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今年の抱負<その4>
- 2023年1月3日 7:45 PM
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<今年の抱負>
④新しいコースの設置
今まで数年間で、新しいコースを3つ立ち上げました。3つともそれなりにうまく行っています。それにより、既存のコースが手薄になっていることもまったくありません。講師の数を増やしていることもあります。「これだけ生徒が増えているのに、まだ新しいところに手を出すのかよ?}という声が聞こえて来るようですが、私の中ではまったくブレがありません。すべては生徒たちのためだと確信しているからです。
もちろん、生徒数・売上につながらなければ、会社として成り立ちません。生徒たちのために献身的に頑張っているつもりですが、我々はボランティア団体ではないのです。売上・利益を上げて、それをスタッフ・生徒・保護者の皆様に還元していくことが私の使命です。(そういう意味では、株主の顔色を窺わなくて済むのはとても助かっています)
1つは今までにも何度か書いて来たので、改めてバラしてしまいますが、個別指導の立ち上げです。開校当初は細々とやっていましたが、集団の方の生徒数が一気に増えて、教室・スペース・講師が足りなくなり(はっきり言って個別は非効率なのです)、立ち消えになっていました。しかし、ずっとニーズが高いことはわかっていますし、 GSが本気で個別をスターしたら、すごい塾を作れるという確信もあります。(自分で言うな!)
実は2年前から、全国規模の(個人塾の)個別指導塾の組織に加盟させてもらって、様々勉強しています。私よりは若い塾長が多いのですが、皆さんとてもバイタリティがあって、様々刺激を受けています。それと同時に、個別指導の奥の深さ、難しさも理解できて、それ故に躊躇してしまう部分もあったのです。(私は集団塾の世界で37年やっていますが、個別指導はまったく別の世界であることも理解できました)
一番重要なのは、講師の質と数の確保であることは間違いありませんが、GSで高校部をスタートしたこともあり、優秀な大学生を確保することが、難しいことではなくなって来ました。それを束ねる(個別指導の)プロが2人関われば、もう成功イメージしかありません。機が熟して来たというところでしょうか… あとは入れ物の確保ととスカウティングがうまく行くかどうか… 共に候補が複数上がって来ています。
2つ目はまだ完全にオフレコです。これはまだ私の頭の中にしかなく、校長や幹部スタッフにも相談していません。(あ、妻には相談したかも… 彼女はそういうことについては立場をわきまえていて口が固いので大丈夫です) おそらく、これを当てられる人はほとんどいないはずです。GSのイメージとはちょっとズレると思うので… これについては、ご質問をいただいても答えませんので、悪しからず。
今年の抱負<その3>
- 2023年1月2日 10:06 PM
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<今年の抱負>
③内部充実(より良い塾に)
ようやく仕事の話になりました。今年は、生徒数や売上の目標を立てません。昨年が本当にMAXで、これ以上はもうどうすることもできないからです。ほぼ毎日、すべての教室がすべて埋まっている状態での運営となっているのですから、この状態を維持することが大変です。むしろ、売上は多少下がっても当然くらいに思っています。(経営者としてはそれではいけないことは理解していますので、その先のことに頭がフル回転しています) この前提には、別の場所に2校舎目を開校することは、少なくとも今年はないということがあります。
なので、内部充実を徹底する1年になります。もっともっと良い塾にしたいということです。何を持って「良い塾」と言うかはなかなか難しいところです。もちろん、進学塾として運営している以上、成績を上げて合格させることはすべてに優先します。今でも(他と較べると)合格率は高い方だと思いますが、私の中ではもっと行けるはずだと考えています。私のそんなに長くない残りの塾講師生活の中で、「全員第一志望校合格」は1度はクリアしたいミッションです。(今までの36年間では、クラス単位で見ても1度もありません。「1人以外全員合格」ということは何度かありましたが…) そういう意味では、今年はチャンスがあります。楽しみな状況です。
しかし、「受からせていればいいのか?」と言うと、絶対にそうではないと考えています。同じ合格を手にするとしても、(生徒にも保護者の方にも)過度な負担をかけないで達成できるようにしたいという思いも強いです。受験が終わったら、本人の精神状態や家庭がボロボロになっていた…というのでは、全然ダメなのです。受験生本人はもちろん、ご家族にとっても笑顔で受験に立ち向かえるようにすること、受かっても落ちても、入試が終わった時に良い受験だったと本音で思ってもらえるようにすること、上級学校に進学した後に、受験の経験を活かして、自分の力で次の目標に向かって歩んで行けるようにすること、そして究極的には数十年後に「人生の幸せ」を手にしてもらえるようにすること… 受験の結果と同じくらい、いやある意味それ以上に、こちらの方が重要だと考えています。
まとめて言うと、入試が終わった後、そして卒業してしばらく経った(社会に出て家庭を持ったりした)後に、「GSに通って本当に良かった」と、1人でも多くの方(生徒・保護者)に思ってもらえるように、全力で取り組んで行きたいということです。今年も、卒業生や保護者の方から、たくさん新年のご挨拶をいただきました。年賀状もありますが、最近はメール・ライン等でお送りいただくケースが増えています。今年もその中で、「GSに出会えて本当に良かった」というようなことを書いていただいているものが何件かありました。卒業してしばらく経った後に、GSで頑張った経験、良きライバルでもあった仲間の存在、卒業した後も続いている講師たちとの関係、この1つひとつが財産となってていると書いていただいた方もいました。やはり、こういうのが一番嬉しいですね…
新年にあたり、「良い塾」にするために、気を引き締めて全力で取り組んで行こうと、再度決意を固めています。
今年の抱負<その2>
- 2023年1月1日 9:55 PM
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新年一発目のブログが刺激が強かったようで、元旦早々多くのリアクションをいただいてしまいました。(ちょっと目を離していたら、ラインの未読数が過去最多に…) お見舞い的なものや、「無理しないで!」という内容のものが多いのですが、中には「孫を抱くまで死ぬな!」という愛に溢れたメッセージも… 皆様にこんなにご心配していただけて、私は幸せ者です。(今のところ、「早くくたばれ!」という匿名のメッセージはありません…苦笑) 術後の状態が良くて今はすこぶる元気ですし、大丈夫です! 災い転じて…ではないですが、今回の病気によって、より健康になって長生きできるように頑張って行こうと決意しています。
<今年の抱負>
②家内安全・心身共に健康で幸せに
今回の件で、自分だけでなく、家族みんなが健康で幸せに生きて行けることが一番だと改めて思いました。正直に告白しますが、ここ数年は、「今年はもう1人家族が増えるといいな…」ということをずっと考えていました。「4人もいるのに、まだ欲しいのかよ?」という呆れた声が聞こえて来そうですが、私は可能であるならば5人でも6人でも多い方がいいと思っていました。長女がどうしても妹を欲しいと言い続けていたこともあります。私が50歳近くなって長女が生まれてから、6年間のうちに4人も立て続けに生まれて来たので、感覚が麻痺していると言うか、あまり大変だと感じる暇がなかったのかもしれません。妻の体が心配でしたが、4人の出産でお世話になったかかりつけの産婦人科の先生から、「まだ大丈夫!」というお墨付きをいただいていました。子どもを複数持つことについて、経済的な部分がネックになる場合が多いと思いますが、(我が家もそんなに余裕があるわけではありませんが)FPとしての実務経験上、何とでもなると思っていました。大学無償化の話もポジティブファクターでした。しかし、今回の私の病気の件で、断念することになりそうです。新生児の子育てが体力的にも精神的にも過酷であることは、4回の経験によってよく理解できていますし、将来のことを考えると、「子育ての上がり」をこれ以上遅らせるのは、とてもリスクが大きいことだと改めて痛感したからです。
我が家の男子3名は、かなり重い喘息を抱えていますし(うち2名はアトピーも)、(骨折や大量出血の)怪我で救急搬送されたことが4人で5回もあるので、健康面・安全面ではかなり慎重になっています。毎日無事で元気に過ごしてくれることが、どれだけ幸せなことなのかということを、新年にあたり改めて感じています。昨年から、長女がいよいよ受験勉強をスタートしました。3歳からガウディアをずっとやって来ましたが、やはり受験コースに入ると、通塾や家庭学習で生活が一変しますし、本人はもちろん、親にもかなりストレスがかかります。我が家も皆様のご家庭と同じように(いやそれ以上かも?)、しんどい1年間になっています。本人はよく頑張っていますが、なかなか思うように行かないのが受験勉強です。本人は言いませんが、家が塾を経営していて、両親に教わっているというというブレッシャーはかなりあるはずです。実際学校では、「塾の子どもなんだから、勉強ができて当たり前だろ?」というようなことを言われることがあるようです。今後学年が上がるに連れて、こういう部分のケアもして行かないといけないのかもしれません。中学受験をすることによって、彼女の良い部分が失われてしまうことは絶対に避けたいと考えています。男子3名も含めて、精神的な部分でも健康で育ってほしいと切に願っています。この部分について、親の接し方によるところが大きいことは、重々承知しています。
抱負がなかなか進みません…
今年の抱負<その1>
- 12:42 AM
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皆様、明けましておめでとうございます。今年も何卒、宜しくお願い申し上げます。
なかなか清々しいお正月を迎えられています。ずっと天気もいいですし、半年ぶりくらいに体調が良いこともありますが(また痩せた!体調の詳細は後述)、一番下の子が2歳7ヵ月となり、だいぶ手がかからなくなったことが大きいです。先日家に電話をしたら、彼が電話に出てびっくりしました。私からの電話だと分かっていたのかいないのか、「もしもし、〇〇ちゃん(自分の名前)」と言っていました。ご飯も1人で食べますし、夜も1人で2階に上って行って寝るので、本当に手がかからなくなりました。その分、上の2人が違う意味で手がかかるようになって来ましたが…(苦笑) いずれにしても、家族6人、みんな元気で新年を迎えられることの幸せを噛みしめています。
毎年恒例の今年の抱負です。プライベート編と仕事編に分けようかと思いましたが、私の立場だとあまり意味がありませんし、(我が子たちが塾に通い出したりして)年々境界線がなくなって来ている感じもあるので、一緒くたに行きたいと思います。
<今年の抱負>
①健康で長生きできるようにする
今年はこれを最初に持って来ざるを得ません。公には初めてお伝えしますが、実は昨年の夏に大病を患いました。腎臓結石のことはこのブログでも書きましたが、その際の検査(全身CT)で別の病気が見つかり、すぐに入院手術をすることになりました。(病名等は伏せさせていただきます) 幸い手術はうまく行きましたが、夏期講習中も含めて毎週1~2回の通院・リハビリ、何種類もの薬を飲み続け(飲み忘れは絶対厳禁)、かなり厳しい食事制限・運動制限(しないのもハードなのもダメ)も課され、かなりしんどい生活となっていました。今だからこんな形で報告ができるようになりましたが、入院時は命の危険が(数%ではなく)数十%あると言われました。その道の権威と言われる先生に執刀していただき、手術が本当にうまく行ったようですが、ダメだったらもっと大がかりな手術となり数週間は入院となる予定でした。12月に再度CT・エコー等の検査をしたのですが、再発もなく、機能は元には戻らないものの、(今の段階では)余命に影響はないと言われて肩の力が抜けたところです。
もちろん、病気のことは家族やGSのスタッフは知っていますが、生徒・保護者の皆様には緘口令を敷かせていただきました。受験生の授業も担当していますし、私的なことで少しでも動揺を与えてはならないと考えたためです。ただし、手術後かなり体力が落ちたことと、長時間労働を極力避けるように言われていたこともあり、非受験学年の授業をはずれさせていただいたり(若い優秀な講師が控えているのでそれができるわけですが…)、(生徒指導に影響が出ない範囲で)勤務時間を少し減らしたりと、各方面にご迷惑をかけてしまいました。今は完治とは行かないものの、体力も含めてだいぶ回復し、冬期講習会は通常のハードワークに戻っています。授業ではついテンションが上がってしまうので、生徒たちは(保護者の方も)気付いていなかったと思います。今はもうあまりご心配いただく必要はありません。入試(合格)まで一緒に走り抜けましょう。引き続き、ビシビシ行きますよ!
ということがあったために、健康や長生きについて、今まで以上に真剣に考えるようになりました。もちろん会社(スタッフ)や生徒たちのこともありますが、やはり小さい子どもたちを残して逝くわけにはいかない、まだまだ元気に生きて行かなくてはならないということを、改めて強く決意しました。ここ数年、保健師の方やジムのトレーナーの方に指導をいただきながら、食生活を改善し、運動も定期的に行うようになり、かなり痩せて体質も改善して来ましたが、まだまだ甘かったということも痛感しました。病院の附属施設でのリハビリは、私にとっては過酷そのものでした。(食事については、妻も呼び出されて叱られていました…) リハビリは一旦終了しましたが、その条件にジム通いを再開することが義務付けられていました。(病気になって以来、ジムは一旦退会していたのです) 今後も、数週間に1度の通院、数ヵ月に1度の検査、服薬は一生続きます。万歩計のような、行動観察記録の機械をベルトに付けていた時期もあります。障がい者手帳ではありませんが、〇〇手帳は常に持ち歩かなければいけません。
病院で入院中から、その後も毎週のように、様々健康面についての指導を受けて来ました。「余命に影響がない」と言えるのは、きちんとした対策を徹底して再発を防いだ場合…という条件が付くのです。食事・睡眠・運動・ストレス対策を中心に、学んだことを、レポートで提出させられたこともありました。せっかく健康について1から勉強しなくてはならないのだから…ということで、ほとんど範囲がかぶっている「健康管理士」の資格を取ることにしました。目標があった方が、頑張れると考えたからです。(受験生と一緒ですね…) 退院後すぐに学習(通信教育)を始めて、10月の試験で無事に合格をいただくことができました。本番の試験はかなり良い点数だったのですが、こちらは命がかかっていますので(ちょっと大袈裟)、勉強の真剣味が違います。自分が努力を続けることはもちろん、これで周囲の方へもアドバイスができるようになりました。私と同じようなことになる方を少しでも減らせるように、様々な場で発信して行こうと考えています。
もう一点付け加えるとしたら、生命保険のありがたさです。今回の入院・手術・通院・薬で、トータル数十万円の費用がかかっていますが、保険からすべて出るので、持ち出しは1円もありません。逆に手当(ボーナス)等でプラスになっています。考えたくはないことですが、私の身に万一のことがあっても、妻子が当面しばらくは生活に困らないだけの保険金が出るという安心感も大きいです。
今年の抱負を書いていたはずですが、最初の1つだけで紙面が尽きてしまいました。病気のことをカミングアウトするかだいぶ悩みましたが、新年にあたり、隠し事をしないでオープンにして、皆様にも健康に気をつけていただいた方がいいと思いました。(病名を出していないので、今一ピンと来ないかもしれませんが…) もちろん、発症から半年経過して、予後がだいぶいいから書けるようになったということが大きいです。今年の豊富は次回以降引き続き…
本年もありがとうございました!
- 2022年12月31日 3:11 PM
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あと数時間で今年も終わろうとしています。(ほんと1年が早かった…) 皆様、今年もお世話になり、誠にありがとうございました。今年も、生徒数・売上は過去最多を記録して終わることができました。つい数年前まで、生徒数70~80名、講師5名という状況だったのですが、ここ数年で一気に生徒が増え、今年は生徒数150名、講師11名という体制になりました。コロナ禍となったタイミングから一気に生徒数が増えたのですが、このご時世でこの状況は、本当に奇跡的なことだと思っています。10年以上継続している中で、この3年で生徒数が倍近くなった塾(校舎)は、全国を探してもほとんどないはずです。
オンライン授業の対応をかなり早く整えられたことも大きかったと思います。オンラインをやっていない時期でも、いつでも切り替えられるという安心感は伝わっていたはずです。それに合わせて、すべてのご家庭とやり取りができるアプリと、授業動画を自由にみられるシステムを導入し、ほとんどのご家庭とラインでもつながりました。これにより、生徒・保護者の方との距離感がさらに近くなりました。生徒からはラインで質問がバンバン飛んで来ますし、保護者の方からは相談がリアルタイムで入って来るようになりました。(欠席連絡等もアプリで入るため、校舎の電話がほとんど鳴らなくなったことも、業務の効率化につながりました) 講師たちの負担はかなり増えてしまいましたが、全員が「このご時世で塾を守るためには止むを得ない」という共通認識で取り組んでくれています。その分、勤務時間を少し短くしたり…という対応は取っていますが、献身的な働きには感謝しかありません。
手前味噌ですが、戦略が当たったという側面も大きいと思っています。ここ数年で、新たなコースをいくつか導入して、一気に攻めに出ました。ちょうどコロナ禍とぶつかったわけですが、既存のコースではコロナ前と較べて生徒数は15%増くらいです。(これもすごいことなのかもしれませんが…) それで生徒数が倍近くなっているのですから、攻めに出ていなかったら…と思うとぞっとします。その分単価は下がってしまったので、売上が倍近くなっているということではありません。講師の数も倍になっているので当然人件費も増えていて、利益のところでは(もちろん増えていますが)そんなに大きくは増えていません。しかし、経営的にかなり楽な状態になったことは間違いありません。
今年も1年間で60名くらいの生徒が新たに入塾してくれました。先日ざっと数えてみたのですが、そのうち50名くらいは、GSにお通いの方の弟妹・ご紹介でした。(私が把握できていないだけで、他にも口コミで…という方がいらっしゃるかもしれません) 私のパパ友・ママ友やご近所さんの子ども、娘や息子の友人もかなり増えて来ました。小さい頃から知っている生徒が増えて来て、やりやすいようなやりにくいような変な感じです。その生徒たちにとって、私はあくまでも「〇〇ちゃんのパパ」なんですよね… 娘がその中に交じって授業を受けているのですから、もう開き直るしかありません。
GSにお通いの生徒(卒業生を含む)・保護者の皆様に、この場をお借りして、改めて感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。年が変わりましても、引き続きGSへのご支援と愛(?)を、宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m
PS. 私も忘れていたのですが、本日の朝日新聞朝刊の一面広告の中に、私の名前と写真が使われていました。(朝一で保護者の方からラインが入って気付きました…) 朝日新聞系列の「マイベストプロ」というコンサルの組織に加盟しているため、広告費は1円も払っていません。これもありがたいことです。プロに撮ってもらった写真なのですが、妻からは「顔がエロい」と散々な言われ方をしています(苦笑)。前日に散髪に行って、髪を切り過ぎたのはあると思いますが、モデルの割には(?)よく撮れていると思うのですが、皆様の評価はいかがでしょうか…?
冬期講習会前半戦終了!
- 12:21 AM
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昨日で仕事納めとなりました。入試バトルは、各クラスとも悲喜交々でしたが、やはり冬期講習会に入って頑張っている生徒たちは、結果が伴って来ています。今まで志望校の過去問でまったく点数が足りなくて苦しんでいたのに、昨日ついに初めて合格ラインをクリアしたという生徒も出ました。「すごいなぁ…」と感心したのは、かなり嬉しいはずなのに、それを外に出さず、その後も居残りして勉強して、質問・添削を持って来たりと黙々と取り組んでいることです。「今日はたまたままだま合格点を取れたけど、まだまだだと思うので…」と言っていました。成長を目の当たりにして、おじさんは嬉しいです…泣
ちょっと一休みして、年明けすぐに戦いは続きます。何しろ、冬期講習会が終了した翌日から入試本番が始まるのです。疲れた体・脳を癒すことは必要ですが、気を抜くことはできません。(生徒も講師も)正月気分を味わうことができるのは、まだまだ先ですね…
なぜ複数科目の指導ができるようになったのか…?<その2>
- 2022年12月30日 12:23 PM
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本日も冬期講習会が続いています。小5・小6・中3・高2・高3という限定した学年のみが対象です。正月を挟んだこの期間は、ほとんどの学年で「入試(過去問)バトル」が予定されています。小5は入試問題に初挑戦。本日は、明八の算数の問題にチャレンジしています。(この時期に入試問題のレベルを体感しておくことにとても意味があるのです) 小6私立中組は1月受験校の最終確認。都立中組は最後の南多摩バトル。中3はクラスによって、早実と都立に分かれてのバトルが予定されています。受験学年は、絶対に結果を出さなければならない戦いが続きます。さすがに朝から緊張感が漲っています。とても良い雰囲気です。
今まで、中学受験・高校受験のすべての科目を担当して来た私が感じている、「意外と知られていない真実」をまとめておきます。
〇理科・社会は、中学受験の方が高校受験より数倍難しい。
→問題も勉強の仕方もです。 その証拠に、中学受験を難関校レベルで真剣に戦った生徒は、高校受験の際に都立高校の理科・社会で苦労することはまずありません。単元によっては、中1の段階で合格点を取れてしまったりします。このことは、(都立共通問題レベルであれば)国語についても当てはまります。
〇算数より数学の方がずっと組し易い。
→これも間違いありません。中学受験で算数だけが苦手でどうにもならなかったというような生徒が(女子生徒に多い)、高校受験の数学ではかなり優秀な成績を取れるようになるケースはままあります。センスが必要な度合いが算数の方が高い。言い方を変えれば、努力が報われる度合いが数学の方が大きいということです。
〇一番短期間で成績を上げ易いのは、高校受験の理科と都立中の作文。逆に上げにくいのは、国語、算数・適性理系、英語。
→ほとんど同意していただけると思います。高校受験の理科は、センスなどまったくいらない上に、覚えることが(社会と較べても)圧倒的に少ないのです。中3の夏期講習の前と後で、偏差値が10以上上がる生徒は毎年たくさん出ます。本質的な国語力が一朝一夕ではどうにもならないことはご理解いただけると思いますが、都立中の作文を意外に思われる方も多いのではないでしょうか? 都立中の作文は、本質的な国語力はあまり必要ありませんし、(1年あれば)訓練で何とでもなってしまいます。英語については、中1の最初の段階がすべてです。(最近は小5・小6にカリキュラムが降りて行っています) その段階で躓いてしまうと、中2以降で修復が相当困難になるということです。社会は、日常生活の中での好奇心・知識にかなり左右されます。暗記だけでは限界があります。
〇まとめて言うと、中学受験より高校受験の方がずっと楽。
→中学校に入る段階で、上位15%くらいの生徒が抜けた戦いになるのですから、それは当然です。ただ1つ、とんでもない難敵があります。内申点の存在です。今の高校受験のシステムだと、内申点が低い生徒は、かなり不利になるのです。特に、実技教科の内申点が2倍の重みがあります。中学校や先生によって、かなり格差があります。とんでもない中学校・先生に当たってしまうと、内申点のストレスだけで精神的にやられてしまう生徒・保護者の方がいるくらいです。それが嫌で、中学受験をするというご家庭もだいぶ増えている気がします。あ、もう1つありました。部活です。これも選択を失敗すると、「部活のために高校受験を犠牲にする」というような生徒が出てしまいます。
なぜ複数科目の指導ができるようになったのか…?<その1>
- 2022年12月29日 6:55 PM
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最初に断っておきますが、私がすべての科目の指導ができると言っても、高校生(大学受験)の指導はしんどいです。(小論文・面接は除く) 私自身が附属高校上がりで大学受験の経験をしておらず、高校生の時に中途半端な文系に進んでしまって、数Ⅲ(微分積分)をやっていないというようなカリキュラム上の問題もありますが、それより何よりずっぽり体育会系に染まってしまっていて、授業中は体力温存という名の睡眠に充てていたことが多かったからです。大学の中では最も偏差値的に高いと言われる学部に進学することができましたが、14科目のうち体育が3科目あり(実技・格技・理論)、それが軒並みトップレベルの成績だったことに救われた状況でした。外部から受けたら、100回受けても受かっていないと思います。GSで本格的に高校部(大学受験部)をスタートしましたが、各科目で(私より何倍も)優秀な講師たちがいるからできることです。大学受験の指導ができるのは、本当に尊敬します。家に帰っても、妻の方がずっと学歴が高い(県立トップ校→難関国立大学)ので、そういう部分ではちょっと引け目を感じます。(苦笑)
小中学部の科目については、すべての科目の指導をそれなりにできますが、自分が中学受験をしていませんし、塾に通ったり本気で高校受験の勉強に取り組んだ経験もないので、今振り返ってみても、よくここまで来られたな…というのが偽らざる感想です。この仕事を始めてから最初の数年間は本当に大変だった記憶があります。(そういう意味では、今の生徒たちを見ていると本当に羨ましくて仕方ありません。こんなに恵まれた環境で勉強できるのですから…) それ以前に、なぜ私が塾講師をやっているのだろう…という疑問を持つこともあります。しかも36年も… (今はほとんど会うことがありませんが)中学・高校時代の友人と会うと、だいたい驚かれます。坊主頭でバレーボールばかりやっている姿しか記憶にないからでしょう。
何で複数科目の指導をできるようになったのかという話です。それは、私の今までの経歴によるところが大きいです。20代で校舎を1つ任されて(今では珍しいことではないようですが、当時はほとんどなかったと思います)、講師確保のところからやらなければならなくなったわけですが、最後のところではどうしても講師が不足してしまいます。講習会では、前日まで講師が決まらないというようなことがざらにありました。(講師の数にかなり余裕があるGSでは考えられないことです) そうなると、止むを得ず自分が入らなくてはならなくなるわけですが、最後まで穴が開く科目は、何の科目になるか分かりません。どの科目でも指導できるようにしていないと、校舎が回らなくなってしまうということです。さらに、人事異動があって新しく社員講師が配属になると、講師が足りない科目が変わってしまったりするわけです。日々とてもスリリングでした…(笑)
それに加えて… 私の大学での専門は法律・政治経済でした。教員免許は取りましたが、「社会科」なのです。教育実習では中学校に行って地理(東南アジアのプランテーション)を教えました。その頃はもう塾講師として働いていたのですが、生徒に「塾の先生みたい!」と言われました。今年大学で授業を担当した時にも、同じことを言われました。やはり「匂い」は消せないのですね…(苦笑) 塾では最初から数学・算数でした。死ぬほど勉強したのは、前述の通りです。その後社会・理科・国語が加わり、しばらくして都立中が開校となったタイミングでそちらの指導責任者を任され、どっぷり都立中の指導に浸ります。もともと理系・社会はできますし、作文の指導をそこで極めて、今に至ります。作文の添削は今までに何万枚やったことになるでしょうか…? お気付きの通り、英語だけはあまり縁がなかったのですが、GSを始めて数年目に初めてまとまった指導を行いました。そしてこの冬期講習会で…
(次回に続く…)
冬期講習会進行中!
- 2022年12月28日 6:33 PM
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冬期講習会は早くも3日目を迎えています。受験生も講師も、朝10時半から夜9時半まで、11時間体制で頑張っています。生徒数がGS史上最多の状況で冬期講習会を迎えているため、特に夜の時間は、5つの教室とロビーの自習室の席がすべて埋まり、職員室の講師席を生徒たちが占領して勉強している状態です。(講師たちは難民状態となっています…苦笑)
私個人的にも、近年の講習会の中では一番ハードワークとなっています。授業にたくさん入っていることもありますが、普段担当していないクラス・科目の授業を2つも担当しているため、夜帰宅してからも予習に余念がありません。ここ数年だけで、小中学部のすべての科目(算数・国語・理科・社会・英語・数学・適性・作文)を指導したことになります。全国広しと言えども、(入試問題のレベルで)この8科目を教えられる講師はそうはいないはずです。(もっと高い時給をもらってもいいはず…笑)
小6・中3・高3の受験学年の生徒たちは、さすがに気合が入って来ました。今まで少し苦しい戦いをしていたのに、講習会に入ってからの数日で目に見える形で変わって来た(点数を取れるようになって来た)生徒が目に付きます。このまま頑張ってくれれば、講習会が終わった時がとても楽しみな感じです。もうその頃には、入試が始まってしまうのですが…
ということで、ブログがあまり更新できない言い訳でした。悪しからずご了承ください。
明日より冬期講習会!
- 2022年12月25日 10:31 PM
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クリスマスのお見合いやデートは、うまく行った会員とそうでない会員とに分かれてしまいました。悲喜こもごもの2日間でした。交際中の会員は、年末・年始のお休みのところが1つの勝負所となります。まったくフリーになってしまった会員は、この期間に新たなお見合いを組めるように動き出しています。成婚が早く決まる会員の特徴として、「1回断られたくらいでめげずに、行動を取り続ける」ということがあります。今日も、お見合いでお相手に断られてしまったのですが、開き直って「次、行きます!」と張り切っていた会員がいました。逆に、1回の失敗で落ち込んで、それを引きずってしまっている会員はうまく行きません。
この2日間は、婚活支援の仕事以外に、冬期講習の最低限の準備と、スタッフや保護者の方と少しやり取りをした以外は、少しゆっくりさせていただきました。(子育ては365日体制ですが…) いよいよ明日から冬期講習会です。受験生たちにとっては、最後の勝負所です。悔いを残させないように、全力で取り組ませます。
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