- 2023年3月16日 10:19 PM
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受験学年としての授業がスタートしてから、新小6生は1ヵ月半が、新中3生と新高3生は2週間が経過します。正直講師たちは、先週末の大学入試の合格発表まで、今年の受験生の方に気持ちの何割かは持っていかれていたのですが、(国立大学の後期試験は数名残っていますが)これでほぼ決着がついたので、100%気持ちを「次」に向かわせて行こうとしているところです。毎年のことではありますが、この時期は今までの受験生たち(入試本番を戦っていた!)と比較してしまい、意識・行動の物足りなさを感じてしまうわけですが、講師たちが毎日入れ替わり立ち替わり熱く語っているので、そのあたりも少しずつ伝わって来ているようにも感じます。
受験生になって今までと何が変わるのかと言うと、もちろん勉強量がかなり増えるわけですが、一番大変なのはそこではありません。まだそこにしか目が行っていない生徒は、受験生としては半人前です。ひと言で言うと、「結果がすべて」の世界に身を置かなければいけなくなることです。入試本番で、合格最低点以上の点数を取れればその学校に通うことができますが、1点でも足りなければ、泣こうが喚こうが、その学校に通うことはできないのです。今年の受験生で、2人の生徒が同じ第一志望校を受験して、公表されている合格最低点に対して、1人の生徒は+1点、1人の生徒は-1点という結果が判明しました。正に「1点の重み」を感じる局面ですが、こういうことが日常的に起こるのが入試なのです。
春期講習会開講まであと10日です。明確な目標設定、自分の課題の洗い直し、具体的な学習計画の作成等、やるべことはたくさんあります。特に受験学年になる生徒たちは、一気にギアを入れなくてはならないタイミングを迎えているのです。
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