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2015年10月のアーカイブ

御岳山講演無事終了しました!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月19日 2:03 PM
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当日の講演・ハイキングの様子が、青梅青年会議所のFBPに公開されていましたので、興味のある方はそちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/%E4%B8%80%E7%A4%BE%E9%9D%92%E6%A2%85%E9%9D%92%E5%B9%B4%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%89%80%E9%9D%92%E6%A2%85jc-300357869976915/

「婚活の講演会ではどんな話をされるんですか?」という真剣な、あるいは興味本位のご質問を何人かの方からいただきました。それにお応えして、問題がない範囲で公開します。

〇情報をきちんと入手しそれを有効に利用すること
→1970年代に2.5%程度だった生涯未婚率は、現在15%ほどまで上がってきています。このままの情勢で行くと、2030年頃には25%を超えてくる(4人に1人が生涯未婚!)という予測もあります。また、年々離婚率も上がって来ており、現在1年間の結婚件数に対して、離婚件数はおよそ1/3ほどにもなります。なぜそんなことになっているのかという点については、明確な理由が存在します。そのあたりのことをきちんと理解した上で、対策を立てて行く必要があるのです。

〇10年後・20年後の人生設計を真剣に考えること
→自分の人生は自分で決めていいと思いますが、後になってからでは取り戻せないこともあることは知っておいた方がいいです。

〇幸せはなるものではない、自分でつかむもの、感じるものである
→塾の教え子たちや、結婚相談所・カウンセリングルームでクライエントの方と接していて、一番感じているのがこの部分です。「幸せになれない方は、自分で幸せにならないと決めている」ケースが多いのです。

〇行動を起こさないと何も生まれない
→これは受験生についても同じことが言えます。目標を掲げても、それをクリアするための本質的な行動を起こさなければ、いつまで経ってもそれは夢のままで終わります。

〇恋愛と婚活は別のものである
〇婚活はスキルである
〇交際→結婚の間に立ちはだかる大きな壁の乗り越え方
→ここは企業秘密ですね… このあたりの詳細を知りたい方は、GS結婚相談所に入会してください(笑)。
(次回に続く…)

御岳山講演無事終了しました!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月18日 11:08 AM
  • 未分類

最近、私の講演の幅がかなり広がってきました。もちろん、依然として受験に関する講演や、学校や塾の先生対象の研修の依頼が一番多いのですが、「就活」や「婚活」に関するものも増えてきましたし(塾の職員に対して、婚活のノウハウを伝授してくれという依頼が2件続きました)、塾を中心とした「起業のノウハウ」、心理カウンセラーとして「生き方」や「幸せのつかみ方」、家族療法の専門家として「子育て」や「家族関係」、FPとして「お金関連」や「終活・エンディングノートの書き方」等についても仕事の機会をいただいています。本当に内容が多岐に渡っているので、最近は私の専門は何なのだろう…? と自分でも考えてしまいます。ただし、この場で確認させていただきたいのは、(それ以外の仕事は)塾の仕事に影響が出ないことを前提にしているということと、GSのコンセプトである「人々の一生の幸せ」という視点で見た時に、該当しない内容のものはお断りしているということです。

「どのくらい講演料をもらっているんだろう?」ということに興味を持たれている方もいらっしゃると思います。もちろん、個別案件は公開できませんが、本当にこれは「ピンキリ」です。とてもお世話になっている方からの依頼の場合は、それこそ交通費くらでお受けすることもありますし、1回60分~90分の講演で、数千円から10万円くらいまで幅があります。半日拘束というケースでは、20万円~30万円になるケースもあります。(もちろん、有名人の皆さんはもっと相場が高いです) 公立の学校(市教委)からの依頼や、PTAからの依頼はとても安いです。私の場合、八王子市のものはどんなに安くても断らないようにしています。地域貢献の一環と考えているからです。(実は私、現在八王子市に所属する特別職の地方公務員としての立場でもあります) 私立中高や、大学、上場企業からの依頼はかなり高額になるケースが多いです。
(次回に続く…)

御岳山講演無事終了しました!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月17日 8:07 PM
  • 未分類

本日、青梅(ほとんど奥多摩)の御岳山に登って来ました。と言っても登山を目的で行ったわけではありません。以前にこのブログでもお知らせしましたが、青梅青年会議所主催の「婚活イベント」で講演の仕事を担当させていただいたのです。
私は今までに講演や研修の仕事を数多く担当させていただきましたが、さすがに山に登っている途中での講演は初めての経験でした。スーツではなく、私服で来てくれと言われたのも初めてのことでした。

しかーし! 朝からかなり雨が結構降っているではあーりませんか! (何も今日に限って降らなくても…) 一時はイベント自体の中止も検討されましたが、決行となったので、私も雨の中登りました。と言っても、(講演会場の展望台までは)歩く距離はほとんどなく、ケーブルカーとリフトを乗り継いで上がったのですが… その後(私は遠慮させていただきましたが)参加者たちは、かなり雨が強い中をハイキングに出かけたので、結構大変だったと思います。(あの雨の中、他にも登山客がかなりたくさん来ていたのもちょっとビックリでした) 午後になって雨が上がり日が出て来たので、途中からはとても気持ちが良かったようです。

今回は、結婚相談所の所長としての肩書きで呼ばれたので、教え子や会員たちの様子を見ていて普段感じていることを中心に、婚活で成功するためのポイントを具体的にお話をさせていただきました。ナイナイがやっているテレビ番組を真似て、男性・女性別に、相手側に知られてはいけないアドバイスもこっそりしました。
参加者たちの様子を見ていて私が一番感じたことは、「皆さん真剣に真摯に婚活に取り組もうとしているな」ということでした。私の話も、ほとんどの方がメモを取りながら頷いて聞いてくれていました。こういうイベントに積極的に参加されているわけですから、当然なのかもしれませんが、正直GSの結婚相談所に問い合わせをいただく方の中には、最初から斜に構えていたり、極端に自分を卑下していたりする方もいるので(そういう方は基本的に入会をお断りしています)、今日の参加者の皆さんたちの様子はとてもすばらしいと感じました。

私は夕方までに校舎に戻らなくてはならなかったので、最後の「告白タイム」まではお付き合いできず、途中で失礼して来てしまったのですが、先程連絡が入り、本日で何組かカップルが誕生したとのことでした。私の講演が役に立ったのかどうかは分かりませんが、やはりとても嬉しかったです。
(次回に続く…)

「文系学部廃止なんて言ってない…」by文科省<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月16日 9:11 AM
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経団連の出した文書もなかなか刺激的でした。「必要な人材像は文科省が考えているものの対極にある」とまで言い切っているのですから… 私なりに、この文言を解釈してみたいと思います。
そもそも文科省の通知は、「文系学部の出身者は(理系の専門的な技術を身につけた者と較べて)社会で役に立たない」という前提に立っています。一方、経団連に代表される産業界は、「大学では小手先の技術のみを身につけるのではなく、もっと広い視野で様々な学問に深く勤しみ、(机上の勉強だけでなく)人間の幅を広げて欲しい」という認識が根底にあります。何でこんなところですれ違いが起こっているのか考えてみると、私は社会に出てからの「立ち位置の違い」が根底にあると感じます。非常に端的に言うと、文科省は「ブルーカラーの大量生産」や「専門的技術者の養成」を、産業界は「ホワイトカラー」や「将来の幹部候補として組織をリードして行けるような人材育成」をイメージしているとしか思えないのです。
巷では、「本当に文系卒は使えないのか?」という議論も散見しますが、もともと前提となる土俵が異なるわけですから、どっちが正しいという議論はあまり意味をなしません。また、近年では「文系」なのか「理系」なのか判別がつかない学部も多くなっているという現状もあります。

私は長いことこの仕事をしていますが、「バリバリの理系の学生は、他人とのコミュニケーション能力に欠ける者が多い」という実感は確かにあります。教え子たちについて言うと、原因と結果が逆のような気もしていますが… コミュニケーション能力が著しく欠けている生徒は、専門性や手に職をつけるために、理系に進学する(させる)ケースが多くなっているということです。
塾の講師の仕事についてもそのことを感じることが多いです。これは集団指導の塾についてのみ言えることかもしれませんが、数学・理科等の理系の科目においても、理系卒よりも文系卒の方が優秀な講師が多いというのが私の経験則です。様々理由があると思いますが、(自分が優秀なために)生徒たちがどこで躓いているのか理解できないことや、「伝える力」が不足しているケースが多いように感じます。

ちなみに、私はバリバリの文系です。いや、高校・大学とほとんど体育館にいましたので、実は体育会系なのかもしれませんが…

「文系学部廃止なんて言ってない…」by文科省<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月15日 12:32 PM
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今回のやり取りでイメージが湧かない方もいらっしゃると思うので、実際の文科省から出された「通知」を再掲してみます。

2015年6月8日付 文部科学省通知「国立大学法人等の組織及び業務全般の見直しについて」(抜粋)

「各大学の強み・特色・社会的役割を踏まえた速やかな組織改革に努めることとする。特に、教員養成系学部・大学院、人文社会系学部・大学院については、18歳人口の減少や人材需要、教育研究水準の確保、国立大学としての役割を踏まえた組織見直し計画を策定し、組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組むよう努めることとする。」

いかがでしょうか、やはり何度読んでも、今回文科省が「こういう意味だった」と説明しているようには読めないですよね… 教員養成系学部と人文社会系学部が並立していますし、「社会的要請の高い分野に転換…」ということは、これらの学部の出身者は「社会的要請が低い」と(文科省が)考えている(いた)ということは間違いありません。

今回の対応を受けて、すでに学部の廃止・定員削減等を決定してしまった大学からは困惑の声が上がっています。ただし、文系学部の何らかの「見直し」は必要であるとの認識から、大きな方向性は修正しない大学が多いようです。
1つ間違いなく言えることは、教員養成大学・学部が大幅に廃止や定員削減の方向に向かうことです。特に、教員免許取得が卒業の要件になっていない大学・学部が真っ先に手をつけられています。少子化に伴い、必要教員数が減っているので、これは当然の措置であるということを文科省が強調しています。
私は法学部の出身ですが、教員免許を持っています。(塾の講師をやる上ではあまり役に立たないと実感していますが…) 大学で通常のカリキュラム以外に、毎週(90分)3~4コマの授業をプラスして受講し(他の科目と違って出席確認が厳しかった…)、2週間の教育実習に行って免許を取得しました。今後は、このあたりの制度についても見直される可能性が高くなっています。
私の教え子(卒業生)の中にも、国立大学→教師という道を志している者が何名かいますが、今回の「方針転換」によって、進路変更を検討している者も出てきています。そういう意味では、とても影響が大きいのです。
(次回に続く…)

「文系学部廃止なんて言ってない…」by文科省<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月14日 12:29 PM
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常識的に考えると、官僚の文章力の問題ではなく、(文系学部廃止の)通達を出した後に「何か事情が変わった」と考えるのが普通でしょう。どんな事情があったのか調べてみると、学術界や産業界から猛反発を食らっていたことが分かりました。
例の通知を出した後に、各大学は渋々なのかもしれませんが、その方向で準備を進め始めていました。国立大学の職員は公務員ですから、お上の決定には逆らえません。私立大学は、本来文科省の管轄ではなく、そのあたり(学部の再編等)は各大学の裁量の範囲内のはずですが、一部の大学を除いて国からの補助金がなければ運営ができない現在、国の決定には粛々と従うしかなかったわけです。

そんな中で、そのことが広まり始めた夏頃から、有識者たちや産業界が公式・非公式に反対の声明を上げ始めたのです。日本学術会議は、「文系学部の軽視は大学教育全体を底の浅いものにしかねない」とあからさまに文科省を批判しました。決定的だったのは、経団連から公式の文書が出されたことだと言われています。9月9日に、「即戦力を求める産業界の意向を受けたものであるとの見方があるが、産業界の求める人材像はその対極にある」と、かなり挑発的なものでした。これを受けて、(当時の)下村大臣が慌てて会見を行い、昨日書いたような流れになった経緯があります。文科省が、社会・産業界のためにという意図で進めた政策が、経済界のトップから全否定されてしまったわけですから、トーンが下がらざるを得なかったわけです。
(次回に続く…)

「文系学部廃止なんて言ってない…」by文科省<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月13日 12:25 PM
  • 未分類

以前このブログでも書きましたが、文科省が国立大学の文系学部を廃止・縮小するようにという通達を出したため、私立大学も含めて早くも来春の募集から文系学部の定員縮小等を決めて動き出したところも出てきていました。しかし、つい最近になってから、文科省が「そんなことは言っていない」という見解を出したため、教育現場に混乱が生じています。まとめて言うと、「廃止云々は教員養成大学・学部のことで、それ以外の文系学部については教育内容等の見直しを求めたものだった」ということだそうです。

私は、再度先の文科省の通達の文章を読み返してみましたが、とてもそうは読めませんでした。悪意を持って読まなかったとしても、「文系学部で社会に出てから役に立たないような勉強をしている場合ではない」という風に読めます。そこを記者に突っ込まれた(お辞めになる前の)下村大臣は、「通達の文章を私が一字一句チェックしているわけではない」と開き直り、明らかに官僚の文章表現に問題があったということを認めました。ただし、先の通達の見直しや撤回は行わないそうです。
(次回に続く…)

もうデブとは言わせない!<その8>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月10日 12:03 PM
  • 未分類

お世話になった品々たち。
支給されるものにいちいち脅し文句が入っていることには辟易としました。何か悪いことをしているような気がして来るのです。(あっ、それが狙いか…)
ちなみに、特定保健指導はすべて「無料」です。ありがとうございます。m(__)m
少なくともあと1年間は続きます。( * _ * )

もうデブとは言わせない!<その7>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月9日 10:59 AM
  • 未分類

〇「毎日」成果を確認する
→前述した通り、保健指導を受けるようになってから、毎日体重と腹囲を測定して専用の用紙に記入することが義務付けられました。ロゴ入り(!)のマイメジャー(巻き尺です)を持たされました。(私は、それ以外にも自主的に内臓脂肪と体脂肪も計測していました) 結果については、数字だけでなく2色に分けて折れ線グラフを記入するようになっていました。その結果については、毎月1回保健師の点検が入ります。私は、毎日夜寝る前に計測することにしていたのですが、否が応でも日々の成果が目に見えてしまいます。それこそ100グラムや数ミリ単位の増減が気になり、「さっきあれを食べたからだな…」とか、「今日は授業がなかったから、もう少し歩かなければいけなかったかな…」とか考えてしまうわけです。それが翌日以降の行動改善につながりました。正直最初は毎日測るのが気が重かったのですが、途中から目に見えてグラフが右下がりになってきたので、急にやる気が出てきました。毎日の数字が楽しみになって、好循環に入れたように思います。
やはり、短期の目標設定と成果の確認がとても重要なのだと思います。これは受験勉強でも同じですね。ただ漠然と取り組んでいてもなかなか気持ちが乗らないでしょうし、今のままでいいのか不安になってしまうこともあるでしょう。毎月の模試の成績や、小6・中3生のこの時期は自分が受験する学校の過去問でどのくらい点数が取れるのかをショートインターバルで確認していく必要があるのです。そこで結果が出てくれば俄然やる気になるでしょうし、もしかなり足りないようであれば何らかの修正が必要になってくることは言うまでもありません。

〇鏡を見る
→これも最初はしんどかったですね。浴室に大きな姿見があるのですが、特に横向きになって自分の体をマジマジと見ることはしばらく避けていたように思います。3年前から、毎日目を背けず見るようにしました。(これは保健師に言われたわけではありません…) 最初は、やはり「ウワッ!」と目を逸らしたくなってしまいましたが、頑張って見続けました。そうしたら、不思議と数ヵ月でお腹が締まってきた気がしたのです。腹囲も減っていたので、気のせいではなかったはずです。腹筋を欠かさずやっていたこともあり、目に見えて筋肉もついてきました。今では、自分でも見とれてしまうくらいです。←ウソ
よく女優さんやモデルさんが、「人に見られることによって綺麗になる」ということを言われますが、これは本当にそうかもしれませんね。植物も、毎日眺めて声をかけているときれいに花が咲くという話も聞いたことがあります。私のお腹は別に他人に見せたわけではありませんので、誤解のないように。

〇ストレスを減らす
→これも最初の段階でかなり言われました。ストレスが溜まっている時は痩せにくいのだそうです。イライラしてつい暴飲暴食をしてしまうということもあるかもしれません。とりあえず食べている時は、誰でも幸せになれますから… でも、ダイエットしている時は、食べた後にさらにストレスがかかるんですよね。「わっ、またやってしまった…」と。(笑)
それだけてはなく、ストレスが溜まっている時は、メタボスイッチが入ってしまうのだそうです。ただし、通常のストレスのレベルを超えて本当に辛く苦しい時は、(食べ物がのどを通らなかったりして)痩せてしまうこともあるそうです。例えば、愛する肉親との別れに直面したような時です。そういう意味では、太っているうちはまだ頑張れるということなのかもしれませんが…
私自身のことで言うと、「自分で塾を始めて気持ちの上では楽になった(ストレスが減った)でしょ?」と言われることが多いのですが、それは独立・起業するということのリアリティが分かっていない方の感じ方です。確かに自由になる時間は多少増えましたし、自分の裁量で仕事を進められるという部分ではストレスは減っているのかもしれません。しかし、給料をいただく立場と支払う立場の違いについては、自分がその立ち位置に身を置いたことがない方にはどう説明しても伝わらないと思います。GSは、おかげ様で生徒も増えてきていて、経営という側面では当面心配ない状況を迎えることができていますが、生徒がいなくなれば社員たちを路頭に迷わせることになるという恐怖は、常に付き纏っています。そういう意味では、本質の部分でのストレスは以前に較べても増しているかもしれません。
まぁ、仕事以外の部分では私は相当脳天気なので、その部分がダイエットでもプラスに働いていることはあるかもしれません。

様々多岐に書いてきましたが、何か1つが決め手となったわけではなく、これらのことが複合的に絡み合って相乗効果をもたらしてくれたように思います。ダイエットを考えている皆さん、多少は参考になったでしょうか? こんなことを偉そうに書いてしまったので、「もう元に戻れないぞ…」というプレッシャーをヒシヒシと感じている今日この頃です。

もうデブとは言わせない!<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年10月8日 11:02 AM
  • 未分類

〇飲み物にも注意する
→食事のところで書き忘れたのですが、食事の時に飲むお茶は特保限定にしています。やはり保健師の方に勧められたのがきっかけです。御用達は、「サントリーの特茶」です。時々「アサヒの十六茶W」や「サントリーの黒烏龍茶」にしています。普通のお茶に較べると少し値段が高いのですが、仕方ありません。この3年間で、内臓脂肪や中性脂肪の値が劇的に改善しているのですが、やはりこれも効果の一因になっているのではないかと感じています。もうこれ以外は飲めないですね。
私はコーヒーも好きで、仕事中に缶コーヒーを1日1本は飲んでしまうのですが、1年くらい前までは、「花王ヘルシアコーヒー」と「サントリーボスグリーン」に限定していました。味も悪くなく好きでしたが、近くのコンビニ等で扱わなくなってからは、数値も改善してきたこともあり、「甘いコーヒー」に逆戻りしてしまいました(*_*) 昨日、社員たちに「ドトールのリアルブラック」を勧められたので、今日はそれを試しています。なかなかいけます。(ん、何か話が逸れている気が…)

〇適度な運動をする
→私は、世の中の皆さんがダイエットに失敗する大きな要因がこの部分にあると感じています。保健指導でも当然指導されましたが、皆さん痩せるための適度な運動ってどのくらいだと思いますか? 速足ウォーキングやスイミングレベルの有酸素運動を、毎日1時間程度コンスタントにやって、初めて目に見える成果が出てくるというのです。週に1回程度(かなり激しい運動も含めて)やっても、ダイエットにはあまり効果がないのだそうです。学生や定年退職した後ならともかく、普通に仕事をしている働き盛り(?)の我々がそんなことをできるわけがありません。おそらく、世の多くのダイエッターたちがここで挫折するのでしょう…
私は、最初から「それは絶対に無理だ」と確信していました。無理なことをやろうとするのは、精神衛生上も良くありません。そこで、とにかく食事制限を徹底することによって、カロリー過多を解消することに決めました。しかし、まったく運動をしていないかというと、そんなことはありません。自分ができる範囲のことを確実にやろうと決めたのです。例を挙げると…

〇なるべく歩くようにする。歩く時は、少し速足で歩く
→これだけでも結構違う感じがします。私は職住至近のため通勤時間は徒歩10分くらいですが、途中の坂が結構きついのです。ここを速足で一気に行くと、冬でも結構汗をかきます。どこかに出かける時も、バス停の2つ~3つくらいの距離は歩くようにしています。バスやタクシーを使う頻度がかなり減りました。数年前までは、(時間に追われていたこともありますが)毎日のようにタクシーを利用していた記憶があります。

〇極力、エレベーターやエスカレーターを使わないで階段を使う。登る時は少し急ぎ足で上がる
→下りは膝・腰に負担がかかるので、止めた方がいいという話を聞きました。実際、下りを長い時間歩くと筋肉痛や膝痛になりやすいのです。なので、私は上りをなるべく階段を使って歩くようにしています。南口交差点のエスカレーターはほとんど使いません。セレオの有隣堂(8階!)まで駆け登ると、さすがに息切れしてベンチで一休みが必要になります…

〇夜、腹筋はやっています
→腹囲を減らす必要もあったため、2~3年前は毎晩やっていました。ソファーの下に足を突っ込んで… 驚くべきことに(!)最初は5回くらいしかできませんでした。(学生の頃は毎日100回は当たり前にやっていたのに…) 今振り返っても上手かったと思うのが、数日ごとに1回ずつ回数を増やしたことです。今日は6回、明日も6回… それに慣れたころ7回… この感じなら自然と回数を増やしていくことができます。結局、年齢と同じ回数までは頑張ろうということで、そこ(28回かな?)までは何とかできるようになりました。不思議なもので、慣れてしまえば何てことなくなるんですよね。
それを始めてから腹囲についても少しずつ成果が出てきたので、しばらく続けました。最近はちょっとサボっています。また増え始めたら再開することにしていますが、幸い今回の健診でもさらにスリムになりました!(と言っても90以上ありますが… 以前は100以上あったんかい!という突っ込みは禁止です)

〇授業のコマ数が増えた
→これを運動と言うか分かりませんが、授業が終わるとお腹が空くので、かなりカロリーを消費していることは間違いありません。数年前までは、授業以外の仕事の方が割合が高かったですし、GSを開校して最初の1~2年は生徒があまりいなかったので(*_*)、必然的に授業時間も少なかったのです。おかげ様で年々生徒数が増えて来て、今年は中学生はすべての学年で座席占有率がほぼ100%となりました。当然授業のコマ数も増えてきました。今年の夏期講習会は、久しぶりに朝から夜までフルコマの期間もありました。やっぱり痩せました。
(次回に続く…)

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