- 2023年3月20日 12:21 PM
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本日、市内のほとんどの中学校で卒業式が行われています。小学校は木曜日に予定されています。GSの生徒たちでも新しい旅立ちを迎える生徒が多く、この1年間の受験勉強の頑張りが脳裏に浮かび、とても感慨深いです。
わが子たちは(4人もいますが)、今年は卒業・入学に該当する者はいないので、比較的静かな年度末を迎えています。幼稚園はあと1日、小学校はあと2日通えば、今の学年が終了となります。その後、「悪夢の春休み」がやってきます。4人の子どもたちが、2週間も朝から夜までずっと家にいると考えただけで、背筋がゾクゾクします(笑)。妻は、毎日の昼食の準備を考えると頭痛がして来るそうです。(世のお母さんたちは、みんな同じですよね?) 長女は春期講習会の授業や、ダンス・ビアノ・友人との遊び等で1人で出歩くようになって来ましたが、それは男子3名の面倒を見てくれる「ヤングケアラー」が不在になることを意味しているわけで…
私は、とにかく早くあと1年経ってほしいという思いでいっぱいです。来年の4月になると、3番目が小学校入学、4番目が幼稚園入園となるので、とりあえず夕方まではようやく1人の(2人の?)時間が持てるようになるのです。今まで9年間、この日をずっと夢見て生きて来ました(苦笑)。
私は、この6年間、幼稚園・保育園の送り迎えを1日も欠かしたことがありません。用事があって、どちらかを妻やばあばに頼んだ日はありますが、送り迎えのどちらかには必ず私が行っています。(うち2年間は、幼稚園・保育園のダブルヘッダーでした) 周りのママ友たちで、ババの顔は知っているけど、ママの顔は知らないという方が結構います。今でこそだいぶ少なくなりましたが、「定年退職したおじいちゃん」だと思っていたママたちも少なくありません。(-_-;) 少なくとも、あと4年間はこの生活が続きます。全員が小学校に上がったら(長女は中学生…遠い目)、親としての使命感が下がって、一気に老け込んでしまうのではないかという不安があります。
まずは、ここから1年間の乗り切り方を、真剣に考えようと思います。あ、もちろん、仕事の計画もきちんと考えていますので、ご心配なく。
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