。

〇社会で様々な経験を積んで来ているので、結婚生活・子育てに今までの経験・人脈・知恵を活かすことができる→子育ては、様々な場面で図々しいくらいの方がしやすいのです。幼稚園や学校・地域社会において、主張すべきことはするということです。使えるものは何でも使うくらいの姿勢が正しいです。周りを見ていても、若いパパ・ママにはこれがなかなか難しそうです…

〇人生だいぶ達観できているので(?)、ちょっとやそっとのことでは動じずに、落ち着いて子育てに取り組める→日々の子育ての中で、常に「どうしよう、どうしよう…」とパニックになっていると、精神的に持たなくなります。

〇歳の差婚が前提になる場合が多いので、未婚や少子化の解消につながる→私は45歳で婚約する直前(前日!)までは、「絶対に一生独身で、子どもを持つことはない」と信じていました。結婚してからも2年くらい不妊の期間があったのですが、第1子の妊娠が判明したのは、母が亡くなって、私が48歳になった直後でした。

〇ママがかなり歳下のケースが多いので、パパが家庭をリードして様々なことを決めて行ける場合が多い→我が家はそうではないような気が…(苦笑)

 

というような感じです。私は、今40代・50代の方も、ババになることを諦めないでほしいと思っています。もちろん、個人の価値観があるので、一生「結婚しない」「子どもを持たないと」いう選択があってもいいと思います。しかし、年齢だけを理由として、「もう無理だ」と決めつけないでほしいのです。これから、運命の出会いがあるかもしれません。(出会いがない方は、ぜひGS結婚相談所へ!)  子どもができたら、文字通り人生は一変します。シニアパパは、大変なこともたくさんありますが、決して悪いことばかりではありません。私がそのことを、身をもって証明・発信しています。今になって、結婚しないで子どもができずに人生終えていたら…と考えると、きっと後悔していただろうと思います。12年前には、そんなことはまったく思ってもいなかったのに… 改めて、妻や子どもたちへの感謝の気持ちが強くなって来ました。もちろん、それ以外の身内や、GSのスタッフ・生徒・保護者の皆様、幼稚園・保育園・学校・地域の皆様等、多くの方に支えられて今があります。皆様、本当にありがとうございます!

シニアパパプロジェクト始動!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月16日 12:09 AM
  • 未分類

この1週間で、多くのシニアパパたちのお話を伺い、メール・ライン等でやり取りさせていただくようになり、いわゆるシニアババの「友だち」がたくさん増えました。どちらかと言うと歳下のパパが多いのですが、歳上のパパも何人かいます。子育てや仕事の進め方等、勉強になることも多いのですが、何と言うか「同士」「戦友」が増えた感じがしています。会社の経営者や自営業の方も多いので、話も合いますし、本音で様々な話ができることがとても嬉しいです。

1つ気付いてしまったことがあるのですが、子育てを頑張っているパパたちは、他人にとても優しいのです。こういう場に参加している時点で、子育てに関してかなり問題意識を持っていて、実際に子育てにもかなり関わっているパパであることは間違いないわけですが、話をしていたり、メール等でやり取りしていても、新しくメンバーになった私に対してとても配慮を感じますし、その都度希望を確認していただいたり、4人の子育てへの労いの言葉を必ずいただいたりして、組織全体がとても温かいのです。

もう1つ例を挙げると、キックオフMTの日に、参加したパパ全員に、結構豪華な花束が「お土産」として配られたのです。(写真)「家で留守番しているママに、感謝の思いを伝えて渡してください」ということでした。このイベントを日比谷花壇さんが協賛していただいていたという経緯もあったようですが、そもそものところでは、組織としてそういう発想が染み付いているからそういうことになるわけで、改めてすばらしいことだと感じました。実際、花を持って帰ったら妻はとても喜んでくれましたし、それによって家庭の中の笑顔が少しでも増えるわけです。「ファザーリング・ジャバン」の基本理念として、「笑っているパパ・ママを増やそう!」というミッションがあるのですが、改めてこの理念に共感し、私ももっとこの理念を広める活動に参加したいと強く思いました。まずは、GSの保護者の方や近所のパパ友・ママ友等、身近なところからだと考えています。

(次回に続く…)

シニアパパプロジェクト始動!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月15日 12:23 AM
  • 未分類

実は、私の周りに高齢パパがほとんどいないのです。幼稚園や小学校では、30代~40代のパパばかりで、どこに行っても私だけ1人浮いている感じが常にありました。(初対面の方に)おじいちゃんと間違えられる率は、年々確実に上がっていました。最近になって、GSの保護者の方でお1人ほぼ同じ歳の方がいることが判明しましたが、まだパパご本人とはお会いしたことがありません。50代で子どもが生まれたというパパとは、リアルでは今までにお会いしたことがなかったのです。そんな状況なので、ちょっと孤独で寂しかったこともありますし、全国的にも高齢パパはそんなに多くないだろうと思っていました。しかし今回のプロジェクトで、様々な統計データを見せられて、実際に多くのパパたちとお会いして、実はシニアパパは決して少なくないのだということが分かって来ました。

国の人口動態統計の出生数データをご紹介しておきます。2021年に生まれた子どもの、父親の年齢をまとめたものです。

 

<子ども出生時の父親の年齢> 平均34歳

10代 0.7%

20代 25.5%

30代 57.9%

40代 14.9%

50代 1.0%(7859人)

60代 0.1%(548人)

70代 0.01%(43人)

 

いかがでしょうか? 50代以上で子どもが生まれたパパは全体の1%程度ですが、全国で8400人もいるのです。70代で生まれた方が43人もいることにも驚きです。今回、大変多くのシニアパパと連絡先を交換しましたが、全国にはまだこれだけ多くの方がいらっしゃることに勇気をいただきました。

ママの出産時年齢も、併せて載せておきます。ママの方も出産時平均年齢は少しずつ上がって来ているのですが、女性の場合は出産できる年齢にリミットがあるので、50代以上でママになった方はとても少なくなっています。(全国で1年間に20人) 40歳以上で見ても、全体の6%程度しかいません。

 

<子ども出生時の母親の年齢> 平均31歳

10代 0.7%

20代 33.3%

30代 59.8%

40代 6.2%

50代 0.002%(20人)

 

(次回に続く…)

シニアパパプロジェクト始動!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月14日 12:43 AM
  • 未分類

ついに私の時代がやって来ました!(笑)

全国的な「高齢パパ」の組織が立ち上がることになりました。私も以前活動していたNPO法人「ファザーリング・ジャパン」が運営する、「シニアババプロジェクト」がスタートすることになったのです。入会条件であるシニアパパの定義は、「45歳以上で父親になった人(第2子以降も可)」ということです。私は48歳で第1子を授かり、その後立て続けに4人生まれて来て、第4子が生まれたのは私が55歳の時ですから、余裕でシニアパパの条件を満たしていることになります。

先日、プロジェクトのキックオフMTが開催されたので、誘われて参加して来ました。(オンラインも含めて)北海道から沖縄まで多くのシニアパパが集まっていました。特別ゲストとして、北海道富良野町の町長も参加されていました。7月に47歳で第1子を授かったそうです。町政と子育ての両立でご苦労されている様子が伝わって来ました。周りには、私より歳上のパパたちがたくさんいました。代表の安藤さんも含めて、トーク座談会に参加されていたパパたちのうち3名が61歳の同級生とのことでした。皆さん若々しく、子育ても楽しんで取り組んでいて、パッと見には還暦パパとは思えない感じでした。何しろ、合言葉は「Rockしようぜ~!」ですから… 年齢的には、私などまだまだひよっ子だということを認識し、勇気をいただきました。ただし、この歳で1桁年齢の子どもを4人育てているというのはかなりインパクトがあったようで、皆さんから賞賛や話を聞かせてほしいという声かけをたくさんいただきました。さすがに、4人の子育てをしているシニアパパはとても少ないようです。(当日のMT参加者の中では、あと1名いらっしゃいました。40代のパパでしたが)

GSを立ち上げた時に、子育て・教育においては父親の関わりがとても重要だと感じていたので、ファザーリング・ジャパンに入会し、様々な活動に取り組んでいました。一番力を入れていたのは、イクボス養成でした。会社や学校のトップ・幹部の意識が変わらないと、社員(教師)たちも子どもたちも幸せになれないと確信していたからです。しかし、GSの生徒がどんどん増えて仕事が忙しくなり、私自身の子育てが年々ハードになったこともあり(苦笑)、しばらくファザーリング・ジャパンの活動からは離れていました。(脱退の形になっていました)  今回、このシニアパパプロジェクトの立ち上げにあたり、再入会して本格的に活動を再開しようと決意したところです。自身の子育てについても、4人目が3歳になって来月幼稚園に入園するので、少し時間的に余裕ができるであろうということもあります。(甘い読みかもしれませんが…)

(次回に続く…)

都立高校男女別定員撤廃決定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月12日 6:51 PM
  • 未分類

来春の入試(今の中3生)から、都立高校の男女別定員が廃止されることが決まりました。数年前よりほぼ決まっていたことですが、ここ2年間で、男女合同枠を1割→2割と増やしたりして、段階的に制度変更をして来ました。何年も前から、全国で男女枠を設けているのは東京都だけになっていました。これだけジェンダーフリーが叫ばれている中であまりにも対応が遅かったのですが、東京は私立高校では男子校より女子校の方が圧倒的に多く、男子の受け皿がなくなる懸念が大きかったという特殊な事情があったために、時間がかかった経緯があります。

いずれにしても、来春の入試からは、推薦入試も含めてすべての都立高校で、性別に関係なく成績順に合否が決まることになります。これにより、かなり大きな影響が出ることは間違いありません。簡単に言ってしまえば、ほとんどの高校で、ボーダー層の男子が女子にはじき跳ばされてしまうことになるのです。今までは、成績の良い女子が不合格で、それより成績が下の男子が合格というケースがたくさんありました。(その逆はとても少なかったのです) それが、是正されることになります。特に推薦入試で大きな影響が出るはずです。内申点や作文・面接の平均点は、女子の方がかなり高いからです。

意外と皆さんご存知ないのですが、今まで都立高校の定員は男女半々ではなく、男子の方が女子より定員が多かったのです。(各学年で10名ほど男子の方が多い高校がほとんどでした)  それが、いきなり男女合同選抜になるのですから、男子がかなり苦しい戦いになることは想像できるでしょう。昨年までの進学資料(合否ライン)は、ほとんど役に立たないと言ってもいいくらいです。今まで成績的にぎりぎりの勝負になっていた生徒のレベルで言うと、女子は合格に、男子は不合格の方に振れることになるので、注意が必要です。

あくまでも一般論ですが、来春の都立高校入試(特に推薦入試)は、「女子は強気に、男子は安全に」という進路指導にならざるを得ないでしょう。特に中学校の先生方は、そういう動きを取る方が多くなると予想します。ただし、高校によってこのあたりの状況はかなり異なるので、受検を考えている高校の傾向をよく調べた上で、慎重な判断が求められることになります。今まで以上に、都立高校の入試が情報戦の様相を呈して来ることは間違いありません。

さて、都立中がどうするかが注目されます。当然、男女枠の撤廃は俎上に上っていて、検討はされているようです。来春すぐにということはないと思いますが、都立高校と同様に男女合同選抜に移行する可能性はあります。そうなると、都立高校以上に影響は大きくなるでしょう。やはり、女子の方がボーダーラインが高いケースがほとんどだからです。(補欠のほとんどが女子なので、そのことは確定している情報です)

東京都独自児童手当の申請完了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月11日 7:05 PM
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本日の午前中に、ようやくサイトにつながり、申請を完了することができました。申請開始から10日以上経って、申請者数が少し落ち着いて来たのか(諦めたのか)、不満の声に応えてサーバーを増強したのか分かりませんが、今日は比較的短い時間で繋がりました。

我が家は4人分の申請が必要だったこともありますが、かなり手間と時間がかかりました。スマホに専用のアプリをダウンロードするところから始まり、マイナンバーカードを読み込んで本人認証をし(ここで結果が出るまで少しタイムラグがあります)、振込口座を登録してキャッシュカードの写真をアップロードし、子どもたちの情報を1人ずつ入力して行くことになります。子どもたちの身分証明書のアップロードが面倒くさいのですが、私は市の医療証を登録しました。マイナンバーカードや健康保険証は、番号を消してからアップロードしなくてはならないので、とても手間がかかるのです。

最初から最後までトータルで、40分くらいかかりました。サイトのマイページでは、申請完了のステータスになりましたが、不備があれば修正依頼の連絡が入るようですし、まだ「支給確定」という段階には至っていません。最終的にOKが出るのは、12月になる可能性があるとのことで、あとはひたすら待つしかないようです。

いずれにしても、皆さん早めに申請を済ませることをお勧めします。再度書きますが、「申請しないともらえない手当」ですので、周囲でご存知なさそうな方には、教えてあげてください。今後、自治体から郵送でも案内が届くようですが、いつになるかまだ分からないそうです。

日曜特訓開講!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年9月10日 11:31 PM
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本日より、小6・中3の日曜特訓がスタートしました。
受験生のこの時期以降は、週末や祝日の過ごし方で大きく差がつきます。学校がない日には、腰を据えて受験勉強に取り組むことができるからです。昨日の土曜日も、小6は授業がないのにほぼ全員が勉強しに来ていましたし、中3は理社も含めて5時間近く授業を行いました。
本当は日曜特訓も毎週でもやりたいくらいなのですが、なかなかそうも行きません。小6私立中コースと中3は月に1回は会場テストを受けに行くことになっていますし、期末テストの前(の日曜日)はそちらの勉強に専念させなくてはいけません。自分が受験する学校の過去問をまとめてやる時間も必要でしょう。そう考えて、日曜特訓の授業は月に2回程度しか設定していません。

日曜特訓は、主に「入試問題での点数の取り方」を鍛える日にしたいと考えています。9月以降は平常時の授業でもそのことが中心になって行きますが、日曜日にはより入試本番を意識した実戦的な訓練を積み重ねて行く予定です。授業の中で、実際の入試問題(過去問)を解いてもらう機会も多くなります。1点にこだわらせて取り組ませることと、復習の質を高めさせることが、我々の一番重要な仕事だと思います。

ちなみに、GSの日曜特訓は、基本的に「授業料無料」で実施しています。(1コマ数百円の教材費実費のみ頂戴しています) 平常時の授業料も含めて、年間の費用は他の進学塾と較べるとかなり安いはずです。難関校の合格率を勘案していただければ、コストパフォーマンスはかなり良い方だと自負しています。このご時世なのに、大手塾を中心に、授業料の値上げやオプションの実質強制で、ご家庭に大きな経済的負担がかかっている現状があります。GSは、開校当初から、「家計に優しい塾」を標榜しています。今後も、生徒の力をつけて合格させることと共に、この部分も徹底的に追求して行きたいと考えています。

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