- 2023年11月23日 11:17 PM
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昨日は「いい夫婦の日」でした。花を買って来て、妻にありがとうの思いを伝えました。(花屋のおばちゃんに、「あなた偉いわねー」と褒められました) そう言えば、GSの保護者(パパ)に、「ブログにこういうことを書くの止めてくれ」と言われたことを思い出しました。奥さんに責められるのだそうです。「今日何の日か知ってる?」と…(知らんがな)
早いもので、もう結婚11年目になりました。本当に妻には感謝しかありません。私と結婚してくれて、子どもを4人も産んでくれて、仕事を2つしながら、家を守ってくれているのですから…
今日は「勤労感謝の日」です。朝起きたら、娘の手紙が置いてありました。「いつも仕事と子育て頑張ってくれてありがとう!」という文面でしたが、涙が出そうになります。優しい子に育ってくれるのが、親としては一番嬉しいです。まぁ、もちろん勉強やスポーツが得意になってくれれば、それに越したことはありませんが…
娘の気遣いはとても嬉しいのですが、実は勤労感謝の日の由来・意味はちょっと違うんですよね。労働者の側も、仕事があることに感謝し、世の中でみんなが仕事を頑張ることによって、社会が発展しより良くなることに、みんながお互いに感謝し合う日なのです。
現代においても、仕事があって給料を貰えるのって、当たり前のことではありません。コロナ禍で、倒産する会社や潰れるお店が増えています。体を壊したりして、働きたくても働けない人もいます。毎日働けて給料を貰えること、逆に私のような経営者の側は、仕事をしてくれる人がいて給料を払えることに対して、もっと感謝しなくてはいけないと思います。
GSは明日が給料日ですが、今月も給料をきちんと払えるのは、日々頑張ってくれている授業員はもちろん、お客様である生徒・保護者・クライアントの皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
世の中の人たち(給料をもらう人も払う人も)が、もっとこういう気持ちを持って日々過ごせるようになることが、勤労感謝の日の目的なのだと考えています。

